Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
バックエンドエンジニア
38
エントリー
on 2018/10/31 3,672 views

成長率300%!流通額400億、150億リクエストを支えるエンジニア募集!

株式会社バニッシュ・スタンダード

株式会社バニッシュ・スタンダードのメンバー もっと見る

  • バニッシュ・スタンダードの代表。
    誰も実現していない体験を一緒に創りましょう。

  • STAFF START開発担当のボブです。
    ぜひ一緒に新しいサービスをつくりましょう!

  • 橋本 あいか
    その他

  • Tetsuo Uemura
    エンジニア

なにをやっているのか

  • 2020年メルカリとの提携スタート!

バニッシュ・スタンダードは、アパレル業界を代表するアパレルショップの「販売員」向けサービス「STAFF START」を運営しています。

日々メディアにも掲載されアパレル業界屈指の注目度を誇っています。

▼「STAFF START」とは
販売員がコーディネートを自社のECサイト内に投稿できるアプリになります。
利益率の高いECサイトで、販売員が販売し、それを個人売上として評価、報酬設定をすることができます。

▼STAFF STARTの4つの数字 
 (1) 800ブランド
 現在、STAFF STARTが導入されているブランド数です。
 大手アパレルメーカーにはほぼ導入していただいております。
 また、STAFF STARTを導入して頂いているブランドはEC売上の
 平均45%がSTAFF STARTが占めます。

 (2) 400億円
 現在のSTAFF START流通額です。
 単純計算をすると、1ブランドあたり5000万円以上の売上インパクトを生み出せています。

 (3) 7900万円
 STAFF START経由で1名あたりの販売額の月間最高売上です。
 STAFF STARTはECに個人の力を加えているため、この数字を実現できています。

 (4) 45万円
 STAFF STARTを利用している販売員の月間最高想定インセンティブ額です。
 ※インセンティブ額は各ブランドが設定しています。

「販売員の給料を年収1,000万円まであげる」をミッションにこれまで得意としてきたアパレル業界だけでなく多くの業界に影響を及ぼし始めている今大注目のサービスです。

なぜやるのか

  • 3周年を迎えました!

-------------------------------
昨今のアパレル業界
-------------------------------

今から15年ほど前はアパレルショップの販売員は人気の職業でした。
しかし、現在はかつてに比べると人気が落ちてきており、
「賃金」と「労働環境」が大きく起因しています。

アパレル業界に限った話ではないですが、ECサイト、つまりネット販売普及により、店舗で購入する顧客は減少をしてきています。
その結果、店舗売上は下降しており、アパレルショップ販売員の給与は低賃金化してしまい、また人気の低下による人員不足による1人に対しての負担が大きくなり労働環境も悪化傾向。14連勤などもあると聞いたことがあります。

業務時間、低賃金、ステップアップができないなど、服が好きということだけでは続けられなくなりました。10〜20年前はアパレル業界を志していた女性も、他業界にて就業しているケースが多く、そのため過去と比較して実力ある販売員が減ってきているのは否めません。

-------------------------------
バニッシュ・スタンダードが問う「販売員」の必需性
-------------------------------

ECサイトは人件費がかからないので利益率が高いです。ただ、アパレルの「ブランド価値」を高めていくことは、ECサイトは適しておりません。今後、アパレル業界は音楽業界のように苦しむ時が必ずくるでしょう。なぜならコアな世界観を伝えるブランドが淘汰されてしまうからです。

バニッシュ・スタンダードは考えます。アパレル業界には「店舗」が必須だと今まで「店舗」がブランドの価値を高めてきました。その店舗の価値を高めていたのは、店舗に属する「販売員」なのです。アパレルはスペックが販売の価値を決める商品ではないため、芸術品であるアパレルの商品価値は「販売員」が伝えてくれるものです。

-------------------------------
STAFF STARTを軸に業界の課題に切り込む今後のサービス展開構想
-------------------------------

STAFF STARTは現サービスモデルに留まらず、多種多様なサービス展開を考えています。そのうちの一部を記載します。

(1)各販売員のEC販売額が見える化
STAFF STARTを導入することによって、各販売員のEC販売額が「見える化」します。
また、その販売額によって販売員に偏差値を設定すると、販売員としてのスキルを数値化することができます。

