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Pythonで社会インフラを変革する!ーインフラAIを創るインターン募集ー

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on 2026/06/15

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Pythonで社会インフラを変革する!ーインフラAIを創るインターン募集ー

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中山 太洋

15歳で国立研究開発法人 科学技術振興機構 GSC事業に採択、慶應義塾大学医学部および早稲田大学先端生命医科学センターにて神経科学・知能研究に従事。また、17歳でネットプロテクションズ(現 東証プライム:7383)にて事業開発インターンを経験、同期内最高評価で修了。同年、コロナ禍でオンライン家庭教師事業を創業、教育・進路指導事業を展開。大学進学後、19歳で実践特化型AIサークル「SpecTech」を創設、多数のAIエンジニアを輩出。20歳でAIVALIXを創業。 現在CEOとして、経営戦略・プロダクト事業戦略を策定し、組織全体を統括している。

大島 虎太郎

東京大学農学部生命化学・工学専修卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科に進学。 「技術者として世界的なプロダクトを創る」と志し、東大進学直後の18歳よりAI研究開発を開始、知識グラフ推論やマルチホップQAに関するAI研究に従事。LLMのグラフ探索手法および探索空間制約に関する研究で筆頭論文を執筆、人工知能学会にて発表するなど、理論と実装を横断した成果を上げる。2024年には日本最大級のハッカソン「JPHACKS」にて企業賞を受賞。インディゴにてAIエンジニアとしてGISデータ解析やLLM応用研究に携わった後、20歳でAIVALIXを共同創業。 CTOとしてAIテクノロジー全般を統括、プロダクト研究開発を主導している。

田中 勇吾

東京大学工学部計数工学科卒業後、東京大学大学院情報理工学系研究科に進学。 大学進学直後、東大のエンジニアサークルに所属し、2023年に中山と共にAIサークルを創設。その後、松尾研究所やベンチャーキャピタルファンドにおいて、LLM研究開発のインターンを経験し、20歳でAIVALIXを共同創業。IPA 2025年度下期 未踏アドバンスト採択。 CPOとしてプロダクト事業をリードしてSaaSの設計・開発・運用までを一貫して担う。

AIVALIX株式会社のメンバー

15歳で国立研究開発法人 科学技術振興機構 GSC事業に採択、慶應義塾大学医学部および早稲田大学先端生命医科学センターにて神経科学・知能研究に従事。また、17歳でネットプロテクションズ(現 東証プライム:7383)にて事業開発インターンを経験、同期内最高評価で修了。同年、コロナ禍でオンライン家庭教師事業を創業、教育・進路指導事業を展開。大学進学後、19歳で実践特化型AIサークル「SpecTech」を創設、多数のAIエンジニアを輩出。20歳でAIVALIXを創業。 現在CEOとして、経営戦略・プロダクト事業戦略を策定し、組織全体を統括している。

なにをやっているのか

【社会インフラの維持管理を、AIでアップデートする】 AIVALIXは、水道・ガス・プラントなどの社会インフラ領域を中心に、AIによる予測保全プラットフォームを開発する東京大学発のAIスタートアップです。 2024年に設立され、GNN、LLM、RAG、ナレッジグラフなどの先端AIを、現場で使えるプロダクトへ落とし込む「社会実装力」を強みにしています。 【主力プロダクト:INFRAI】 「INFRAI」は、水道・ガス・プラントなどの配管インフラを対象に、保全業務を一気通貫で最適化するAIプラットフォームです。 管路1本ごとの劣化・故障リスクをスコアリングし、更新すべき箇所の優先順位を可視化。 さらに、更新計画の作成、アセットマネジメント分析、財政シミュレーション、経営戦略の策定支援まで、一気通貫で支えます。 限られた予算・人員の中で、 ・どこから直すべきか ・どの順序で投資すべきか ・その判断をどう説明するか までを支援することが、INFRAIの大きな特徴です。 長野県小諸市で水道事業の包括委託を担う水みらい小諸との実証では、INFRAIを活用することで、水道アセットマネジメント計画策定および経営戦略策定の総工数を、業界一般水準比で約61%削減できることを確認しました。 劣化診断、更新計画策定、AM分析、経営戦略策定までを単一のAI基盤で支援する、国内初の実証事例として発表されています。(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000163075.html) また、JAFCO SEED Pitch 2025等では、配管インフラに特化した故障予測AI「INFRAI」の事業性が評価され、大賞を受賞しました。 私たちは、INFRAIを通じて、インフラ保全を「経験と勘に依存する判断」から、「データとAIに基づく再現性ある意思決定」へと進化させていきます。
浜名湖での社員旅行
JAFCO主催のピッチで優勝した際のピッチ

