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緑と清流に囲まれて、一緒に村民の笑顔を作りませんか?

自治体、地域創生、未経験OK
中途

on 2026/04/22

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緑と清流に囲まれて、一緒に村民の笑顔を作りませんか?

奈良
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奈良
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竹本 沙耶

東京都出身。2020年に下北山村に移住。 移住当初は別法人で勤務し、2024年に役場に転職。 現在は地域振興課で観光や移住施策などに携わっています。

尾中 優

和歌山県北山村出身。 2021年に幼少期からなじみの深かった下北山村で就職とともに移住。 現在は総務課にて、選挙や人事などの業務に携わっています。

下北山村役場のメンバー

東京都出身。2020年に下北山村に移住。 移住当初は別法人で勤務し、2024年に役場に転職。 現在は地域振興課で観光や移住施策などに携わっています。

なにをやっているのか

▍人口800人の村を経営する。 奈良県の南端、面積の約92%を深い森林が占める下北山村。私たちはこの地で、800人強の住民の命と暮らしを守り、100年先も村が輝き続けるための地域経営を行っています。 行政の仕事は、単なる事務作業ではありません。道路や水道といった生活基盤の維持から、全国的に注目される自伐型林業の推進、キャンプ場を活用した観光振興、そして移住定住支援まで、その領域は多岐にわたります。 ▍「きなり(生成り)」の魅力を活かしながら。 村の基本理念は「森と生きる、森に遊ぶ、森で育む」。素材本来の良さを活かすという意味の「きなり」をキーワードに、豊かな自然資本を産業や教育の基盤として再定義しています。 ▍主な事業ドメイン ・森林・林業振興:環境負荷の低い「自伐型林業」の担い手育成と森林管理。 ・観光・交流事業:キャンプ場や登山道の整備、クラウドファンディングによる観光資源の再開発。 ・生活基盤サービス:安心・安全なインフラ整備と情報通信網の維持。 ・移住定住支援:地域おこし協力隊との連携や、空き家バンクを活用した住まいづくり。 私たちは今、従来の交付金に頼る行政から、共感を生み外部資金を獲得する「攻めの行政」へと進化しています。

なにをやっているのか

▍人口800人の村を経営する。 奈良県の南端、面積の約92%を深い森林が占める下北山村。私たちはこの地で、800人強の住民の命と暮らしを守り、100年先も村が輝き続けるための地域経営を行っています。 行政の仕事は、単なる事務作業ではありません。道路や水道といった生活基盤の維持から、全国的に注目される自伐型林業の推進、キャンプ場を活用した観光振興、そして移住定住支援まで、その領域は多岐にわたります。 ▍「きなり(生成り)」の魅力を活かしながら。 村の基本理念は「森と生きる、森に遊ぶ、森で育む」。素材本来の良さを活かすという意味の「きなり」をキーワードに、豊かな自然資本を産業や教育の基盤として再定義しています。 ▍主な事業ドメイン ・森林・林業振興:環境負荷の低い「自伐型林業」の担い手育成と森林管理。 ・観光・交流事業:キャンプ場や登山道の整備、クラウドファンディングによる観光資源の再開発。 ・生活基盤サービス:安心・安全なインフラ整備と情報通信網の維持。 ・移住定住支援:地域おこし協力隊との連携や、空き家バンクを活用した住まいづくり。 私たちは今、従来の交付金に頼る行政から、共感を生み外部資金を獲得する「攻めの行政」へと進化しています。

