400万人が利用するビジネスSNS

  • SNS広報
  • 25エントリー
  • NEW

小児医療スタートアップで、自社メディアのグロースを担う中核メンバーを募集!

SNS広報
副業
NEW

on 2026/07/21

186 views

25人がエントリー中

小児医療スタートアップで、自社メディアのグロースを担う中核メンバーを募集!

東京
副業
オンライン面談OK
東京
副業

千先 園子

千葉大学医学部を卒業後、国立成育医療研究センターで小児科後期研修、都立小児総合医療センターで児童思春期精神科に従事。Hong Kong University にてMaster of Public Health 取得。海外経験として、シンガポール国立大学病院での臨床医としての勤務および疫学研究に従事。行政経験として、厚生労働省で成育基本法の成立にあたり成育医療・母子保健領域の関連施策・事業に従事。現在は国立成育医療研究センターこどもシンクタンクおよびこころの診療科に所属。臨床現場に立ち、診療を継続中。3児の母。

株式会社Peds3のメンバー

千葉大学医学部を卒業後、国立成育医療研究センターで小児科後期研修、都立小児総合医療センターで児童思春期精神科に従事。Hong Kong University にてMaster of Public Health 取得。海外経験として、シンガポール国立大学病院での臨床医としての勤務および疫学研究に従事。行政経験として、厚生労働省で成育基本法の成立にあたり成育医療・母子保健領域の関連施策・事業に従事。現在は国立成育医療研究センターこどもシンクタンクおよびこころの診療科に所属。臨床現場に立ち、診療を継続中。3児の母。

なにをやっているのか

こどもと家族の「困りごと」に、デジタルで寄り添うサービスをつくる  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たちは、バイオサイコソーシャル(Bio:生物学的、Psycho:心理学的、Social:社会的)なケアの社会実装を目指し、病院だけの治療にとどまらない、新しい小児医療の実現を目指すスタートアップです。 ディスレクシアなどのLD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動障害)、ASD(自閉スペクトラム症)、OD(起立性調節障害)といった、行動変容や心理社会的支援が有効とされる領域を対象に、こどもと家族の日常に溶け込むサービスを開発しています。 ■ いま取り組んでいること 医療・研究で培った知見をベースに、こどもと家族がより早く・より身近に支援につながれる形を模索しています。具体的には、次のようなサービスを開発・検討しています。 ・読みの困難などを早期に見つけるスクリーニングサービス  こどもの「読む」力を手軽に測り、つまずきの兆しに早く気づけるようにする。学校・家庭でも使える形を目指しています。 ・家庭で取り組める支援・トレーニングアプリ  音読支援やペアレントトレーニングなど、臨床で実践されている手法をアプリ化。家庭での取り組みと記録を、専門職の支援につなげていく。 ・同じ立場の家族がつながる患者・家族コミュニティ  発達や学びに不安を抱える家族同士が、経験や知恵を分かち合える場。孤立しがちな当事者・家族を、ゆるやかに支え合う仕組みにしたい。 将来的には、医学的エビデンスに基づく「治療用アプリ(DTx)」相当の取り組みも視野に入れていますが、まずは目の前のこどもと家族にいち早く価値を届けられるところから、着実に積み上げています。

なにをやっているのか

こどもと家族の「困りごと」に、デジタルで寄り添うサービスをつくる  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たちは、バイオサイコソーシャル(Bio:生物学的、Psycho:心理学的、Social:社会的)なケアの社会実装を目指し、病院だけの治療にとどまらない、新しい小児医療の実現を目指すスタートアップです。 ディスレクシアなどのLD(学習障害)、ADHD(注意欠如多動障害)、ASD(自閉スペクトラム症)、OD(起立性調節障害)といった、行動変容や心理社会的支援が有効とされる領域を対象に、こどもと家族の日常に溶け込むサービスを開発しています。 ■ いま取り組んでいること 医療・研究で培った知見をベースに、こどもと家族がより早く・より身近に支援につながれる形を模索しています。具体的には、次のようなサービスを開発・検討しています。 ・読みの困難などを早期に見つけるスクリーニングサービス  こどもの「読む」力を手軽に測り、つまずきの兆しに早く気づけるようにする。学校・家庭でも使える形を目指しています。 ・家庭で取り組める支援・トレーニングアプリ  音読支援やペアレントトレーニングなど、臨床で実践されている手法をアプリ化。家庭での取り組みと記録を、専門職の支援につなげていく。 ・同じ立場の家族がつながる患者・家族コミュニティ  発達や学びに不安を抱える家族同士が、経験や知恵を分かち合える場。孤立しがちな当事者・家族を、ゆるやかに支え合う仕組みにしたい。 将来的には、医学的エビデンスに基づく「治療用アプリ(DTx)」相当の取り組みも視野に入れていますが、まずは目の前のこどもと家族にいち早く価値を届けられるところから、着実に積み上げています。

