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顧客理解・分析・実装を繋ぐ。制度とデータを翻訳し、脱炭素ビジネスを創る中核

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on 2026/08/06

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顧客理解・分析・実装を繋ぐ。制度とデータを翻訳し、脱炭素ビジネスを創る中核

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言語を活かした仕事
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Soma Suzuki

1993年生まれ、大阪出身。京都大学物理工学科在学中、オーストラリア、ボストン、南米など3年ほど転々とする。卒業後、ロンドン大学空間解析研究所(UCL Bartlett School)の修士課程にて都市空間解析の研究を行い、2019年5月にSpatial Pleasureを創業。都市の外部性評価に興味がある。Wired Japanにて「Cultivating The CityOS」という連載を行う。

廣瀬 琴子

Kazuyuki Morishita

株式会社Spatial Pleasureのメンバー

1993年生まれ、大阪出身。京都大学物理工学科在学中、オーストラリア、ボストン、南米など3年ほど転々とする。卒業後、ロンドン大学空間解析研究所(UCL Bartlett School)の修士課程にて都市空間解析の研究を行い、2019年5月にSpatial Pleasureを創業。都市の外部性評価に興味がある。Wired Japanにて「Cultivating The CityOS」という連載を行う。

なにをやっているのか

■ 「移動」のデータを「環境価値」に変換するインフラの構築 現在、日本を含むグローバル市場で、GX(グリーントランスフォーメーション)に向けた150兆円規模の投資が進み、2026年度からは大規模な排出量取引制度(GX-ETS)が本格稼働します。私たちは、モビリティ事業者(バス・トラック・物流など)の脱炭素施策を「カーボンクレジット」として創出し、需要家への販売までを一気通貫で支援するインフラを構築しています。 ■ 独自の技術で「データの壁」を突破 カーボンクレジットの信頼性は、排出削減量をいかに正確に測定・報告・検証(MRV)できるかにかかっています。しかしモビリティ領域では、車両・燃料・運行の実データを大規模に突合し続ける運用負荷が重く、これが制度活用の最大のボトルネックとなってきました。私たちはGPSやドラレコから取得できる走行データと車両特性のみから排出量と削減効果を算出するDMRV(デジタルMRV)モデルを開発。既存データの活用だけで検証可能なクレジットを創出し、圧倒的な優位性を確立しています。 ■ 巨大産業を巻き込むコンソーシアムの運営 すでにモビリティ企業が名を連ねる「MASAコンソーシアム」を運営し、連携を図っています。業界全体のルールメイキングから社会実装までを牽引し、巨大産業を動かす強固な事業基盤を築いています。

なにをやっているのか

■ 「移動」のデータを「環境価値」に変換するインフラの構築 現在、日本を含むグローバル市場で、GX(グリーントランスフォーメーション)に向けた150兆円規模の投資が進み、2026年度からは大規模な排出量取引制度(GX-ETS)が本格稼働します。私たちは、モビリティ事業者(バス・トラック・物流など)の脱炭素施策を「カーボンクレジット」として創出し、需要家への販売までを一気通貫で支援するインフラを構築しています。 ■ 独自の技術で「データの壁」を突破 カーボンクレジットの信頼性は、排出削減量をいかに正確に測定・報告・検証(MRV)できるかにかかっています。しかしモビリティ領域では、車両・燃料・運行の実データを大規模に突合し続ける運用負荷が重く、これが制度活用の最大のボトルネックとなってきました。私たちはGPSやドラレコから取得できる走行データと車両特性のみから排出量と削減効果を算出するDMRV(デジタルMRV)モデルを開発。既存データの活用だけで検証可能なクレジットを創出し、圧倒的な優位性を確立しています。 ■ 巨大産業を巻き込むコンソーシアムの運営 すでにモビリティ企業が名を連ねる「MASAコンソーシアム」を運営し、連携を図っています。業界全体のルールメイキングから社会実装までを牽引し、巨大産業を動かす強固な事業基盤を築いています。

なぜやるのか

■ Move More, Emit Less 人やモノの移動は、私たちの生活を豊かにし、社会の発展を根底で支える不可欠なインフラです。世界の交通や物流の需要は今後も急速な拡大が予測される一方で、それに伴うCO2排出などの環境負荷は解決すべき重要な課題となっています。しかし、環境を守るために移動を制限してしまっては、豊かな社会への歩みまで止めることになります。私たちは「移動の進化」と「地球環境の保全」を両立させ、「動くほど世界がより豊かになる(Sustainable Abundance)」未来の実現に向け、モビリティ領域から新たなルールづくりに挑んでいます。 ■「環境への貢献」が「社会の成長」を加速させる世界へ これまで、環境対策は企業にとって「コスト」や「負担」として捉えられがちでした。社会全体を動かしてこの課題を解決するには、環境への配慮そのものを「成長力」へと転換しなければなりません。私たち独自のデータ解析技術とコンソーシアムを通じて、脱炭素の取り組みを精緻に可視化し、新たな経済価値へと変換することで、環境への貢献が確かな利益を生み、それがさらなる社会の発展へと投資される。この全く新しいエコシステムを次世代のインフラとして実装し、世界の持続可能な発展をかつてないスピードで加速させていきます。

