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誰かのための設計を商品やサービスへ昇華させていく、住宅設計スタッフを募集

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on 2026/09/17

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誰かのための設計を商品やサービスへ昇華させていく、住宅設計スタッフを募集

東京
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株式会社TOOLBOXのメンバー

一杉 伊織

1983年静岡県生まれ。慶應義塾大学文学部民族学考古学専攻修了後、京都で町家の改修等に従事しながら建築を学ぶ。古民家再生を手がける設計事務所にて設計/監督/職方を経験後、2011年より内装サービスを提供する東京R不動産の新サイト「toolbox」に合流。建材の開発及び販売、住宅/オフィスの施工を中心に、空間づくりの手立てを提供している。プライベートでは、産業廃棄物で空間をつくる建築集団「デッドストック工務店」をオーガナイズ。

田中 夏未

現在、株式会社TOOLBOXの採用を担当しています。 コーポレートチーム所属で、会社のバックグラウンド全般携わっています。 自分の基礎には建築がありますが、内装施工管理という人と関わる仕事をしている内に、組織のあり方に興味を持ち、現在の職種に至りました。 タイトルにある「好奇心の奴隷」という言葉は大学でお世話になった先生がよく使っていた言葉で、ワクワクする気持ちに抗うことはできないということを教えてくれました。 今でも、その気持ちを忘れずに仕事に向き合えるように、悩んだときはこの言葉を思い出しています。

浜辺 翔哉

現在、株式会社TOOLBOXで採用担当をしております。 普段は、コーポレートチームの一員として、総務や人事、採用広報などバックオフィス業務全般に携わっています。 前職でも総務を担当しておりましたが、より組織決定の根幹に関われる環境で、尚且つ会社の思いを外部へ発信できる環境で総務や採用広報に携わりたいという思いから、元々興味のあった現在の会社に入社しました。 官公庁からベンチャー企業まで、幅広いフェーズの組織に関わる中で、今自分にできる最適解は何かを模索しながら日々業務に励んでいます。近くの仲間、そして組織の成長にコミットできる現在のバックオフィス環境に非常にやりがいを感じています。

矢崎 海

企業広報・サービス広報・採用広報 プロの消費者です💰 2020年〜自分らしい空間をつくるための“手立て”を詰め込んだ道具箱「toolbox」を運営する株式会社TOOLBOXの採用広報を担当しています。(現職) https://www.r-toolbox.jp/ 2016年〜タブレットPOSの「スマレジ」を始めとする店舗向けクラウドサービスを提供する株式会社スマレジでサービス・企業・採用広報を担当しています。(現職) https://corp.smaregi.jp/ 2011年〜クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で、4年半広報とバックオフィス業務を務めておりました。プロジェクトオーナーの取り組みに光をあてること、そしてクラウドファンディングという言葉とサービスのもつ可能性を広めていくことをミッションとして取り組んでおりました。さまざまなプロジェクトとオーナーの熱い想いに出会えたこと、そして今までにない新しいサービスの黎明期に関われたことは、大きな財産です。

住まいの空間編集に挑戦!2025卒向けインターンシップレポート

矢崎 海さんのストーリー

株式会社TOOLBOXのメンバー

1983年静岡県生まれ。慶應義塾大学文学部民族学考古学専攻修了後、京都で町家の改修等に従事しながら建築を学ぶ。古民家再生を手がける設計事務所にて設計/監督/職方を経験後、2011年より内装サービスを提供する東京R不動産の新サイト「toolbox」に合流。建材の開発及び販売、住宅/オフィスの施工を中心に、空間づくりの手立てを提供している。プライベートでは、産業廃棄物で空間をつくる建築集団「デッドストック工務店」をオーガナイズ。

募集内容

なにをやっているのか

toolboxは「日本の住空間に楽しさと豊かさをもたらす」をミッションに掲げています。 住まい手が主導権を持って家づくりに参加し、自由に自在に自分の理想の住まいをつくっていけること。それを実現するための手段として、「自分の空間を編集するための道具箱」をコンセプトとしたウェブサイト「toolbox」を運営し、ストア事業と空間事業を行なっています。 オンラインストアでは、自社で企画・開発したフローリング、キッチン、建具といった建材や住宅設備を販売しています。商品の一つひとつに物語があり、私たちが心から良いと思う商品をお届けしています。 また、自社編集によるコンテンツを通して、家づくりの選択肢や可能性を広げる提案もしています。たとえば、商品を購入していただいたお客様の使用例を紹介してほかのお客様の参考にしていただいたり、商品や空間を作る職人さんたちのものづくりの現場を紹介してプロセスへの理解や親しみを促しています。 リフォーム・リノベーション事業では、わかりやすい金額設定と高いデザイン性を目指したパッケージ商品を開発し、自社で施工を請け負ったり、協力施工会社と連携してサービスを提供しています。ときには、グループ会社の「東京R不動産」と一緒に賃貸物件の改修を行い、魅力的な住空間をつくり出すことも。これらの取り組みの特徴は、わたしたちが良いと思う空間を先に用意して、気に入ってくださるお客様に利用してもらうという方法をとっていることです。

