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27新卒|人間を知るほど、クリエイティブは強くなる。

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on 2026/07/17

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27新卒|人間を知るほど、クリエイティブは強くなる。

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恩田 貴行

■代表取締役/コピーライター/クリエイティブディレクター 企業規模や組織のカタチにこだわらず、コンセプトや企画を必要とするあらゆる「活動」のゼロ地点から携わるコピーライターでありたいと思っています。広報PR領域のみならず、インナー/アウターブランディングまで一貫した「言葉」を提供し、顧客や集団が持つポテンシャルを世界に解き放っていきたい。そんな仕事を一つひとつ着実に、力強く、独特の世界観で言語化し、人の感性に迫るようなクリエイティブを一つでも多く生みだしていきたいと思っています。

寺本 涼馬

寺本 涼馬 ディレクター/プランナー 2016年8月に退職するまで、(株)リクルートキャリアにて大手法人営業を担当。 小学生の頃より文章に触れることが好きで、大学時代よりボランティアライターとして活動。高校時代の研修旅行で南三陸に訪れたことがきっかけで、東北復興に関するサイト「みちのく仕事」にて記事執筆を行なう。 同時に学内の東北復興支援ボランティア組織「慶應義塾・南三陸プロジェクト」のスタッフとして年3回ほどのボランティアツアーの企画・運営・同行を行なう。 アルバイトでも文章執筆に携わりたいという思いから、NTTレゾナントの運営する「gooニュース」の編集アルバイトに従事。アルバイト先の方と話すうちに、「文章も人を感動させるが、やはり人を一番心動かすものは人だ」という思いから人材業界を志し、2014年4月(株)リクルートキャリアに入社。 リクルート1年目は新卒事業のメディア営業部へ配属となり、業種問わず230社ほどのクライアントを担当し、新卒採用における広報戦略立案から提案を実施。採用のターゲティングから、メッセージング、スケジューリングに至るまで企画、提案を行なう。 2015年4月よりインフロー大手担当営業部門へ異動となり、各業界大手のクライアントに対して、これまでの提案内容に加えて評価選別や動機付け施策、入社後の定着や育成も視野に入れたソリューションの企画・提案に従事。 2016年8月、書くことを仕事にしたいという想いと、ワークライフバランスの確保するため退職。新天地を探しながら、ライターとしてコラム系旅サイト「Wanderlust」にコラムを寄稿。また、知人の人材系企業にて就職活動生のキャリアアドバイザーに従事。 2016年11月より、ランニングホームラン株式会社にてディレクター/プランナー/ライターとして勤務。HPやパンフレット等、各種制作物の企画やライティング、ディレクションを行っている。

岡嶋 航希

岡嶋 航希 コピーライター/ディレクター 1993年 埼玉県生まれ 武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業後、 株式会社たき工房にコピーライターとして入社。 マス広告のコピーライティングを中心に、 ウェブコンテンツの制作や企画、 企業ブランディングなどを経験。 2018年よりフリーランスとなり、 「恍惚」の屋号を掲げる。 商業施設のコピーライティング、 アイドルのブランディング、 イベントの企画運営など 幅広い仕事に携わる。 現在はランニングホームラン株式会社に所属し、 企業・採用ブランディング、マス広告制作など コピーライティング・ディレクション業務に 広く深く携わっています。 好きなものはサザンオールスターズと釣りと麻雀とサウナとハイボールと寿司。

もっちー

コピーライター/ディレクター 静岡県出身 2021年、ランニングホームラン株式会社に新卒入社。 採用ブランディングやサービスブランディングを中心に、 ディレクションからコピーライティング・取材執筆まで手掛ける。 仕事をしていて最もテンションが上がる瞬間は、相手の素顔が見えたとき。 (隠しきれない本音や感情に遭遇するとゾクゾクします)

ランニングホームラン株式会社のメンバー

■代表取締役/コピーライター/クリエイティブディレクター 企業規模や組織のカタチにこだわらず、コンセプトや企画を必要とするあらゆる「活動」のゼロ地点から携わるコピーライターでありたいと思っています。広報PR領域のみならず、インナー/アウターブランディングまで一貫した「言葉」を提供し、顧客や集団が持つポテンシャルを世界に解き放っていきたい。そんな仕事を一つひとつ着実に、力強く、独特の世界観で言語化し、人の感性に迫るようなクリエイティブを一つでも多く生みだしていきたいと思っています。

なにをやっているのか

ランニングホームラン株式会社、通称RHRは、言葉とコンセプトを起点に、企業や事業の未来をつくるクリエイティブチームです。 企業の存在意義を考える。 事業の魅力を掘り起こす。 組織に眠る感情や価値観を言葉にする。 サービスや採用のコンセプトをつくる。 そして、そこで生まれた考えを、コピー、デザイン、WEB、映像、イベント、空間など、必要な方法を使って形にしていきます。私たちが大切にしているのは、依頼されたものを、きれいにつくって納品することではありません。 その会社は、本当は何をしたいのか。 その事業は、どんな未来をつくれるのか。 そこで働く人は、何を大切にしているのか。 まだ言葉になっていない可能性を見つけ、コンセプトとして整理し、現実のものへ変えていく。 それが、RHRの仕事です。 広告会社、制作会社、コンサルティング会社。 既存のどのカテゴリーにも、きれいに収まりきらない会社でありたいと思っています。
やきとん木々家/インナー&アウター組織再編ブランディング
KOKUYO/採用ブランディング
集合写真を撮られるのが苦手すぎる社員
南足柄の大雄山駅前ビルの一室が新オフィス。まだまだスケルトン状態(2024年12月現在)のため、これから社員の有志を募りDIYをしていく予定。こういうビジネスとは関係ないところで獅子奮闘し、それを遠回りにビジネスへと変えていくのがRHR式。へそ曲がりと言えばそれまで。
23年度の御年賀DM『マヨワネーゼ』。関係各所400個限定で制作したものの、あまりに人気だったためクラファンを実施し商品化まで至った商品。TETOTETO監修の元に作られた味は絶品で、商品のファンが定着した。
10周年を節目に南足柄へと移転。知られざる名寺である『最乗寺』では天狗が祀られており、畏怖な佇まいを醸している。本画像は、移転前に実施した南足柄遠足時のもの。天狗が祀られているだけあって、急斜面が多く階段が長く、多い。

なにをやっているのか

やきとん木々家/インナー&アウター組織再編ブランディング

KOKUYO/採用ブランディング

ランニングホームラン株式会社、通称RHRは、言葉とコンセプトを起点に、企業や事業の未来をつくるクリエイティブチームです。 企業の存在意義を考える。 事業の魅力を掘り起こす。 組織に眠る感情や価値観を言葉にする。 サービスや採用のコンセプトをつくる。 そして、そこで生まれた考えを、コピー、デザイン、WEB、映像、イベント、空間など、必要な方法を使って形にしていきます。私たちが大切にしているのは、依頼されたものを、きれいにつくって納品することではありません。 その会社は、本当は何をしたいのか。 その事業は、どんな未来をつくれるのか。 そこで働く人は、何を大切にしているのか。 まだ言葉になっていない可能性を見つけ、コンセプトとして整理し、現実のものへ変えていく。 それが、RHRの仕事です。 広告会社、制作会社、コンサルティング会社。 既存のどのカテゴリーにも、きれいに収まりきらない会社でありたいと思っています。

なぜやるのか

23年度の御年賀DM『マヨワネーゼ』。関係各所400個限定で制作したものの、あまりに人気だったためクラファンを実施し商品化まで至った商品。TETOTETO監修の元に作られた味は絶品で、商品のファンが定着した。

10周年を節目に南足柄へと移転。知られざる名寺である『最乗寺』では天狗が祀られており、畏怖な佇まいを醸している。本画像は、移転前に実施した南足柄遠足時のもの。天狗が祀られているだけあって、急斜面が多く階段が長く、多い。

世の中には、正解や成功事例があふれています。検索すれば答えが見つかり、生成AIを使えば、一定水準の文章やデザインを短時間でつくれるようになりました。便利な一方で、誰かが見つけた正解をなぞるだけでは、世界は少しずつ同じようなものばかりになっていきます。私たちがつくりたいのは、一人ひとりが自分なりの「快」を見つけ、思いきりフルスイングできる世界です。 「快」とは、単なる楽しさや心地よさではありません。 なぜか夢中になってしまうこと。 人から理解されなくても続けてしまうこと。 苦しくても、これだけは譲れないと思うこと。 企業にも、人と同じように、それぞれの「快」があります。 創業者が事業を始めた理由。 社員が守ってきた文化。 お客様から愛されてきた理由。 そこにある、その企業ならではの衝動を見つけ、言葉にし、社会に届く形へ変えていくことが、私たちの役割です。そして、いいクリエイティブをつくるためには、技術だけでなく、人間への理解が必要だと考えています。 自分の弱さや偏りを知ること。 他人の感情や価値観を想像すること。 人間の美しさだけでなく、矛盾や格好悪さも面白がること。 人間を深く知るほど、つくるものも深くなる。 だからRHRでは、コピーやデザインの技術と同じくらい、人間性を磨くことを大切にしています。

どうやっているのか

集合写真を撮られるのが苦手すぎる社員

南足柄の大雄山駅前ビルの一室が新オフィス。まだまだスケルトン状態(2024年12月現在)のため、これから社員の有志を募りDIYをしていく予定。こういうビジネスとは関係ないところで獅子奮闘し、それを遠回りにビジネスへと変えていくのがRHR式。へそ曲がりと言えばそれまで。

RHRは、自由を愛する会社です。 問い合わせのあった案件は社内に共有され、担当したい人が自分で手を挙げます。 休みや働き方についても、仕事とチームに責任を持てる範囲で、それぞれが自分で考えます。 ただし、自由と好き勝手は違います。 自由であるためには、自分を扱う力が必要です。 自分の仕事を管理する。 期限や予算を守る。 足りない能力を自覚し、自分で学ぶ。 うまくいかないときに、他人や環境のせいだけにしない。 RHRが求めているのは、自由を権利として欲しがる人ではありません。 自由を使って、誰よりも深く考え、誰よりも面白いものをつくろうとする人です。 企画が面白くなければ、何度でも考え直す。 コピーが届かなければ、何十案でも書く。 一度了承されたものでも、さらに良くできないかを考える。 自由に、のびのびと。しかし、ものづくりには、どこまでも厳しく。 その両方を大切にしています。 ◆◆CREATIVE MIND◆◆ RHRでは、クリエイターに必要な力を、6つの「CREATIVE MIND」として定義しています。 ・アウトプット力/価値を形にする力 ・考える力/物事の解像度を上げる力 ・自己統治力/自分を扱う力 ・共感力/他者を理解し、つながる力 ・先導力/物事を前へ進める力 ・快力/自分なりの覚悟を持つ力 コピーやデザインの技術だけでなく、自分を律する力や、他者を理解する力、チームやプロジェクトを前へ進める力も含めて、クリエイターの能力だと考えています。また、RHRでは仕事以外の活動も歓迎しています。 小説、詩、音楽、演劇、アート、個人での事業など、会社の外で得た経験や感性が、仕事を面白くすると考えているからです。 日報の代わりに、社員が交代で好きなことを書く「交換日記」も、長く続いています。 仕事の話だけでなく、詩や小説、映画、音楽、人生の悩みなど、それぞれが自由に文章を書いています。 酒場のくだらない話や、喫煙所でふと漏れる本音、無駄に見える寄り道にも、人間や創作の種があると思っています。※もちろん、酒を飲む必要も、煙草を吸う必要もありません。 ただ、世間から少しはみ出した人や文化、感情を、最初から否定せずに面白がれる人と働きたいと思っています。

こんなことやります

新卒のコピーライター兼ディレクターを募集します。 コピーライターといっても、依頼された文章を書き続ける仕事ではありません。 クライアントと直接話し、企業や事業について調べる。 現場へ足を運び、人や場所の空気を感じる。 集めた情報から、本当に考えるべき問いを見つける。 コンセプトや企画を考え、言葉にする。 デザイナーやフォトグラファーなどとチームをつくる。 完成まで、プロジェクト全体を前へ進める。 企画の根っこから、アウトプットの細部まで関わる仕事です。 新卒であっても、早い段階から打ち合わせ、企画、取材、コピーライティング、プレゼンテーションに参加してもらいます。 経験が少ないことは問題ではありません。 ただし、経験がないことを理由に、考えることを放棄することはできません。 分からないことは調べる。 まずは自分なりの答えを考える。 つくったものを人に見せ、批評を受ける。 うまくいかなければ、もう一度考える。 そうやって、一人のクリエイターとして成長していきます。 >例1/創業10年の映像制作会社と、次の10年をつくる 経営メンバーへのヒアリングや、約10名のボードメンバーを集めたセッションを実施。会社の歴史や社員の思い、映像業界における立ち位置を整理し、新たなMVVを策定しました。さらに、MVVを起点として、企業ロゴやオフィスデザインも刷新。外部の制作会社という立場を超え、クライアントの次の10年を、組織の内側から一緒につくっていくプロジェクトです。 >例2/二代目社長と、人気居酒屋の組織をつくり直す 創業15年、複数店舗を展開する人気居酒屋のコンセプティングを担当。事業が成長する中で生まれた、創業者の思いと現場の認識のズレ。その原因を、制度だけでなく、人間関係や心理面から探っていきました。会社が大切にしてきた文化と、これから目指す姿を結び直し、組織の内側と、店舗や採用などの外側を一体でつくり直すブランディングです。 >例3/四国の山奥にあるホテルを、現地の空気から再構想する 愛媛県の渓谷に佇む、洋館とロッジからなるホテルのリブランディング。実際に現地を訪れ、土地の空気や建物の歴史、自然環境を読み解きながら、新しいホテルコンセプトを立案しました。机上のマーケティングだけではなく、自分たちが現地で感じたものを起点に、施設のネーミングやサービスまで考えたプロジェクトです。 >例4/講談社の大型小説を、読者へ届ける 講談社が出版する小説の中でも、文学賞の候補作や大型タイトルを中心に、販促コミュニケーション施策を一式担当しています。作品を読み込み、その魅力や読者との接点を捉えたコンセプトを設計。店頭販促ツールや各種クリエイティブの制作、SNS施策の企画など、刊行に向けたプロモーションを横断的に推進します。一冊ごとに異なる世界観を読み解き、その作品がより多くの読者へ届くための道筋をつくる仕事です。 >例5/コクヨを「文房具の会社」から「事業をつくる会社」へ 学生から持たれやすい「文房具の会社」というイメージを刷新し、家具や空間づくりをはじめ、新しい価値や体験を生み出す「事業づくりの会社」としてのコクヨを伝える新卒採用サイトを制作しました。事業理解から、採用コンセプト、企画、コピー、デザイン、WEB制作までを一貫して担当。コクヨらしい「問い」と「実験」の姿勢を体現した採用クリエイティブは、日本BtoB広告賞において、WEBサイトや採用パンフレットで受賞しています。 このように、RHRの仕事には、決まった型がありません。 クライアントと直接話し、ときには依頼された課題そのものを疑い、これから本当に取り組むべきことを一緒に考えます。そのため、RHRに合うのは、単に「コピーを書きたい人」ではありません。 企業や事業について深く考えたい人。 人間の感情や矛盾に興味がある人。 言葉を起点に、WEBや映像、イベント、空間まで越境したい人。 自由でいたいからこそ、自分を律しようとする人。 褒められることより、いいものをつくることを優先できる人。 自分だけの興味や偏愛を持っている人。 完成された人を求めているわけではありません。 自分の個性を尊重してもらうだけではなく、その個性を、誰かに届く仕事へと変えてみたい人。 自由を愛しながら、ものづくりには厳しくありたい人。 そんな方と、お会いしたいと思っています。
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