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五感で楽しむリアル空間、想像力で広がるVR空間。両方をデザインする仕事

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on 2026/09/15

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五感で楽しむリアル空間、想像力で広がるVR空間。両方をデザインする仕事

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株式会社ABALのメンバー

尾小山 良哉

株式会社ABAL 代表取締役・CEO 1973年石川県生まれ。1996年金沢美術工芸大学卒業。同年太陽企画株式会社 企画演出部に入社、弱冠24歳からTV-CMの演出を始める。2004年には有限会社ディスバウンドディメンションを設立。クリエイターの視点から映像制作システムなどのプロデュースを手掛ける。2016年株式会社ABALを設立。

株式会社ABALのメンバー

株式会社ABAL 代表取締役・CEO 1973年石川県生まれ。1996年金沢美術工芸大学卒業。同年太陽企画株式会社 企画演出部に入社、弱冠24歳からTV-CMの演出を始める。2004年には有限会社ディスバウンドディメンションを設立。クリエイターの視点から映像制作システムなどのプロデュースを手掛ける。2016年株式会社ABALを設立。

募集内容

なにをやっているのか

ABALはXR技術を中心に次世代のテーマパークを創出します。 ■事業概要■ 当社独自の特許を取得した空間拡張技術を活用し、さまざまなアトラクション・イベント・体験を一気通貫で提供しています。 ■XRプラットフォーム「Scape®」■ 「Scape®」は、空間拡張技術によって、現実よりも拡張されたバーチャル空間をユーザーが自由に動き回れる、ロケーションベースXRのプラットフォームです。店舗や施設などのリアル空間とバーチャル空間を重ね合わせることで、高度な没入体験ができます。 「Scape®」の特徴 ・オペレーター3名で、100人の同時体験を可能にする運営システム ・500㎡のリアル空間にいながら1万㎡のバーチャル空間を生み出す特許技術 ・「Scape®」IDとコンテンツ内体験の連携による、新たな顧客体験 ▼紹介サイト  https://scape01.abal.jp/lp/scape-lp/ ■実績■ XRイベントの体験者は延べ20万人を数えます。 2025年、富士急ハイランド「戦慄迷宮」のストーリーを受け継いだオリジナルVRアトラクション『戦慄迷宮:迷(めい)』を制作。同年7月~8月の期間限定で、東京タワーにて開催しました。 興行期間45日間で2万人の動員を達成し、注目を集めました。その後株式会社電通と戦略的提携をし、現在全国各地で開催し、2026年6月には中国・上海でも開催しております。現実よりも拡張されたバーチャル空間をユーザーが自由に動き回れる「Scape®」により、さらなる「恐怖」と「謎」を拡張した新たなホラー体験を提供しました。 また、東京ドームシティでは、月面旅行を体験できるアトラクション『THE MOON CRUISE』が稼働しています。当社はクリエイティブディレクションと、VRコンテンツ制作を担当。オープン1年を待たずして10万人近い方々に体験していただいており、今なおその数を伸ばしています。 【2026年 8月現在開催中のコンテンツ】 ▼戦慄迷宮:迷 怪異覚醒【通常版/貞子特別調査版】 https://tokyotower.senritsuxr.abal.jp/ ▼THE SUNSET OF MARS-火星旅行-横浜 https://thesunsetofmars.abal.jp/ 開催期間:2026/8/8〜(終了日未定) ▼逃走中リミナルワールド VR空間で逃げきれ https://divercity.tosochuxr.abal.jp/ 開催期間:2026/6/27〜9/27 ▼Ave Mujica -pupa ludere- https://cof-xr.co.jp/avemujica/ 開催期間:2026/7/18〜8/30 【PRTIMES掲載記事】 ▼THE MOON CRUISE https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000053239.html ▼XR脱出ゲーム~1837 小倉城 炎の天守閣から脱出せよ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000053239.html ■今後の展望■ アトラクションを進化させ、沢山の人々と喜びや驚きを共有できる、次世代テーマパークを創出します。 具体的には、ユーザーが飲食店で食べた内容により、XRアトラクション内のキャラクターがパワーアップしたり、アトラクション内で見つけたアイテムでホテルのサービスグレードが変化したり、XR体験に閉じない顧客体験を生み出してまいります。

