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全社員がAIとの対話でデータに到達する基盤をつくるエンジニア募集!

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on 2026/09/01

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全社員がAIとの対話でデータに到達する基盤をつくるエンジニア募集!

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城谷 信一郎

Yuki Kuribayashi

2014年、20名ほどだった頃のfreeeへリクルーターとしてジョインし、500名を超える社員の採用へと関わっている。 新卒から中途まで、また様々な職種のリクルーターとして関わった後チームのマネージャー、部長と経験をした後、育休を取得、現在はエンジニア開発のリクルーターとして勤務。 育児ママ 2016年 wantedly award 大賞受賞 2016年 ビズリーチ 企業賞受賞 2018年 wantedly award 受賞 2019年 wantedly award 受賞

フリー株式会社のメンバー

城谷 信一郎 エンジニアリング基盤本部 データ部

なにをやっているのか

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。
年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。
開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。
恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。
ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。
スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!
イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

なにをやっているのか

年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。

開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。

なぜやるのか

スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!

イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

日本企業の99.7%は、個人事業や中小企業などのスモールビジネスです。 スモールビジネスほど、自由で可能性に満ちあふれた仕事はありません。 しかしながら、リソースの限られたスモールビジネスでは、人やお金の管理といったバックオフィス業務を本業の片手間でやらなければならず、本来やりたい仕事に時間を注げない実態があります。 結果として、スモールビジネスの生産性は、大企業と比較して約1/2程度といわれており、日本全体の生産性低迷にもつながっています。 だれもが経営を「むずかしい」と感じることなく、手軽で「たのしい」と思えるように変えていけたら、もっと自由で、新しく、自分らしいビジネスが増えていくはず。 ずっと解決されてこなかった、この大きな課題に、freeeは挑んでいます。 前例のないチャレンジですから、どこにも正解がありません。 会社の設立から成長まで、スモールビジネスのぜんぶを支えるには、次々に新しいプロダクトを立ち上げていく必要もあります。 まだまだ壁は高い。だからこそ、今のfreeeはおもしろい。 同じ熱量で本気になれる仲間と、挑戦をたのしめる環境で、常識を変えるプロダクトをつくり、広げていきませんか?

どうやっているのか

恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。

ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。

freeeは、Mission/Visionに強く共感し、自らの手でそれを実現したいと思って自律的に集まった集団(ムーブメント)であると考えています。 私たちが大事にしている行動指針「価値基準」の中心となる言葉「マジ価値」は「ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えること」を表しています。ユーザー自身も気づいていないような本当の課題を特定し、その課題を真に解決できる手段こそが、私たちが提供すべき価値であると考えています。この考えは私たちに強く浸透しており、表面的な価値や一時的な解決策で妥協することはなく考え抜くカルチャーがあります。 また、Mission/Visionの実現にはまだまだ程遠いと考えており、今後も継続的に事業成長をしていく必要があります。そのためにはfreeeの事業成長と一緒に成長できる人材が必要と考えており、社員に対する考え方の基軸として「成長」を据えています。 事業拡大や顧客開拓といった成熟した企業では得難い経験や、マネジメントなど重要なポジションを成長機会として提供できる環境でもあります。 成長支援では「アサインメント」「目標設定」「フィードバック」の3本を大きな柱としています。人は経験によって成長するという前提のもと、freeeでは組織としてサポートしていきたいという思いから作られた様々な制度や取り組みがあります。 成長をサポートする制度 ・評価制度 四半期単位でストレッチなアサインメント・目標設定を行い、全力で走り切り、振り返り・フィードバックを行うというサイクルを回しています。全社単位での評価会議も四半期単位でしっかりと時間をかけて行っており、一人ひとりの成長状況に向き合っています。 ・等級制度 freeeでは等級をIM(インパクトマイルストーン)と呼んでおり、ミッション実現に向けてより大きなインパクトを創出できるようになることで進捗し、成長していくことができる制度としています。 ・JM(ジャーマネ)制度 freeeではマネージャーのことを「ジャーマネ」と呼んでいます。これは、マネージャーが上・メンバーが下、ということではなく、マネージャーはあくまでメンバーを成長させパフォーマンスを引き出すことが主であるとして、芸能界のジャーマネのような「役割」であってほしいという意思を込めて名付けています。 組織やカルチャーについてはこちらの資料もご覧ください。 https://speakerdeck.com/freee/freee-movement-deck

