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AI時代の"使いやすさ"を描く、プロダクトデザイナー

プロダクトデザイナー
中途

on 2026/05/14

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AI時代の"使いやすさ"を描く、プロダクトデザイナー

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前田 将太

当社は「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに掲げる、東大発ベンチャーです。 これまで250社を超える中小製造現場を訪問させていただく中で、モノづくり産業は日本の矜持そのものであると強く感じました。 一方、人材不足や技術承継困難、国際的な競争力の低下など、幾多もの根深い課題を抱えている現実に直面したことが、事業に邁進する原体験となっています。 この度、日本のモノづくり産業が世界で飛躍するためにお力添えしたいという想いで、第一歩目となる「匠フォース」を開発・提供しております。 まずは経営インパクトが大きい見積業務の改善から取り組み、今後も”匠の力を拡張する”ソリューションを提供して参ります。 今後も業界へ貢献すべく、泥臭く手数を打ち続けて参ります。何卒、宜しくお願い申し上げます。

井坂 星南

匠技研工業株式会社CTO / 機械学習・SaaS開発 / たまにCTF / AWS Startup Community Core Member / CDLE-製造業運営メンバー 製造業向けSaaSを開発しています

masaya hakiri

1987年 山梨県生まれ、桑沢デザイン研究所グラフィック専攻科 (夜間部) 卒業。エディトリアルデザイン領域のデザイン事務所、Web領域の制作会社を経て2016年からスタートアップをはじめとした事業会社にて活動中。グラフィックデザイン、Webデザイン・UIデザイン、プロダクトマネジメントと領域を広げて活動してきました。  医療系人材/SaaS企業にてUIデザインをはじめとしたデザイン業務全般、デザイナーとプロダクトマネージャーの兼務を経験し、最後は広報組織を担当と約9年在籍。2025年から再びスタートアップのデザイナーとして活動中。

匠技研工業株式会社のメンバー

当社は「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに掲げる、東大発ベンチャーです。 これまで250社を超える中小製造現場を訪問させていただく中で、モノづくり産業は日本の矜持そのものであると強く感じました。 一方、人材不足や技術承継困難、国際的な競争力の低下など、幾多もの根深い課題を抱えている現実に直面したことが、事業に邁進する原体験となっています。 この度、日本のモノづくり産業が世界で飛躍するためにお力添えしたいという想いで、第一歩目となる「匠フォース」を開発・提供しております。 まずは経営インパクトが大きい見積業務の改善から取り組み、今後も”匠の力を拡張する”ソリューションを...

なにをやっているのか

私たちは2020年創業の、製造業の利益構造そのものを変えることに挑むバーティカルSaaSスタートアップです。 日本の製造業は、高い技術力や現場力を持ちながらも、 ・原価や利益構造がブラックボックス化している ・属人化した見積・原価管理に依存している ・良いモノを作っても、利益が残らない といった構造的な課題を長年抱えています。 その結果、現場が疲弊し、次の投資や挑戦ができず、 本来誇れるはずのモノづくりが「持続できない」状態に陥っている企業も少なくありません。 私たちは、こうした課題に対して 「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」 というミッションを掲げ、テクノロジーの力で真正面から向き合っています。 プロダクト:製造業向けSaaS「匠フォース」 第一弾サービスとして提供しているのが、**国内メーカーの利益改善・高付加価値化を支援するSaaS「匠フォース」**です。 匠フォースは、製造業の現場に深く入り込みながら、 ・原価・見積・利益構造の可視化 ・現場データに基づく意思決定の高度化 ・経験や勘に依存しない、再現性のある利益改善 を実現し、「どこで・なぜ・どれだけ利益が出ている(いない)のか」を 誰もが共通言語で語れる状態をつくります。 単なる業務効率化ツールではなく、経営と現場をつなぎ、企業の意思決定の質そのものを引き上げる基盤として、多くの製造業に導入が進んでいます。 現在地とこれから 2024年12月には、累計5億円の資金調達を実施。 プロダクト開発・組織づくりの両面を一気に加速させるフェーズに入りました。 私たちが目指しているのは、「匠フォースを入れれば利益が改善する」ことに留まりません。 製造業の“当たり前”をアップデートする、正当に利益が残る構造を業界標準にする、 次の世代が胸を張ってモノづくりに向き合える世界をつくる そのために、製造業×SaaS×現場起点という難易度の高い領域に、チーム一丸で挑戦しています。