なにをやっているのか

【社会インフラの維持管理を、AIでアップデートする】 AIVALIXは、水道・ガス・プラントなどの社会インフラ領域を中心に、AIによる予測保全プラットフォームを開発する東京大学発のAIスタートアップです。 2024年に設立され、GNN、LLM、RAG、ナレッジグラフなどの先端AIを、現場で使えるプロダクトへ落とし込む「社会実装力」を強みにしています。 【主力プロダクト:INFRAI】 「INFRAI」は、水道・ガス・プラントなどの配管インフラを対象に、保全業務を一気通貫で最適化するAIプラットフォームです。 管路1本ごとの劣化・故障リスクをスコアリングし、更新すべき箇所の優先順位を可視化。 さらに、更新計画の作成、アセットマネジメント分析、財政シミュレーション、経営戦略の策定支援まで、一気通貫で支えます。 限られた予算・人員の中で、 ・どこから直すべきか ・どの順序で投資すべきか ・その判断をどう説明するか までを支援することが、INFRAIの大きな特徴です。 長野県小諸市で水道事業の包括委託を担う水みらい小諸との実証では、INFRAIを活用することで、水道アセットマネジメント計画策定および経営戦略策定の総工数を、業界一般水準比で約61%削減できることを確認しました。 劣化診断、更新計画策定、AM分析、経営戦略策定までを単一のAI基盤で支援する、国内初の実証事例として発表されています。(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000163075.html) また、JAFCO SEED Pitch 2025等では、配管インフラに特化した故障予測AI「INFRAI」の事業性が評価され、大賞を受賞しました。 私たちは、INFRAIを通じて、インフラ保全を「経験と勘に依存する判断」から、「データとAIに基づく再現性ある意思決定」へと進化させていきます。

なぜやるのか

【Mission】 先端技術で技能伝承を革新し、社会インフラの次のあたりまえをつくる 【壊れてから直すから、壊れる前に守るへ】 水道、ガス、プラント。 私たちの生活や産業を支えるインフラは、本来「あって当たり前」の存在です。 しかし日本では、高度経済成長期に整備された設備が一斉に老朽化しています。 一方で、現場では人手不足が進み、熟練者の判断やノウハウも属人化しています。 このままでは、事故が起きてから直す対応に、予算も人員も追われ続けてしまいます。 AIVALIXがつくりたいのは、データとAIによって故障リスクを予測し、現場の意思決定を支える仕組みです。 ・熟練者の暗黙知を形式知に変える。 ・限られたリソースを、最も効果の高い場所へ届ける。 その積み重ねが、命・暮らし・産業を守ることにつながると考えています。 研究で終わらせない。社会実装までやり切る。 AIVALIXは、先端AIを論文や実験室の中だけに留めません。 GNN、LLM、RAG、ナレッジグラフといった技術を、現場で本当に使えるプロダクトへ翻訳し、社会実装までやり切ります。 ・技術と事業 ・研究と現場 ・理想と実務 その間を何度も往復しながら、社会インフラの新しい当たり前をつくっていきます。 学生インターンにとっても、自分のコードや分析が、自治体・インフラ事業者の意思決定につながる環境です。 「自分の技術で、社会に残るものをつくりたい」人にとって、非常に手応えのあるフィールドがあります。

どうやっているのか

浜名湖での社員旅行

JAFCO主催のピッチで優勝した際のピッチ

【理想は大きく、仕事は地に足をつける】 AIVALIXが大切にしているのは、社会課題に大きく向き合いながら、目の前の現場課題を一つずつ解く姿勢です。 社会インフラという大きなテーマを掲げていますが、実際にやることはとても泥臭いです。 ・データを整える ・現場の声を聞く ・仮説を立てる ・実装する ・検証し、改善する この繰り返しによって、現場で使われるプロダクトをつくっています。 行動指針 ・理想は大きく、仕事は地に足をつける ・技術と事業を往復する ・役割を越境して前に進める ・顧客の現場から考える ・最後まで責任を持ってやり切る AIVALIXの働き方 AIVALIXは、少数精鋭のチームです。 東京大学を中心としたAI研究者・エンジニア、BizDevメンバーが、職種の壁を越えてプロダクトづくりに取り組んでいます。 インターンであっても、ただの補助業務ではありません。 ・GNNを用いた故障予測モデルの開発 ・PoCの実装 ・データ分析 ・顧客課題の整理 ・プロダクト改善 など事業のコアに関わる機会があります。 働く環境 ・学生インターンも、コアな研究開発・プロダクト開発に参加 ・経営陣との距離が近く、意思決定の背景まで学べる ・リモート勤務可能 ・稼働日数・時間は、学業や研究と両立しながら調整可能 ・肩書きよりも、やり切る力とカルチャーフィットを重視 AIVALIXでは、「任された作業をこなすだけ」のインターンでは終わりません。 自分の研究・実装・提案が、社会インフラを守るプロダクトにつながっていく。 難しいからこそ面白い。 そんな課題に、最前線で挑める環境です。

