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歩ける足をつくる。足と歩行に特化した整形外科で、新しい看護に挑戦しませんか

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on 2026/07/15

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歩ける足をつくる。足と歩行に特化した整形外科で、新しい看護に挑戦しませんか

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RYO TOHARA

結果は自分でコントロールできません。しかし、患者さんのためにできることを徹底的に考え、行動し、最善を尽くすことはできます。一つひとつの診療に真摯に向き合い、できることを積み重ねた先に、最良の結果があると信じています。 学生時代は陸上競技に打ち込み、「どうすればもっと速く走れるのか」を常に考えていました。練習量を増やすだけでは限界があり、身体の仕組みや動き、ケガとの関係をもっと深く知りたい。その思いが、医学の道を志した原点です。 医学部卒業後は整形外科を専攻し、多くの運動器疾患やスポーツ障害の診療を経験する中で、「足」が身体全体の動きやパフォーマンスに与える影響の大きさを実感しました。足は歩く・走るための土台であり、わずかな機能の違いが痛みやケガ、さらには日常生活の質まで左右します。 その後、足病医学を専門的に学び、現在は「足と歩行」の専門医療に取り組んでいます。 競技者として「もっと速く走りたい」と思った経験も、医師として多くの患者さんと向き合ってきた経験も、目指すものは同じです。 一人ひとりが、自分の足で長く歩き、走り、人生を楽しめる身体をつくること。 その想いを胸に、日々診療に取り組んでいます。

山下 理沙

人生で迷ったときは、まず挑戦してみることを大切にしています。やらなかった後悔より、やって得られる学びの方が大きいと考えているからです。失敗もありますが、やりながら考え、改善していく姿勢を大切にしてきました。 大学病院では約10年間、整形外科・心臓外科・血管外科で急性期医療に携わりました。患者さんと向き合い、多職種と連携する中で、専門性だけでなくチーム医療の大切さを学びました。勤務中にはワーキングホリデーにも挑戦し、海外の高齢者施設でヘルパーとして働いた経験もあります。異なる文化や価値観に触れ、相手の立場を想像して関わる力が身につきました。 病院での看護はやりがいがありましたが、関わる中で「治療」だけでなく「予防」の重要性を強く感じるようになりました。病気になる前に支えられれば、その人らしい時間をもっと長くできる。そう考えるようになり、予防医療に携わりたいと思うようになりました。 そんなときに今の会社と出会い、理念に共感して入職しました。最初は非常勤でしたが、現在は常勤として診療に加え、クリニックの立ち上げにも関わっています。人事・労務、業務フローの構築、システムの導入・運用など、運営面も担当しています。 当社はITを強みとしており、予約システムをはじめ自社で仕組みをつくっています。現場で働く立場だからこそ見える課題を開発チームへ伝え、使いやすい仕組みづくりに関わっています。この環境で、「声を上げること」の大切さも学びました。何でも言うのではなく、患者さん、スタッフ、組織にとってより良いかを考え、建設的に伝えることを意識しています。 また、現場だけでなく運営の視点も学ぶ中で、人・仕組み・IT・経営はつながっていると実感しています。これまで本当に多くの人や環境に恵まれてきたからこそ、自分も「一緒に働けて良かった」と思ってもらえる存在でありたいです。感謝を忘れず、現場・IT・運営をつなぐ架け橋として、より良い医療づくりに貢献していきたいと考えています。

一般社団法人足と歩行の会のメンバー

結果は自分でコントロールできません。しかし、患者さんのためにできることを徹底的に考え、行動し、最善を尽くすことはできます。一つひとつの診療に真摯に向き合い、できることを積み重ねた先に、最良の結果があると信じています。 学生時代は陸上競技に打ち込み、「どうすればもっと速く走れるのか」を常に考えていました。練習量を増やすだけでは限界があり、身体の仕組みや動き、ケガとの関係をもっと深く知りたい。その思いが、医学の道を志した原点です。 医学部卒業後は整形外科を専攻し、多くの運動器疾患やスポーツ障害の診療を経験する中で、「足」が身体全体の動きやパフォーマンスに与える影響の大きさを実感しました。足は...

