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小野寺 綾
1991年岩手県奥州市生まれ。高校時代は地元の進学校で甲子園を目指して野球に打ち込んだ。大学進学と同時に上京。大学では教師を目指し教育学部で学ぶとともに、日本全国を旅したり、東日本大震災の被災地や発展途上国での子ども支援活動に従事する。カタリバには学生時代にインターンとして参画し、その後、新卒で入職し「カタリ場」プログラムやユースセンター事業に従事した後、2020年に大槌町教育魅力化事業に異動。現在は事業責任者を務めながら、岩手県の高校魅力化アドバイザーを兼務している。
下川 蓮
1996年、神奈川県小田原市出身。日本体育大学体育学部健康学科在学時に、カタリバで学生インターンとして「カタリ場プログラム」に参加する専門学校生の成長に伴走。大学卒業後は、通信制高校で保健体育の教員を3年間勤めた後に、コラボ・スクール女川向学館に転職。女川町の若者の学習支援や居場所づくりを行った。2023年4月にカタリバにカムバックし、大槌町教育魅力化事業にて県外から大槌高校に入学をした生徒の生活支援と地域コーディネートに携わる。
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
大槌高校では、「大海を航る、"大槌(ハンマー)"を持とう!」をコンセプトに、地域と協働しながら魅力ある学校づくりに取り組んでいます。
大槌町教育魅力化事業には、大槌高校魅力化チームと大槌臨学舎チーム、あわせて10名が所属しています。今回、参画いただく新メンバーは、大槌高校魅力化チーム内の「生活支援チーム」に配属されます。大槌町や岩手県出身のメンバーと、県外から移住したメンバーの比率は概ね半々です。
第3の家として留学生の暮らしを守る下宿先やホームステイ先の方々、留学生の活動を日々応援する地域の方々、留学生を送り出す保護者の方々、そして「はま留学」のプロジェクトをともに推進する行政の方や学校の先生方。地域みんなではま留学生の成長を支えています。
大槌には、町の将来を真剣に考え、子どもたちのために尽力する大人がたくさんいます。そんな大槌の地で、新たな時代の希望と幸せをつくるこの取り組みに参画する意欲をお持ちの方のご応募をお待ちしています!
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