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奥能登5校の学びの変革を支える復興探究コーディネーター

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on 2026/04/10

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奥能登5校の学びの変革を支える復興探究コーディネーター

石川
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中川 玄

1988年千葉県生まれ。大学入学後、教育分野に関心を持ち、首都圏の公立小中学校において学習ボランティアとして活動し、カタリバの学生インターンとして宮城県女川町において中学生の職場体験活動をコーディネートした。民間企業勤務を経て、「小規模高校における学びの選択肢を増やしたい」という想いから、2023年にカタリバに入職。全国にある小規模高校同士をオンラインでつなぐ学校横断型探究プロジェクトや文科省の遠隔授業・通信教育に関する調査研究事業に携わり、2025年より奥能登に移住し、復興探究コーディネーターとして従事。

認定NPO法人カタリバのメンバー

1988年千葉県生まれ。大学入学後、教育分野に関心を持ち、首都圏の公立小中学校において学習ボランティアとして活動し、カタリバの学生インターンとして宮城県女川町において中学生の職場体験活動をコーディネートした。民間企業勤務を経て、「小規模高校における学びの選択肢を増やしたい」という想いから、2023年にカタリバに入職。全国にある小規模高校同士をオンラインでつなぐ学校横断型探究プロジェクトや文科省の遠隔授業・通信教育に関する調査研究事業に携わり、2025年より奥能登に移住し、復興探究コーディネーターとして従事。

なにをやっているのか

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。
多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。
左はマイプロジェクトを発表する高校生の様子/右は奥能登地域の林業現場でのフィールドワークの様子

なにをやっているのか

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

なぜやるのか

左はマイプロジェクトを発表する高校生の様子/右は奥能登地域の林業現場でのフィールドワークの様子

予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 奥能登高校魅力化推進(オンライン探究) 【概要】 能登半島地震を経験した奥能登で、地域の未来を担う子どもたちの学びと挑戦の機会をつくり、5つの県立高校の魅力ある学校づくりを現場から支える仕事です。学校の先生や地域の方々と協力しながら、各校の特長を伸ばしていくカリキュラムの策定や「総合的な探究の時間」の授業実践に伴走し、子どもたち1人ひとりに合った、能登だからこそできる学びを追究します。 【募集背景】 ■ 震災を経験した奥能登で、地方の高校の新しいあり方をつくる挑戦を 能登半島地震、そしてそれに続く豪雨災害により、奥能登地域(珠洲市、輪島市、鳳珠郡能登町・穴水町)では人口流出や少子化が急激に進み、地域コミュニティにとって重要な役目を果たす高校は、そのあり方を見つめなおすターニングポイントに立っています。そんな中で、各校の特色を生かし、まちの将来を担う子どもたちの可能性を広げられる高校魅力化が強く求められています。 こうした奥能登の状況は、実は全国の高校教育が直面している課題とも重なっています。少子化や社会の不確実性が高まる中で、日本の高校教育そのものが今まさに転換期にあり、文部科学省も2040年を見据えた「高校教育改革に関するグランドデザイン(N-E.X.T. ハイスクール構想)」を提示しました。 この動きに先駆け、奥能登の5つの県立高校(※)は震災の教訓から学び、正解のない未来を創造する教育を目指して、奥能登5校を一体的に魅力化する取り組みに挑戦しています。各校の特色や強みを活かしあいながら、復旧・復興に取り組む地域をフィールドとした「探究的な学び」、学校や地域を越えて多様な他者と織りなす「越境的な学び」を届けるために地域・地元企業・大学有識者等で知恵を出し合い、対話が重ねられています。 ※飯田高等学校、能登高等学校、輪島高等学校、門前高等学校及び穴水高等学校 ■ 地域と高校をつなぎ、高校の変革を支える仕事 5つの学校が連携しながら新たな魅力を生み出していくためには、学校と地域、各学校を行き来しながら対話を重ね、構想を実践へとつなげていく存在が不可欠です。コーディネーターはそうした学びの可能性を広げる基盤をつくる役割として、この取り組みの重要な役割を担います。 NPOカタリバは2025年度から奥能登5校に「復興探究コーディネーター」を2名採用・配置しています。このたび本取り組みをさらに推進するため、新たなプロジェクトメンバーを迎えることとなりました。 現場の先生方や地域・行政の関係者それぞれの想いを丁寧に引き出し、ときに全体を見渡して新たな視点を提供し、ときには現場の一員として実践をともに重ねていく。そんなコーディネーターとして、あなたの力を貸していただけませんか?

どうやっているのか

本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。

多様なバックグラウンドを持った仲間が、経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ スタッフの1日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 勤務時間は、奥能登5校の登校時間に合わせて 8:30〜17:30 を基本としています。 各校の探究学習の授業に合わせて、毎日担当校いずれかに出勤し、授業準備・実施から今後に向けての打合せ等の業務を行います。 ある日のスタッフの1日 08:30 :出勤(担当校いずれか) 09:00~:地域の方と探究授業への協力を依頼する打合せ(オンライン) 10:00~:高校・自治体との高校魅力化に関する定例会(対面) 11:00~:総合的な探究の時間の授業準備 12:30~:ランチ 13:30~:地域との対話ワークショップの企画準備 14:30~:総合的な探究の時間の授業実施 15:30~:探究担当教員との次回の授業についての打合せ(対面) 16:30~:翌日の打合せ資料の作成 17:30~:退勤 奥能登への移住  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 石川県の北端に位置する奥能登地域は、日本海に面した豊かな自然と、長い時間をかけて育まれてきた暮らしの文化が息づく土地です。 山と海に囲まれ、朝夕の光や風の変化、季節ごとの食や行事を、日々の生活の中で感じることができます。 一方で、2024年の能登半島地震以降、奥能登は生活インフラや住環境の復旧途上にあり、正直に言えば、都市部と同じような暮らしや利便性を期待できる状況ではありません。 現在、奥能登では住居の選択肢が限られていますが、現地に常駐する職員が移住のサポートも行いますのでご安心ください。