なぜやるのか

病院で待っているだけでは、救えないこどもたちが増えている  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本のこどもたちについて、とてもショッキングなデータがあります。 ユニセフの調査によると、日本は高度に発達した小児医療により「身体的健康」は世界1位である一方、「精神的健康(幸福度)」は調査対象の38カ国中37位だったのです。 “病院での治療だけでは、解決できない問題がたくさんある” このことを物語っています。 私(代表)千先が、15年以上の臨床経験で感じてきたことも同じです。 こどもたちの病気や取り巻く環境は大きく変わり、発達や行動、こころの問題、思春期のメンタルヘルス、慢性疾患に伴う合併症や心理社会的問題、さらには社会経済格差など、現状の小児医療では十分に対応しきれていません。 よって、こども自身の身体面に加えて、こころや周囲の環境、家族や保育園、学校、地域、社会、とシステム全体に働きかける必要があります。これを「BioPsychoSocial Care」と呼び、重要性に関しては数々のエビデンスがあります。 でも、社会実装まで至っていない。 そこには、医療現場におけるリソース不足や地域間のアクセスの格差といった「壁」があります。 この壁をこえていくことが、私がこの会社を立ち上げた目的です。 小児医療「3.0」を実現  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Biological Careが小児医療1.0、BioPsychoSocial Careが小児医療2.0といえます。 私たちは、このBioPsychoSocial Careをデジタルの力で本格的に社会実装していく、小児医療「3.0」の実現を目指します。 このPediatrics(小児医療)3.0が、社名「Peds3」の由来です。 治療用アプリ(DTx)は、とても小児医療に向いていると考えています。 小児の親世代がデジタルネイティブです。こども本人だけでなく、親やまわりの方々が、こどもたちの成長のための環境を整え、支えることが重要です。そして、小児医療においては患者の医療費負担のが充実しているため、公的な仕組みを通じて多くの方に治療を届けることができます。 このアプリ開発は、小児医療「3.0」実現に向けた第一歩目です。 その先で、もっと広く社会に浸透させるべく、非専門医療機関(小児のこころや発達を専門にはしていない病院)と専門職や専門機関も繋ぐプラットフォームを作り、地域を問わず “すべてのこどもたちの笑顔” を実現したいと考えています。

どうやっているのか

■ 少数精鋭で、職種をまたいで動く Peds3のメンバーは、医療従事者・ビジネス・開発と幅広い経験を持っています。 そのなかで役割を明確に分けるより、それぞれが得意を持ち寄って動かしているのが実態です。 リモート中心でも進められるよう、やりとりの仕方は工夫しています。 ■ 言いたいことは言える「こどもかいぎ」方式 臨床・研究・テクノロジー・ビジネスと、見ている景色が違うメンバーが集まっています。 だからこそ思っていることを率直に出し合い、お互いの話を聞いたうえで決める、というやり方を大事にしています。立場や肩書きにかかわらず、意見がある人がちゃんと言える場であろうとしています。 ■ 一人一人が無理なく活躍できる働き方 代表の千先自身も3児の母で、子育てや生活と両立しながら働くメンバーが多くいます。 フレックス・リモートを前提に、それぞれの事情に合わせて関われるようにしています。 スタートアップのため完璧な制度が整っているわけではありませんが、お互いの状況を尊重しながら、その都度かたちを整えています。 ■「あそびごころ」も忘れずに こどものための会社なので、自分たちも少し肩の力を抜いて、面白がりながら進めたいと思っています。 真面目に医療と向き合うことと、楽しむことは両立できるはず。「これは面白そう」を気軽に試せる空気を大事にしています。

