【サービス・事業】
Safieは日本中、世界中のカメラの映像をクラウド化し、自分のため、社会のために誰もが活用できる映像プラットフォームを提供します。
カメラをはじめとした、あらゆる映像デバイスとインターネットを繋ぎデータ化することで、ひとりひとりが日々の意思決定をスピーディーかつ効果的に行うことができる。
今いるその場で世界を見渡せる次の時代をつくります。
Safieは映像、クラウド、そしてAI技術を駆使し、人々の「第3の眼」となることで、
自己の理想を追求し、実現できる未来をつくっていきます。
サービスの使用用途も下記のように幅広くお使いいただいております。
・防犯・監視カメラ用途
・遠隔での映像確認による、人手不足対策、業務効率化推進
・AIによる映像解析を用いた、映像データのマーケティング活用
業界ごとに特化した営業組織「第1ビジネスユニット(サービス・小売業界)/ 第2ビジネスユニット(建設業界・製造業・設備系)」で現場課題を深堀しつつ、開発本部/企画本部が一体となった、"創る" 組織で高品質・適正価格の「映像ソリューション」をスピード感を持って提供し、あらゆる産業の現場のDXを実現します。
【Topic】
■2014年の設立からわずか3年でクラウド録画サービスシェア1位を獲得。創業10年を迎えた現在では市場シェア54.3%と他社に比して圧倒的なシェアを保持。(テクノ・システム・リサーチ社「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査2025」)
■建設業界の国内上位30社のうち29社に弊社サービスが導入。現場の安全確認や進捗管理を遠隔からスムーズに行うなど、日本の社会課題である労働力不足を解決する映像プラットフォームとして活用中。
■数字で見るセーフィー
売上高:190.2億円(2025年通期)
ARR(年次経常収益):145.2億円(国内SaaS上場企業トップクラス)
課金カメラ台数:37.0万台
【プロダクト紹介(一部)】
創業以来、様々な業界の課題を解決する過程で、数多くのプロダクトを開発、リリースしてきました。
ラインナップの豊富さはセーフィーの特徴でもあります。
・Safie One(セーフィー ワン)
AIを利用したアプリ(AI-App)として、小売業の課題解決を目的に立ち入り検知・通過人数カウント・立ち入りカウント機能を提供。アプリは用途に応じて入れ替え可能で、様々な業態に向けたアプリを提供予定です。
・Safie Pocket 2(セーフィー ポケット ツー)
セーフィーが自社開発したLTEを内蔵したウェアラブルカメラです。小型なので携帯可能遠隔業務で活躍。遠隔臨場、遠隔立ち会い、遠隔監査、遠隔臨店、遠隔工程検査、遠隔点検など様々なシーンで利用されている防水性・防塵性・熱対策やバッテリー内蔵など、自社カメラならでは工夫が多数みられます。
・Safie Entrance2(セーフィー エントランスツー)
Safie Entranceは顔認証で入退出をハンズフリーに、多拠点での導入もかんたんなクラウド型入退室管理サービスです。
入退履歴データはいつでもどこでも簡単にWEB上から確認することができます。
・Safie Go(セーフィーゴー)(屋外向けLTE搭載カメラ)
「Safie GO」は、これまで別々に用意する必要があった、防犯カメラ・LTEモバイルルータ・通信料・クラウド録画費用をセットにした画期的なパッケージ製品です。
電源にさすだけですぐ利用可能で、NTTドコモのMVNO LTE回線を使ってHD画質の映像をリアルタイムに安定して見ることができます。有線LANでの接続が困難な場所やWiFiの電波が届かない屋外などの設置に最適です。
▼事業概要
https://safie.co.jp/teams/about/
▼プロダクト紹介ページ
https://safie.co.jp/teams/product/