こんなことやります

「スモールビジネスを、世界の主役に。」を掲げる freee は、freee会計・freee人事労務をはじめとするマルチプロダクト戦略をとっており、プロダクト・セールス・マーケティング・サクセス・コーポレートなどあらゆる営みでデータが発生します。テーブル数は最大 数万、月間 百万以上のクエリ、数十のマイクロサービス DB、SaaS ビジネス・金融ビジネスなど複数の商流に基づくビジネスデータ、月間 数千 ユーザーが利用する、国内でも有数の規模のデータプラットフォームです。 一方で、事業とプロダクトの拡大に伴い、データへの需要は分析チームの供給能力を恒常的に上回り続けています。そして LLM の進化により、いま「専門家を介さずデータへ到達する」ことが現実的になりました。ただしそれが成立する条件は、モデルの賢さではなく、指標定義・ビジネス用語・文脈が機械可読に整備されていること(AI-ready data) です。定義の曖昧なデータの上にエージェントを載せても、もっともらしい誤答を量産するだけです。 私たちはこの取り組みを、単発の「AIツール導入」ではなく、データ活用体験を「Done by You(人が操作しやすいツールを作る)」から「Done for You(AIが仕事をやり切れる環境を整える)」へ転換する取り組み と位置づけています。目指すのは、データ分析を専門としていない人材でも自然言語で問えば、分析〜示唆〜たたき台まで返ってくる土台を整え、データ活用のスループットを人の稼働から切り離すことです。 ■業務内容詳細 freeeの全社員が、エージェントとの対話だけで信頼できるデータに到達できる状態をつくる。セマンティックレイヤーとコンテキスト基盤をユーザー需要から逆算して設計し、その回答品質をロギング・評価で計測しながら、分析エージェントとして届けきる。具体的には以下を担っていただきます。 セマンティックレイヤー / コンテキスト基盤の整備 分析エージェント / リモートMCPの開発・運用  ロギング・評価基盤の設計・運用 データプロダクトマネジメント ファシリテーション / 全社への浸透 ※会社の事業状況やご本人の適性に応じて担当する業務内容が変更となる場合があります ■募集要件 【必須要件】 ・Python によるバックエンド開発と、Google Cloud(または同等のパブリッククラウド)での本番運用経験 ・LLM アプリケーション(RAG、エージェント、MCP サーバー、evals 等)の開発経験 ※業務経験に限りません。設計意図を説明できる、質の高い個人開発・OSS 活動を含みます ・BigQuery 等の DWH を用いた SQL およびディメンショナルモデリングの理解 ・Docker / CI/CD(GitHub Actions 等)を用いた開発の経験 【歓迎要件】 ・LookML 等、セマンティックレイヤーの実務経験 ・LangGraph / LangChain 等のフレームワーク、LLM evals・評価駆動開発の実務経験 ・LLM アプリケーションの品質を、ロギング・評価指標(正答率・解決率等)で計測し、改善サイクルを回した経験 ・リモート MCP サーバーの設計・運用経験(OAuth 等の認証・認可設計を含む) ・プロダクトマネジメント経験(社内プロダクト・データプロダクトを含む) ・データガバナンス(アクセス制御、メタデータ管理、データカタログ、オントロジー、OKF 等のコンテキスト標準)の経験・関心 ・データメッシュ / ハブ・アンド・スポーク、BigQuery Sharing、Policy タグ の設計・運用への理解 ・B2B SaaS のドメイン理解(会計・人事労務・営業データ等) 【求める人物像】 ・freee の価値基準への理解と共感 ・「正しいモデル」より「使われるモデル」を優先できる ・品質を勘ではなく計測で語れる(「たぶん良くなった」ではなく、評価指標で改善を示せる) ・技術選定を流行ではなく、運用コストと組織の実情から判断できる ・定義や判断の経緯をドキュメントに残すことを厭わない
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    メンバーの性格タイプ

    Yuki Kuribayashiさんの性格タイプは「マスター」
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    Yuki Kuribayashi採用チーム
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2012/07に設立

    1,901人のメンバー

    • 社長がプログラミングできる/
    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都品川区大崎1丁目2−2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F