こんなことやります

私たちペズスリーは、小児医療にデジタルで新しい可能性を見出すスタートアップです。 病院だけでの治療にとどまらないバイオサイコソーシャル(Bio:生物学的、Psycho:心理学的、Social:社会的)なケアの社会実装を目指し、いまは一人ひとりと丁寧に向き合いながら、着実にプロダクト開発を前に進めています。 ■ 当社について \Forbes DELLスタートアップチャレンジにて、女性起業家賞を受賞/ \Forbes Japan誌 2025年3月号の「次世代インパクトスタートアップ30社」に選出/ ■ いま、どんなチームか 代表 + 社員数名を中心とした、リーンな体制を志向しています。 AI・テクノロジーを活用し、業務委託メンバーとも連携しながら事業を推進しています。 ■ これからやりたいこと 発達障害・グレーゾーンのお子さんを育てる保護者の方に向けたメディアを開発しています。現在ベータ版を運営中で、これから本格的にサービスを届けていくフェーズです。ユーザー集客の最前線となるSNS・サービス広報まわりを、戦略から一緒に動かしてくださる方を募集します。 ■ お任せしたいこと(業務内容) 単なる「SNSの運用」ではなく、ともにサービスの顔を作ってユーザーを増やす、グロースの要を担っていただきます! ・X / Instagram を中心としたSNS戦略の設計(誰に、何を、どう届けるか) ・コンテンツ企画・投稿制作・運用(AIツールの活用は歓迎、というより推奨です) ・数値のモニタリングと改善サイクルの設計・実行 ・掲載記事(保護者の体験談)を活かした発信の企画 ・読者・登録者との関係づくり ・広報/メディア露出まわりの企画(ご経験があれば) ※ すべてを最初からお任せするわけではありません。得意領域から始めて、一緒に広げていければと思っています。 ※ 稼働時間や関わり方は、ご希望に応じて柔軟に相談させてください。 ■ こんな方と働きたい! ・言われた通り運用するのではなく、「どう届けるべきか」を一緒に考えていただける方 ・限られた予算やリソースのなかでのチャレンジを楽しめる方 ・発達障害などセンシティブなテーマに誠実に向き合える方 ・数字の裏にいる一人の保護者の気持ちを想像できる方 ・生成AIを自分の武器として使いこなせる方 ■ 必須要件 ・SNS運用またはWeb広報の実務経験(媒体規模は問いません。戦略設計から関わった経験を重視します) ・サービスグロースに定量的に貢献されたご経験 ・各SNSのインサイト/アナリティクスを読み解き、次の打ち手に落とし込んだ経験 ・生成AIを実務に組み込んでいる方(企画壁打ち、コンテンツ制作、分析の効率化など、具体的な使い方をお聞かせください) ・平日日中に稼働いただけること ・オンライン中心のコミュニケーションを能動的に進められる方 ■ あると望ましい経験・スキル ・Meta広告 / Instagram広告の運用経験(特に小規模予算での運用) ・ノーコードツールやAPI連携による運用自動化のご経験(Zapier、Make、GAS など) ・toC / メディア / コミュニティサービスでのSNS・広報経験 ・SEOの実務経験(キーワード設計、コンテンツSEO、流入分析まで) ・編集・ライティングのご経験 ・発達障害・発達特性に関する知識や関心 ・医療・福祉・教育分野でのご経験 ・当事者保護者としてのご経験 ■ 働き方 ・業務委託/フルリモート 当社のビジョンに共感いただける方、小児医療領域に想いを持った方からのコンタクトをお待ちしております。 ※ポジションが限られますため、すべての皆様にお返事差し上げることができない可能性がございます。大変恐れ入りますが、ご理解いただけますと幸いです。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2023/03に設立

    東京都港区南麻布3-20-1-5F