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農園付き里山宿泊施設を育てる。2万㎡のいちばん星ビレッジ運営メンバー募集

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on 2026/08/15

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農園付き里山宿泊施設を育てる。2万㎡のいちばん星ビレッジ運営メンバー募集

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稲沢 夏萌

小南 理華

奈良県出身。 1993年生まれ。 大学生時代福島にボランティアに行ったことがきっかけで東北に通うようになる。 2015年4月より新卒で東京で一部上場 不動産会社に就職。その後民泊型ゲストハウスを運営する会社に転職し、受付、顧客管理、現場運営を担当。 同時にNPO法人きっかけ食堂での活動をスタート。地元吉野でも地域×食のイベントを行う。 2021年MYSHと出会い、2022年南相馬に移住。南相馬支社リーダーとして移住者向けの体験プログラムやシェアファーム事業を担当。

MYSH株式会社のメンバー

稲沢 夏萌 その他

なにをやっているのか

地方創生を、ソフトの力で。 MYSH株式会社は、地域に入り、人とつながり、地域に必要な事業や仕組みをつくる地方創生会社です。 私たちが考えるまちづくりは、施設や場をつくることだけではありません。 その地域にどんな人が暮らし、どんな人が訪れ、どんなつながりが生まれ、そこからどんな活動や仕事、事業が生まれていくのか。 地域のありたい姿を描き、そこに必要な戦略を考える。 人をつなぎ、コミュニティをつくる。 そして、その土台の上に必要な事業や施策をつくり、実行する。 MYSHが専門とするのは、こうした「ソフトの力」による地方創生です。 現在は、福島、奈良、北海道などの地域で事業を展開しています。 具体的には、移住相談窓口や地域拠点の運営、起業・事業開発支援、研修・人材育成、イベント・コミュニティづくり、ツアー・体験プログラムの企画運営、プロモーション・情報発信、宿泊施設運営など、その仕事は多岐にわたります。 これだけ事業領域が広いのは、最初から何でもやろうとしたからではありません。 地域に入り、人に会い、話を聞く。 そこから課題や可能性を見つけ、「この地域には、これが必要だ」と考える。 必要なものがなければ、自分たちで企画し、提案し、実行する。 それを繰り返してきた結果、MYSHのできることが増えてきました。 一つの地域で培った経験や知恵を、次の地域へ広げる。 同時に、一つの地域に長く関わり、さらに新しい事業や価値を生み出していく。 「地域を広げる」と「地域で深める」。 その両方を繰り返しながら、本気で関わる地域を日本中に増やしていくことを目指しています。
現地や東京などで地域の方・移住検討者の方向けのイベントやツアー企画/運営を行っています。
コンシェルジュがその方にあったプランで現地をご案内したり、移住相談など移住までのサポートを行います。

なにをやっているのか

地方創生を、ソフトの力で。 MYSH株式会社は、地域に入り、人とつながり、地域に必要な事業や仕組みをつくる地方創生会社です。 私たちが考えるまちづくりは、施設や場をつくることだけではありません。 その地域にどんな人が暮らし、どんな人が訪れ、どんなつながりが生まれ、そこからどんな活動や仕事、事業が生まれていくのか。 地域のありたい姿を描き、そこに必要な戦略を考える。 人をつなぎ、コミュニティをつくる。 そして、その土台の上に必要な事業や施策をつくり、実行する。 MYSHが専門とするのは、こうした「ソフトの力」による地方創生です。 現在は、福島、奈良、北海道などの地域で事業を展開しています。 具体的には、移住相談窓口や地域拠点の運営、起業・事業開発支援、研修・人材育成、イベント・コミュニティづくり、ツアー・体験プログラムの企画運営、プロモーション・情報発信、宿泊施設運営など、その仕事は多岐にわたります。 これだけ事業領域が広いのは、最初から何でもやろうとしたからではありません。 地域に入り、人に会い、話を聞く。 そこから課題や可能性を見つけ、「この地域には、これが必要だ」と考える。 必要なものがなければ、自分たちで企画し、提案し、実行する。 それを繰り返してきた結果、MYSHのできることが増えてきました。 一つの地域で培った経験や知恵を、次の地域へ広げる。 同時に、一つの地域に長く関わり、さらに新しい事業や価値を生み出していく。 「地域を広げる」と「地域で深める」。 その両方を繰り返しながら、本気で関わる地域を日本中に増やしていくことを目指しています。

なぜやるのか

自分の楽しいを、日本の元気に。 これが、MYSHのMISSIONです。 私たちが考える「楽しい」は、楽なことや、好きなことだけをすることではありません。 まだ答えのない課題に向き合い、 「これ、どうやったらできるんだろう」と考える。 仲間と力を合わせ、学び、試行錯誤しながら、自分たちなりの答えを形にする。 うまくいかないこともあります。 自分の能力不足を感じることも、新しく学ばなければならないこともあります。 それでも最後までやりきることで、昨日までできなかったことができるようになる。 自分たちが考えたものが形になり、地域や顧客から「ありがとう」と言ってもらえる。 その挑戦、成長、達成感、誰かの役に立つ喜び、仕事への誇りまで含めて、MYSHは仕事を「楽しい」と考えています。 そして、その「楽しい」を自分だけのものにしたくありません。 自分の得意なことや「やってみたい」を、地域が抱える課題や、まだ活かされていない資源・可能性と掛け合わせる。 一人の「やってみたい」が企画になり、人を巻き込み、やがて新しい仕事や事業になる。 そこから新しい人の流れや雇用が生まれ、「ここで暮らしたい」「この地域に関わりたい」「ここで何かやってみたい」と思える選択肢が増えていく。 そんな挑戦や変化が、日本のさまざまな地域で生まれ続けている状態が、私たちの考える「日本の元気」です。 地域には、まだ活かされていない可能性がたくさんあります。 そして、人にも、まだ発揮されていない可能性があります。 一人ひとりの「楽しい」を、地域の力に変えていく。 元気な地域を、日本中に増やしていく。 そのために、MYSHは存在しています。

