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役員直下で脱炭素×モビリティの新市場を作るビジネス人材募集

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on 2026/04/14

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役員直下で脱炭素×モビリティの新市場を作るビジネス人材募集

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Soma Suzuki

1993年生まれ、大阪出身。京都大学物理工学科在学中、オーストラリア、ボストン、南米など3年ほど転々とする。卒業後、ロンドン大学空間解析研究所(UCL Bartlett School)の修士課程にて都市空間解析の研究を行い、2019年5月にSpatial Pleasureを創業。都市の外部性評価に興味がある。Wired Japanにて「Cultivating The CityOS」という連載を行う。

株式会社Spatial Pleasureのメンバー

1993年生まれ、大阪出身。京都大学物理工学科在学中、オーストラリア、ボストン、南米など3年ほど転々とする。卒業後、ロンドン大学空間解析研究所(UCL Bartlett School)の修士課程にて都市空間解析の研究を行い、2019年5月にSpatial Pleasureを創業。都市の外部性評価に興味がある。Wired Japanにて「Cultivating The CityOS」という連載を行う。

なにをやっているのか

Spatial Pleasureは、交通・モビリティ領域の脱炭素化をデータとテクノロジーで推進するスタートアップです。ソフトバンクグループ等から出資を受けています。 私たちの事業の核は、モビリティが生み出す環境価値を経済価値に変換する仕組みづくりです。EV、公共交通、シェアリング、MaaSなど、あらゆるモビリティの新技術がもたらすCO₂削減効果を独自の計測技術で定量化し、カーボンクレジットとして発行・流通させています。 大手モビリティ事業者と複数連携しており、実際のオペレーションデータに基づいたクレジット発行の実績があります。需要家側も大手物流企業やエネルギー企業、政府機関や国際開発機関まで、幅広いステークホルダーと取り組んでいます。 こうしたモビリティ事業者と需要家を横断的につなぐコンソーシアム「MASA(Mobility Alliance for Sustainable Abundance)」を運営し、環境価値が自然に流通する経済圏を構築しています。 脱炭素を縮小や我慢ではなく、モビリティの新技術が促進されるほど世界が豊かになる構造として設計する。「Move More, Emit Less.」の実現が、私たちの事業そのものです。

なにをやっているのか

Spatial Pleasureは、交通・モビリティ領域の脱炭素化をデータとテクノロジーで推進するスタートアップです。ソフトバンクグループ等から出資を受けています。 私たちの事業の核は、モビリティが生み出す環境価値を経済価値に変換する仕組みづくりです。EV、公共交通、シェアリング、MaaSなど、あらゆるモビリティの新技術がもたらすCO₂削減効果を独自の計測技術で定量化し、カーボンクレジットとして発行・流通させています。 大手モビリティ事業者と複数連携しており、実際のオペレーションデータに基づいたクレジット発行の実績があります。需要家側も大手物流企業やエネルギー企業、政府機関や国際開発機関まで、幅広いステークホルダーと取り組んでいます。 こうしたモビリティ事業者と需要家を横断的につなぐコンソーシアム「MASA(Mobility Alliance for Sustainable Abundance)」を運営し、環境価値が自然に流通する経済圏を構築しています。 脱炭素を縮小や我慢ではなく、モビリティの新技術が促進されるほど世界が豊かになる構造として設計する。「Move More, Emit Less.」の実現が、私たちの事業そのものです。

なぜやるのか

ビジョンは「Sustainable Abundance」── 動けば動くほど世界が豊かになる未来を作ること。ミッションは「Move More, Emit Less.」です。 脱炭素というと「我慢しろ」「減らせ」という話に聞こえるかもしれません。でも私たちはそうは思っていません。モビリティの新技術はどんどん生まれている。EV、MaaS、シェアリング、自動運転。これらが普及すれば、人はもっと自由に動けるようになるし、同時にCO₂は減る。問題は、そうした技術の環境的な貢献が正しく評価され、経済的なインセンティブとして還元される仕組みがまだないことです。 私たちはその仕組みを作っています。モビリティの進化が環境価値を生み、その価値が経済的に循環することで、さらに技術が促進される。縮小ではなく拡張。制約ではなく豊かさ。それが私たちの考える脱炭素の形です。 脱炭素はイデオロギーではなく、エネルギー安全保障戦略であり、不可逆的な制度変革です。この領域で今ポジションを取ることには、社会的な意義と同時に明確な経済合理性があります。

どうやっているのか

CEOとCTOの2名が経営を担い、フロントデスクチーム(営業・PM・クライアントリレーション)とインテリジェンスチーム(技術基盤・データ)の2チーム構造で動いています。少人数だからこそ、経営の意思決定プロセスを間近で学べる環境です。 AIファーストを掲げており、情報収集・資料作成・データ整理などの作業はAIで徹底的に圧縮します。その分、人間にしかできないこと──意思決定、文脈の翻訳、クライアントとの関係構築──に集中する働き方です。 フルリモートが基本で、働く場所は自由です。チームのコミュニケーションはオンライン中心で、必要に応じて対面のMTGやクライアント訪問があります。 大切にしている3つのこと: 「最強のホワイトカラーを目指す」── AIの時代に本当に価値のある人材になること。2〜3年で、どこに行っても通用する実力をつける。 「仕事を通じて人生を充実させる」── ただの労働ではなく、自分の人生に意味のある仕事をする。 「関わった人を幸せにする」── 表面的な愛想ではなく、深いリスペクトと課題から逃げない姿勢で信頼を築く。

こんなことやります

役員直下のフロントデスクチームで、案件獲得からプロジェクト推進・納品まで一気通貫で担うポジションです。「テクニカル実装以外の全て」が守備範囲。営業・PM・クライアントリレーションの3つの力を同時に伸ばせる、スタートアップならではの環境です。 ■ 入社後まず取り組むこと ・アウトバウンドでのリード獲得(メール・テレアポ) ・提案資料の作成 ・クライアント企業のリサーチ・事前調査 ・クライアントMTGに同席し、議事録作成 ■ 成長に応じて任されること ・MTGを踏まえた提案方針の設計(「次はこう攻めるべき」を自分で考えて提示) ・調査プロジェクトの一部パートを自律的に遂行 ・市場調査レポートの執筆、排出量の試算 ■ 将来的に目指す姿 ・クライアントMTGを自分でリードし、提案から受注まで完結 ・プロジェクトをスコープ定義から納品まで一人で回す ・カンファレンスやセミナーでSPを代表して登壇 ■ こんな人と働きたい ・自分で考えて動ける人(指示待ちではなく提案型) ・AIを使いこなすことに抵抗がない人(むしろ楽しめる人) ・経営の近くで圧倒的に成長したいという気概がある人 ・脱炭素やモビリティの領域に本気で関心がある人 ■ 歓迎する経験(必須ではありません) ・コンサルティングファームや事業会社での企画・営業経験 ・プロジェクトマネジメントの経験 ・英語力(国際機関との案件あり) まずはカジュアルに話を聞きに来てください。
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