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寄付の仕組みを支える、システム保守と改善・ヘルプデスク

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on 2026/08/31

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寄付の仕組みを支える、システム保守と改善・ヘルプデスク

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Aya Kawai

国際基督教大学を卒業後、 システムエンジニアとして3年半勤務。震災を機に、2011年より認定NPO法人カタリバに参画。岩手県大槌町にて大槌臨学舎の立ち上げに従事。4年間、臨学舎の広報・事務局スタッフとして勤務した後に、FR部にて寄付者コミュニケーションや業務改善を担当。2024年にFR部ディレクターに就任。

片山 希沙良

組織全体の業務改善や業務設計を、システムの活用や改修、関係するベンダーやステークホルダーへの連携や指示作成まで一気通貫で対応してきました。 【現職】 2023年4月より認定NPO法人カタリバのファンドレイジング部にて、寄付サポート(カスタマーサポート)と、 寄付管理システム(Salesforce)やコーポレートサイトやWebフォーム(決済ページとシステム)の保守・改修のベンダーコントロールやプロジェクトマネジメント、 その他組織内でのテクニカルサポート・個人情報管理・AI推進などを広く担当。 【前職まで】 現職以前は愛媛県宇和島市で生まれ育ち、香川大学経済学部でまちづくりを学ぶ。家庭環境や学生時代の経験等から居場所やキャリア教育、地域活性化に興味を持つ。 2019年にレバレジーズグループに入社。介護職人材紹介事業の支店立ち上げで人材営業を2年、派遣事業の営業サポート及び事務企画に2年、それぞれ従事。その後キャリア教育や居場所支援に携わりたいと考えて転職し現職。

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 9「人材営業②」

片山 希沙良さんのストーリー

認定NPO法人カタリバのメンバー

国際基督教大学を卒業後、 システムエンジニアとして3年半勤務。震災を機に、2011年より認定NPO法人カタリバに参画。岩手県大槌町にて大槌臨学舎の立ち上げに従事。4年間、臨学舎の広報・事務局スタッフとして勤務した後に、FR部にて寄付者コミュニケーションや業務改善を担当。2024年にFR部ディレクターに就任。

なにをやっているのか

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。
NPOカタリバでは、200名以上の職員が、全国で様々な教育事業に携わっています
令和6年能登半島地震で被災した子どものための緊急支援活動の様子

なにをやっているのか

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

なぜやるのか

令和6年能登半島地震で被災した子どものための緊急支援活動の様子

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ファンドレイジング部について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ファンドレイジングとは、直訳の「資金調達」という言葉に収まらない、社会課題の解決を目指す団体が、企業や個人とともにより良い未来を共創していく活動のことです。 顧客に商品やサービスを売る営業とは異なり、寄付の企画を通して企業との協働・共創や個人の寄付者との関係構築を推進する仕事です。 非営利団体であるカタリバは、活動のために必要な資金を様々な方法で獲得しています。中でも、年間収益の約73%を占めるのが、活動に共感してくださる方々からの寄付収入です。令和6年能登半島地震で被災した子どものための緊急支援活動にもいち早く取り組めたのは、寄付者からの信頼と支援があったからこそです。 こうした寄付に関連する業務を担っているのが「ファンドレイジング部(以下、FR部)」です。FR部は単なる資金調達部門ではなく、カタリバの様々な活動と社会貢献に関心のある人々をつなぐ架け橋のような役割を担っています。 今回募集するのは、FR部の中でも、毎月定額の寄付で継続的に支援してくださるマンスリーサポーターをはじめとした寄付者の方々と向き合う「DEX(Donor EXperience = 寄付者体験向上)チーム」のメンバーです。 寄付者の想いに寄り添い、託していただいた寄付を大切に管理することで、寄付者からの信頼と共感を深め、「寄付して良かった」と思ってもらえるNPOを目指していきましょう!

どうやっているのか

本部は東京・中野にあります。その他、都内に3拠点、岩手県、宮城県、福島県、島根県にそれぞれ1拠点を運営。

NPOカタリバでは、200名以上の職員が、全国で様々な教育事業に携わっています

現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ 働きやすさ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪️裁量をもって進められる 最初は経験のあるメンバーと一緒に業務を進めていきますが、慣れてからはご自身の判断・工夫で進められる余地の大きい役割です。 ▪️フラットな社風 役職を付けずあだ名で呼び合うなど、立場に関わらずコミュニケーションや相談がしやすい雰囲気です。服装も自由です。 ▪️柔軟な働き方 出勤は業務にあわせて週1回~月数回程度を想定し、リモートワークを中心としたハイブリッドワークで進めていただきます。打ち合わせや協働メンバーとの連携の都合上、平日日中の稼働を中心にお願いできますと幸いです。もちろんご事情にあわせた稼働方法のご相談も適宜可能です。