どうやっているのか

現地や東京などで地域の方・移住検討者の方向けのイベントやツアー企画/運営を行っています。

コンシェルジュがその方にあったプランで現地をご案内したり、移住相談など移住までのサポートを行います。

地域の中に入り、ともに未来をつくる。 MYSHの仕事は、地域に入ることから始まります。 人に会う。 話を聞く。 自分の目で現場を見る。 一緒に考え、一緒に動く。 地域の外から「正解」を持ち込むのではなく、地域の人たちと時間をともにし、関係をつくる。 その積み重ねによって、「この人たちになら相談できる」「MYSHとならやってみたい」と思ってもらえる信頼が生まれます。 信頼が生まれると、 「実は、こんなことに困っている」 「こんなことをやってみたい」 「この場所を何とかできないだろうか」 と、新しい相談をいただくようになります。 そこから、まだ言葉になっていなかった課題や、活かされていなかった地域資源、新しい「やりたい」が見えてきます。 そしてMYSHは、それを見つけて終わりにはしません。 地域に入る → 信頼を育む → 課題・可能性を発見する → 戦略を考える → 企画する → 提案する → 実装する → 関わり続ける。 戦略や企画だけを納品するコンサルティングでもなく、決められた業務だけを実行する運営会社でもない。 考えるところから、実際に形にするところまでやる。 それがMYSHの仕事の特徴です。 そして、この仕事を実現するために、社員一人ひとりにもプロフェッショナルとしての働き方を求めています。 地域に入り込む。 信頼を育む。 自ら考え、動く。 プロとして、質と量を追求する。 最後までやりきる。 一人で抱えず、チームで成果を出す。 そして、新しいことに挑戦し、自分自身も成長する。 この7つを、私たちは「MYSH WAY」として大切にしています。

こんなことやります

<仕事内容> 福島県南相馬市にある「いちばん星ビレッジ」の施設・農地の現場運営を中心に担うメンバーを募集します。 いちばん星ビレッジは、約2万㎡の敷地に、宿泊施設、レストラン、浴場、農地などを備えた施設です。 MYSHが事業を承継し、既存メンバーが約半年をかけて宿泊施設を全面リニューアル。施設コンセプトも一新し、2026年7月に新しい宿泊施設としてオープンしました。 今回お願いしたいのは、この2万㎡の場所そのものを、日々動かしていく仕事です。 ■主な業務内容 宿泊施設・浴場・レストラン等の施設管理、保全 宿泊者を迎えるための準備、現地対応 敷地内の環境整備・維持管理 農地・農園の管理、米・野菜等の栽培 農作物の収穫・活用 米や野菜等を活用した6次化・商品開発 農地、池、宿泊施設等を活用した新しい企画・事業開発 地域の農家・事業者等との連携 その他、いちばん星ビレッジの運営・発展に必要な業務 施設責任者をはじめ、営業、事業管理・マーケティング、Web・デザインなどを担当する正社員がすでにいます。 それぞれの得意分野を持ち寄りながら、今回入社する方には「いちばん星の現場」に最も深く関わるメンバーになってほしいと考えています。 <こんなことやります> 2万㎡を、自分のフィールドにする。 いちばん星ビレッジは、2026年7月に新しいスタートを切りました。 宿泊施設の全面リニューアルやコンセプトづくりなど、約半年間の立ち上げフェーズを終え、これからは日々の運営を安定させながら、この場所にある資源をもっと活かしていくフェーズに入ります。 今回募集する方には、まず現場に入ってもらいます。 宿泊者を迎える。 建物や設備を良い状態に保つ。 農地を管理する。 米や野菜を育てる。 2万㎡の敷地を日々見て回る。 実際にこの場所を動かすからこそ、 「この畑、もっと使えるんじゃないか」 「この野菜を商品にできないか」 「この池を使って何かできないか」 「宿泊する人に、農業も体験してもらえないか」 といった可能性が見えてきます。 次のテーマは、「農」と「食」を事業にすること。 いちばん星では、米や野菜を育てています。 これから本格的に取り組みたいのが、そこで採れたものを使った6次化・商品開発です。 何を育てるかを考える。 育てる。 収穫する。 どんな商品にするか考える。 加工できる人を探す。 試作する。 デザインする。 売ってみる。 これを一人ですべて行うのではなく、施設責任者や他の正社員、地域の農家や事業者など、それぞれの得意な人とチームを組んで進めていきます。 Webやデザインが必要ならデザイナーがいる。 販売やマーケティングなら、それを担当する社員がいる。 営業なら営業を担当する社員がいる。 今回の方には、現場を一番よく知る人として、その中心に入ってほしいと思っています。 まだ使い切れていない2万㎡があります。 いちばん星には、これから活用できる農地があります。 湧き水も出てきます。 宿があり、レストランがあり、農地があり、食があり、地域とのつながりがあります。 MYSHとしても、将来的には食・農・宿泊・観光・体験などをつなぎ、地域資源そのものの価値を高める場所へ育てていきたいと考えています。 だから、この仕事にはかなり余白があります。 「農園付きのゲストハウスをいつか運営してみたい」 「地方で農業をしながら、自分たちの商品もつくってみたい」 「一つの場所に腰を据えて、少しずつ面白くしていきたい」 そんな人には、かなり面白い仕事だと思います。
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
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    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2017/02に設立

    15人のメンバー

    福島県南相馬市原町区金沢追合116