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都民1,400万人がユーザーとなる東京都公式アプリの品質向上に貢献!

H2-11_QAエンジニア
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on 2026/10/16

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都民1,400万人がユーザーとなる東京都公式アプリの品質向上に貢献!

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一般財団法人GovTech東京のメンバー

浅越 光一

toBのプロダクトマネージャーを数年経験。 奈良県出身。趣味はお酒とスポーツ観戦。 2024年10月よりGovtech東京にて、行政組織においてのサービス開発や内製開発組織の立ち上げを担当中。 2015年にfreeeに入社、2018年からPdM として開発ロードマップ検討・企画設計・ステークホルダー調整・他のPdMの壁打ちや立ち上がりまでの伴走などを行っていた。2022年からは株式会社ログラスに所属、引き続きBtoBSaaSのプロダクトマネジメント。

平井 則輔

2005年ソフトバンクBB株式会社(現ソフトバンク株式会社)に入社。ソフトバンクネットワークの対外接続の企画設計、IPアドレス企画設計、各種ブロードバンドサービスの技術企画業務に従事。並行して、2013年より日本最大級、約7000名のエンジニアコミュニティであるJANOG運営委員、2015年9月に副会長、2017年9月から2020年8月まで会長を務める。 2019年12月にソフトバンクを退職し、東京都のデジタルシフト推進担当課長としてTOKYO Data Highway戦略、街のDX、都庁のDXを推進。 2024年4月GovTech東京に転籍し、デジタル基盤グループ長として、都と協働し、東京都各局システムのモダン化を促すクラウド共通基盤の企画設計構築を統括。ビートルズとヘビメタが大好き!

中野 啓太

The best way to predict the future is to invent it. 未来を予測する最適な方法は、自ら創ることだ by Alan Kay

小島 隆秀

東京都全体のDXを推進する官民協働組織「GovTech東京」の人事責任者として、人事領域を管掌。 京都府出身。大学卒業後、2009年株式会社リクルートエージェント(現:株式会社リクルート)入社、2013年グリー株式会社に転職し、人事・新規事業開発等に従事。その後はIT業界を中心に、スタートアップやプライム上場企業等で人事責任者を歴任。 Govtech東京の設立時に人事責任者として参画し、現在に至る。

一般財団法人GovTech東京のメンバー

toBのプロダクトマネージャーを数年経験。 奈良県出身。趣味はお酒とスポーツ観戦。 2024年10月よりGovtech東京にて、行政組織においてのサービス開発や内製開発組織の立ち上げを担当中。 2015年にfreeeに入社、2018年からPdM として開発ロードマップ検討・企画設計・ステークホルダー調整・他のPdMの壁打ちや立ち上がりまでの伴走などを行っていた。2022年からは株式会社ログラスに所属、引き続きBtoBSaaSのプロダクトマネジメント。

募集内容

なにをやっているのか

デジタルはあらゆる人や情報をつなぎ、都民の豊かで便利な生活を実現する大きな可能性を秘めています。 その可能性を最大化するため、GovTech東京は、東京都や区市町村等の自治体や民間企業をはじめ、東京で生活・仕事をされている方々を顧客と定義し、従来の都庁のデジタル化から領域を広げ、東京都の62区市町村のニーズに応じ東京全体のデジタル化の実現を目指します。東京都及び東京の区市町村、ひいては、日本のすべての自治体に貢献するため、東京都との協働体制で6つのサービスを展開していきます。 ・都庁各局DX ・区市町村DX ・デジタル基盤強化、共通化 ・デジタル人材確保、育成 ・データ利活用推進 ・官民共創、新サービス創出
住民に身近な区市町村と連携、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じてDX支援・推進を行う
東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進

