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金融×データ活用の最前線で、国産BI導入をリードするFDE募集!

導入コンサルタント
中途

on 2026/06/30

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金融×データ活用の最前線で、国産BI導入をリードするFDE募集!

東京
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株式会社ダイナトレックのメンバー

佐伯 卓也

ダイナトレック 採用担当

株式会社ダイナトレックのメンバー

佐伯 卓也 コーポレート・スタッフ

募集内容

なにをやっているのか

▍金融機関のデータ活用を支える国産ベンダー 私たちは、バーチャルデータウェアハウス技術を基盤とした国産ビジネスインテリジェンス(BI)ツール「DYNATREK」を、開発から提供まで一貫して手がける独立系ソフトウェアベンダーです。 既存のシステム環境を大幅に書き換えることなく、仮想的にデータを繋ぎ合わせてリアルタイムに抽出・可視化する独自技術を備えています。この技術力と実績をもとに、地方銀行市場では約40%のシェアを獲得し、国内約30社の金融機関・官公庁といった大規模エンタープライズ領域と直接取引を行っています。 ▍現場の意思決定を加速させる2つのコアシステム ・DYNATREK Server:様々なデータベースのメタデータをマッピングし、ユーザーが統合して利用できるようにするシステム。国際特許を取得したデータ統合技術の塊です。 ・DYNATREK Viewer:統合されたデータを分析し、組織内でグラフィカルに共有できるシステム。エンドユーザーが直感的に使えるSPAに落とし込んでいます。 ▍蓄積されたノウハウを武器に、さらなる領域へ 金融機関の大規模データベースからクラウド上のWebサービスまで、ありとあらゆるデータソースに触れ、ユーザーにとって使いやすいデータ構造へ変換するノウハウが私たちには蓄積されています。 今後は、この強固なデータ整備基盤を中核に、AIを活用した事業・機能を充実させていきます。「固いデータ(勘定系の機密データ)」と「柔らかいデータ(Webやログ)」を同じ土俵で扱えるハイブリッド性は、AI活用の前提となるデータ基盤として大きな強みになると考えています。銀行の営業現場をはじめとする実務の行動変容を促すため、時代にマッチした新しい製品とサービスへの挑戦を続けています。

なにをやっているのか

▍金融機関のデータ活用を支える国産ベンダー 私たちは、バーチャルデータウェアハウス技術を基盤とした国産ビジネスインテリジェンス(BI)ツール「DYNATREK」を、開発から提供まで一貫して手がける独立系ソフトウェアベンダーです。 既存のシステム環境を大幅に書き換えることなく、仮想的にデータを繋ぎ合わせてリアルタイムに抽出・可視化する独自技術を備えています。この技術力と実績をもとに、地方銀行市場では約40%のシェアを獲得し、国内約30社の金融機関・官公庁といった大規模エンタープライズ領域と直接取引を行っています。 ▍現場の意思決定を加速させる2つのコアシステム ・DYNATREK Server:様々なデータベースのメタデータをマッピングし、ユーザーが統合して利用できるようにするシステム。国際特許を取得したデータ統合技術の塊です。 ・DYNATREK Viewer:統合されたデータを分析し、組織内でグラフィカルに共有できるシステム。エンドユーザーが直感的に使えるSPAに落とし込んでいます。 ▍蓄積されたノウハウを武器に、さらなる領域へ 金融機関の大規模データベースからクラウド上のWebサービスまで、ありとあらゆるデータソースに触れ、ユーザーにとって使いやすいデータ構造へ変換するノウハウが私たちには蓄積されています。 今後は、この強固なデータ整備基盤を中核に、AIを活用した事業・機能を充実させていきます。「固いデータ(勘定系の機密データ)」と「柔らかいデータ(Webやログ)」を同じ土俵で扱えるハイブリッド性は、AI活用の前提となるデータ基盤として大きな強みになると考えています。銀行の営業現場をはじめとする実務の行動変容を促すため、時代にマッチした新しい製品とサービスへの挑戦を続けています。