こんなことやります

コーディネーターとして、奥能登5校(飯田、能登、輪島、門前、穴水)のいずれか2〜3校を担当し、学校・地域・行政など多様な関係者と信頼関係を築きながら、「総合的な探究の時間」を中心に、奥能登ならではの魅力ある学校づくりを推進していくポジションです。 発足から約1年の新規プロジェクトであるため、新たな取り組みも多いですが、カタリバで培ってきたノウハウを活かし、メンバー同士で相談・情報共有しあいながら業務を進められる体制を大切にしています。 具体的には、各担当校で以下のような業務を中心に担います。 〇探究カリキュラムの設計・伴走支援 各校の探究担当教員と密に連携し、1年間を通じたカリキュラムの全体設計・見直しを行います。各校の探究授業(週2コマ)や担当教員などとの会議に参加し、「生徒の関心をどう引き出すか」「テーマ設定をどうするか」など現場の探究活動に関する課題を拾いあげ、先生方に必要なサポートを提案します。 (例:奥能登5校の教員が探究学習について学び合う研修プログラムの企画、探究学習に関する課題・改善策をまとめた提案資料作成、など) 〇地域内外と学校のつながりづくり 学校の中だけでは完結しない「社会とつながる学び」をつくるため、地域内外のハブとなって動きます。生徒の関心や探究テーマに合わせて、地域の大人や、企業・研究機関の専門家等とマッチングします。また、地域の行政機関や団体等とコミュニケーションをとり、地域のニーズと高校生の活動(課題解決型学習など)を接続する機会を創出します。 〇生徒への個別伴走支援 生徒の課題意識やニーズに応じて、探究の学びがより深まるよう伴走支援を行います。必要に応じて、カタリバの全国ネットワークも活用し、探究支援の経験が豊富な大学生や社会人メンターと生徒を繋ぐこともあります。 〇奥能登5校の探究プラットフォーム構築 奥能登の高校生が多様な他者と出会い、探究を深めていけるよう、合同学習プログラムや専門家・地域人材の可視化と共有の仕組みなどを企画します。奥能登5校の合同学習プログラムでは、学校の垣根を越えて生徒同士が関わり合い、類似した探究テーマでの意見交換等により学びを深めます。各校の持つつながりや地域資源を可視化・集約し、奥能登5校全体で活用できる形にしていくことで、地域を越えた接続機会を生み出していきます。 〇高校の魅力化・特色化に向けた議論サポート・企画推進 学校・地域の日常に関わりながら、高校生や先生方・地域の方々がもつ学びに対する想いをすくい上げ、共通のビジョンをつくることを支援します。またその実現に向けて、必要な教育活動の企画や、外部との連携を含めたリソースの獲得を推進します。 仕事のやりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪️子どもの「目の色が変わる瞬間」に伴走できる仕事 この仕事の大きな魅力は、生徒が自分の可能性に気づき、変わり始める瞬間に継続的に関われる点にあります。 これまで自信を持てずにいた生徒が、地域で活躍する大人との出会いや、他校の生徒との交流を通じた小さな越境をきっかけに、自分の言葉で語り始め、自らプロジェクトを動かし始める。そうした変化の起点に立ち会えることは、日々の実践を支える確かなやりがいになります。 ▪️学校から「地域の未来」を創り出していく、確かな手触り感 復興探究コーディネーターは単発的に関わる外部支援者ではなく、高校の現場に日常的に入り、高校生や先生方と多くの時間をともにしながら取り組みを進めていきます。職員室で対話を重ねながら、関係者とともに汗をかき、新しい教育づくりに挑戦できます。 また、地域の祭りや行事に足を運び、住民の方々と関係を築きながら「この地域でどんな子どもを育てていきたいか」をともに考えます。そうした泥臭くも温かい日々の積み重ねの中で「地域の未来を、自分たちの手で確かに創り上げていく」という実感を、日々の中で手触りとして感じられます。 ▪️奥能登から高校教育の未来をつくる 奥能登は全国的にも類を見ないスピードで人口減少が進んでおり、奥能登5校が強みを活かしあうこの取り組みは、同様の課題を抱える地域にとって新たなモデルとなる可能性を持っています。 学校の先生方、地域の住民の方々、行政、企業や大学など、立場や文化の異なる人々の間に立ち、「子どもたちにとって何が最も望ましいか」という共通言語を軸に、新しい学びの形をつくる。 地域の未来を担う高校教育の新しいあり方を立ち上げの段階から構想し、実践していくプロセスに主体的に携われることに、この仕事ならではの面白さややりがいがあります。
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2001/11に設立

    157人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    石川県