なにをやっているのか

toolboxは「日本の住空間に楽しさと豊かさをもたらす」をミッションに掲げています。 住まい手が主導権を持って家づくりに参加し、自由に自在に自分の理想の住まいをつくっていけること。それを実現するための手段として、「自分の空間を編集するための道具箱」をコンセプトとしたウェブサイト「toolbox」を運営し、ストア事業と空間事業を行なっています。 オンラインストアでは、自社で企画・開発したフローリング、キッチン、建具といった建材や住宅設備を販売しています。商品の一つひとつに物語があり、私たちが心から良いと思う商品をお届けしています。 また、自社編集によるコンテンツを通して、家づくりの選択肢や可能性を広げる提案もしています。たとえば、商品を購入していただいたお客様の使用例を紹介してほかのお客様の参考にしていただいたり、商品や空間を作る職人さんたちのものづくりの現場を紹介してプロセスへの理解や親しみを促しています。 リフォーム・リノベーション事業では、わかりやすい金額設定と高いデザイン性を目指したパッケージ商品を開発し、自社で施工を請け負ったり、協力施工会社と連携してサービスを提供しています。ときには、グループ会社の「東京R不動産」と一緒に賃貸物件の改修を行い、魅力的な住空間をつくり出すことも。これらの取り組みの特徴は、わたしたちが良いと思う空間を先に用意して、気に入ってくださるお客様に利用してもらうという方法をとっていることです。

なぜやるのか

今までの家づくりは、ユーザーにとってどこか受け身であると感じていました。 自分から欲しい空間を掴み取りにいくというよりは、提案された中から選び取っていくような感覚。自分の家なはずなのにどこかよそよそしくて、もっと使いやすく・自分らしくと思っても、自分の手で作り変えるという考えにすら及ばないことが多いように感じられます。 一方で、いざ欲しい空間に近づけようとしても家づくりは思ったよりも複雑で、欲しい情報がなかなか手に入らないというジレンマもあります。日本の家づくりには、住まい手には見えない部分が多く存在していて、それが家づくりを受け身にしてしまっているのかもしれません。毎日自分が暮らす場所なのに、自分の思うようにはいかない、それって暮らしていても楽しくないのです。 そこで、複雑さをなくし、住まい手にとってわかりやすいものにすれば、家づくり全体を自分ごととして捉え、今よりも楽しめるようなものに変わっていくはずだと考えました。その時に、本当の意味でのマイホームを手に入れたという実感を持てるのではないでしょうか。

どうやっているのか

オンラインストアでは、商品の見せ方や販売の仕方にもこだわっています。マイホームをつくりあげる大切なパーツを写真やスペック・サイズだけで選ぶのではなく、商品がもつストーリーを知り、使うときの楽しさや嬉しさまで想像しながら選び取って欲しい。そのために、一つひとつの商品に対してコラムを書き、その商品の良さや時には劣っているところも正直にお伝えしています。ある人にはデメリットでも、ある人にはメリットとして映る、それでいいと思っています。 ラインナップされた商品をシチュエーション毎に仕立て上げて販売する「SETUP」などの空間提案も行っています。そのまま住空間に落とし込んでもよし、自分なりにアレンジしてもよし、商品の魅力的な使い方に気がつくヒントになるように、組み立てています。 また、目白には、実際の商品を手にとって見ることができる「toolboxショールーム」もオープンしています。ショールームは、商品の手触り、匂い、醸し出す雰囲気など、オンラインストアからは感じ取れないような「リアル」を体験できる、家づくりへの妄想がさらに掻き立てられる場所です。スタッフとの会話も家づくりの手助けになるよう心がけています。 全てに通じるスタンスとして、家づくりの答えを与えるのではなく、住まい手に寄り添うことで、自ら答えにたどり着くための後押しをすることを心がけています。 家づくりにおいて「平均的な答え」はありません。その答えは、住まい手の中にのみ存在しています。 toolboxとの出会いを通して、それぞれの家づくりの答えが見つかるように、これからも常に新しい価値観を生み出し続けます。

