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創業メンバーの一員として、会社の未来を一緒作る社長の右腕募集!

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on 2026/04/22

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創業メンバーの一員として、会社の未来を一緒作る社長の右腕募集!

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古川 輝

1998年に住友商事に入社し、食品分野を中心に国内外で豊富な経験を積む。米国に通算10年間駐在、ブランドポークの立ち上げ、サプライチェーンの構築や事業投資にも関わる。日本に帰国後、本業の傍ら中小企業の支援にも注力。 2022年米国から帰国、「共創」により中小企業はポテンシャルを最大限発揮できるという信念のもと、当社設立。現場の強みとアイデアを繋ぎ、持続的な価値創出に取り組んでいます。

第1回:50歳で総合商社を飛び出した理由。中小企業の挑戦を「仕組み」で支えるために

古川 輝さんのストーリー

株式会社ライドウィズのメンバー

1998年に住友商事に入社し、食品分野を中心に国内外で豊富な経験を積む。米国に通算10年間駐在、ブランドポークの立ち上げ、サプライチェーンの構築や事業投資にも関わる。日本に帰国後、本業の傍ら中小企業の支援にも注力。 2022年米国から帰国、「共創」により中小企業はポテンシャルを最大限発揮できるという信念のもと、当社設立。現場の強みとアイデアを繋ぎ、持続的な価値創出に取り組んでいます。
第1回:50歳で総合商社を飛び出した理由。中小企業の挑戦を「仕組み」で支えるために

第1回:50歳で総合商社を飛び出した理由。中小企業の挑戦を「仕組み」で支えるために

なにをやっているのか

ライドウィズは、日本の中小企業が抱える構造的な課題を、プロダクトによって解決しようとするスタートアップです。優れた技術や商品、熱い想いがありながら、「売れない」「挑戦できない」「孤立している」中小零細企業が、社会にはまだ数多く存在しています。私たちは、その現実に真正面から向き合っています。 主な事業は、企業×消費者の共創型ECプラットフォーム「めっけMON」と、企業同士の連携を促進するBtoBプラットフォーム「フィッシュ・オン・クラブ(FOC)」です。 めっけMONは、二つの機能を併せ持つプラットフォームです。一つは、試作品や開発途中の商品を“お試し販売”という形で市場に出し、消費者のリアルなフィードバックを得ながら商品を磨き上げる仕組みです。もう一つは、地域に根ざした中小企業の「本当に良い逸品」を届ける、オンライン版の“道の駅”としての逸品販売です。 開発途中の商品と完成度の高い既存商品、その両方が共存することで、企業は挑戦と成果を循環させ、消費者は作り手の背景やストーリーまで含めて商品と出会うことができます。 FOCでは、企業の強み・弱み・技術・余剰リソースを可視化し、設備や人材を補完し合う連携や共創を生み出します。これら二つのプロダクトによって、中小企業が単独では越えられない壁を、つながりによって越えていく環境をつくっています。

なにをやっているのか

ライドウィズは、日本の中小企業が抱える構造的な課題を、プロダクトによって解決しようとするスタートアップです。優れた技術や商品、熱い想いがありながら、「売れない」「挑戦できない」「孤立している」中小零細企業が、社会にはまだ数多く存在しています。私たちは、その現実に真正面から向き合っています。 主な事業は、企業×消費者の共創型ECプラットフォーム「めっけMON」と、企業同士の連携を促進するBtoBプラットフォーム「フィッシュ・オン・クラブ(FOC)」です。 めっけMONは、二つの機能を併せ持つプラットフォームです。一つは、試作品や開発途中の商品を“お試し販売”という形で市場に出し、消費者のリアルなフィードバックを得ながら商品を磨き上げる仕組みです。もう一つは、地域に根ざした中小企業の「本当に良い逸品」を届ける、オンライン版の“道の駅”としての逸品販売です。 開発途中の商品と完成度の高い既存商品、その両方が共存することで、企業は挑戦と成果を循環させ、消費者は作り手の背景やストーリーまで含めて商品と出会うことができます。 FOCでは、企業の強み・弱み・技術・余剰リソースを可視化し、設備や人材を補完し合う連携や共創を生み出します。これら二つのプロダクトによって、中小企業が単独では越えられない壁を、つながりによって越えていく環境をつくっています。

