400万人が利用するビジネスSNS

  • コンサルティング
  • NEW

網走刑務所用地を舞台に、社会の"影"を"光"へと繋ぐ"伴走者"を募集。

コンサルティング
中途
NEW

on 2026/04/01

33 views

0人がエントリー中

網走刑務所用地を舞台に、社会の"影"を"光"へと繋ぐ"伴走者"を募集。

中途
オンライン面談OK
中途

荒木 美千代

英語の通訳翻訳業からスタートし、英語を使って様々な分野にチャレンジしてきました。「好きこそものの上手なれ」をモットーに、常に楽しみながら仕事をしています。GAROOで働くメンバー全員が心から仕事を楽しみ、大変な時はチームワークで乗り越え、共に成長していくことが喜びです。

青栁 利久未

北海道に移住し、実際に地域に住みながら地方創生に携わっています! 意識していることは、「地域が今後も自分たちの力で自走できること」です。 そのために地域とともに作り上げていくことを目指しています!

馬庭 亜由

大学時代に商店街活性化の事業に携わり、地域の中で様々な活動通して人とのつながりや賑わいを作っていくことを学びました。特に大学生というエネルギーに溢れる世代が、地域で活動する価値について強く感じました。 株式会社GAROOでは地域と大学の連携のもと、大学生を中心に地域活性化を行うサポートを行っています

梶浦

株式会社GAROOのメンバー

英語の通訳翻訳業からスタートし、英語を使って様々な分野にチャレンジしてきました。「好きこそものの上手なれ」をモットーに、常に楽しみながら仕事をしています。GAROOで働くメンバー全員が心から仕事を楽しみ、大変な時はチームワークで乗り越え、共に成長していくことが喜びです。

なにをやっているのか

私たちGAROO(ガルー)は「地域の可能性を最大化する」をミッションに、学校連携を強みとする地域活性化コンサルティング会社です。 ◼︎事業内容 ・地方創生事業 全国各地域の抱える課題を客観的な目線から抽出・分析を通して、最も適した解決施策を実施し、持続可能な地方の創出を目指しています。 ・次世代育成事業 地域課題の解決までのプロセスを通して、次世代を担う若者世代(大学・高校)の人材育成にも力を入れています。若者世代の彼らが講義などで得た知見や理論が、実際の現場にて実施する機会などを提供しています。 ◼︎実績 ・北海道富良野市 シティプロモーション事業 北海学園大学との連携による現地型ふるさと納税促進事業 移住・定住促進事業 ・北海道南富良野町 移住・定住促進事業 ・北海道沼田町 北海学園大学との連携による着地型観光の開発事業 特産品を用いたシティプロモーション事業 ・北海道大空町 網走刑務所用地を利活用した里山再生事業 ・茨城県行方市 産官学連携を用いた関係人口創出事業 ・大分県大分市 総合計画策定に向けた若者ワークショップ業務 ・佐賀県伊万里市 長崎県立大学との連携による若者世代の関係人口創出事業 ・熊本県玉名市 熊本県立大学との連携による若者世代の関係人口創出事業  ・熊本県苓北町 東京大学みかん愛好会との連携による関係人口創出事業 移住・定住促進事業 etc…
学生たちとの活動の様子
北海道大空町の雪景色
土に触れ、歴史に想いを馳せる「農作業」
国の重要文化財でもある博物館 網走監獄から車で15分のところに大空町はあります
今回舞台となる北海道大空町住吉作業所(かつての網走刑務所用地)

なにをやっているのか

学生たちとの活動の様子

北海道大空町の雪景色

私たちGAROO(ガルー)は「地域の可能性を最大化する」をミッションに、学校連携を強みとする地域活性化コンサルティング会社です。 ◼︎事業内容 ・地方創生事業 全国各地域の抱える課題を客観的な目線から抽出・分析を通して、最も適した解決施策を実施し、持続可能な地方の創出を目指しています。 ・次世代育成事業 地域課題の解決までのプロセスを通して、次世代を担う若者世代(大学・高校)の人材育成にも力を入れています。若者世代の彼らが講義などで得た知見や理論が、実際の現場にて実施する機会などを提供しています。 ◼︎実績 ・北海道富良野市 シティプロモーション事業 北海学園大学との連携による現地型ふるさと納税促進事業 移住・定住促進事業 ・北海道南富良野町 移住・定住促進事業 ・北海道沼田町 北海学園大学との連携による着地型観光の開発事業 特産品を用いたシティプロモーション事業 ・北海道大空町 網走刑務所用地を利活用した里山再生事業 ・茨城県行方市 産官学連携を用いた関係人口創出事業 ・大分県大分市 総合計画策定に向けた若者ワークショップ業務 ・佐賀県伊万里市 長崎県立大学との連携による若者世代の関係人口創出事業 ・熊本県玉名市 熊本県立大学との連携による若者世代の関係人口創出事業  ・熊本県苓北町 東京大学みかん愛好会との連携による関係人口創出事業 移住・定住促進事業 etc…

なぜやるのか

今回舞台となる北海道大空町住吉作業所(かつての網走刑務所用地)

日本各地の地方には様々な課題が複雑に絡まり合い、私たちの目の前に立ち塞がります。 多くの人はこの課題から目を逸らし、いつの間にかその現状に自分自身を納得させています。 裏を返せば、私たち自身の手で地方にある余白を彩り、新たな未来を創ることができるということです。GAROOは取り組みを通して地域の可能性を実現へと導き、今日が楽しい豊かな社会の実現を目指します。

