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V inc.のメンバー
Sei Masataka
V inc.代表の清です。 資生堂、リクルート、バルクオム取締役CGOとして、大企業→メガベンチャー→スタートアップ経営をこれまで経験、一貫して人の日常にあるプロダクトやサービスの事業を行ってきました。 私が大切にしているのは、「美しいものをつくることと、事業を成長させることは、矛盾しない」という考えです。美しさの定義は人それぞれでいい。自分が本気で美しい、イケていると思えるもので価値を届け、お客さまの喜びを積み上げて、きちんと数字で結果を出す。美しく、お客さまに喜ばれるブランドを大きく育てることをやり続けたいと考えています。 その先に描いているのは、日本の良いモノ・コトを世界へ、世界の素晴らしいモノ・コトを日本へ届ける循環です。グローバルに拠点を持ち、日本の伝統も含めたライフスタイルカルチャーを世界に広げていきたいと考えています。 一緒に働きたいのは、スピード感のある環境で圧倒的に成長したい人、目の前の業務だけでなく経営者の視点で事業を見たい人、そして、ブランドや事業を自分の手でつくりたい当事者意識の高い方々です。
Mii Matsunaga
松永です。V inc.には2025年に参画しました。 青山学院大学在学中から、スタートアップでインフルエンサーマーケティングの施策やイベント事業の立ち上げに携わっていました。卒業後も同じ会社で、企画立案からキャスティング、当日の現場進行までを一気通貫で担当。その後、美容領域のプラットフォーム企業にて、SNSや販促イベントのコンテンツ企画・ディレクション・マーケティングを担当しました。 振り返ると、ずっと「誰に、どう届けるか」を考える仕事をしてきました。インフルエンサーを選ぶことも、イベントの導線を引くことも、SNSの投稿を組むことも、根っこは同じだと思っています。 いまはV inc.で、ライフスタイルブランド Mehlography Lab. のブランドマネージャーをしています。 2026年に立ち上がったばかりのブランドなので、まだ決まっていないことのほうが圧倒的に多いです。商品企画から販売戦略、POPUP、SNS、PR、ブランドを語る言葉まで、ブランド全体を横断しながら、必要なことを自分たちで考え、形にしています。2026年5月には東京・中目黒で初の個展型POPUPを開催するなど、オンライン・オフラインの両面からブランドとお客さまの接点をつくっています。 この仕事で難しく、同時に面白いと思っているのは、「つくりたいもの」と「売れるもの」が、いつも一致するとは限らないところです。 世界観を通しきるだけでは数字が立たない。一方で、数字だけを優先すると、そのブランドである意味が薄れてしまう。その間で、何を譲って、何を譲らないのか。感覚だけでも数字だけでもなく、その都度考えて判断することを大切にしています。 立ち上がったばかりだからこそ、一つの商品、一つの投稿、一つの企画が、そのままブランドの輪郭になっていきます。答えが決まっていない状態から仮説を立て、実行して、結果を見ながらまた変えていく。その過程を自分たちの手でつくれることが、いまのMehlography Lab.で働く面白さだと思っています。 一緒に働きたいのは、「いいな」と思ったものを、なぜいいと思ったのか自分の言葉で説明できる人です。 完成されたブランドに入るというより、まだ何者でもないブランドを一緒につくっていく。そんな過程そのものを面白がれる人なら、きっと楽しめると思います。
茅野 航平
経営支援事業の責任者をしている茅野です。取締役を兼任しています。 海外留学中に、アパレルブランドの立ち上げに参画、飲食店の起業などを経験し、帰国後、the SILKピラティススタジオを創業。5年で直営45店舗まで拡大、整体院TADASUでは6店舗まで広げるところまでを見てきました。店舗の立ち上げ、採用、教育、広告、FC本部の設計。フィットネスとウェルネスの事業で起きることは、ひと通り経験しています。 いまは、その経験を元に、経営支援させていただいてます。フィットネスクラブの人事評価制度をゼロからつくり、ウェルネスサロンの出店物件を一緒に内見し、サプリブランドのクラウドファンディングを設計する。領域は広いですが、やっていることは一貫していて、「その事業が、あと3年伸び続けるための構造をつくる」ことです。 こだわっているのは、計画を絵に描いた餅にしないこと。店舗オペレーションのマニュアルは、入ったばかりのアルバイトがその日から引ける粒度まで落とします。そこまでやらなければ、支援は現場で使われません。 経営支援事業は、いま少数精鋭のフェーズです。一人あたりの裁量が大きいぶん、自分がつくったものがそのままクライアントの売上に効いていくのが見えます。事業を自分の手で動かしたい人には、面白いタイミングだと思います。
Yuka Yamazaki
山﨑です。V inc.には創業時の2023年から参画し、コーポレート/バックオフィスを担当しています。 いまの仕事は、請求書や支払いの管理、契約まわりのやり取り、取引先の窓口対応、自社ブランドの物流・カスタマー対応まで。代表の清はもちろん、一緒に働くメンバーを足元から支える役割です。 V inc.は、自社ブランドと経営支援の2つの事業が同時に動き、取引先も増え続けています。事業が速く動くほど、お金や契約、情報の流れといった足元の仕組みは追いつかなくなりやすい。そこを先回りして整え、メンバーが本業に集中できる状態をつくるのが私の役目です。 ブランドづくりは、楽しいことばかりではありません。泥臭く、地味で、辛いことも多くあります。それでもV inc.では、個性豊かなメンバーが日々奮闘し、時に落ち込みながらも、最後には笑って仕事をしています。 困難に打ちのめされず、ちゃんと立ち向かえるガッツと、自分のことだけでなく、仲間と支え合いながら働ける温かさ。その両方を持っている方を、お待ちしています。
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