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自社プロダクト開発|テクニカルマネージャー PO/PM/PMO候補

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on 2026/09/02

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自社プロダクト開発|テクニカルマネージャー PO/PM/PMO候補

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株式会社ディーバのメンバー

上田 菜摘

ディーバで中途採用を担当しております、上田菜摘(ウエダナツミ)です! 2018年新卒でマイナビに入社し、IT業界専任のリクルーティングアドバイザーとしてキャリアをスタートしました。エンジニア・コンサルタント職を中心に、中途採用のご支援を担当。企業様の経営状況や事業フェーズを踏まえたうえで、採用計画や採用要件づくりから伴走し、「採る」だけでなく採用を通じて事業を前に進めることを意識して取り組んできました。 2022年に課長、2024年に所長へ昇進し、マネージャーとしてクライアント支援を続けながら、数字管理・メンバー育成・評価にも携わりました。加えて、自社側の課題にも積極的に関わり、新人受け入れフローの設計や事業部内研修の立ち上げ、業務改善・売上拡大など、チームや組織がより良く回る仕組みづくりにも注力してきました。 2025年12月より株式会社ディーバに参画し、現在はエンジニア組織の採用責任者をしております。 これまでの人材紹介・採用支援の経験を活かし、現在は自社エンジニア採用を中心に、事業成長にコミットしています。現場と近い距離で関わりながら、「どんな仲間と、どんな未来をつくりたいのか」を言語化し、採用を“手段”ではなく“戦略”として捉えることを大切にしています。 スピード感のある環境の中で試行錯誤しつつ、ディーバらしい採用の形をつくっていくのが今のテーマです!

山内 野子

株式会社ディーバのメンバー

ディーバで中途採用を担当しております、上田菜摘(ウエダナツミ)です! 2018年新卒でマイナビに入社し、IT業界専任のリクルーティングアドバイザーとしてキャリアをスタートしました。エンジニア・コンサルタント職を中心に、中途採用のご支援を担当。企業様の経営状況や事業フェーズを踏まえたうえで、採用計画や採用要件づくりから伴走し、「採る」だけでなく採用を通じて事業を前に進めることを意識して取り組んできました。 2022年に課長、2024年に所長へ昇進し、マネージャーとしてクライアント支援を続けながら、数字管理・メンバー育成・評価にも携わりました。加えて、自社側の課題にも積極的に関わり、新人受け...

募集内容

なにをやっているのか

株式会社ディーバは、ミッションとして「企業価値向上に役立つ連結決算開示を普及させる」を掲げ、自社ソフトウエアと多様なサービスによってお客様のグループ経営、連結決算開示領域を支えています。 ソフトウエア事業は、1997年の創業から自社プロダクトの連結会計システム「DivaSystem」シリーズを中心に提供しています。サービス事業は、決算業務アウトソーシング(BPO)、グローバル資金管理支援(TMS)、会計コンサルティングの3つのサービスを提供し、お客様の財務会計領域を中心としたグループ経営体制の高度化を支援しています。 ■ソフトウエア事業(Products) :DivaSystem LCA、DivaSystem Dx3-Advance、DivaSystem FBX、TRINITY BOARD ■サービス事業(Services) :決算業務アウトソーシング、グローバル資金管理高度化支援サービス、会計コンサルティングサービス ※連結会計システム「DivaSystem LCA」および関連製品の開発のほか、連結決算業務・単体決算業務などのアウトソーシング事業を手掛け、情報開示を通じた企業の価値創造プロセスを総合的に支援
弊社のロゴは「100年企業の創造」を100マスで表し、「社会情報の大衆化」をヒストグラムのようなグラデーションで表現し、社会へもっと役立っていこうという意志を表しています。

なにをやっているのか

株式会社ディーバは、ミッションとして「企業価値向上に役立つ連結決算開示を普及させる」を掲げ、自社ソフトウエアと多様なサービスによってお客様のグループ経営、連結決算開示領域を支えています。 ソフトウエア事業は、1997年の創業から自社プロダクトの連結会計システム「DivaSystem」シリーズを中心に提供しています。サービス事業は、決算業務アウトソーシング(BPO)、グローバル資金管理支援(TMS)、会計コンサルティングの3つのサービスを提供し、お客様の財務会計領域を中心としたグループ経営体制の高度化を支援しています。 ■ソフトウエア事業(Products) :DivaSystem LCA、DivaSystem Dx3-Advance、DivaSystem FBX、TRINITY BOARD ■サービス事業(Services) :決算業務アウトソーシング、グローバル資金管理高度化支援サービス、会計コンサルティングサービス ※連結会計システム「DivaSystem LCA」および関連製品の開発のほか、連結決算業務・単体決算業務などのアウトソーシング事業を手掛け、情報開示を通じた企業の価値創造プロセスを総合的に支援

なぜやるのか

弊社のロゴは「100年企業の創造」を100マスで表し、「社会情報の大衆化」をヒストグラムのようなグラデーションで表現し、社会へもっと役立っていこうという意志を表しています。