例えば販売員が退職をしたい、と言ってきた際に、
「偏差値70の販売員が退職をしたい、というのは間違いなく引き留めるべき」というジャッチが可能になりますし、これまでのデータを基に適切な転職ブランドを選定できる、などの展開もあります。

(2)販売員のマッチングサービス
ECで気になっていた販売員を来店指名できるようになります。
その他にも、例えばデニムがほしいお客様とデニムが得意な販売員をマッチングできる機能も加えることで、顧客に寄り添った接客かつ、販売員にとっても自分の強みを発揮できるため、効率よく店舗の売上を上げることが可能になるでしょう。

-------------------------------
アパレル業界の働き方を根本的に変えることができる可能性
-------------------------------

STAFF STARTが各ブランドに導入されることによって、各販売員がECサイトを通して販売をすることができる環境構築をすることができます。

ですので、長時間店頭で接客をすることなく、自身の売上をECサイトで担保することができる時代がくるかと思います。アパレル販売員はお子様が生まれたあとに引退をしてしまう方も多くいらっしゃいますが、自宅にいながらアパレル販売員を続けることができる世の中をSTAFF STARTが生み出すことができると思っています。

どうやっているのか

-------------------------------
ロボット vs サイボーグ
-------------------------------

ロボットはAIだと仮定します。
サイボーグは生命体に自動制御系技術を融合させたものになります。

STAFF STARTは、顧客に提案すべき商品を販売員に教えたり、本来店頭で接客をしている販売員のコーディネート案をECサイトに掲載をして、顧客に提案をするサービスです。つまり、「人」が販売をすることを技術にてフォローアップしています。

ただ、「ロボット」はAIを搭載した機械です。
販売員からすると、全てロボットが販売することになったら、職が無くなってしまいます。ECサイト販売の精度を上げることにAIを導入し、更なる仕組み化を目指す企業様は多くいらっしゃいます。ただ、バニッシュ・スタンダードとしての考え方は、AIは人間を凌駕できないと考えており、人間が介するほうが良いことも多々あるはずだと思っています。ですので、バニッシュ・スタンダードはサイボーグを推奨しています。

-------------------------------
バニッシュ・スタンダードを語る上で絶対外せない「代表 小野里」
-------------------------------

群馬県出身。大学進学の為上京し、入学するも2週間で退学。
「楽しくてモテる職業は何か」を模索し、バンドやDJやストリートを経てWEBデザイナーという職業に出会う。

デジタルハリウッドに通った後、製作会社に入社。カバン持ちとして巨大な水槽を毎日掃除するという異色な形でキャリアをスタートさせるも2年後で最年少部長に就任。「自分の本当にやりたかったことは何なのか」と感じるようになりにファッション業界を中心としたEC事業を立ち上げ成功する。

その後独立し、2011年バニッシュ・スタンダードを設立。
2016年、ファッション業界における「店舗の売上下降」「販売員の低賃金化」という課題解決のための「STAFF START」をリリース。この誰も思いつかなかったサービスこそ大ヒットし、現在約800ブランドが導入。

「今までの常識をなくし新しい常識をつくる」を実現すべく、すでにさまざまな企業との提携も決まっており、今後も益々ファッション業界へ革命を起こすことが予想される。

-------------------------------
エンジニアが語るバニッシュ・スタンダードの魅力
-------------------------------

▼これまでにないサービスを開発することができるSTAFF STARTのサービスモデルはほとんど存在しません。今後、開発する機能も世の中にないものばかりですので、新しいことにチャレンジし続けられるということはエンジニアにとって魅力的なポイントになるかと思っています。

▼技術選定はラフに決めている
少人数であることもあって、社内で使用する技術はラフに決めています。選定基準としては、「意味があれば」というもの。まだ、開発土台が完全に固まっていないことも良い影響があるかと思うのですが、各エンジニアが好きに体制を決めることができています。

▼確実にアクセスは純増している
to B向けサービスになりますので、顧客が増えていくことによってアクセスは純増していきます。to C向けサービスの開発経験者も社内におりますが、to C向けサービスは時期によってユーザーが減ったり増えたりするため、アクセス数にブレが生じます。それに対してSTAFF STARTは増加するアクセス数をどうさばいていくのか、という部分に集中することができることは良い点であると言えます。