こんなことやります

【「n=1」のための設計が、構想につながる「プロトタイプ」になる】 TOOLBOXではこれまで、住宅設計者の知見やノウハウ、施工者ならではの技術など、家づくりにまつわるプロの知恵や技術を、できるだけオープンにしようと取り組んできました。そこには、住み手に対して「欲しかったのは、こういう空間では?」という選択肢を提示し、自分らしい空間を自身で決めやすい状況を整えていきたい思いが根底にあります。これからも、こうしたアプローチによって、日本の住空間そのものに変化を起こしていきたいと考えています。 そのためにも住宅設計職では、住まい手のニーズに対峙する中で得た知見を個別解のままにせず、商品やサービス、仕組みへと展開していくことが大きな役割の一つだと考えています。目の前の住まい手のニーズに向き合う中で、納まりの工夫や素材・商品の組み合わせ、造作のディテールなど、様々な気づきが得られます。それらをあらゆる構想につなげるための「プロトタイプ」と捉え、再現可能な仕組みへと昇華していく。TOOLBOXには、そんな設計の広げ方を実践できる環境があります。 過去にも、空間や商品の組み合わせをパッケージ化し、面積に応じて価格が決まる明瞭な仕組みを備えた「ASSY」のほか、日々の空間づくりで培ったコンセプト設計や商品選定のノウハウを活かしながら、他企業との協働などを通じて、住宅や空間の企画・設計へと展開してきました。 そうした住宅全体のスケールに留まらず、リビングや寝室、キッチンや洗面、間仕切り壁や本棚といった部分的なエリアや部位だけの工事も実践しています。機能改善や修繕が目的とされがちなリフォーム領域においてもデザイン性を求め、リノベーション以外にも住み手の求める選択肢を拡張しています。その背景にあるのは、住宅における改装のニーズは、必ずしも住まい全体に対してだけではないと捉えているからです。暮らし方や好みの変化に合わせて、住みながら必要な部分に少しずつ手を加えていくこともできる。私たちはそうした住まいとの付き合い方を「アフターリフォーム」と呼び、空間づくりのハードルを下げ、もっと気軽に何度でも楽しめる手立てとなるよう落とし込んできました。 【設計の幅を広げて、住宅業界に変化をもたらす】 TOOLBOXには、リビングに壁のない風呂をつくりたい人、音を楽しむことを中心に家づくりをしたい人、たくさんのグリーンを育てるためだけの部屋をつくりたい人など、個性の溢れるお客様がやってきます。一見突飛に見えるアイデアさえも面白がりながら、どうすれば形になるのか、その人にとっての最適解を一緒に探し、実現させていきます。そしてその過程の中で、新たなアイデアや価値観に触れ、新たな表現にチャレンジすることもできます。 ほかにも、プロジェクトベースで他の事業者とのタイアップや、イベントの設計などの案件に関わっていくこともあります。そこでは、普段とは違う高い設計力やデザイン性が求められるからこそ、これまで試してみたかった設計に挑戦できることもあります。その先に生まれた空間は、住宅のあり方の幅を広げ、画一的で変化の少ない住宅業界に刺激を与えるものになると考えています。私たちのこうした取り組みの積み重ねが日本の住宅風景を変えていけるのではと信じ、日々の設計業務の中で挑戦を続けています。 最近では、「商品を生み出す空間づくり」をテーマに、商品開発担当と設計施工担当がタッグを組み、一つの空間づくりに取り組みました。自社で取得した物件を検証の場とし、設計者の目線から感じていた「こんな商品があれば」というアイデアを、商品開発担当と議論しながら試作し、実際の空間の中で確かめながら形にしていきました。こうした取り組みができるのも、空間づくりと商品開発の両方を社内で手がけているからです。設計の中で得た気づきや違和感を、その場限りで終わらせず、商品開発へとつなげていくことができる。また商品を起点に空間づくりの可能性を広げていけることも、TOOLBOXの住宅設計ならではの面白さの一つです。 これから先も、私たちはデザインの視点を持ちながら、設計やコンセプトづくりそのものを突き詰め続けるチームでありたいと考えています。もちろん、簡単な仕事ばかりではありません。解決の糸口がなかなか見えない難題な与件に向き合うこともあれば、斬新さを求めるあまり、考えが行き詰まってしまうこともあります。それでも、住宅業界そのものや、住み手の住宅に対する捉え方を少しずつ変えていきたいと考えています。そのためには、そうした困難と向き合いながら、まだないものを生み出し、さらに発展させていくことが必要です。そんな困難も面白さと捉え、緻密に粘り強く設計と向き合える方と働けると嬉しいです。
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    募集の特徴
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    会社情報

    2013/11に設立

    42人のメンバー

    新宿区下落合3-14-16 目白センター2F