近年、グループ経営を行う大手上場企業の経理財務組織は、度重なる会計ルールの改正、近年における上場企業のガバナンス強化、人口減や働き方改革による人手不足、採用・育成難も重なり、お客様の自社人員だけで連結決算・開示業務の体制を整えることが難しくなっています。 上記のような課題を抱えつつも、スピーディー・適切にグループの経営判断をしなければいけないお客様を支援し、伴走しているのが当社です。よりスムーズに決算を行うための「連結会計システムの開発と提供」、またお客様の連結決算・開示業務を自社で対応し、その上で決算プロセスの業務改善を提案する「BPOサービスの提供」をしています。 また、上記の先には、BPOサービス事業との連携により業務の標準モデルを構築し、連結決算・開示業務の自動化を通じて、企業の経営生産性を構造的に高める取り組みも進めています。 将来的には、世界中の企業にご利用いただくことで、鮮度の高い会計・経営データが蓄積される“経営インフラ”としての進化を目指しています。 これらの事業を通じて、我々ディーバはグループ経営をしている企業の価値を向上させ、お客様企業の成長を促進しています。

どうやっているのか

ディーバの特徴は、15年連続で国内シェアNo1を誇るソフトウェア「DivaSystem」を保有し、約1,300社の大手上場企業と長期的な関係を築いていること、及び約300社の決算を実践し、20%成長を続けるBPO部門により様々な連結決算・開示業務のノウハウを蓄積していることです。 「ソフトウエア∞BPO」の組み合わせは、『実行→改善→開発』のサイクルを生み出します。システムのユーザーの声を正しく掴み、正しい改善を行い、正しい製品の方向性を定め、唯一無二のサイクルを繰り返すことで、お客様に本当に喜ばれるソフトウエアとサービスを創り続けていきます。 将来的には人による判断と修正が必要とされる連結決算・開示業務の一連の流れを完全自動化していき、そのプロダクトを世の中に提供していくことで、これまでの連結決算・開示業務における概念を変え、「お客様がより経営に専念できるような世界」を創っていきたいと考えています。

こんなことやります

★業務内容★ アプリケーション開発を技術的・プロセス的に統括するマネジメント層として、自社プロダクトの成長をドライブしていただきます。 お強みや志向性の適性に応じて、プロダクト価値の最大化(PO)、プロジェクトの確実な遂行(PM)、または開発プロセスの標準化(PMO)のいずれかの領域で、専門性を深めていただくことを期待しています。 ▶配属先(2025年7月期初時点) プロダクト開発本部:約110名のエンジニアが所属しており、少数精鋭部隊で開発を行っております。 ▶役割想定 ①プロダクト戦略の推進と実行責任(PO) 顧客ニーズに基づき、管掌範囲のプロダクト価値を最大化するためのロードマップと開発計画を策定し、実行責任を担います。 バックログの優先順位付けにおいて、技術的な負債や実現可能性の知見を活かし、ビジネスインパクトと開発効率の最適なバランスを取ります。 エンジニアリングチームの技術的成長やキャリアパスにも関与し、技術知見に基づいたマネジメントを行います。 ②プロジェクト遂行とステークホルダーマネジメント(PM) 技術的リスクを深く理解した上で、プロジェクトの計画立案、実行、および進捗管理を主導します。 技術的背景を理解した上で、社内外のステークホルダーに対し、進捗、課題、技術的制約事項を的確に伝達し、円滑な合意形成を図ります。 ③開発プロセスの最適化と標準化(PMO) プロダクト開発の特性(例:会計SaaS特有の要件、クラウドシフト)を踏まえ、プロジェクトマネジメント手法を標準化・プロセス化。 全社的なプロジェクトの可視化を推進し、開発チームがより効率的に価値提供に集中できる環境を構築します。 ※技術スタックを標準化することで、チームを超えた知識共有とエンジニアの水平異動を可能にする組織体制です。 ★このポジションならではの魅力★ ・安定した基盤と進化への投資: 期初に売上の大半が担保されるストック型ビジネスモデルにより、プロダクトの改良や進化に腰を据えて前向きに取り組める環境です。 ・顧客視点でのプロダクト開発: 会計実務BPO事業も展開しているため、プロダクトを活用する“顧客(エンドユーザー)”が社内に存在します。これにより、現場の生の声に直接向き合い、真に価値のあるプロダクトの追求ができる環境です。 ★技術スタック★ 言語 : C++ / C# / Go / Java / TypeScript (Angular)/ Python インフラ : AWS / オンプレミス (Windows Server) データベース : Oracle / SQL Server / PostgreSQL ミドルウェア : Terraform / New Relic ★クラウドシフトフェーズ★ 当社はオンプレミス環境での長年の運用基盤から発展しており、現在、事業継続性を最優先しながら段階的なクラウドシフトを推進中です。 そのため、技術スタックとしては AWSとオンプレミスが混在するハイブリッドな環境 を統制・自動化することに注力しています。 まずは既存システムを安全にクラウドへ移行・運用しつつ、インフラの自動化・効率化という本質的な技術課題に対して、深くコミットできる環境がここにあります。 ★採用ターゲット★ ・システム開発/導入/運用保守におけるPMまたはEMとして、プロジェクト/チームの責任者を担ったご経験をお持ちの方(ドメイン/規模/年数不問) ・特定のドメイン領域に腰を据え、法制度や業務構造の理解を深めながら、自社プロダクトを通じて社会課題に向き合いたい方 ・テックの知識を活かしつつマネジメントレイヤーでの価値貢献をイメージされている方 ★歓迎経験・スキル★ ・BtoB向け業務システム(例:会計/販売/人事等の基幹領域)の開発/導入/保守いずれかのご経験 ・SaaSまたはWebアプリケーションに関する構造理解や技術的な素養(例:要件整理/設計視点等)をお持ちの方 ・自社プロダクトや自社サービスの企画・開発・運用に携わったご経験
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    会社情報

    2017/08に設立

    東京都港区港南一丁目8番23号 Shinagawa HEART 9階