どうやっているのか

土に触れ、歴史に想いを馳せる「農作業」

国の重要文化財でもある博物館 網走監獄から車で15分のところに大空町はあります

過去の学歴や職歴、持っている資格は関係ありません。 今の自分に何ができるかを必死に考える姿勢、前に踏み出す行動力があれば充分です。 地方創生に用意された正解はないです。 だからこそ、自分自身で創ったものを正解にする惜しみない努力が求められます。 ◼︎モットー ・常に未来を想像して挑む ・勝負は最高の準備から ・思考することを諦めない ・期待を越え続ける ・自分自身からだけは逃げない

こんなことやります

網走刑務所から引き継ぐ歴史の系譜。社会の『影』を『光』へと繋ぐ「伴走者」を募集。 国の重要文化財でもある博物館 網走監獄から車で15分。 北海道大空町、住吉作業所。 かつて網走刑務所の受刑者たちが汗を流し、土を耕し、自分を見つめ直した場所。 空の下で「再出発」を願った人々の記憶が、今もこの土には刻まれています。 あなたのミッションは「これからの100年」の物語を紡ぐこと。 出所後『2回目』の人生を、社会はどう受け入れるべきか。 多くの人が目を背けるこの大きな問いに、具体的な『答え』を提示していく。 あなたの発信が、日本全体の『再犯防止』に対する空気感を変えるきっかけになります。 SNSで流れてくる社会課題に、つい深く思考を巡らせてしまうあなたへ。その「考察力」を スマートフォンの画面の中だけで終わらせず、現実の社会を動かす「力」に変えてみませんか。 ■ 具体的な業務内容 「意味」を形にする商品開発 住吉作業所で収穫された農産物を活用し、加工品の企画・開発を行います。単なる「モノ」ではなく、この場所の背景にある「再出発の物語」を消費者に届けるための、思想ある商品設計を期待しています。 次世代を導く、大学生の受け入れ・伴走支援 連携先である青山学院大学の学生たちが、地域活動を通じて何を感じ、何を学ぶか。彼らのメンター(伴走者)として、現場での気づきを言語化し、共に汗を流す時間を共有してください。 土に触れ、歴史に想いを馳せる「農作業」 住吉作業所での作物栽培(農作業)にも直接携わります。土の感触を確かめ、かつての受刑者たちが何を思ってこの地を耕したのか。その実体験こそが、あなたの企画や発信に本物の「重み」を与えます。 社会の空気感を変える「情報発信」 イベントの運営やSNS、メディアを通じた発信。再犯防止や地方創生という言葉を、誰もが自分事として語りたくなるような、新しい文化へと翻訳してください。 ■ GAROO チームとしての働き方 株式会社GAROOに雇用され、大空町役場まちづくり推進室へ出向する形で活動していただきます。役場という公的な立場から地域に深く関わりつつ、民間企業であるGAROOのスピード感を持ってプロジェクトを推進できる、ハイブリッドな環境です。 また、「大空町だけに閉じこもる」わけではありません。 週に数回のオンラインミーティング等を通じて、他の地域で活躍するGAROOメンバーとも深く関わります。他地域の成功・失敗事例を学び、自らの現場にフィードバックする。 孤独な地域活動ではなく、チームの知恵を借りながら、常に新鮮な視点で自分の担当地域をアップデートしていける環境です。 ■ 「移住」という名の、人生の再定義 このプロジェクトに本気で伴走するためには、大空町という土地に根を張る必要があります。 「住む」からこそ見える景色:朝霧に包まれる作業所の風景、厳しい冬の静寂。そこに身を置くことで初めて、あなたの言葉に「真実」が宿ります。 充実した移住サポート:家賃手当(上限36,000円/月)や引越し手当の支給により、あなたの新しい生活のスタートを全力でバックアップします。 ■ 求める人物像 文脈の編纂者:場所の歴史を掘り起こし、現代の価値として再定義することに喜びを感じる方。 誠実な対話者:学生、地域住民、行政など、多様なステークホルダーと粘り強く対話ができる方。 思考する実践者:泥臭い農作業を「知的なプロセス」として楽しみ、そこから得た気づきを企画に昇華できる方。 ■ あなたの知性を、一過性の「考察」で終わらせないために 私たちは、この難しくもやりがいのある問いに、いきなり完璧な答えを出せとは言いません。 しかし、大空町という現場に身を置き、住吉作業所の土に触れ、そこで起きているリアルと向き合う覚悟のある方と一緒に働きたいと考えています。 画面越しにどれほどリサーチを重ねても、現場で風に吹かれ、その土の匂いを嗅いだ瞬間にしか得られない「直感」と「責任」があります。 「いつか社会のために」と考えてきたそのエネルギーを、今、この場所で、具体的な解決策として形にしてみませんか。 「教科書に載らない物語」の、次のページを紡ぐのはあなたです。 あなたがこれまでに積み上げてきた知識、SNSで磨いてきた考察力、そして社会をより良くしたいという静かな情熱。そのすべてを、大空町というフィールドは必要としています。 まずは、あなたのこれまでの歩みと、このプロジェクトに感じた可能性を教えてください。 大空町の美しい、けれど重厚な歴史を持つこの場所で、新しい「伴走者」となるあなたからの応募を、心からお待ちしています。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2013/01に設立

    11人のメンバー

    北海道大空町