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データセクション株式会社のメンバー

全員みる(1)
  • 取締役 CTO
    画像認識・機械学習・深層学習に興味をもつリサーチエンジニア。
    画像認識や深層学習の商用システムの研究開発を行う。
    記憶・曖昧性をもった視覚認知機能の開発を目指している。
    研究チームの開発環境・ビルディングの改善にも興味をもつ。
    慶応義塾大学 SFC研究所 研究員。

なにをやっているのか

スマホで写真を撮影すると、何が起こりますか?デジタルデータとして、画像が保存されます。10年前、データが保存されること自体がとても貴重なことでした。今ではデータがクラウドを介してつながり、どこでも閲覧できるようになりました。場所について開放も当たり前になりました。私たちがチャレンジしているのは、さらに別の価値を、"スマホで写真を撮影する"という行為に付加することです。これは一例ですが、データをテクノロジーを使って解析することで、人々が日々行う振る舞いに、新しい価値や意味を付け加えていることができます。様々な領域で、そのような挑戦を続けています。

私達が取り組んでいる領域は、車、ドローン、福祉、医療 などです。すぐに成果がでる取り組みよりも、長期的に技術を育て、スキームを育て、将来をつくるための研究を行うよう努めています。

なぜやるのか

日本では労働人口の減少による課題が、既にいくつも存在しています。海外では、また異なる課題が、地域によって、または人の文化の違いによって多数存在しています。どのようにしたら、テクノロジーのちからをそれらに適用できるでしょうか?自転車の発明によって、人の移動に必要なエネルギー効率は格段に変化しました。それだけではなく、人がアクティブに行動することによる変化も起こしたことでしょう。私達も、研究開発を通して、単に効率化することを目指すのではなく、人と機械が協調して動作することにより作り出される価値があると考えています。

どうやっているのか

研究開発チームでは、メンバー1人1人が尖った強みをもつことが大切だと考えています。また、自律して研究を進めることができること。すなわち、遠くの目標を、目の前の目標にしっかりと落とせること、その訓練/実践をしながら、プロジェクトを個々が責任をもって推進できるチームを目指しています。
インターンのメンバーにも、海外に飛び立つメンバー、IPA未踏に挑戦するメンバー、母国で挑戦を行うメンバー などの背中を押せるチームでありたいと考えています。

こんなことやります

弊社では、技術を用いて世界中の人々の生活をバージョンアップすることを目標に、日々技術開発を行っています。技術の領域にとらわれず、機械学習からWEBアプリケーションまで幅広く取り組んでいます。
最近のプロジェクトでは、機械学習にとどまらず、信号処理、コンパイラ、組み合わせ最適化などの領域についても、需要が高まってきています。是非、力を貸してくてください。お待ちしています。

募集情報
探している人 研究インターン/アルバイト
採用形態 インターン・学生バイト
募集の特徴 学生さんも歓迎
会社情報
創業者 橋本大也
設立年月 2000年7月
社員数 50人のメンバー
関連業界 コンサルティング・調査 / 情報通信(基盤/SI/パッケージ) / 広告・販売促進

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地図

東京都品川区西五反田1-3-8 五反田御幸ビル8階