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アグリテック事業推進者
on 2018/09/24 1,421 views

ベトナムを世界一のAI農業国へ導く人材を求む

株式会社アジラ

株式会社アジラのメンバー もっと見る

  • アジラ創業者。代表取締役R&D系ITエンジニア。1976年生まれ、NTT→ぐるなび→アジラ創業。世界最高峰のディープラーニング・テクロノジーで視覚野の代替を極め、カンブリア紀以降となる「眼」によるセカントインパクトを起こしてみたいお年頃。#PMP/証券外務員/#JUDO

    https://www.asilla.jp/

  • 共同創業者 兼 ベトナム法人CEO。ハノイ生まれ。ハノイ工科大ICT学部卒。ハノイの日系IT企業に入社。2007年から2008年まで日本に在住し本社勤務。Web開発・保守マネジメントを担当。2010年より国内市場向けWebアプリケーションを開発する会社を設立。2013年よりブリッジSEとして日系オフショア開発会社に入社。PMとして日本の大手Webサービス案件を推進。2015年にASILLA VIETNAMを設立。

  • 自分の身体が自由になる時間は意外と短い。悔いのないように生きましょう!

    株式会社アジラ取締役CFO。東京大学大学院修士(AI専攻)。日産自動車、富士ゼロックスに勤務後独立しグローバルライフプランナーズ合同会社代表職。ITおよびファイナンスに強み。証券アナリスト。Hip Hopダンサー、Perfume♡。

  • 最高執行責任者(COO) 1973年、兵庫県生まれ。航空自衛隊幹部、塾講師など異業種の職歴を経たのち、幼少より慣れ親しんだプログラム開発の業務に就く。インターネット黎明期からベンチャー企業にてコンシューマー向け~業務系の様々なシステム開発や商品企画開発に携わった後、AI開発を志し、現在に至る。

なにをやっているのか

  • 特許4件出願中の独自技術「行動認識技術(Asilla Behavior Recognition; ABR)」
  • TVで紹介された富士通とのオープンイノベーション

我々は機械学習による画像認識に特化した4期目のAIスタートアップです。

■ 事業概要
・AIサービスの企画開発、運営が主事業
・人を支える「優しいAI」開発で、社会課題の解決を目指す

■ 主要技術/DeepLearning
・Generative Adversarial Network
・Convolution Neural Network
・Recurrent Neural Network
・Long Short-Term Memory

■ 手段
・新型AI-OCR「ジジラ」の開発・販売
・行動認識技術を用いたライセンスビジネス
・不適切コンテンツフィルターAIの販売
・オープンイノベーションを活用した技術提供

■主な取引先
・株式会社本田技術研究所
・日本信号株式会社
・株式会社NTTデータ
・日産自動車株式会社
・富士通株式会社
・京セラコミュニケーションシステム株式会社

なぜやるのか

  • 富士通と共同開発した「AI高齢者見守りサービス」の実証実験の様子
  • 4件の特許出願中「行動認識技術」を用いた転倒予知・検知システム

省人化・省力化という時代の要請に応えるために、人を支え、人に寄り添う「優しいAI」を開発し、より多くの皆さんにご提供する。

どうやっているのか

  • ミラノ工科大修士、ハノイ工科大修士などグローバルエリート揃いのハノイ研究開発拠点の様子
  • 東京側は事業企画、コンサル営業、広報宣伝、データ作成・収集を主に担う

東京のビジネス&テックチームと、欧米やアジアで機械学習を学んだハノイの研究開発チームのタッグにより、高性能・高品質の自社AIサービスの企画開発及び運用を推進しています。

こんなことやります

【Background】
『ベトナムは、農産物の生産性向上と環境への配慮から、ハイテク農業を積極的に推進している。ベトナム政府は、3年後の2020年までに国産農産物全体(約332億ドル=約3兆6726億円)の35%をハイテク農業によって生産することを目標とする。また政府予想では、20年までにベトナム国内のハイテク農業関連企業が200社に達するとされる。しかし、15年時点でハイテク農業関連企業はまだ22社にすぎない』
(出典:産経新聞「ハイテク農業」積極推進 外資も参入)

上記にあるように、ベトナムは世界第二位のコメ輸出国であるが、高度経済成長によって農水産業から商工業への人材のシフトが顕著であり、このままでは国家の基盤産業である農業の生産力が落ちてしまいかねない(と政府は考えている)。

これを補うべくIT化による生産性の向上に力を入れている。政府は『2020年までのハイテク農業団地発展マスタープラン、及び、2030年までのビジョン』を策定し、これに承認した。

【Potential】
現在800万ヘクタールにも及ぶ肥沃な土地に、2400万人を超える人々が農業に従事しており、条件としては世界屈指のポテンシャルで、生産量も世界最高クラスである。

・コショウ(胡椒)の生産量:世界1位
・カシューナッツの生産量:世界1位
・コーヒー豆の生産量:世界2位
・グレープフルーツの生産量:世界3位
・茶の生産量:世界6位、などなど

さらなる生産性向上のために機材やインフラなどのハード面は徐々に整いつつあるが、これを飛躍的に向上させるには不足している要素がある。

【Missing Piece】
それは、IoTによって得られたデータの分析や予測、AIを活用した認識や判断といったソフトウェアの要素がである。どなたにお話を伺ってもこの「ミソ」のピースが欠けている。

【Mind of Asilla】
アジラはこれらの技術を有する企業として、かつ、ベトナムに拠点を持つ企業として、これらの技術を提供し、この政策に寄与し、ベトナムという国に貢献したいと考えている。

【NEXT Vietnam】
農業 × IT でベトナムの生産性を高め、世界一の農業国に発展させるとともに、現地で培ったノウハウを日本に展開する。

【And you?】
・農業への熱い想いは持っているが、ITについてそこまで知識があるわけではないが、その必要性は見えている。
・特に、一次産業こそAIやIoTのインパクトが大きいはずだと体感できている。
・ベトナムから日本で留まらず、全世界へスケールしていきたい。

そんな方がこの世に存在しているならば、ぜひお話をさせて頂きたい。そんなふうに考えております。

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会社情報
株式会社アジラ
  • 2015/06 に設立
  • 23人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 東京都町田市中町一丁目4−2 MBDA No.218
  • ベトナムを世界一のAI農業国へ導く人材を求む
    株式会社アジラ