なぜやるのか

未来へのバトンを、つなぎ続けるために。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▍1人の情熱が、村の景色を変える。 下北山村が直面しているのは、人口減少という避けては通れない大きな課題です。しかし、私たちはこれを諦めの理由にはしません。むしろ、職員数が41名という少数精鋭の組織だからこそ、1人の職員のアイデアや情熱が、村全体の施策を動かし、目に見える変化を起こせると信じています。 ▍「サービス提供者」から「伴走者」へ。 私たちは、住民にサービスを提供するだけの存在ではありません。住民と一緒に汗をかき、課題を解決する「地域づくりの伴走者」でありたいと考えています。 例えば、クラウドファンディングを活用した遊歩道整備プロジェクト。これは、村の宝である「不動七重の滝」を次世代に残したいという強い想いから始まりました。自分たちの手で資金を募り、自分たちの足で現場を歩く。そんな手触り感のある仕事が、村の未来を創ると確信しています。 ▍新しい風が、村の可能性を広げる。 歴史ある村だからこそ、守るべき伝統があります。一方で、持続可能な村であるためには、外部の視点を取り入れた「新しい風」が必要です。民間企業で培われたスピード感や企画力、デジタルスキル。それらが村の資源と掛け合わさったとき、下北山村はもっと面白くなると確信しています。

どうやっているのか

▍挑戦を支える、フラットな組織文化。 役職に関わらず意見を言い合える、非常にアットホームな雰囲気です。課長や村長との距離も近く、良質な提案であれば「まずはやってみよう」と背中を押す文化があります。責任は組織が取ります。若手や中途入庁者であっても、プロジェクトの最初から最後まで、主体的に関わることが可能です。 ▍移住者の不安に寄り添う、伴走型支援。 「村での生活に馴染めるだろうか」という不安は、誰にでもあるものです。下北山村には、わからないことがあれば誰かが教えてくれる温かさがあります。 ・交流:地域おこし協力隊や移住職員も多く、多様な価値観を受け入れる土壌があります。 ・職住近接:職場と住まいが近く、住民の方々と日常的に接することで、仕事とプライベートが緩やかに融合する豊かな暮らしが実現できます。 素直に学び、能動的に動く。そんな姿勢があれば、村の人々はあなたを温かく迎え入れてくれるはずです。

こんなことやります

村の未来をデザインする、地域プロデューサーとしての行政職。 募集するのは、役場の基幹業務から地域振興プロジェクトまで幅広く担う「行政職(一般事務職)」です。 この村だけの歴史や文化を未来へつなぎ、誰もが幸せに住み続けられる村を、村民のみんなと一緒に創っていく、そんな協創的な仕事に興味がある方を求めます。 ▍具体的な業務内容 配属部署により異なりますが、以下のような業務を担当していただきます。 ・地域振興:観光施策の立案、特産品PR、イベント企画、SNSでの情報発信、移住定住施策の推進。 ・一般行政事務:税務、福祉、戸籍、会計など、自治体運営の基盤となる業務。 ・現場対応:道路・公共施設の点検、森林整備の立ち会い、災害時の緊急対応。 ▍このポジションの魅力 ・圧倒的な手触り感:自分の企画がダイレクトに住民の喜びにつながる瞬間を実感できます。 ・巨大な裁量:数千万円規模のプロジェクトを若手・中堅が主導することも珍しくありません。 ・多能工としての成長:事務から企画、現場対応まで、汎用性の高いスキルが身につきます。 ▍求めるスキル・経験 ・高等学校卒業以上 ・昭和61年4月2日以降に生まれた方(長期キャリア形成のため) ・普通自動車運転免許(AT限定可) ▍歓迎する経験 ・民間企業での企画、営業、IT活用、プロジェクトマネジメント等の実務経験 ・SNSやデジタルツールを用いた情報発信、マーケティングスキル ▍求める人物像 ・住民目線で考え、他者を敬う「利他の心」を持てる方 ・指示待ちではなく、自ら課題を見つけ能動的に動ける方 ・失敗を恐れず、素直にアドバイスを吸収して学べる方 ・地味な仕事や雑務も、村の基盤を支える重要な一歩として真摯に取り組める方 ・地域活性化や地方創生に対する強い関心がある方 1人の情熱が800人の村を動かす。そんなダイナミズムを、一緒に体験しませんか? 「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。あなたにお会いできるのを、村一同楽しみにしています。
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メンバーの性格タイプ

竹本 沙耶さんの性格タイプは「フォアランナー」
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竹本 沙耶
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奈良県吉野郡下北山村大字寺垣内1002