HYBE design team
多種多様なインテリアデザインを行っています。
HYBE design teamが大切にしていること
全てのポジションに共通して、
私たちは「技術」だけではなく、一緒にプロジェクトをつくる姿勢を大切にしています。
01|人をリスペクトできること
インテリアデザインは、デザイナーだけでは完成しません。
現場で実際に手を動かす職人さん、施工会社、メーカー、家具職人、照明会社など、たくさんの人と一緒につくっていきます。
だからこそ、ものづくりに関わるすべての人にリスペクトを持って接することを大切にしています。
元気に挨拶ができる。
分からないことは素直に聞ける。
問題があればオープンに報告・相談できる。
当たり前のようですが、私たちはここをとても大切にしています。
02|出張も、仕事の楽しみのひとつ
私たちの仕事は、日本全国、そして時には海外へも出張します。
クライアントとの打ち合わせ、現場確認、設計監理、施工会社との調整など、出張の目的はさまざまです。
でも、せっかくその土地に行くなら、仕事だけで帰ってくるのはもったいない。
その土地の、
面白いショップ
美術館
ギャラリー
レストラン
バー
カフェ
ホテル
街並み
ローカルな文化
などを自分の目で見て、体験する。
そうした経験も、インテリアデザインの大切なインプットになると考えています。
仕事をしながら、その土地を知り、楽しみ、デザインの引き出しを増やしていける人。
そんな方と働きたいと思っています。
03|問題が起きたときこそ、デザイナーの仕事
インテリアデザインのプロジェクトでは、
計画通りにすべてが進むことはほとんどありません。
お店のオペレーション上の問題。
現場での予想外のエラー。
素材の問題。
納まりの問題。
製作上の問題。
予算やスケジュールの問題。
さまざまなことが起こります。
大切なのは、
「誰のせいか」を考えることではなく、
**「どうすれば、この状況を一番いい方向に変えられるか」**を考えること。
問題やミスが起きたときに、冷静に状況を整理し、
できるだけ早く解決策を考え、
プロジェクトを前に進められる人を求めています。
前向きに考えられること。
問題を楽しむくらいの気持ちで向き合えること。
これは、HYBE design teamで働くうえでとても大切な資質です。
04|まずは、気持ちのいい挨拶から
少し当たり前に聞こえるかもしれません。
でも、私たちは本当に大切だと思っています。
気持ちのいい挨拶ができる人は、
自然と周りの人との関係をつくることができます。
デザインの仕事は、一人ではできません。
だからこそ、明るく、オープンに、人と関われることを大切にしています。
05|デザインのインスピレーションは、デザインの中だけにない
インテリアデザインが好きだからといって、
インテリアの写真ばかり見ている必要はありません。
むしろ私たちは、いろいろなものに興味を持っている人と働きたいと思っています。
ファッション。
アート。
プロダクト。
音楽。
映画。
建築。
レストラン。
バー。
カフェ。
ホテル。
美術館。
街の風景。
誰かの何気ない仕草。
日常の中にある、ちょっとした違和感や美しさ。
そういったものを見つけて、
「なぜ自分はこれが好きなんだろう?」
「なぜこの場所は心地いいんだろう?」
と考えられること。
そうした日々の体験が、
デザインの引き出しになっていくと考えています。
こんな人と働きたい
インテリア・空間デザインが好き
ものづくりが好き
人と話すことが好き
クライアントの話を聞き、意図を汲み取ることができる
職人さんや施工会社など、ものづくりに関わる人をリスペクトできる
問題が起きたときに前向きに解決策を考えられる
オープンに報告・相談ができる
フットワークが軽い
全国・海外への出張を楽しめる
街やお店を歩くのが好き
美術館やギャラリーが好き
ファッションやプロダクトにも興味がある
自分のアイデアを実際の空間やものにしたい
チームで一つのプロジェクトを完成させることに喜びを感じる
明るく気持ちのいい挨拶ができる
最後に
私たちが探しているのは、
「言われたことを正確にこなす人」だけではありません。
クライアントと一緒に考え、
現場の人たちと一緒につくり、
問題が起きたら一緒に解決し、
最後にはプロジェクトをより良い場所へ持っていける人。
そして、仕事の中仕事の中でたくさんの場所へ行き、
たくさんの人に会い、
たくさんのものを見て、
自分自身のデザインの引き出しを増やしていける人。
そんな方に、ぜひ来てほしいと思っています。