なぜやるのか

日本経済を支えてきた中小零細企業は今、販路不足、人材不足、事業承継などの構造的な問題を抱えています。これは一社一社の努力の問題ではなく、「挑戦し続けられる仕組み」が社会に不足していることが原因だと、私たちは考えています。 企業が孤立したまま競争する時代は終わり、これからは、企業同士、そして消費者とつながりながら価値をつくる時代です。「競争から共創へ」「売る・買うから、共につくる関係へ」。その転換点をプロダクトによって実装することが、ライドウィズの使命です。 単に商品を売るのではなく、失敗できる余地を残し、改善を重ね、挑戦が続いていく産業の姿をつくる。めっけMONやFOCは、そのための手段です。日本のものづくりと地域経済を、次の世代につなぐために、この事業に本気で取り組んでいます。

どうやっているのか

ライドウィズは、理想論ではなく「動く仕組み」と「使われるプロダクト」にこだわります。実際に中小零細企業と向き合い、仮説を立て、試し、市場や現場の声をもとに改善し続ける。スタートアップらしいスピード感と不確実性の中で、事業を育てています。 チームは、商社、製造業、IT、デザイン、金融、メディアなど多様なバックグラウンドを持つ少数精鋭。オープンなコミュニケーションを前提に、立場や肩書きに関係なく議論し、意思決定の背景も共有します。共通しているのは、プロダクトを通じて社会課題を解決したいという強い意志です。 時間や場所に縛られない柔軟な働き方を採用しながらも、成果と責任には真剣に向き合います。まだ完成していないプロダクト、まだ正解のない課題。その最前線で試行錯誤すること自体を楽しめる人にとって、ライドウィズは最高の挑戦の場だと考えています。

こんなことやります

【募集するポジションについて】 本ポジションは、企画・運営の立場から事業全体を設計・推進する、社長直下の中核ポジションです。 社長の右腕として事業を前に進めると同時に、創業メンバーの一員として会社づくりそのものに深く関わっていただきます。 単なる資料作成や数値管理ではなく、 どんな価値を、 どの市場に、 どの切り口で届けていくのか といった事業の上流から事業の仕組みを考え、形にしていく役割を担っていただきます。 企業連携による商品・サービス開発にも積極的に関わり、複数の企業や人をつなぎながら、新しい価値を生み出すプロセスの中心に立っていただきます。 【一緒に働くイメージ】 社長とは常に近い距離で、 「この事業をどう伸ばすべきか」 「営業の仕組みはこれでいいのか」 「次の一手は何か」 といったテーマを日常的にディスカッションします。 現場の営業と向き合いながら、 戦略を描く 仕組みに落とす 実行を後押しする 考えるだけで終わらない、“実行まで伴走する事業企画”が、このポジションの特徴です。 スタートアップのため、役割は固定されていません。 必要があれば自ら動き、巻き込み、推進する。 そんなスピード感と裁量のある環境です。 【このポジションで得られること】 ・事業全体を俯瞰する経営戦略・事業設計力 ・社長直下での意思決定に関わる経験 ・企業連携・商品開発など、0→1の実践経験 ・自分の描いた企画が、数字や現場の動きとして返ってくる手応え 「決められた企画を回す」のではなく、 会社と事業の成長に直結する企画を、自分たちで生み出していくポジションです。 【求める人物像】 私たちが大切にしているのは、スキル以上に姿勢と人間力です。 立場や年齢に関係なく、相手をリスペクトできる方 自分の考えを言葉にし、行動に移せる方 「正解がない状況」を面白いと感じられる方 会社や事業を「自分ごと」として捉えられる方 事業企画・運営の経験がなくても構いません。 「事業をつくる側に回りたい」 「経営に近い場所で挑戦したい」 そんな想いを歓迎します。 最後に、 この仕事は、新しい価値を与えられる仕事ではなく、仲間と一緒に構想し、試し、形にしていく仕事です。 創業メンバーの一員として、会社の未来と向き合いながら、自身の成長も実感できる環境があります。 少しでも気になった方は、まずはカジュアルに「話を聞きにくる」だけでも大歓迎です。
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2022/02に設立

    10人のメンバー

    東京都新宿区四谷1-10-2