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中小企業の経営管理にイノベーションを。会計データを使って今までにない価値をつくりだすメンバーを募集!

株式会社マネーフォワード

株式会社マネーフォワードのメンバー

全員みる(1)
  • 京都大学農学部を卒業後、ソニー株式会社に入社。
    本社経理部にて、AIBO(アイボ)などの部門経理を担当。

    2004年にマネックス証券に出向(その後転籍)。
    2009年ペンシルバニア大学ウォートン校にMBA留学。
    卒業時には、全12クラス中、アメリカ人以外で唯一のCohort Marshall(クラス代表)に選ばれる。(ただし、成績優秀であったわけでは全くない)。
    帰国後COO補佐、マーケティング部長を経て、マネーフォワードを起業、代表取締役社長CEOに就任。
    2014年米国大使館主催TEAJ2014にてケネディ大使より「将来を担う起業家」として表彰。

なにをやっているのか

ナレッジラボは、会計データをさまざまな視点から簡単に分析・予測できるクラウドサービス「Manageboard」を開発・運営しています。

2018年7月には、自動家計簿・資産管理サービスや、ビジネス向けクラウドサービスなどを開発・提供するマネーフォワードにグループインしました。

今回は、事業を一緒に成長させてくれる営業・エンジニア・財務コンサルタントを募集します。

なぜやるのか

事業がうまくいかない会社の共通課題「予算管理と資金繰り」を
システムで解決したい

代表取締役の国見は、ナレッジラボ立ち上げ、そして「Manageboard」開発の理由をこう語ります。

profile
国見 英嗣 ナレッジラボ代表取締役
トーマツグループにて公認会計士として、さまざまな企業のITインフラ、アプリケーションなどのシステム監査やM&A、事業再生業務を経験。その後、2013年に公認会計士・税理士を中心にナレッジラボを創業。

how 国見 「もともと、公認会計士としてトーマツグループで勤務していましたが、その中で、中小企業の多くが会計データを活用できていない、ということに気づきました。多くの中小企業には、簿記がわかる人がおらず、会計を会計事務所に任せています」

ー そこに目をつけた国見は、会計士・税理士を中心としてナレッジラボを立ち上げ、まずは事業再生コンサルティング事業からスタートしました。

how 国見 「コンサルティングを行っていく中で、業種・業界に関係なく、共通の課題で事業がうまくいっていないポイントがいくつか見えてきましたが、その中でも多く見られたのが、『予実管理と資金繰り管理ができていない』というものです。

これまで100社を超える事業再生コンサルティングをおこないましたが、そのほとんどの企業が、予実管理をしていませんでした。逆に、事業がうまくいっている会社は、多くが予実管理をやっています。ただ、人員が少ない中で、そこまで手がまわらない、というのが中小企業の実情」

ー そこで出会ったのが、「マネーフォワード クラウド会計」をはじめとする、クラウドツールでした。

how 国見 「もともとエクセルで管理していた会計データをクラウドツールに切り替え、バックオフィス業務の改善から、コンサルティングに入るようにしたところ、徐々に成果が出てきました。しかし、人ひとりがコンサルできる企業の数には限りがあります。もっと多くの企業が、会計データを経営に活用できるようにしたい。だったら、コンサルティングのソリューションをクラウドシステム化できないかと考えました」

ー コンサルティングソリューションのプラットフォーム化を目指し、前々から構想としてあったシステム開発に、自社で着手したのです。

how 国見 「クラウド会計で自動仕訳の機能を使えば、約7割は自社で会計の管理ができます。そのデータを経営に活用する方法を提案するのが、我々が開発した経営分析クラウド『Manageboard』です」

国見のパッションに共感した辻氏からの誘いを受け、
マネーフォワードへグループイン
profile

ー では、そこからどのような経緯でマネーフォワードへグループインすることになったのか、マネーフォワード代表取締役社長CEOの辻庸介氏はこう語ります。

profile
辻 庸介氏 マネーフォワード代表取締役社長CEO
京都大学農学部を卒業後、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年に株式会社マネーフォワード設立。新経済連盟の幹事、経済産業省FinTech検討会合の委員も務める。

how 「もともとナレッジラボ は、当社のお客様だったんです。大阪の営業担当からも『マネーフォワード クラウド会計をコンサルティングに使っている会計事務所がある』という話は聞いていました。

『Manageboard』は、いまはエンジニアの方がいらっしゃいますが、初期のころは国見さんご自身もコードを書いて、開発に携わられていたんですよ。それにすごく驚きました。会計士なのにプログラミングをするなんて、普通は考えられないじゃないですか。

