REMAREは、企業から排出される廃棄プラスチックを新たな素材として再生し、オフィス家具・内装建材・ノベルティなどのプロダクトや空間として社会実装するマテリアルメーカーです。
私たちが取り組むのは、従来「燃やすしかなかった」複合プラスチックの問題です。工業製品に使われる複数の樹脂が混ざり合った複合プラスチックは、性質の違いからクラックや気泡が生じ、一般的なリサイクルでは板材として成形できません。REMAREは独自の熱プレス成形技術とノウハウの蓄積により、この課題を克服。複合プラ100%を原料とした高品質な板材の製造を国内で唯一実現しています(特許申請中)。
廃棄プラスチックの「可視化→素材化→製品実装→実績の数値報告」まで、ワンストップで支援するのがREMAREのビジネスモデルです。愛知県名古屋市に本社、三重県伊勢市に自社工場を構え、素材開発から製品製造まで一貫した体制を持っています。
■REMAREで働く5つの理由
1. 市場の追い風が強いGX領域のスタートアップ
REMAREは今年で創業5期目。法規制の強化とともに大手企業の需要が急拡大している、今まさに「乗るべき波」のタイミングにいます。
2. ドンピシャの競合が存在しない独自ポジション
複合プラスチックの板材成形は国内唯一の技術(特許申請中)。複合プラをターゲットに素材開発から実装・報告まで一気通貫で支援する競合は現時点で存在しません。
3. 大手クライアントとの直接取引
大手上場企業を中心に、各種対応を迫られている、業界を代表する企業・団体から直接引き合いがあります。大企業の経営課題に正面から向き合う仕事です。
4. 30代中心の若いチームで、裁量を持って動ける
組織は30代が中心の少数精鋭。意思決定が速く、「やってみよう」が通りやすい環境です。経験やアイデアをすぐに事業へ反映できます。
5. 社会課題の解決が、そのまま事業成長につながる
廃棄プラスチックの循環という明確な社会的使命と、企業のサステナビリティ対応ニーズが完全に一致。「いい仕事」が「売れる仕事」でもある環境で働けます。