▼業界の「負」を解決することができるサービス開発に携わることができる
アパレル業界の中でも特にアパレルの販売員は過酷な環境下で仕事をしています。それによって離職率が高い業界です。ただ、STAFF STARTの導入が進むことによって、販売員の働く環境が整備されます。アパレル販売員が活き活きと仕事ができることによって、業界は正に向かって動きます。負を解消できるビジネスに携わることができることは、エンジニアにとっても魅力だと思っています。

こんなことやります

事業内容
・実店舗のショップスタッフを軸にオムニチャネル化を推進するアプリケーションサービス「STAFF START」の企画・開発・運営

仕事内容
当社の「STAFF START」は店舗スタッフがデジタル接客ができる国内NO.1の「B to B to C」サービスです。小売業やサービス業の店舗スタッフが主に写真を利用して自社商品をweb上でオススメし、エンドユーザーがその写真を経由して購入すると店舗スタッフの個人売上を評価できる仕組みです。

毎年3倍以上に成長し、現状でも年間約150億リクエストが発生する「STAFF START」。
これから更に膨大に増えていくリクエストに対応するシステム構築が必要不可欠です。

また、今年はアパレル業界以外に、美容業界、コスメ業界、家具業界、家電業界、食品業界など、店舗スタッフが存在する各業界へ展開ができる環境と、当社の膨大な販売データを活用し誰もが知る大手ECや大手プラットフォームとのシステム連携が複数決定しています。

そして、多くの店舗スタッフのデータと400億円/年の購入データの分析を強化して新しい未来を創っていきます。

店舗の売上が苦しくても、STAFF START経由の売上を、店舗の売上評価に変換することや個人の給料評価に変換出来ることで、店舗や所属するスタッフの雇用を守れることを目的にしています。

ご応募がご興味があれば、膨大なデータを柔軟性高く拡張した後のデータ活用方法なども一緒に考えていくことも可能です。
例えば弊社では、以下4つを実現中です。

1:エンドユーザーである顧客と全国の店舗スタッフを販売データからマッチングできる
2:写真のデータを自社ECだけではなく、大手ECにも同時投稿して販売を加速させる
3:市場規模が大きい店舗スタッフばかり評価されないように販売員を偏差値化する
4:売れない商品を売った方が評価されるよう商品を偏差値化する。

【開発環境】
・API : Ruby(Rails), PHP(Lalavel), Golang
・管理画面 : Rails(フロントはReactに置き換え中)
・インフラ:AWS,EC2, RDS, DynamoDB, ElastiCache(Redis, Memcached), S3, CloudFront, Lambda, API Gateway.
・開発環境はローカルでDockerで構築しています。
・テスト : RSpec, CircleCI
・iOS:Swift4.0
・Android:Kotlin 1.3.41
・コード管理:Bitbucket
・コミュニケーションツール:Chatwork, Slack.
・タスク管理:Backlog
・ドキュメントツール:Confluence

◆開発メンバーに裁量があります
・PCやエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができます。
・プロダクトの開発言語やフレームワーク、インフラなどの構成技術は、随時新しいものや今まで使っていなくても効果があるものを開発チームで決めています。
・企画や実装する機能を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加しています。
・タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行います。
・全体のスケジュール管理は、Backlogを使い途中の成果を随時確認しながら、必要な場合は調整する形で行います。

◆労働環境の自由度
・仕事中、イヤホンの装着が許容されています。
・入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイを支給します。
・社内はフリードリンク、菓子や軽食があります。

メンバーの多様性
・開発メンバーは、大手ベンチャー出身者やCTO経験者、など様々なメンバーで構成されており、技術的に議論を重ねながら、切磋琢磨できる環境です。

◆アジャイル実践状況
・1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践しています。
・デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っています。
・イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っています。
・タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整するようにしています。

会社の注目のストーリー

"仏のボブ" でおなじみ弊社CPOがバニッシュの魅力を大真面目に語ります
エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
株式会社バニッシュ・スタンダード
  • 2011/03 に設立
  • 15人のメンバー
  • 東京都港区西麻布3-1-16
  • 成長率300%!流通額400億、150億リクエストを支えるエンジニア募集!
    株式会社バニッシュ・スタンダード