どうやっているのか

■ 企業と共に、次世代のルールを最速で社会に組み込む 私たちが構築している独自のネットワーク(コンソーシアム)は、新しい仕組みを世の中に直接導入するために活用しています。 「社会をこう変えよう」という提案を、市場を決定づける重要企業と直接共有する。最速で実行し、世の中の仕組みそのものを変えていく。この実行スピードが、精度の高いビジネス展開を可能にしています。 ■ データに基づく「新たな指標」の定義 企業や行政を動かし、新しい市場を開拓するには、誰もが納得する客観的な根拠が不可欠です。私たちは複雑な社会動向やモビリティの動きを読み解き、独自の解析技術を用いて「新しい指標」を自ら設計しています。これまで目に見えなかった環境への貢献を正確なデータとして定量化し、説得力のある論理として提示することで、既存の枠組みを超える新たなスタンダードを業界に定着させています。 ■ 環境への貢献が利益として循環する「全体の仕組みづくり」 新しい社会のルールを根付かせるには、関係するすべての企業が豊かになる仕組みが必要です。私たちは、モビリティ企業が生み出した「環境に良い取り組み」を価値として見える化し、それを必要とする別の企業へ届け、確かな利益として還元するまでの流れ全体をデザインしています。「どうすれば関わる全員にメリットが生まれるか」を徹底的に考え抜き、環境への貢献と経済の成長が途切れることなく循環する、持続可能なモデルを構築しています。

こんなことやります

■ 募集ポジション「インテリジェンス」とは? 「インテリジェンス部署」は、複雑な環境ルールとデータからビジネスの正解を導き出し、誰もが使えるシステムへと「社会実装する」ためのチームです。 「環境に良いこと」を「企業の利益」に直結させるにはどうすればいいか。 私たちのミッションは、まだ始まったばかりのこの領域において、自らの手で「社会にない仕組み(構造)」を創り上げることです。 ■ 具体的なアクション 2026年の制度本格稼働に向け、以下の「仕組みづくり」の全工程をリードしていただきます。 ① 制度の解釈と「ビジネススキーム設計」: 環境領域特有の複雑なルールとギャップを分析し、審査をクリアしつつ利益を生む「資金・クレジットのフロー(収益配分ロジック)」をゼロから設計します。 ② 交通データ解析と「経済性のシミュレーション」: 大規模なGPSデータ等を用いて、脱炭素施策のポテンシャルを定量評価します。 既存の正解がないからこそ、「どう証明するか」から自分で決めることができます。 ロジックや検証方法をゼロからデザインし、自らの手で新たなスタンダードを創り出せる環境です。 ③ レポートで終わらせない「プロダクト実装」: 検証したロジックを、顧客が使うダッシュボードやAPIとして実装します。 自らのコードや分析結果を「どう収益を生むか」という事業のエンジンに直結させる、非常に裁量の大きなポジションです。 ■ このポジションの魅力と、求めるスタンス 一番の醍醐味は、「まだ社会にないものを自らの手で実装し、仕組み化の構造ができた瞬間」を味わえることです。 私たちは裏方に留まる開発・分析部隊ではありません。 自ら構築した強固なロジックを武器に、顧客やパートナー企業へ直接提案し、ディスカッションを通じて事業を前へ進める役割も担います。 自分が考え抜いた仕組みが、150兆円市場のエコシステムに直接組み込まれ、社会の新しいスタンダードとして定着していく。 今しか経験できない手触り感があります。 私たちは、前例のない課題に対して自ら問いを立てる「思考力」と、日々の地道な検証を徹底する「積み重ねの力」を重視します。 巨大産業を動かす仕組みづくりに、コアメンバーとして挑みたい方をお待ちしています。 ■ こんな経験・スキルが活かせます 最初からすべての領域を網羅している必要はありません。 以下の中で、ご自身が強みを持つ領域を起点に、徐々に役割を広げていける環境です。 ・ビジネス・事業開発の経験 新規事業立ち上げや、事業企画・戦略立案の経験 コンサルティングファームでのロジカルな課題解決、スキーム構築経験 複雑な法規制やガイドラインを読み解き、ビジネス要件に落とし込んだ経験 ・データ分析・サイエンスの経験 大規模データ(GPS、購買履歴、ログデータ等)の抽出・加工・分析経験 SQL、Python等を用いたデータ処理や、経済性・ROIのシミュレーション構築経験 ・プロダクト開発・PMの経験 APIやダッシュボード、Webアプリケーションの設計・開発経験 データ分析の結果や複雑なロジックを、システム要件へと翻訳するPM経験 ・語学力(※必須ではありませんが活かせます) 英語の技術ドキュメント・制度資料の読解、海外メンバーとのコミュニケーション経験 ■ まずは、カジュアルにお話ししませんか? 今後のキャリアやご自身の強みについて模索中の方も、ぜひお話ししましょう。 対話を通じて、これからの目指す方向性を一緒に整理していく場にできればと考えています。 まずは情報交換の場として、あなたがこれから描きたい展望と、私たちが目指す「動くほど世界が豊かになる」未来について、ざっくばらんに意見を交わしてみませんか? 私たちの事業やカルチャーに関心を持っていただけましたら、ぜひ「話を聞きに行きたい」からエントリーをお願いいたします! ※Wantedlyの仕様上、詳細な労働条件につきましては、ご応募いただいた後にご案内させていただきます
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