こんなことやります

仕事内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバの寄付は、公式Webサイトに設置されている申込フォームから始まります。寄付を検討してくださっている方、すでに寄付をしてくださっている方が、寄付の申込やお手続き、お問い合わせなどのフォームに入力すると、その情報はCRMツール(Salesforce)や決済代行システムへと連携され、処理が行われます。その後、領収書の発行や寄付者の皆さんへのご連絡を、FR部の各チームが対応していきます。 この寄付が届くまでの一連の流れを、システムの面から支えているのが本ポジションです。 まずは現行システムやフローの運用・問い合わせ対応からはじめ、徐々に改善案件の進行へと幅を広げていただきます。ご自身の強みやご関心に沿って、中長期的に組織やチーム内で必要な業務があれば、そちらもお任せできればと考えています。 ① 部署内からのシステム関連の問い合わせ対応やデータ整備・作成支援 WebフォームやCRMツール、その他利用している業務システムについて社内メンバーからのシステム関連の質問・依頼に対応する一次窓口です。 あわせて、依頼や相談に応じたSalesforceレポートの作成・データ抽出・データ整形などのサポートも担当します。 対応内容は記録し、チームや組織としての知見を蓄積していきます。 ② IT改善案件の進行(要件整理〜ベンダー調整〜テスト〜リリース) 寄付者の皆さんが、より寄付をしやすくなったり、安心して寄付をできたりするようになるための、Webページやフォームの改修、Salesforceの設定や自動化処理の変更など、各種システム改善案件の進行役を担います。 依頼元へのヒアリングを通じた要件整理・ドキュメント化から、外部ベンダー(Salesforce、Webフォーム・サーバー、決済代行など)との調整・スケジュール管理・進捗管理・成果物の品質チェックまでを一気通貫で担当します。 「寄付フォーム → CRMツール(Salesforce) → 決済システム」という一連の流れの中で、システムのレイヤーをまたいだ調整や確認が発生します。 〈あわせてお任せする運用業務〉 日次の障害チェック、週次のデータ容量チェック、月次のコーポレートサイト保守後チェック、フォーム・LP(ランディングページ)の表示・疎通確認など、定例運用を行います。 また、各種寄付獲得や管理に伴うデータの作成・整備をサポートします。 システムの不具合が発生した際には、影響範囲を確認し、レイヤー(Webページ/寄付フォーム/決済代行/Salesforce)ごとに切り分けた調査や復旧をサポートします。 〈慣れてきたらお任せしたい業務〉 寄付管理・受付における業務フロー改善や、デジタルマーケティングの支援など、部署内のIT・システムに関わるより積極的な業務改善も、ご希望やご経験に応じてお任せします。 仕事のやりがい・魅力  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪️「支える」と「良くする」の両方に関われる。 システム関連の仕事は、日々の運用を守る人と、仕組みを変えていく人がしっかりと役割分担されていることも少なくありません。このポジションでは、その両方に関わることができます。日々社内からの問い合わせに答えたり、外部ベンダーと改善案件の打ち合わせをしたり。「今日の不具合に対応する」だけでなく、「そもそも同じ不具合が起きない仕組みに変えていく」視点を持てるのが、このポジションならではの面白さです。自分の進行で改善が一つ形になるたびに、確かな手応えを感じられます。 ▪️あなたの一手が、寄付者と子どもたちの架け橋になる。 このポジションは、寄付者の方とも子どもたちとも直接顔を合わせる仕事ではありません。ですが、フォームの入力ミスが減る、対応が速くなる、その小さな一手の一つ一つが「今月も、安心して寄付を続けられる」という寄付者体験を下支えしています。目に見える成果ばかりではありませんが、寄付者の想いと行動を確実に子どもたちへ届けるための、なくてはならない仕事です。 ▪️工夫が、そのまま組織の資産になる。 問い合わせ対応の記録や案件の進め方の改善は、その場限りで終わりません。あなたが整えた対応フローや残した記録は、次に同じようなことが起こったときの道しるべになります。誰かの経験に頼らなくても、チームの誰もが迷わず動ける状態をつくっていく。目の前の一件を片付ける仕事であると同時に、チームを少しずつ強くしていく仕事でもあります。
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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
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    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2001/11に設立

    157人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都中野区中野5-15-2