なぜやるのか

データを通じて、人の働き方と組織の意思決定を変えていく。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ DXやデータ駆動型経営への移行が進む一方で、歴史のある金融機関などラージエンタープライズの多くは、レガシーな勘定系をはじめ複数のサブシステムにデータが分散し、迅速な利活用が難しいという深刻な課題を抱えています。 一般的なBIツールでは、事前の大規模なデータウェアハウス構築や膨大なデータ加工が必要となり、多大な時間とコストがかかります。私たちは、データの事前統合を省略・仮想化できる独自の「バーチャルデータウェアハウス」技術によって、この常識を覆します。 私たちのゴールは、単なる可視化ツールの提供ではありません。本質的に目指すのは、プロダクトを通じてお客様の組織や現場の働き方に「行動変容」を起こすこと。散らばっていたデータがリアルタイムに繋がり、誰でも直感的に分析できるようになれば、営業戦略や経営の意思決定スピードは劇的に変わります。 私たちのビジョンは 『その意思に、地図をひく。』。未来をより良くしたいというお客様の"意思"に寄り添い、その意思がどこへ向かうべきかをともに考え、複雑な環境の中でも進むべき道筋を描く存在でありたい。「自ら導入したプロダクトによって、お客様の組織が実際に変わっていく」——その確かな価値と喜びを追求しています。

どうやっているのか

少数精鋭の私たちが大切にしているのは、ピカピカのオフィスや福利厚生の話ではなく、もっと泥臭くて本質的な仕事への向き合い方です。以下は、その「ダイナトレックらしさ」を明文化したものです。 ▍「壁打ち相手」であるというスタンス 私たちは「教える側/教えられる側」の関係をお客様と築きたいわけではありません。同じ目標を見つめ、時には意見をぶつけ合いながら、最良の答えを一緒に見つける「壁打ち相手」でありたい。お客様から「どうすればいいですか?」と問われても、すぐに模範解答を出さず、「それは本当に解決したいことですか?」と本質に迫る問いを返すこともあります。答えを教えるのではなく、共に発見する。これが私たちのコンサル哲学です。 ▍プロトタイプを起点に、仮説検証を高速で回す 完成図を机上で描き切ってから動き出すのではなく、早い段階で動くプロトタイプを示し、お客様の反応という事実をもとに方向性を磨き込んでいきます。言葉だけの仕様検討に時間を費やすより、実際に触れられる形で議論する方が、認識のズレを早期に解消でき、結果として精度の高いアウトプットに最短で到達できる。「百聞は一体験に如かず」を、私たちはプロジェクトの進め方として体系化しています。 ▍「できない理由」ではなく「実現する道筋」を考える お客様の要望が、製品の標準機能やリソースの範囲を一見超えて見えることもあります。そうしたとき、私たちは反射的に「できません」と答えることをしません。多くの場合その判断は、検討を尽くす前の早すぎる結論だからです。製品機能の組み合わせや別のアプローチを含め、あらゆる可能性を検討した上で、たとえ満額回答でなくとも「ここまでは実現できます」と建設的な選択肢を提示する。この粘り強さが、お客様からの信頼につながっています。 ▍情報を整流させる設計力 複雑なデータや錯綜しがちなタスクを構造化し、プロジェクト全体を常に見通しの良い状態に保つ。情報の整合性を担保し、関係者間の引き継ぎを滞りなく繋ぐ。金融機関の重要データを扱う私たちにとって、この「整える力」はミスを防ぎ品質を担保する基本であり、お客様に安心して任せていただくための信頼の土台です。 ▍ヒエラルキーとフラットの使い分け 大きなプロジェクトでは明確な目標設定と指示系統でヒエラルキー型に。平時はフラットに、役職や立場にとらわれず自由に意見を交わす。状況に応じて最適なフォーメーションを組む、しなやかな組織を目指しています。「丸投げ」も「押し付け」もない、信頼と敬意に基づく建設的な協働だけがあります。 ▍「とりあえずやってみる」を支える信頼と裁量 私たちは性善説に立ち、メンバーが良識と責任感を持って動くことを信じています。だからこそ一定の裁量を与え、失敗を恐れず挑戦できる環境がある。失敗は挑戦の証。そこから何を学び次にどう活かすかを重視します。 ▍導入チームと製品開発部門が緊密に連携する体制 React・Angular・Javaなど最新のWeb技術でプロダクトを自社開発する「製品開発部門」と、お客様のフロントに立って要件を引き出し製品を導入する「コンサルティング/導入チーム」が一体となっています。現場で得たお客様のニーズを迅速に製品開発部門へフィードバックし、機能追加や改善に繋げる——この循環が、真にお客様の役に立つプロダクトを育てています。 ▍製品を深く理解するためのオンボーディング 入社後はまずコンサルティングチームに配属。最初の2〜3ヶ月は「DYNATREK」の概念・データ構造・仕様をじっくり学ぶトレーニング期間を設けています。体系的に学んだ後、先輩とともにプロジェクトメンバーとして活動し、できることから徐々に業務の幅を広げられます。

