【JMDCが目指すもの】
健康で豊かな人生をすべての人に
私達JMDCは、「データとICTの力で、持続可能な社会保障制度を実装する。」をミッションとし、医療分野において、社会課題として取りざたされている「医療費の増大」「医療の地域格差」「生活習慣病の増大」「労働力不足」といった問題に取り組んでいます。
個人の健康な生活のため、その結果としての持続可能な国民医療制度の実現のため、人材やテクノロジーに積極的に投資し、医療ビッグデータを活用した新しい取組みやサービス開発にチャレンジし続けます。
【会社概要】
医療ビッグデータ業界のパイオニアとして 2002 年に設立。独自の匿名化処理技術とデータ 分析集計技術を有しています。15 億 7,300 万件以上のレセプトデータと 7,600 万件以上の 健診データ(2025 年 3 月時点)の分析に基づく保険者向け保健事業支援、医薬品の安全性 評価や医療経済分析などの情報サービスを展開しています。また、健康度の単一指標(健康 年齢)や健康増進を目的とした Web サービス(Pep Up)など、医療データと解析力で健康 社会の実現に取り組んでいます。
▼プロダクトについて
■JMDC Claims Database
民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2025年3月時点で母集団数は約2,000万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。
■健助
健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。
■JMDC Data Mart
特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。
■Pep Up(ペップアップ)
健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。
■JMDC QI
患者からも労働者からも選ばれる病院ための医療機関の診療の質を評価
「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。