なにをやっているのか

デジタルはあらゆる人や情報をつなぎ、都民の豊かで便利な生活を実現する大きな可能性を秘めています。 その可能性を最大化するため、GovTech東京は、東京都や区市町村等の自治体や民間企業をはじめ、東京で生活・仕事をされている方々を顧客と定義し、従来の都庁のデジタル化から領域を広げ、東京都の62区市町村のニーズに応じ東京全体のデジタル化の実現を目指します。東京都及び東京の区市町村、ひいては、日本のすべての自治体に貢献するため、東京都との協働体制で6つのサービスを展開していきます。 ・都庁各局DX ・区市町村DX ・デジタル基盤強化、共通化 ・デジタル人材確保、育成 ・データ利活用推進 ・官民共創、新サービス創出

なぜやるのか

●GovTech東京のミッション デジタルの力で住民一人ひとりの生活を豊かに、そして幸せに ●GovTech東京のビジョン 情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える 東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現を目指し取組を推進しています。 東京のデジタル化に対する都民の利用率や満足度は低い水準にあるほか、社会的な課題としての行政サービスを担う職員の大幅な減少が見込まれるなど、「スマート東京」の実現に向けては、行政サービスや行政運営そのものを変革する行政DXの必要性が一層求められます。 私たちは、都内62区市町村はもちろん、“首都・東京”として全国1700以上の自治体や世界の各都市に貢献するという思いを込めたビジョン ”情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える” のもと、あるべき未来から逆算し非連続な変革を提案し仕掛けていくため、「中期経営計画(※)」を策定しました。 その中で私たちは2040年の未来像として、「東京・日本での生活がデジタルの力を通じて便利で快適になっている状態」を目指すとしています。 (※)中期経営計画 https://www.govtechtokyo.or.jp/about/strategy/ 便利で快適になっている状態とは ・東京都や62区市町村等が提供するすべての行政サービスが、顧客最適の魅力的品質になっている ・住民・大学・企業・団体などの多様な主体とのコラボレーションにより、イノベーションが生み出されている ・質の高いデジタルサービスを生み出すための、最適な技術基盤が整っている ・持続的・安定的に最適な公共サービスが生み出される、土壌が整っている 協働する多くのセクターの皆さまと共有し、より一丸となって本計画の実現(ゴール)に向かうことを目指します。

どうやっているのか

住民に身近な区市町村と連携、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じてDX支援・推進を行う

東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進

●都民が実感できる質の高い行政サービスの提供 東京都庁のみならず、より住民に身近な区市町村と連携し、東京全体のDXを効率的に進めています。 東京都庁の外側に設立された新たなプラットフォームとして、住民・大学・企業・団体など多様な主体とのコラボレーションを通じて、様々な側面からDX支援・推進を行っています。 ●東京都デジタルサービス局とのバディ体制 DX推進に向けた協働事業について目標を共有しながら、実現に向けて行政分野の知見を持つ東京都の職員とデジタル分野の知見を持つGovTech東京の職員がバディを組み、それぞれの強みを生かして事業を推進しています。 ●「オープン&フラット」な組織カルチャー 多様なバックグラウンド・スキルを持った人材が分け隔てなく協力できる環境を実現するため、経営層と職員が一堂に会する「オールハンズミーティング」など様々な仕組みを取り入れ、組織文化を醸成しています。 ・「オープン」とは、公務員や技術者、行政出身者や民間出身者、性別、国籍、年齢も様々で、多様性が溢れている組織 ・「フラット」とは、役職や年次に関係なく、安心感を持って自分の意見が言えて、お互いの知見をシェアできる心理的安全性の高い組織

