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龍崎 翔子
株式会社水星代表、ホテルプロデューサー。東京生まれ京都育ち。 幼少期よりホテル経営を志し、2015年に富良野で宿泊施設運営を開始。その後、ブティックホテルブランド『HOTEL SHE,』を京都、大阪で開業したのを皮切りに、『メディアとしてのホテル』を掲げて全国他拠点で宿泊施設の経営を行う。世の中により素敵な選択肢を増やすための手段として、『ライフスタイルを試着する場所』であるホテルという箱の可能性を広げていくことを目標に、2021年には金沢で『香林居』を、2022年には日本初の産後ケアリゾート『HOTEL CAFUNE』を開業。人々の人生に寄り添う、良き選択肢としてのホテルを生み出しながら、ホテルという奥深い魅力を持つ空間の可能性をもっと広げていきたい。 2017:Forbes Woman of the Year 新人賞 2018:Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 選出
荒木 拓也
岡山県出身。大学卒業後、新卒でクリエイティブエージェンシーに入社。伊藤忠商事「ひとりの商人、無数の使命」ニッスイ「GOOD FOODS for YOU!」等のコーポレートブランディング、NTTドコモ × RequaL≡ 共同プロジェクト「TOKYO ARUKI SMARTPHONE COLLECTION」のプロデュース、プランニング等を担当。「DEMI DO(日華化学)」「THINK EARTH COFFEE(ゼンショー)」「玉乃光酒造」などのブランド開発・プロデュースに携わる他、スタートアップ企業とプロジェクトでは、新規事業開発・事業設計を担当。TVCM、GR、デジタル・PR、商品開発などの領域を横断したクリエイティブプランニング~プロデュースが主な守備範囲。2024年、クリエイティブ領域の拡張とビジネス領域との融合を目指して、水星に参画。
水野 泰輔
1993年生まれ。愛知生まれ、大学・大学院は横浜にて、建築意匠設計を専攻していました。 散歩するのが好きで、四六時中お茶を飲んでいます。あと、行き詰まった時は、ブルーハーツを聞きながら走ります。 学生時代、世界中を歩き回る中で「建物とは、形だけでなく、人の関係や営みまで含めて『場』をつくることなのでは」と感じるようになりました。そうして、フィンランドの建築事務所に勤務したり、帰国後にフリーランスとしてコンバージョンや店舗設計に携わったりしていました。 そのうちに、「場所の基盤となる仕組みづくり」にも興味が広がり、不動産デベロッパーへ転身。営業やDX推進に取り組みました。仕組みづくりによる新規部門立ち上げ、社長賞の受賞など、設計に限らず事業の工程を幅広く経験しました。 昨年、2024年11月に水星にジョイン。現在はホテル開発やテナント誘致、新規エリアの新規ルート開拓などを担当し、かたちとしくみの両方から「自分もみんなも幸せになる『場』」としてのホテルづくりに向き合っています。
Yuka Kimura
建築学科で建築の勉強や実務経験を経て、空間デザイナーとして4年半イベント空間やプロダクト提案、リノベーション事業に携わりました。短いスパンで挑戦を続けられることが前職の魅力だと思っており、その経験を生かし、もっと視野を広げプロデュース事業へチャレンジしています。
龍崎 翔子
代表取締役CEO
水野 泰輔
プロデュース事業部
コロナショックの中はじまったホテル空間を活用した演劇プロジェクト『泊まれる演劇』。イマーシブシアター(没入型演劇)の手法を用い、ホテル空間全体が舞台となって物語が進行していく中の登場人物のひとりとして演劇を楽しむことができます。プロジェクト開始後、8作品400公演を超え、延べ10000人を動員。
ホテルのもつ可能性を切り拓くプロジェクトとして新たに立ち上がった『産後ケアリゾート・HOTEL CAFUNE』。旅行・観光業の枠にとどまらない宿泊業のあり方を模索し、人々の生活を豊かにするための選択肢を世界に生み出していきます。
社員・アルバイト・業務委託を含めると100名近いメンバーが携わっているチームです。拠点は離れていますが、年に2回は社員旅行・社員総会を開催し交流を深めています。
部活動も盛んに行われており、フットサルやジムに通うほか、冬には福井にてスノボツアーを、春には比叡山登山を行うなど、シーズナルのアウトドアイベントを楽しんでいます。
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会社情報
2015/04に設立
60人のメンバー
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 3F・4F