なにをやっているのか

私たちは2020年創業の、製造業の利益構造そのものを変えることに挑むバーティカルSaaSスタートアップです。 日本の製造業は、高い技術力や現場力を持ちながらも、 ・原価や利益構造がブラックボックス化している ・属人化した見積・原価管理に依存している ・良いモノを作っても、利益が残らない といった構造的な課題を長年抱えています。 その結果、現場が疲弊し、次の投資や挑戦ができず、 本来誇れるはずのモノづくりが「持続できない」状態に陥っている企業も少なくありません。 私たちは、こうした課題に対して 「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」 というミッションを掲げ、テクノロジーの力で真正面から向き合っています。 プロダクト:製造業向けSaaS「匠フォース」 第一弾サービスとして提供しているのが、**国内メーカーの利益改善・高付加価値化を支援するSaaS「匠フォース」**です。 匠フォースは、製造業の現場に深く入り込みながら、 ・原価・見積・利益構造の可視化 ・現場データに基づく意思決定の高度化 ・経験や勘に依存しない、再現性のある利益改善 を実現し、「どこで・なぜ・どれだけ利益が出ている(いない)のか」を 誰もが共通言語で語れる状態をつくります。 単なる業務効率化ツールではなく、経営と現場をつなぎ、企業の意思決定の質そのものを引き上げる基盤として、多くの製造業に導入が進んでいます。 現在地とこれから 2024年12月には、累計5億円の資金調達を実施。 プロダクト開発・組織づくりの両面を一気に加速させるフェーズに入りました。 私たちが目指しているのは、「匠フォースを入れれば利益が改善する」ことに留まりません。 製造業の“当たり前”をアップデートする、正当に利益が残る構造を業界標準にする、 次の世代が胸を張ってモノづくりに向き合える世界をつくる そのために、製造業×SaaS×現場起点という難易度の高い領域に、チーム一丸で挑戦しています。

なぜやるのか

日本の製造業は、かつて世界を代表する数々の製品を生み出し、 日本経済と社会を力強く支えてきました。 その価値の源泉は、現場に根付く高度な技術力、改善文化、そして誇り高い職人精神にあります。 一方で今、その製造業は大きな転換点に立たされています。 ・深刻化する人材不足と高齢化 ・技術やノウハウの属人化、技術承継の限界 ・原材料高騰や価格競争による利益率の低下 ・データ活用が進まず、経験と勘に依存した経営判断 ・国際競争の激化による競争力の低下 こうした構造的な課題が重なり、 「良いモノを作っているのに、報われない」 「次の世代にバトンを渡せない」 という状況が、今まさに現場で起きています。 このまま何も変わらなければ、日本の製造業は静かに縮小し、 世界に誇ってきた技術や知見が、次の世代に継承されないまま失われていくかもしれません。 私たちは、この未来を「仕方がない」とは思えませんでした。 製造業の現場には、まだ圧倒的な価値と可能性が眠っている。 にもかかわらず、それが構造や仕組みの問題によって正当に評価・還元されていない。 この歪みこそが、解くべき本質的な課題だと考えています。 だからこそ私たちは、 「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」 というミッションを掲げました。 産学官、そして現場。 あらゆる知見とリソースを掛け合わせ、 テクノロジーの力で製造業の意思決定と利益構造をアップデートする。 単なる効率化でも、部分最適でもなく、 業界全体がもう一度、胸を張って挑戦できる土台をつくること。 それが、私たちがこの事業に挑み続ける理由です。

