400万人が利用するビジネスSNS

  • マーケティング・PR
  • 3エントリー
  • NEW

営業経験を、製造業の未来のために活かしませんか?

マーケティング・PR
中途
NEW

on 2026/07/27

70 views

3人がエントリー中

営業経験を、製造業の未来のために活かしませんか?

愛知
中途
オンライン面談OK
海外進出している
愛知
中途
海外進出している

沖盛 和希

前職では、自動車部品メーカーで6年間、設備保全を担当していました。 設備にトラブルが起きれば、生産ラインは止まり、多くの人の仕事に影響が出ます。 現場へ駆けつけても、原因がすぐにわかるとは限りません。 限られた情報から仮説を立て、知識や経験を頼りに原因を突き止める。 設備が無事に復旧した瞬間の安心感や、「助かった、ありがとう」という言葉は、今でも忘れられません。 また、故障の原因を分析し、再発防止に取り組んだ結果、毎日のように起きていたトラブルがなくなったときの達成感も、この仕事ならではの魅力でした。 一方で、設備保全という仕事は決して楽ではありません。 夜中や休日でも呼び出されることがある。 原因がわからないプレッシャーの中で、一秒でも早く設備を復旧させなければならない。 そして、経験豊富な人ほど頼られ、多くの負担を抱えています。 私は、そんな現場を何度も経験してきました。 だからこそ思ったのです。 「設備保全に携わる人たちが、もっと働きやすく、もっと報われる環境をつくりたい。」 その想いから、FAcraftを創業し、設備保全AI「Fixey」の開発を始めました。 私たちが目指しているのは、AIをつくることではありません。 AIの力で、現場で設備を守り続ける人たちの、一番の味方になることです。 知識や経験だけに頼らなくてもいい。 一人で悩みや責任を抱え込まなくてもいい。 設備保全という仕事に誇りを持ち、安心して働ける現場をつくる。 それが、私たちFAcraftが本気で実現したい未来です。

山本 健太

10歳の頃からプログラミングに没頭し、学生時代はハッカソンで多数の優勝を経験するなど、幼少期から技術へ没頭。 2020年4月から2024年8月まで、株式会社ZOZOにてサーバーサイドエンジニアとして従事。マイクロサービスAPIの開発やレガシーアーキテクチャのリプレイスに取り組む傍ら、採用業務にも従事し、技術者の採用やチームビルディングにも携わる。これらの経験から、堅牢かつスケーラブルなシステム構築と、優秀な人材の確保・育成の重要性を実感。 2023年5月から業務委託として株式会社FAcraftに関わり、その後2024年9月より正式に参画。FAcraftでは、設備が止まらない現場を実現するサービスの開発に情熱を注ぐとともに、自社サービスが止まらないための開発にもこだわり、情報セキュリティの管理など幅広い領域に取り組んでいる。 幼少期から培ってきた技術をもとに、多くの現場の助けになれるサービスを開発を目指す。

株式会社FAcraftのメンバー

前職では、自動車部品メーカーで6年間、設備保全を担当していました。 設備にトラブルが起きれば、生産ラインは止まり、多くの人の仕事に影響が出ます。 現場へ駆けつけても、原因がすぐにわかるとは限りません。 限られた情報から仮説を立て、知識や経験を頼りに原因を突き止める。 設備が無事に復旧した瞬間の安心感や、「助かった、ありがとう」という言葉は、今でも忘れられません。 また、故障の原因を分析し、再発防止に取り組んだ結果、毎日のように起きていたトラブルがなくなったときの達成感も、この仕事ならではの魅力でした。 一方で、設備保全という仕事は決して楽ではありません。 夜中や休日でも呼び出され...

なにをやっているのか

■ 日本の製造業が抱える設備保全の課題 日本の製造業は、人手不足や熟練技術者の減少により、設備保全の現場が大きな転換期を迎えています。 設備が止まれば、生産が止まり、多くの人の仕事や生活に影響を与えます。 しかし設備保全の現場では、トラブル対応や技術が個人の経験に依存している場面がまだ多く、「知っている人しか直せない」という課題が数多く残っています。 ■ FAcraftが取り組むこと 私たちFAcraftは、この社会課題をAIの力で解決するスタートアップです。 設備保全AIプラットフォーム「Fixey」を開発し、過去の修理履歴や設備マニュアル、点検データなどをAIが理解・活用することで、 ✓ トラブルシューティング ✓ 技術継承 ✓ 設備データ分析 など、設備保全業務を幅広く支援しています。 現在はアイシンや神戸製鋼所をはじめとする製造業のお客様に導入いただき、現場で実際に活用されるプロダクトへと成長しています。 今後は国内での導入拡大に加え、海外の製造業への展開も見据えています。設備保全という普遍的な課題に向き合い、日本で培った技術を世界中の製造現場へ届けることを目指しています。 設備保全に携わるすべての人が、経験や勘だけに頼ることなく力を発揮できる現場をつくること。 それが私たちFAcraftの事業です。