より多くの企業を救うために、自分たちのノウハウをクラウド化しよう、という発想も、それを実現しようとするパッションも素晴らしいな、と感じていました」

how 国見 「会計業界は会計・税務の専門家が単純作業から高度な判断まで行う世界でしたが、テクノロジーを活用すれば大きな変化が起こるのではないかと思っていました。 マネーフォワードが現れたのはかなり衝撃的で、業界が前に進む感覚がありました。 ここで乗り遅れたらまずい、きっと後悔する……と思って実際に使ってみたら、プロダクトがものすごく使いやすかったんです。

そこですっかりファンになってしまって、UI部分も『Manageboard』の開発の参考にしたりもしていました。そんな中、辻さんにグループインのお話をいただきました」

how 「マネーフォワード クラウドに、予実管理の機能をつけたいと以前から考えてはいたのですが、それならナレッジラボにグループに加わってもらったほうがいいんじゃないかと思ったんです。それで、私のほうから国見さんにお声がけをさせていただきました」

どうやっているのか

会計事務所のノウハウをつめこんだ、現場に寄り添うプロダクト
profile

ー 辻氏からの誘いに対して、快諾した理由を国見は「想いの部分の一致」と話します。

how 国見 「ナレッジラボのプロダクトの一番の強みは、コンサルティングの現場からスタートしたというところです。コンサルティングの現場にいる中で、こんな機能があったら便利なのに、という想いは常にあったので、それをどんどんシステムに反映していきました」

how 「グループインしてもらいたかった一番の理由はそこですね。何社ものコンサルをして、企業を成長させていった中で、『ノウハウ』という一言ではあらわせないような、簡単に身につかないものを、国見さん含めナレッジラボは持っています。マネーフォワードはツールを開発するのは得意ですが、現場がどういうツールを求めているのかは、現場にいた人にしかわからない部分は大きいので。ツールはツールにすぎないんですよ。

ものを作ったその先に、ユーザーの変化がないと、意味がありません。業務の効率化だけではなくて、収益を上げられるところまで、一貫したソリューションを提供したいと考えています。ナレッジラボさんにグループインしてもらったことで、それが実現可能になりました」

「マネーフォワード クラウド」+「Manageboard」で、経営管理にイノベーションを
profile

how 国見 「これまでに連携していた『マネーフォワード クラウド会計』をはじめとする、『マネーフォワード クラウドシリーズ』『Manageboard』を組み合わせて、世の中の経営管理の形を変えていきたいと思っています。 クラウド会計業界は盛り上がってきていますが、会計を経営に活用するという部分は、これまでの市場にはありませんでした。ここが、他社にはない我々の強みです。

また、これまでもおこなってきたサービスですが、CFOのアウトソーシング事業にもさらに力を入れていきたいと考えています。中小企業の場合だと、CFOがいないケースがほとんどです。なぜかというと、お金がなくて採用することができないのと、優秀な人に出会えない、この二つが理由です。

営業や売るための物・サービスの開発などが先立って、お金の管理は後回しになりがちです。 でも、お金がなくなったらそもそも経営を続けていくことはできません。一番大切なはずのお金の管理をきちんとしないことで、経営の土台がゆらいでしまう。そんな状態になっています。この中小企業の弱い部分を、ナレッジラボなら代わりに担うことができます。

CFOを一人採用するのとくらべて10分の1以下のフィーで、専門知識が豊富な財務コンサルタントが『Manageboard』を活用して定期的に対面でコンサルティングをする。それが、CFOアウトソーシング『財務戦略顧問』です」

こんなことやります

profile

今回は、事業拡大に伴い、共に我々のビジョン・ミッションの実現に向け、邁進してくれるメンバーを募集します。本社は大阪ですが、東京にもオフィスを設けますので、立ち上げメンバーとして活躍したい方も大歓迎です。

また今後、大阪にマネーフォワードとの共同オフィス、京都に開発拠点も作る予定です。どの職種にも共通して求めているのは、「ナレッジラボのミッション・ビジョンに共感できる方」です。

日本経済を支えている中小企業に対して「テクノロジーを使って経営をサポートしたい」「会計データを活用して中小企業の新しい経営管理を作りたい」「一社一社に、もっとじっくり時間をかけて向き合いたい」そんな思いを持っている方に、来ていただきたいと思っています。

興味のあるかたはぜひ一度お話を聞きにきてください。

その他の募集
what
カスタマーサクセス

・カスタマーサクセス部門の立ち上げを経験された方
・コールセンター等でのカスタマーサポートの経験のある方
・Saas型サービスでカスタマーサポート経験のある方

what
Railsアプリエンジニア

・Railsアプリケーションの開発経験のある方
・会計データの分析や予測に興味がある方
・中小企業の経営課題をAIやWEB技術を使って解決することに関心のある方

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 Web エンジニア
採用形態 中途採用
会社情報
創業者 辻 庸介
設立年月 2012年5月
社員数 449人のメンバー
関連業界 情報通信(Web/モバイル)

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地図

東京都港区芝浦3-1-21 田町ステーションタワーS 21階

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