なにをやっているのか

足から人生を変える医療を。私たちは「足と歩行」に特化した整形外科クリニックです。足は身体の土台。痛みがあると、歩くことを避け、運動量が減り、生活習慣病やフレイルにもつながります。だから私たちは、痛い場所だけを見る医療ではなく、**"歩ける身体をつくる医療"**を提供しています。保険診療だけではなく、歩行解析関節機能解析オーダーメイドインソール再生医療集束型体外衝撃波医療ダイエット糖尿病・内科診療まで、足と歩行を中心に多職種でサポートしています。
足の専門クリニックとして、医師や看護師、理学療法士、様々な職種が垣根を越えて働いています。診療は保険から自費まで多岐にわたりますが、根本はその人が100歳まで歩き続ける足づくりをお手伝いすること。何に困っているのか、どうしたいのか、丁寧に問診を行って解決策を一緒に考えます。
当院のリハビリは全て自費での提供となっています。理由は保険診療の範囲内では、時間や実施内容に制約があり、結果を出すのが難しいと考えているからです。自費メニューで提供する分、結果や内容に満足頂けるよう、自信をもってメニューを提供しています。患者さんが持っている悩みに耳を硬むけ、当院のリハビリで問題が解決できる場合にはお勧めしています。
私たちは、一つの検査だけで診断することはありません。歩行動画で動きを確認し、レントゲンで骨やアライメントを評価し、エコーで筋肉・腱・靱帯・関節の状態をリアルタイムに確認します。それぞれの検査には役割があり、得られた情報を組み合わせることで、一人ひとりの症状の原因を多角的に評価しています。また、検査や診療は職種ごとの専門性を活かした分業制を採用しています。診断やエコーなど医師にしかできない業務は医師が責任を持って行い、歩行動画の撮影や各種測定、患者さんへの説明などは看護師や理学療法士をはじめとしたスタッ
当院では、問診は看護師をはじめとした医療スタッフが担当しています。医師がすべての問診を行うのではなく、あらかじめ患者さんのお話を丁寧に伺うことで、診察時間をより診断や治療の説明に充てることができます。私たちは、患者さん一人ひとりの生活や困っていることを理解することを大切にしています。痛みだけではなく、その背景や想いまで伺い、チーム全体で情報を共有しながら、一人ひとりに最適な医療につなげています。
スタッフは常勤10人前後。20-30代が中心です。院長を中心に、メリハリのある職場となっています。忙しい時間帯もありますが、みんなで協力して働いています。院内がDX化をうたっていることもあり、スタッフも日々DXの勉強を実施しています。今までと違い、戸惑うことも正直ありますが、刺激もあり、日々成長できる職場だと感じています。
同じ足は、一つとしてありません。足の骨格やアーチ、体重のかかり方は一人ひとり異なります。だからこそ私たちは、フットプリントや歩行解析を通して足を「見える化」し、患者さんと原因を共有することを大切にしています。自分の足を知ることが、より良い治療、そして「100歳まで歩ける身体」への第一歩だと考えています。

なにをやっているのか

足の専門クリニックとして、医師や看護師、理学療法士、様々な職種が垣根を越えて働いています。診療は保険から自費まで多岐にわたりますが、根本はその人が100歳まで歩き続ける足づくりをお手伝いすること。何に困っているのか、どうしたいのか、丁寧に問診を行って解決策を一緒に考えます。

当院のリハビリは全て自費での提供となっています。理由は保険診療の範囲内では、時間や実施内容に制約があり、結果を出すのが難しいと考えているからです。自費メニューで提供する分、結果や内容に満足頂けるよう、自信をもってメニューを提供しています。患者さんが持っている悩みに耳を硬むけ、当院のリハビリで問題が解決できる場合にはお勧めしています。

足から人生を変える医療を。私たちは「足と歩行」に特化した整形外科クリニックです。足は身体の土台。痛みがあると、歩くことを避け、運動量が減り、生活習慣病やフレイルにもつながります。だから私たちは、痛い場所だけを見る医療ではなく、**"歩ける身体をつくる医療"**を提供しています。保険診療だけではなく、歩行解析関節機能解析オーダーメイドインソール再生医療集束型体外衝撃波医療ダイエット糖尿病・内科診療まで、足と歩行を中心に多職種でサポートしています。