こんなことやります

【こんなことやります】 社会インフラを守るAIを、学生のうちからつくる AIVALIXでは、社会インフラ向けAIプラットフォーム「INFRAI」の開発に取り組む、AIエンジニアインターンを募集しています。 INFRAIは、水道・ガス・プラントなどの配管インフラを対象に、劣化・故障リスクの予測から、更新計画、アセットマネジメント、経営判断の支援までを行うプロダクトです。 学生インターンであっても、単なる補助業務ではありません。 GNN、LLM、RAG、ナレッジグラフなどの先端技術を活用しながら、実際のインフラ現場で使われるプロダクトのコア開発に関わっていただきます。 【募集背景】 日本の社会インフラは、老朽化・人材不足・ノウハウの属人化という課題に直面しています。 限られた予算と人員の中で、 「どこから直すべきか」 「どの順番で投資すべきか」 を、データとAIで判断できる仕組みが求められています。 AIVALIXは現在、上水道領域での実証・導入を進めながら、ガス・プラント領域へと事業を広げています。 この開発をさらに加速するため、研究と実装を横断して挑戦する仲間を募集しています。 【業務内容】 スキルや関心に応じて、以下のような業務をお任せします。 ・インフラ関連データの前処理・整備 ・特徴量設計 ・機械学習 / 深層学習モデルの実装・評価・改善 ・GNN、LLM、RAG、最適化技術などの技術検証 ・実験設計、評価指標の設計、再現性の担保 ・Gitを用いたチーム開発 ・モデルのAPI化、PoC開発 ・技術調査、ドキュメンテーション作成 ・顧客課題の整理、プロダクト改善提案 研究開発だけでなく、顧客の現場課題を理解し、プロダクトに落とし込むところまで関われます。 【必須スキル・経験】 ・Pythonを用いた開発経験 ・NumPy / pandas などを用いたデータ処理の基礎知識 ・機械学習 / 深層学習の基礎理解 ・Git / GitHubを用いた開発経験 ・技術文書や論文を読みながら実装を進める意欲 ・ネイティブレベルの日本語 すべてが完璧である必要はありません。 学びながら実装し、最後までやり切れる姿勢を重視しています。 Language Requirement / 言語要件 We welcome applicants of all nationalities and backgrounds. However, please note that this role requires native-level Japanese proficiency (speaking, reading, and writing). All internal communication, documentation, and client interactions are conducted entirely in Japanese. If you are not confident in your ability to work fully 【歓迎するスキル・経験】 ・GNN、グラフDB、ナレッジグラフに関する知識や開発経験 ・LLM、RAG、AIエージェントに関する知識や開発経験 ・画像、動画、時系列データ、最適化に関する知識や開発経験 ・MLOps、API設計、クラウド環境での開発経験 ・研究室での研究経験、論文執筆経験 ・Kaggleなどのコンペ参加経験 ・長期インターン、個人開発、OSS開発などの実装経験 ・水道、ガス、プラント、土木、インフラ領域への関心 【このポジションで得られる経験】 ・先端AIを社会インフラ領域に実装する経験 ・リアルな現場データを扱う経験 ・PoCから実運用を見据えた開発経験 ・研究と社会実装を往復する経験 ・エンジニア、BizDev、経営陣と近い距離で働く経験 ・技術と事業の両方を見ながら意思決定する経験 【こんな方におすすめ】 ・社会課題に本気で向き合いたい方 ・先端技術を、実社会で使われる形にしたい方 ・決められた作業だけでなく、課題設定から関わりたい方 ・不確実な状況でも、自分で調べ、考え、前に進める方 ・少数精鋭のスタートアップで、裁量を持って挑戦したい方 AIVALIXでは、肩書きや学年よりも、向き合う姿勢を大切にしています。 【まずは気軽にお話ししましょう】 少しでも興味を持っていただけた方は、まずはカジュアルにお話しできれば嬉しいです。 「どんな技術課題に取り組んでいるのか」 「インターンとしてどこまで関われるのか」 「自分の研究テーマと相性があるのか」 そんな話からでも大歓迎です。 ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンよりご連絡ください。
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    募集の特徴
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    会社情報

    2024/04に設立

    20人のメンバー

    東京都文京区本郷五丁目29番13号 赤門アビタシオン702