なにをやっているのか

■ 日本の製造業が抱える設備保全の課題 日本の製造業は、人手不足や熟練技術者の減少により、設備保全の現場が大きな転換期を迎えています。 設備が止まれば、生産が止まり、多くの人の仕事や生活に影響を与えます。 しかし設備保全の現場では、トラブル対応や技術が個人の経験に依存している場面がまだ多く、「知っている人しか直せない」という課題が数多く残っています。 ■ FAcraftが取り組むこと 私たちFAcraftは、この社会課題をAIの力で解決するスタートアップです。 設備保全AIプラットフォーム「Fixey」を開発し、過去の修理履歴や設備マニュアル、点検データなどをAIが理解・活用することで、 ✓ トラブルシューティング ✓ 技術継承 ✓ 設備データ分析 など、設備保全業務を幅広く支援しています。 現在はアイシンや神戸製鋼所をはじめとする製造業のお客様に導入いただき、現場で実際に活用されるプロダクトへと成長しています。 今後は国内での導入拡大に加え、海外の製造業への展開も見据えています。設備保全という普遍的な課題に向き合い、日本で培った技術を世界中の製造現場へ届けることを目指しています。 設備保全に携わるすべての人が、経験や勘だけに頼ることなく力を発揮できる現場をつくること。 それが私たちFAcraftの事業です。

なぜやるのか

設備保全は、工場の安定稼働を支える重要な仕事です。 しかし現場では、技術やノウハウの継承が難しくなり、設備保全に関する知識が特定の人に集中するケースも少なくありません。その結果、対応できる人が限られ、生産活動にも大きな影響を及ぼしています。 私たちは、AIを通じて設備保全のあり方そのものを変えていきたいと考えています。 ■ ミッション 「止めない力で、社会を動かす。」 AIは人の代わりになるものではなく、現場で働く人を支える存在であるべきです。設備やトラブルに関する知識をAIが活用できる形に変え、必要な情報へ誰もがすぐにアクセスできる環境をつくることで、設備保全という仕事がもっと報われる社会を目指しています。 私たちが実現したいのは、「設備保全は経験者にしかできない仕事」という常識を変えることです。誰もが必要な知識にアクセスでき、安心して設備保全に携われる環境をつくることで、製造業全体の持続的な発展に貢献したいと考えています。 ■ 一緒に未来をつくる仲間へ まだ小さな会社ですが、一人ひとりの意思決定がプロダクトや事業の未来を大きく変えられる環境があります。 社会課題の解決に本気で挑戦し、日本発・世界へ挑むプロダクトを一緒につくっていく仲間をお待ちしています。

どうやっているのか

FAcraftは、まだ数名規模のスタートアップです。 だからこそ、一人ひとりの役割は決して限定されません。 営業だから営業だけ、エンジニアだから開発だけではなく、「どうすればもっとお客様に価値を届けられるか」「どんな機能をつくるべきか」といった議論に、職種を超えて全員が参加しています。 「決められた仕事をこなす」のではなく、「何をつくるべきか」を自ら考え、提案し、形にしていく。 そんな環境だからこそ、自分のアイデアがプロダクトや事業に反映される手応えを日々感じることができます。 私たちが大切にしている価値観は、次の3つです。 ◆ 期待を超えよう 言われたことをそのまま実行するのではなく、「もう一歩先で喜んでもらうにはどうすればいいか」を考えます。 お客様にも、仲間にも、期待を少しでも超える価値を届けることを大切にしています。 ◆ 変化を起こそう 現状維持ではなく、より良いプロダクト、より良い組織を目指して、自ら課題を見つけ、挑戦し続けます。 失敗することよりも、挑戦しないことを恐れる文化です。 ◆ 仲間を頼ろう 一人で抱え込むことは評価されません。 困ったら相談する。得意な人に任せる。仲間の知見を借りる。 チーム全員で成果を出すことを何より大切にしています。 ■ プロダクトを育てる文化 私たちが向き合っているのは、世界中の製造業が抱える設備保全という社会課題です。 だからこそ、「この機能を作りたい」ではなく、「この機能で本当にお客様は助かるのか」を常に考えながらプロダクトを磨いています。 CEO・CTOとの距離も近く、日常的に議論を重ねながら意思決定を進めています。 昨日出たアイデアが今日にはプロトタイプになり、お客様へ提案し、そのフィードバックをもとに改善する。 そんなスピード感も、私たちならではの魅力です。 ■ あなたの一歩が、会社の未来をつくる まだ小さなチームだからこそ、一人の提案や行動がプロダクトの方向性や会社の未来を大きく変えることがあります。 「世界中の製造業を支えるプロダクトを、自分たちの手で育てていきたい。」 「スタートアップだからこそ味わえる、大きな裁量と成長環境に挑戦したい。」 そんな想いを持つ方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。