なぜやるのか

スタッフは常勤10人前後。20-30代が中心です。院長を中心に、メリハリのある職場となっています。忙しい時間帯もありますが、みんなで協力して働いています。院内がDX化をうたっていることもあり、スタッフも日々DXの勉強を実施しています。今までと違い、戸惑うことも正直ありますが、刺激もあり、日々成長できる職場だと感じています。

同じ足は、一つとしてありません。足の骨格やアーチ、体重のかかり方は一人ひとり異なります。だからこそ私たちは、フットプリントや歩行解析を通して足を「見える化」し、患者さんと原因を共有することを大切にしています。自分の足を知ることが、より良い治療、そして「100歳まで歩ける身体」への第一歩だと考えています。

「100歳まで歩ける」を当たり前に。 日本は世界でも有数の長寿国です。 しかし、 長く生きることと、 最後まで自分の足で歩けることは同じではありません。 歩けなくなると、外出する機会が減り、筋力は低下し、転倒のリスクが高まり、やがて介護が必要になることもあります。 だから私たちは、「足」は単なる身体の一部ではなく、人生を支える土台だと考えています。 私たちが目指しているのは、痛みを治すことだけではありません。 一人でも多くの方が、自分の足で100歳まで歩き続けられる未来をつくること。 そのためには、一人ひとり異なる「足」を知ることが欠かせません。 人の顔や指紋が違うように、足の骨格やアーチの形、体重のかかり方、歩き方も一人ひとり異なります。同じ症状で来院された患者さんでも、その原因は決して同じではありません。 だから私たちは、診察室で痛い場所だけを見るのではなく、フットプリントや歩行解析を通して足を"見える化"することを大切にしています。 患者さん自身が自分の足を理解し、「なぜ痛みが起きているのか」「どうすれば改善できるのか」を納得していただくこと。それが治療への第一歩であり、再発予防や人生そのものを変えるきっかけになると考えています。 その想いを実現するため、私たちは医師だけで医療を完結させません。 整形外科医、内科医、看護師、理学療法士、義肢装具士、トレーナー、受付・コンシェルジュまで、それぞれが専門性を発揮し、一人の患者さんをチーム全員で支えています。 診断だけではなく、歩行解析、運動療法、インソール、生活習慣改善、栄養指導、再生医療まで、多職種だからこそ提供できる医療があります。 そして私たち自身も、まだ発展途上です。 「もっと良い診療ができないか。」 「もっと患者さんに伝わる方法はないか。」 「もっと歩ける人を増やせないか。」 そんな挑戦を、日々繰り返しています。 そのため、臨床未経験の方やブランクのある方でも安心して成長できるよう、業務マニュアルや研修制度、定期的なカンファレンスなど教育体制を充実させています。知識や技術だけではなく、「なぜこの医療を行うのか」という考え方まで、チーム全体で共有しています。 また、理学療法士が立ち上げた医療ベンチャー 「株式会社reWalk」 とも連携し、最新の歩行解析やインソール開発、新しいサービスづくりにも携わることができます。 一般的なクリニックでは経験できない、「医療をつくる側」としての仕事に挑戦できる環境です。 さらに、ビタミン注射、EMS、脂肪冷却機器、提携ジムの利用など、自分自身の健康づくりやコンディショニングを支える福利厚生も充実しています。 私たちがつくりたいのは、ただ診療を行うクリニックではありません。 「100歳まで歩ける」を日本の新しい当たり前にする。 その未来を、本気で一緒につくってくれる仲間を募集しています。

どうやっているのか

私たちは、一つの検査だけで診断することはありません。歩行動画で動きを確認し、レントゲンで骨やアライメントを評価し、エコーで筋肉・腱・靱帯・関節の状態をリアルタイムに確認します。それぞれの検査には役割があり、得られた情報を組み合わせることで、一人ひとりの症状の原因を多角的に評価しています。また、検査や診療は職種ごとの専門性を活かした分業制を採用しています。診断やエコーなど医師にしかできない業務は医師が責任を持って行い、歩行動画の撮影や各種測定、患者さんへの説明などは看護師や理学療法士をはじめとしたスタッ

