「インターンを探しているけれど、具体的にどんなことをするのかわからない」
「社会に出る前に成長したいけど、会社で働くイメージが湧かなくて不安」
社会に出たことがない今の段階で、そう感じるのは当然のことです。 FORCEのインターンシップは、その「分からない」という状態からスタートし、幅広いビジネスで活躍できる実力をつけるための環境です。
【そもそも「社会人で活躍できる人」ってどんな人?】
FORCEが考える「社会で価値のある人材」とは、ただ言われた作業をこなす人ではありません。物事の「裏側」や「本質」を深く考え、自分なりの答えを出して、誰か(クライアント)の役に立てる人のことです。
たとえば、アルバイトでは「働いた時間」に対してお給料をもらいますよね。でも、社会に出ると「生み出した価値(=誰かの悩みを解決したり、売上を上げたりすること)」に対してお金が支払われます。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、こういった意識で働いているサラリーマンはなぜかそう多くはありません。
だからこそ私たちのインターンではあなたに、この「価値を生み出すための“深い思考力”」を実務を通して身につけてもらいます。これだけで同期はおろか、社会人全体の中でもあなたはきっと突出した基礎力を手にしたといえるはずです。
【なぜ数あるインターンの中で、FORCEがいいのか?】
世の中にはたくさんのインターン募集がありますが、私たちが選ばれるのには3つの理由があります。
1. 「毎日時間通りに働く人」ではなく「売り上げを作り出せる人」の思考になれるから
多くのインターンは、テレアポやデータ入力など、会社から切り出された一部の作業だけを任され、そのシフト通りの給料を受け取るでしょう。しかしFORCEでは、「この会社はどうやって利益を出しているのか?」を考えるところから実際に利益を出すところまでを経験してもらいます。これが出来るとただの「会社の歯車」ではなく、「自分から売上を作れる人」になれます。
2. いきなり実務、ではなく社内教材で基本から学べるから
知識ゼロの状態で、いきなり実務に放り込むことはしません。まずはFORCE独自の社内教材を使い、ビジネスの仕組みを学ぶ「土台作り」からスタートします。これを学ぶと、普段の買い物をしていても「なぜこの商品は売れてるんだろう?」という視点が身につき、一気に視野が広がります。まずは物事を見る視点から養ってもらうことを大事にしています。
3. 就活の面接で「選ばれる側」から「選ぶ側」になれるから
過去のインターン生たちは、ボストンコンサルティンググループやリクルートなどのトップ企業へ内定しています。なぜ彼らが受かったのか?それは、ここで「思考の深さ」が圧倒的に鍛えられたからです。 面接官の質問が浅く見えるほどに、あなたの思考力は鍛えられます。ただ言われた作業をこなすだけの環境では、この力は絶対に身につきません。
(最近では市議会議員に当選し、政治の道へ進んだ卒業生もいます。)
私たちがインターン生を採用するのは、会社の雑用を任せたり、都合の良い労働力として扱ったりするためではありません。 FORCEを卒業した後、あなたがどんな会社に行っても「社会の第一線で価値を生み出せる人材」になってほしい。本気でそう考えて、この環境を開放しています。
では、私たちが考える「価値のある人材」とはどんな人でしょうか。 それは、ただ言われた作業をこなす人でも、要領よく正解をなぞるだけの人でもありません。
FORCEには、メンバー全員が大切にしている仕事への向き合い方(クレド)があります。 たとえば、「徹底的に考えよう」という指針。うわべだけの数字に踊らされず、「なぜ売れないのか?どうすればお客様に利益を残せるか?」を、泥臭く仮説を立てて考え抜くこと。
そして、「『できる範囲』内の仕事に成長は無い」という指針。 「ここまででいいや」と諦める人に成長はありません。だからこそ、今の自分には少し難しいことにも、失敗を恐れずチャレンジしてほしいのです。
学生の皆さんに、最初から完璧なスキルは求めていません。 しかし、この「本質を考え抜き、枠を超えて挑戦する仕事へのスタンス」だけは、実務を通して身に着けてもらいたいと思っています。それこそが、将来あなたが社会に羽ばたいていった時の最も強力な武器になるからです。