こんなことやります

■ 「製造現場の当たり前」をAIで変える。 設備保全AIスタートアップの営業メンバーを募集。 「設備が止まる。」 その一言で、生産ラインは止まり、数百万円、時には数千万円規模の損失が発生することがあります。 その裏側には、昼夜を問わず設備を守り続ける設備保全担当者の存在があります。 私たちFAcraftは、設備保全AIエージェント「Fixey」を開発・提供し、設備保全に携わる人の経験や知識をAIで支援するスタートアップです。 現在はアイシンや神戸製鋼所をはじめとする製造業のお客様に導入いただき、現場で実際に活用されるプロダクトへと成長しています。 しかし、私たちが目指す未来はその先にあります。 世界中の製造現場で蓄積される設備保全データをAIが活用し、誰もが最適な保全・修理を行える世界をつくる。 その実現に向けて、私たちと一緒に事業を成長させてくれる営業メンバーを募集します。 ■ お任せしたいこと 営業といっても、単にプロダクトを販売する仕事ではありません。 製造現場へ足を運び、 「どんな設備で困っているのか」 「なぜ属人化が起きているのか」 「AIでどこまで解決できるのか」 をお客様と一緒に考え、その声をプロダクトへ反映していく仕事です。 ◆ 具体的には ✓ お問い合わせ・展示会からの商談対応 ✓ 製造業のお客様への提案・デモ ✓ 課題のヒアリングと導入提案 ✓ トライアル支援・導入フォロー ✓ お客様の声を開発チームへフィードバック ✓ 新しい営業手法・販売戦略の企画 営業だけではなく、「事業をつくる側」として関われることが、このポジション最大の魅力です。 ■ この仕事の面白さ ◆ 世界を相手に挑戦できる 設備保全は、日本だけでなく世界中の製造業が抱える共通の課題です。 私たちは、日本で磨いたプロダクトを世界へ届けることを目指しています。 営業としても、グローバル展開を見据えた事業づくりに携わることができます。 ◆ AIの新しい価値を、自分で生み出せる 生成AIは、まだ活用方法が決まりきっていない領域です。 「現場ではこんな使い方ができそう。」 「この業界ならもっと価値を生み出せそう。」 そんなアイデアが、そのまま新機能やサービスへ反映されることも珍しくありません。 営業でありながら、プロダクトづくりにも深く関われます。 ◆ 経営に近い距離で働ける 少人数のスタートアップだからこそ、 ✓ 営業戦略 ✓ 価格設計 ✓ 新規事業 ✓ 資金調達 など、事業全体に関わる機会があります。 「営業だけ」で終わらない経験を積める環境です。 ■ こんな方と働きたい ✓ 製造業やものづくりが好きな方 ✓ お客様の課題を深く考えることが好きな方 ✓ AIや新しい技術にワクワクする方 ✓ 指示を待つより、自分で考えて行動したい方 ✓ スタートアップで事業を大きくする経験をしたい方 営業経験はもちろん歓迎ですが、それ以上に「現場をより良くしたい」という想いを大切にしています。 ■ FAcraftについて 私たちは、設備保全AIエージェント「Fixey」を開発するスタートアップです。 設備トラブルの原因調査、過去事例の検索、設備マニュアル検索、設備データ分析など、設備保全業務を支援するAIプラットフォームを提供しています。 現在は大手製造業を中心に導入が進んでおり、今後は設備保全だけでなく、生産技術や品質管理など、工場全体で活用されるAIプラットフォームへ進化させていきます。 ■ 最後に AIは急速に進化しています。 だからこそ、これから求められるのは、「AIをつくる会社」ではなく、「現場で本当に使われるAIを届ける会社」だと私たちは考えています。 私たちは、設備保全というまだ大きく変わっていない領域から、製造業の未来を変えようとしています。 完成された会社に入るのではなく、一緒につくる側になりませんか。 日本から世界へ挑むプロダクトを、私たちと一緒に育てていきましょう。
0人がこの募集を応援しています

    メンバーの性格タイプ

    沖盛 和希さんの性格タイプは「ライザー」
    沖盛 和希さんのアバター
    沖盛 和希CEO
    山本 健太さんの性格タイプは「イグザミナー」
    山本 健太さんのアバター
    山本 健太CTO
    沖盛 和希さんの性格タイプは「ライザー」
    沖盛 和希さんのアバター
    沖盛 和希CEO
    山本 健太さんの性格タイプは「イグザミナー」
    山本 健太さんのアバター
    山本 健太CTO

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2022/10に設立

    2人のメンバー

    • 海外進出している/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2−32 STATION Ai