当院では、問診は看護師をはじめとした医療スタッフが担当しています。医師がすべての問診を行うのではなく、あらかじめ患者さんのお話を丁寧に伺うことで、診察時間をより診断や治療の説明に充てることができます。私たちは、患者さん一人ひとりの生活や困っていることを理解することを大切にしています。痛みだけではなく、その背景や想いまで伺い、チーム全体で情報を共有しながら、一人ひとりに最適な医療につなげています。

「まず診る」ではなく、「まず歩くを見る」 一般的な整形外科では、痛みのある場所を診察し、レントゲンなどの画像検査を行うことから診療が始まることが多いかもしれません。 もちろん、画像検査や患部の診察はとても大切です。 しかし私たちは、それだけでは分からないことがあると考えています。 なぜ、その場所に痛みが出たのか。 なぜ、治療をしても繰り返してしまうのか。 なぜ、左右のどちらかにだけ負担がかかっているのか。 その答えは、痛みのある場所そのものではなく、普段の歩き方や立ち方、身体の使い方に隠れていることがあります。 だから私たちは、痛い場所だけを見るのではなく、まず患者さんの「動き」を見ます。 歩いているときに足がどのように着地しているのか。 足首や膝、股関節がどのように動いているのか。 身体が左右に傾いていないか。 立っているときに、どこへ体重がかかっているのか。 靴やインソールが、その人の身体に合っているのか。 診察室の中だけでは見えない情報を、歩行動画やフットプリント、関節機能評価などを通して確認し、患者さんの身体を立体的に捉えていきます。 私たちが大切にしているのは、検査を行うこと自体ではありません。 得られた情報を医療者だけが理解するのではなく、患者さんにも分かる形で可視化し、「自分の身体に何が起きているのか」を一緒に確認することです。 原因を理解し、治療の目的に納得できるからこそ、患者さん自身も治療や運動、日常生活の改善に主体的に取り組めるようになると考えています。 職種の垣根を越えて、一人の患者さんを支える このような診療は、一つの職種だけでは実現できません。 医師が診断を行い、看護師が患者さんの背景や生活上の困りごとを把握し、理学療法士が身体機能や動作を評価する。義肢装具士が靴やインソールを調整し、トレーナーが運動や身体づくりを支える。 それぞれの専門性を持ち寄ることで、一人の患者さんをさまざまな角度から見ることができます。 私たちのチームには、職種ごとに仕事を完全に切り分けるという考え方はありません。 「看護師だから診療以外のことは考えない」 「理学療法士だからリハビリだけを担当する」 「受付だから医療の改善には関わらない」 そのような線引きではなく、患者さんにとって必要なことであれば、職種を越えて意見を出し合います。 診療中に気づいた患者さんの変化を共有する。 検査結果について医師や理学療法士に相談する。 患者さんへの説明が伝わりにくければ、資料や案内方法を見直す。 予約から診察、検査、会計までの流れに課題があれば、全員で改善策を考える。 日々の業務の中で生まれた小さな気づきも、より良い医療につながる大切な意見として扱っています。 職種や役職にかかわらず、お互いの知識や経験を尊重し、必要なときには率直に相談できること。それが、私たちのチーム医療の土台です。 少人数だからこそ、一人ひとりのアイデアが形になる 私たちは、完成された大きな組織ではありません。 少人数のチームで運営する、成長途中のクリニックです。 決められた業務を繰り返すだけではなく、「もっと良くするためにはどうしたらよいか」を一人ひとりが考えながら働いています。 大きな組織では、現場で課題に気づいても、提案が実行されるまでに時間がかかることがあります。 一方、私たちのような少人数の組織では、現場で生まれたアイデアをすぐに共有し、必要であれば小さく試し、改善しながら形にしていくことができます。 「患者さんへの説明資料を、もっと分かりやすくしたい」 「この検査を診療に取り入れてみたい」 「新しい治療メニューを考えたい」 「予約や受付の流れを改善したい」 「SNSやホームページを通じて、正しい医療情報を届けたい」 「地域や企業と連携して、新しい健康支援を始めたい」 こうした提案に、職種の制限はありません。 実際に診療を受け持つスタッフだからこそ分かること、患者さんの声を直接聞くスタッフだからこそ気づけることがあります。 私たちは、現場から生まれたアイデアに価値があると考えています。 もちろん、すべての提案が最初からうまくいくわけではありません。 まず試してみる。 結果を確認する。 うまくいかなければ修正する。 良いものは仕組みやマニュアルとして残す。 そうした試行錯誤を繰り返しながら、クリニックそのものをアップデートしています。 医療を提供するだけでなく、医療をつくる 私たちは、理学療法士が立ち上げた医療ベンチャー「株式会社reWalk」と連携しています。 クリニックで医療を提供するだけでなく、歩行解析の活用、新しいインソールの開発、運動・予防サービスの企画、医療とテクノロジーを組み