こんなことやります

<配属予定部署> デジタル事業本部 デジタルサービス開発グループ <業務内容> 本ポジションでは、東京都公式アプリの品質保証を、テスト設計・実行・バグ報告まで一貫して担います。少数精鋭のQAチームで最大のカバレッジを実現するために、AIを積極的に活用し、自身の生産性を高めながら動いていただくポジションです。 具体的な業務内容は、以下の通りです(一例) 〇テスト設計・実行 ・機能仕様・要件定義をもとに、正常系・異常系・境界値・状態遷移を網羅したテストケースを自ら設計・実行する ・iOS/Android/Webの差分を踏まえ、プラットフォームごとの観点を設計に織り込む ・テスト前提となるデータセット(複数ユーザー状態・トークン・外部サービスの組み合わせ)を自力で設計・投入する ・バグを発見したら、再現手順・実際の挙動・期待する挙動を明確にしてチケット起票・報告する 〇AIを用いたQA業務の自動化・効率化 ・生成AIを使ったテストケース生成・仕様レビュー・バグ報告ドラフトの自動化 ・AIエージェントをQAワークフローに組み込み、テストデータ生成・結果集計・ドキュメント整備を半自動化する ・新しいAIツール・エージェントフレームワークをQA文脈に転用し、チームの生産性を引き上げる仕組みを作る 〇技術的な品質検証 ・API(REST/gRPC)のレスポンスコード・エラーコードを読解し、バックエンドの挙動まで踏み込んでテストする ・認証フロー(マイナンバーカード/JPKI、OAuth 2.0/OpenID Connect、パスキー)のエッジケースを検証する ・OWASP ZAPを用いたセキュリティスキャンを実施し、Critical/High脆弱性を検出・起票する 〇QAインフラの構築・改善 ・テスト管理の仕組み・ダッシュボード・ドキュメント体系など、QAを支えるインフラを「なければ作る」姿勢で整備・改善する (変更の範囲) 従事すべき業務の変更予定はありません。 【必須スキル】 ・テスト設計・実行の実務経験(2年以上) ・仕様書からテストケースを自力で設計できること(正常系・異常系・境界値・状態遷移の網羅) ・AIエージェントやAIを活用したスクリプト・ツールを自ら構築・運用した経験 ・バグを発見した際に、再現手順・実際の挙動・期待する挙動を明確に記述してチケット起票できること ・詰まったら自ら質問・エスカレーションできる主体的なコミュニケーション 【歓迎スキル】 ・モバイルアプリ(iOS / Android)のテスト設計・実行の実務経験 ・HTTPステータスコード・APIレスポンスの基本的な読解力 ・生成AI(Claude / ChatGPT等)をQA業務に組み込んで生産性を上げた具体的な経験 ・マイナンバーカード・JPKI・OpenID Connectを含む認証フローのテスト経験 ・OWASP ZAP等を用いたセキュリティテストの経験 ・gRPC / REST APIのテスト設計・実行経験 ・Playwright等のE2Eテスト自動化の実装経験 ・Spanner等のクラウドデータベースへの読解・操作経験 ・MCP・AIエージェントフレームワークを用いたQAツール構築経験 ・アクセシビリティテストの実施経験(WCAG 2.2 AA準拠、iOS VoiceOver / Android TalkBack、動的フォントサイズ・カラーコントラスト・タッチターゲットの検証等) ・JSTQB Foundation Level以上 【求める人物像】 ・GovTech東京と東京都が牽引するDX推進事業への強い共感 ・知識・経験を世の中のため、都民のために活かしてみたいという方 ・曖昧な状況でも自ら課題を発掘し、主体的に問題解決を図れる方 ・ユーザー目線を持ち、品質課題を幅広く捉えながら改善をリードできる方 ・最新のテスト技術・QAトレンドを積極的に情報収集し、実務に活かせる方 ・公務への高いコンプライアンス意識を持ち、誠実かつフェアーに対応できる方 ・組織横断的にコミュニケーションを自ら取りながら業務遂行できる方 ・環境・状況の変化に順応し、自身の成長に繋げられる方 【勤務地】 一般財団法人GovTech東京 本社 東京都新宿区西新宿2丁目4-1 新宿NSビル24階 ※勤務地変更の予定はありません。 ※業務の状況に応じてリモート勤務をすることも可能です。 (変更の範囲)一般財団法人GovTech東京が定める場所
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2023/07に設立

    320人のメンバー

    東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル