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VBA開発エンジニア|行政支出170兆円市場で標準化リードからPL/PMへ

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on 2026/07/21

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VBA開発エンジニア|行政支出170兆円市場で標準化リードからPL/PMへ

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吉本 翔生

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。

地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

吉本 翔生さんのストーリー

平野 紗友理

立命館大学を卒業し、2018年にレバレジーズ株式会社に入社しヒューマンキャピタル事業部で若年層特化のサービス(ハタラクティブ)の大阪支店立ち上げを経験。毎月約15名の入社を決定し、これまで約3000名ほどの求職者を支援。2020年6月には看護領域に関わり、同年12月に退職。その後、HR領域で独立をし、フリーランスエンジニアと未経験エンジニア特化の転職活動の支援(RA、CAを務める)をし、2023年1月にWiseVineに参画。

奥田 浩行

大学院修了後、SIer企業にてキャリアをスタート。複数の新規システム開発プロジェクトに携わり、要件定義から設計、実装、そして運用保守まで、システム開発の全工程を一貫して経験。 2020年に転職し、QAエンジニアとしてLINEのプロダクトの開発に従事。その中で複数プロダクトのE2Eテスト自動化の立ち上げから運用保守を経験。 2024年6月より、WiseVineに参画。テスト業務に加え、シフトレフトアプローチを実践。開発初期から要件定義や仕様策定に関与し、上流工程からの品質向上を主導しています。

株式会社WiseVineのメンバー

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。
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なにをやっているのか

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

なにをやっているのか

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

なぜやるのか

GDPの1/3にもなる行政。 急速に少子高齢化が進む今、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。 過去から積み上がり、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。小手先ではこの問題は変わりません。 誰もが解決したかったけど、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれないこと。 予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でもやはり子供たちに少しでも豊かな未来を残したい、経済的困窮があっても生きる尊厳を確保したい。 綺麗ごとではすまない予算の配分でも、手を伸ばしてなるべく多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。経営管理システムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。

どうやっているのか

【社風】 ・大手・有名企業から優秀なメンバーが集まる総勢約50名ほどの組織となります。性別、年齢等の垣根はありません。多様性を重視したカルチャーです。 ・AIを活用し開発の生産性向上を図っています。全社員にChatGPT、Cursorのアカウントを付与しています。エンジニアはClaudChordを活用中。 ・社内には行政や国の施策に詳しい専門家やAI・自然言語処理に強いエンジニアが在籍、社外には行政や国の施策に詳しいアドバイザー・メンターがバックアップしています。 ・自社で研究会(新しい自治体財政研究会)を立ち上げ全国自治体の財政課職員と根本的な課題解決に向けて研究に取り組んでいます。 ・専門性へのリスペクト 行政の専門知識や、行政独特の作法について、たとえ一見不合理にみえてもリスペクトをもって接する事。 【WiseVineのカルチャー】 (1)想像を超える成果を創造する  ・欠損した情報を取りに行く  ・多様性の強さを理解する (2)誇りを持って行動する  ・違和感を放置しない  ・個々人のミッションを腹落ちさせる

こんなことやります

<「マクロ案件を極めてしまった」——その経験を探しています> SIerでExcel VBAマクロの設計・開発・保守を長年担い、社内で一番VBAに詳しい存在になった。けれど案件は自分に集中し続け、モダン開発やマネジメントへの道が見えない——もしそう感じたことがあれば、その経験こそ当社が最も必要としているものです。 このポジションは「VBAを書き続ける人」の募集ではありません。マクロ開発資産を共通化・標準化し、仕組みに変えるリード役の募集です。VBAへの深い理解がある方にしか務まらない仕事だと考えています。 <このポジションでできること> 1. 「VBAの人」で終わらないキャリア:実装 → 標準化リード → チーム組成 → PL/PM/PMOへと役割を広げる前提の設計です 2. 裁量:実装方針・共通化の設計をゼロベースで任せます。「決められた仕様をこなす」仕事ではありません 3. スキルが社会に直結:あなたのコードが自治体の予算編成=住民サービスの土台を支えます 4. 行政ドメインはDSが伴走:元自治体財政課職員のデータスペシャリストが11名在籍。行政知識ゼロからで問題ありません <WiseVineとは> 「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」と、自治体の予算編成・査定業務をAIで効率化する「BnS事業立案+AI」を開発・提供。BnSは愛媛県・沖縄県をはじめ複数自治体で導入が進み、BnS事業立案+AIの無償トライアルは200自治体に到達(全国の1割超)。長野県・新潟県・佐久市の共同調達受注など大型実績も積み上がっています。行政支出170兆円市場に対し、2029年までに1,200自治体導入を目標に急拡大中です。 <募集背景> 事業拡大に向けた増強ポジションです。自治体から受領する予算・決算データ(Excel/CSV)の変換・加工処理において、Excel VBAマクロが重要な役割を担っています。現在この開発は業務委託メンバー1名に依存しており、事業成長にともない「属人化の解消」と「実装の共通化・標準化」が急務です。単なる増員ではなく、マクロ開発基盤を仕組みとして再構築するコアメンバーを求めています。 <業務内容> - 自治体データ処理に関わるExcel VBAマクロの設計・開発・テスト・保守 - 既存マクロ資産の棚卸し、共通モジュール化・コーディング規約の整備 - 業務委託メンバーからのナレッジ引き継ぎとドキュメント化 - 将来的に:開発プロセスの標準化リード、外部パートナーのディレクション、PL/PM/PMOとしてのプロジェクト推進 <必須> - Excel VBAを用いた開発の実務経験3年以上 - 設計・開発・テストまで一連の工程の経験 - SIer等でのExcel VBAマクロの設計・開発・保守経験 <歓迎> - 共通部品化・リファクタリング・規約整備の経験 - 要件定義・顧客折衝などの上流経験 - PL/PM/PMO志向、GAS・Python・SQL等の周辺スキル、官公庁案件経験 <求める人物像> - 属人化解消・標準化という組織課題を「自分ごと」として面白がれる方 - ドキュメント化・引き継ぎ・協業を厭わず、仕組みで解決する志向の方 - 「未来の世代に豊かな世界を残す」というミッションに共感いただける方
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2018/03に設立

    50人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-11-1 OceanGate8階メトロポリタンプラザビル14F