なにをやっているのか

ABALはXR技術を中心に次世代のテーマパークを創出します。 ■事業概要■ 当社独自の特許を取得した空間拡張技術を活用し、さまざまなアトラクション・イベント・体験を一気通貫で提供しています。 ■XRプラットフォーム「Scape®」■ 「Scape®」は、空間拡張技術によって、現実よりも拡張されたバーチャル空間をユーザーが自由に動き回れる、ロケーションベースXRのプラットフォームです。店舗や施設などのリアル空間とバーチャル空間を重ね合わせることで、高度な没入体験ができます。 「Scape®」の特徴 ・オペレーター3名で、100人の同時体験を可能にする運営システム ・500㎡のリアル空間にいながら1万㎡のバーチャル空間を生み出す特許技術 ・「Scape®」IDとコンテンツ内体験の連携による、新たな顧客体験 ▼紹介サイト  https://scape01.abal.jp/lp/scape-lp/ ■実績■ XRイベントの体験者は延べ20万人を数えます。 2025年、富士急ハイランド「戦慄迷宮」のストーリーを受け継いだオリジナルVRアトラクション『戦慄迷宮:迷(めい)』を制作。同年7月~8月の期間限定で、東京タワーにて開催しました。 興行期間45日間で2万人の動員を達成し、注目を集めました。その後株式会社電通と戦略的提携をし、現在全国各地で開催し、2026年6月には中国・上海でも開催しております。現実よりも拡張されたバーチャル空間をユーザーが自由に動き回れる「Scape®」により、さらなる「恐怖」と「謎」を拡張した新たなホラー体験を提供しました。 また、東京ドームシティでは、月面旅行を体験できるアトラクション『THE MOON CRUISE』が稼働しています。当社はクリエイティブディレクションと、VRコンテンツ制作を担当。オープン1年を待たずして10万人近い方々に体験していただいており、今なおその数を伸ばしています。 【2026年 8月現在開催中のコンテンツ】 ▼戦慄迷宮:迷 怪異覚醒【通常版/貞子特別調査版】 https://tokyotower.senritsuxr.abal.jp/ ▼THE SUNSET OF MARS-火星旅行-横浜 https://thesunsetofmars.abal.jp/ 開催期間:2026/8/8〜(終了日未定) ▼逃走中リミナルワールド VR空間で逃げきれ https://divercity.tosochuxr.abal.jp/ 開催期間:2026/6/27〜9/27 ▼Ave Mujica -pupa ludere- https://cof-xr.co.jp/avemujica/ 開催期間:2026/7/18〜8/30 【PRTIMES掲載記事】 ▼THE MOON CRUISE https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000053239.html ▼XR脱出ゲーム~1837 小倉城 炎の天守閣から脱出せよ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000053239.html ■今後の展望■ アトラクションを進化させ、沢山の人々と喜びや驚きを共有できる、次世代テーマパークを創出します。 具体的には、ユーザーが飲食店で食べた内容により、XRアトラクション内のキャラクターがパワーアップしたり、アトラクション内で見つけたアイテムでホテルのサービスグレードが変化したり、XR体験に閉じない顧客体験を生み出してまいります。

なぜやるのか

■想像力という魔法を全ての人に■ 「人が想像できることは、 必ず人が実現できる」 この言葉は、 SF作家のジュール・ヴェルヌ の名言として知られています。 ABALは全ての人に想像力を掻き立たられる魔法のような 体験を提供することで世界をカラフルな夢と冒険に溢れた場所に変えていきます。

どうやっているのか

■事業の特徴■ 私たちは2016年より、狭小空間に広大な仮想空間を構築する技術にフォーカスした、知財開発を行っています。これまでに、プラットフォームの基礎となるXR関連の特許20件近く取得しました。これらの特許を組み合わせて、ライセンス利用できるパッケージも用意しています。 ・現実空間と仮想空間にずれを生じさせることで、一店舗分の空間に多数の店舗を出店可能 ・お互いの位置を把握できる技術で、狭い現実空間でもユーザー同士の接触を回避 ・ユーザー同士の体験を同期させる技術で、仮想空間内のコミュニケーションUXを高める ■仕事をするうえで大切にしていること■ 1.冒険心:新しいことにワクワクする冒険心 2.信頼と尊敬:どんな意見でもどういう人でも信頼し、尊敬する姿勢 3.共創:信頼と尊敬のもとに成り立つコラボレーション お互いの才能を活かし、一緒に新たなことにチャレンジできる方をお待ちしています。対等な関係で事業を育てていきましょう。 ■活躍中のメンバー■ 社内は企画・演出、制作・進行管理、運営、技術(デザイナー・エンジニア)などの職種で構成。10名未満の小規模チームで、外部パートナーと連携しながら体験を開発します。 アイディアを大切にする社内文化で、どのような小さな改善もチーム全員で検討し、「魔法のような体験」の提供を目指します。

こんなことやります

ABALのコンテンツは、お客様の目に触れるすべての空間が「物語の一部」です。 今回募集する空間デザイナーには、「リアル空間」と「VR空間」の両方にまたがる空間デザインをお任せします。 ■ リアル空間(展示会場)のデザイン 私たちが手がけるのは、展示会場そのものを一つの体験としてデザインする仕事です。VR以外の展示物や動線との関係性も含めた、会場全体のリアル空間デザインをお任せします。 ・展示会場全体のコンセプト設計・空間デザイン(エントランス・動線・各展示エリア) ・VRコンテンツを含む、展示物ごとの配置・演出計画 ・世界観に合わせた装飾・造作・照明・サインのデザイン ・フォトスポット、物販・グッズエリアなど、周辺空間のデザインディレクション ・施工会社や協力会社と連携した実施設計・現場監修 など ■VR空間のデザイン ABALならではの仕事として、VR空間そのものの「内装デザイン」があります。 現実の会場は数百㎡でも、その中でお客様が歩き回るバーチャル空間は1万㎡規模になることもあります。 建築的な制約を受けにくいからこそ、現実にはありえないスケール感や構造、光の表現に挑戦できます。 ・VR空間内の建築・インテリア・美術セットのデザイン ・現実の歩行動線とバーチャル空間の見え方を一致させるための空間設計 ・3DCG・XR制作チームと連携したビジュアル制作 ★point! 少人数チームのため、企画段階のディスカッションからリアル・バーチャル双方のデザイン、現場での仕上がり確認まで、一貫して携われることが特徴です! ★こんな方を歓迎します 商業施設、テーマパーク、展示・ミュージアム、店舗などの空間デザイン・内装設計のご経験がある方 図面だけでなく、コンセプトメイクや世界観づくりから関わりたい方 現実空間とバーチャル空間、両方の視点でデザインを考えることに興味がある方 少人数チームで、企画から現場まで幅広く関わりたい方
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    会社情報

    2020/10に設立

    〒153-0044 東京都目黒区大橋1-7-4 久保ビル4F