どうやっているのか

匠フィロソフィー(バリュー/行動指針) ① 視座高く ミッションや業界全体を俯瞰した視点を持ち、トップランナーとして挑戦し続ける姿勢。 製造業全体の構造課題解決を目指すからこそ、目先の成果だけでなく長期視点で価値創出を捉えることが求められる。 ② カスタマーサクセス 顧客に圧倒的な価値を提供し、顧客成功が業界全体の最適化につながるという考え。 単なる導入後フォローではなく、顧客の成功体験がイノベーションにつながるという伴走型の姿勢を意味する。 ③ One Team 部署・役割を越えてチーム一丸となり最大の成果を生み出す協働文化。 異なるバックグラウンドを持つメンバーが互いに補完し合い、全社最適でミッションに向かう価値観を強調する。 ④ 爆速 意思決定・リリース・改善のサイクルを高速で回し、価値実現の速度を高める。 市場の変化が激しいDX/AI領域では、スピードが競争力になるという考え。 ⑤ 現場・現物・現実 実際の顧客現場に足を運び、リアルな情報を大切にする。 一次情報を重視することで、真の課題発見と高い価値提供につなげるという姿勢。 ⑥ オープンかつストレートなコミュニケーション 言いたいことを適切に伝え、理解を深めるクリアな対話文化。 建設的な議論と誠実な対話が、チームの信頼醸成・意思決定の質向上につながるという価値観。 ⑦ オーナーシップ 自分ごととして主体的に動き、ミッション達成の責任を持つ。 領域を限定せず、当事者意識をもって能動的に働きかける文化を重視する。 ⑧ 楽しんでいこう 挑戦の過程や成長を楽しみ、ポジティブに前進する姿勢。 困難や不確実性を含むスタートアップ/製造DXの挑戦を「価値ある経験」と捉える文化価値。 📌 背景:なぜ8つにしたのか? 従来の5つのバリューは良い指針ではあったものの、 ミッション達成を意図的に逆算した行動原則としては十分でない面があったため、 価値観をより明確かつ具体的な行動指針に再定義し、8つのフィロソフィーとして言語化しました。

こんなことやります

<業務概要> 匠技研工業のプロダクトデザイナーは、単なる「画面づくり」の担当ではありません。 急成長を続けるVertical-SaaSプロダクト「匠フォース」において、現場の職人さんと向き合いながら、「圧倒的に使いやすいプロダクト」を要件定義から表層まで一気通貫で担う重要な役割です。 深いユーザー理解にもとづく仕様策定から、AIを活用した新しい体験設計まで、「いかにして製造現場の課題をデザインで解くか」という視点で、プロダクトの核心を担っていただきます。 PdM・エンジニア・カスタマーサクセスと密に連携しながら、正解のない複雑なドメインで、最適解を探し続けるプロダクトづくりにコミットしていただきます。 <具体的な業務内容> ■ UI/UXデザイン 匠フォースの画面設計・プロトタイピング・デザインシステムの整備 プロダクトを圧倒的に使いやすくするための改善・運用 ■ ユーザー理解・仕様策定 現場訪問・デプスインタビューなどを通じた顧客課題の把握 深いユーザー理解にもとづく仕様の策定・提案 ■ 他部門との連携 PdM、開発チーム、カスタマーサクセス、営業との協働 デザイン観点からのプロダクト改善提案 <このポジションの特徴・魅力> 現場と直接向き合うデザイン:工場・職人さんの現場に足を運び、五感で捉えた課題をプロダクトに反映できます。 AIを活用した新しい体験設計:製造業特化AIと組み合わせた、前例のないUXを自らの手で形にできます。 デザインのインパクトを身近に感じられる:小規模チームだからこそ、自分のデザインが事業成長に直結する手応えを実感できます。 <今後のキャリアパス> ⭐ プロダクトデザインリード(デザイン組織の立ち上げ) ⭐ PdM/プロダクト戦略への展開 ⭐ UXリサーチ・デザインシステムのスペシャリスト ⭐ 製造業×AIという希少領域のドメインエキスパート <必須要件> WebアプリまたはネイティブアプリのUI/UXデザイン経験 顧客体験を強く意識した体験設計の実務経験 顧客分析をもとにしたデザイン改善の経験 PdM・エンジニアとチームでプロダクト開発を行った経験 <歓迎要件> BtoBサービス・SaaSプロダクトのデザイン経験 OOUIへの理解 デプスインタビューなどUXリサーチの経験 定量データの計測・分析経験 フロントエンド(HTML/CSS/JavaScript)の実装経験 デザインシステム・ガイドライン(HIG、Material Designなど)への理解 <求める人物像> 匠技研工業のミッション・ビジョン・バリューに共感できる方 技術を活用して顧客課題の解決や事業づくりに向き合える方 変化が速く不確実な環境でも、柔軟に適応しながら動ける方 チームでの成果最大化と、建設的な議論を楽しめる方 職域を超えて、顧客・事業のために必要なことに熱量を持って取り組める方
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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
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    会社情報

    2020/02に設立

    80人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 社長が20代/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル8階A室