こんなことやります

## あなたにお任せしたいこと 「先生、この前、久しぶりに18ホール回れたんです。」 診察室で、患者さんが笑顔でそう話してくださる瞬間があります。 足や膝の痛みで、大好きだったゴルフを諦めていた方。 旅行や散歩、趣味を我慢していた方。 私たちが目指しているのは、痛みを取ることだけではありません。 **「また○○ができるようになった。」** そんな患者さんの未来を、一緒につくることです。 「看護師の仕事」と聞くと、採血や点滴、診療補助を思い浮かべる方が多いかもしれません。 もちろん、それらは医療を支える大切な仕事です。 しかし、私たちが看護師に期待しているのは、それだけではありません。 私たちのミッションは、「100歳まで歩ける」を当たり前にすること。 そのためには、痛みだけではなく、患者さん一人ひとりの生活や困っていることを理解し、その人らしい生活を支えることが欠かせません。 だから当院では、問診を看護師をはじめとした医療スタッフが担当しています。患者さんの生活背景や目標、不安や困りごとを丁寧に伺い、その想いを医師や理学療法士へつないでいきます。 また、歩行動画や各種検査で得られた情報をチーム全体で共有し、多職種で一人の患者さんを支えています。 診察やエコーなど医師にしかできないことは医師が担当し、歩行動画の撮影や各種検査、患者さんへの説明などは看護師をはじめとした医療スタッフが担当する。それぞれが専門性を活かしながら役割を分担し、患者さんに最良の医療を届けることを大切にしています。 私たちは、看護師を「診療補助」ではなく、**チーム医療の中心となる存在**だと考えています。 患者さんと最も長く関わり、多職種をつなぎ、診療が円滑に進むよう現場全体を見渡す。その役割は、当院の医療には欠かせません。 入職後は、問診や検査、診療補助など基本業務からスタートします。マニュアルや研修、先輩スタッフによるサポート体制があるため、整形外科未経験やブランクのある方でも安心して成長できます。 経験を積みながら、歩行解析、足病医学、インソール療法、再生医療、体外衝撃波、医療ダイエットなど、一般的なクリニックでは経験できない専門分野にも携わることができます。 近年、自費診療というと美容医療をイメージされることも多くなりました。 しかし、私たちが取り組んでいる自費診療は、「より長く、自分の足で歩き続けるため」の予防医療が中心です。 歩行解析やインソール、再生医療、医療ダイエットなどを通して、痛みを治すだけではなく、痛みを繰り返さない身体づくりや健康寿命の延伸を目指しています。 また、私たちはまだ完成されたクリニックではありません。 「もっと患者さんに伝わる説明はないか。」 「もっと良い診療の流れは作れないか。」 「新しいサービスで患者さんを支えられないか。」 そんな現場のアイデアを歓迎しています。 大切なのは批判することではなく、「もっと良くするにはどうしたらいいか」を考え、まずはやってみること。改善案は小さく試し、チームで振り返りながら、より良い医療へと育てていきます。 理学療法士が立ち上げた医療ベンチャー「reWalk」とも連携し、歩行解析やインソール、新しい医療サービスの開発にも取り組んでいます。 決められた仕事をこなすだけでは物足りない方。 新しい仕組みやサービスをつくることが好きな方。 患者さんの未来だけでなく、医療の未来も一緒につくってみたい方。 そんな方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
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    2024/01に設立

    10人のメンバー

    東京都港区六本木7-15-17 ユニ六本木ビル3階