こんなことやります

— 導入コンサルタント(Forward Deployed Engineer)として ▍お客様の現場に入り込み、データで意思決定を変える 導入コンサルタント(Forward Deployed Engineer)は、お客様先で「DYNATREK」の設定・構築とコンサルティングを担うポジションです。フロントエンドやバックエンドのSEとはスキルトラックが異なり、自社プロダクトをゼロから開発するのではなく、完成度の高い製品を武器に、お客様の課題に合わせて設定・構成し、データ活用の形をデザインしていきます。 対峙するのは、営業部門やマーケティング部門といったお客様側の業務ユーザー。「こんなデータが見たい」という要望にその場で応え、即座に抽出・可視化して見せる。お客様の経営計画への解像度を持ち、仕様変更を前提としたアジャイルな進め方で、要件定義からダッシュボード構築・導入までを一気通貫で伴走します。 ▍具体的な業務内容 ・お客様の経営計画実現に向けた、ロードマップをイメージできるプロトタイプの作成 ・DYNATREK製品機能を用いたBIインターフェース(ダッシュボード・帳票)の設定・構築 ・お客様で使われるビジネス用語の定義と、データベース定義を結ぶデータマップの設計 ・要件定義からデータ抽出・可視化までを担う、お客様との直接コミュニケーション ・短期間でのプロジェクト目標達成に向けた段取りと推進 ・DYNATREK製品の運用管理に必要な設定・調整、業務帳票出力のサポート ▍このポジションで得られる経験と魅力 ・Forward Deployed Engineerとしての市場価値:お客様の現場に深く入り込み、要件定義から設定・可視化・導入までを担う経験は、製品を起点に課題解決をデザインするFDEとして希少なキャリア資産になります。 AI×BIの最前線:勘定系の機密データからWebデータまでを統合する基盤に触れられるため、AI活用の前提となる「データ整備」をデータマッピングのレベルで深く理解できます。Text-to-SQLやエージェント型BIが広がる時代に、お客様のデータの構造と意味を読み解く力は大きな武器になります。 ・アジャイルな進め方の体得:画面をプロトタイプしながらお客様と打ち合わせを重ねるため、スピード感と提案に大きな裁量を持つスタイルが身につきます。 圧倒的な信頼の獲得:要望にその場で応え即座に可視化することで、お客様との確かな信頼関係を醸成できます。 ・製品進化へのコミット:現場で吸い上げたニーズを製品開発部門と連携させ、製品自体の機能追加や改善に繋げながらカスタマーサクセスを支えられます。 ▍応募資格 【必須要件】 ・データ活用・システム導入・業務アプリケーションなどに関わる実務経験(目安3〜4年程度/データベースエンジニアや、ユーザーサイドでのデータ活用支援を伴うコンサルタントとしてキャリアを積んできた方を歓迎します) ・お客様の要望に対し、サブクエリを含む複雑性の高いSQLを記述してデータ抽出した経験、またはそれに相当するデータ操作の素養 ・エンドユーザーから「仕様書記載外のニーズを引き出し」形にできるヒューマンスキル 【歓迎要件】 ・金融業界・官公庁における、要件定義〜基本設計フェーズでお客様と直接コミュニケーションを行った経験 ・BI領域におけるコンサルティング・テクニカルサポートの経験 ・AI/LLM、データ基盤、BIツールへの関心・実務経験 ▍求める人物像 ・相手の話をしっかり聞き、会話の中から潜在的なニーズを引き出せる方 ・金融機関の重要データを扱うため、責任感が強くセキュリティ意識の高い方 ・問題を抱え込まずに相談でき、仲間の相談にも向き合える方 ・自身の成長に貪欲で、チームへ知見をシェアして高め合える方 ・AI/BI領域で「お客様のデータと向き合い、活用の形をデザインする」FDEを目指したい方 ・自社製品を通じてお客様の組織が変わっていくことに喜びを見出せる方 少しでも興味を持っていただけた方は、まずは気軽にお話をしませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンより、ご連絡お待ちしています!
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    会社情報

    1999/12に設立

    20人のメンバー

    東京都千代田区内幸町 1-1-1 帝国ホテルタワー