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治験事務経験を次のキャリアへ|製薬企業・医療機関を支える

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on 2026/10/05

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治験事務経験を次のキャリアへ|製薬企業・医療機関を支える

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株式会社Buzzreachのメンバー

猪川 崇輝

日本からドラッグラグ・ロスを無くす新薬開発(治験)DX領域のバーティカルスタートアップ『Buzzreach』の代表。 学生時代はデザイン・インテリア・建築を学ぶ。 2005年治験被験者募集専門会社のクリニカルトライアル社立ち上げより参画、取締役を務める。 2009年製薬企業向けの治験広告を専門とするクロエ社立ち上げより参画、取締役を務める。 2017年5月独立、同年6月Buzzreach設立。 我々は、新薬開発における治験や臨床研究をテクノロジーの力で10年かかる今の半分の時間・コストにする。そして、患者さんに1日でも早く新たな治療の選択肢をお届けるすることをミッションとし、日本からドラッグラグ/ロスを無くすための日本唯一のスタートアップです。 製薬企業・CRA・CRC・患者さんを一繋ぎにするプラットフォーム(StudyWorks)を構築し、日本の治験を効率化するためのテクノロジーインフラをSaaS事業として運用しております。 https://product.puzz.app/lp/sw/ また、日本版DCTを推進するため治験の情報と、それが必要な医師や患者さんをマッチングするパートナーサイトプラットフォームを構築し分散型臨床試験の環境整備にも力を入れている。 そして、4D(Digital・Decentralized Clinical Trial・Data・Quality by Design)を駆使した新たな臨床開発をサポートする企業体である”DRO”を目指し、日本の医療社会課題を解決していきます。また、

青柳 清志

南米で幼少期を過ごしアメリカへ留学、MIS(Management Information System)を学ぶ。2003年から日本で関連職に就き、2005年より クリニカルトライアル社立ち上げに参画。 2009年、同社取締役就任。オペレーション部門の担当役員を務める。主に新規会員獲得、コールーセンター管理、広告管理を担う。 2014年よりアメリカの被験者募集会社BBKworldwideへ出向。2015年よりクロエUSを立ち上げ、クロエ海外事業担当役員として アメリカ、ヨーロッパ、アジアのクライアントへ日本での被験者募集提案、被験者募集文化の啓発を行う。 また、日本以外のアジア(主に中国・台湾・韓国)での被験者募集ネットワーク(APRO)の立ち上げも行う。 主な人脈としてはアジアの被験者募集機関、アメリカのPRO約50社をメインにグローバルCRO現地担当者のアカウントを持つ。

株式会社Buzzreachのメンバー

日本からドラッグラグ・ロスを無くす新薬開発(治験)DX領域のバーティカルスタートアップ『Buzzreach』の代表。 学生時代はデザイン・インテリア・建築を学ぶ。 2005年治験被験者募集専門会社のクリニカルトライアル社立ち上げより参画、取締役を務める。 2009年製薬企業向けの治験広告を専門とするクロエ社立ち上げより参画、取締役を務める。 2017年5月独立、同年6月Buzzreach設立。 我々は、新薬開発における治験や臨床研究をテクノロジーの力で10年かかる今の半分の時間・コストにする。そして、患者さんに1日でも早く新たな治療の選択肢をお届けるすることをミッションとし、日本からドラッ...

募集内容

なにをやっているのか

日本の治験業界は今、「被験者が集まらない」「コストが高い」「実施スピードが遅い」といった課題を抱えています。このままでは、新薬開発の停滞(ドラッグロス問題)につながり、多くの患者さんが必要な治療を受けられなくなるかもしれません。 そこで、私たちBuzzreachは、「テクノロジーの力で 一人でも多くの患者さんに新たな選択肢を」届けることをミッションに、以下の2つの事業を展開しています。 1. 製薬企業・医療機関向けの治験DX 「SaaS事業」 新しい治療法を患者さんに届けるには、製薬企業や医療機関が治験を行い、厚生労働省の承認を得る必要があります。しかし、承認までに平均10年以上かかり、その過程には多くの課題があります。 この課題を解決するために、当社は治験業務のDXを推進する SaaS型プラットフォーム「StudyWorks」 を提供。 治験医療機関の調査、業務管理、治験情報公開、被験者募集、服薬・来院管理など、アナログなプロセスをデジタル化し、データの蓄積・活用を可能にします。 2026年1月現在、大学病院を中心に40医療機関に導入。 日本の治験実施医療機関のインフラを目指す。 ▶ StudyWorksについて: https://product.puzz.app/lp/sw/ 2. 治験の参加患者さんを集める「Patient Recruitment(被験者募集)事業」 実施医療機関の周辺医療機関をパートナーサイト(治験協力医療機関)として、地域医療連携的な患者紹介を運用管理します。 また、その他にもWeb広告やSNSを活用した被験者募集など、様々な手法で治験への参加を促進しています。 製薬企業や医療機関と連携しながら、治験の認知向上・参加率の改善を支援し、医薬品開発のスピードアップに貢献しています。 ▶ 治験マッチングサイトsmtについて: https://www.searchmytrial.com/ ▶ コーポレートサイト採用情報・採用Pitch https://www.buzzreach.co.jp/recruit/
治験の業務課題を解決する『StudyWorks』
被験者募集事業:50社以上の製薬企業との取引実績あり
様々な分野の企業と連携も含め治験の活性化を図る
治験業界・製薬・医療機関・異業種混合のチーム
治験の課題を横断的に解決する『StudyWorks Platform』
治験(新薬開発)の様々な課題

なにをやっているのか

治験の業務課題を解決する『StudyWorks』

被験者募集事業:50社以上の製薬企業との取引実績あり

日本の治験業界は今、「被験者が集まらない」「コストが高い」「実施スピードが遅い」といった課題を抱えています。このままでは、新薬開発の停滞(ドラッグロス問題)につながり、多くの患者さんが必要な治療を受けられなくなるかもしれません。 そこで、私たちBuzzreachは、「テクノロジーの力で 一人でも多くの患者さんに新たな選択肢を」届けることをミッションに、以下の2つの事業を展開しています。 1. 製薬企業・医療機関向けの治験DX 「SaaS事業」 新しい治療法を患者さんに届けるには、製薬企業や医療機関が治験を行い、厚生労働省の承認を得る必要があります。しかし、承認までに平均10年以上かかり、その過程には多くの課題があります。 この課題を解決するために、当社は治験業務のDXを推進する SaaS型プラットフォーム「StudyWorks」 を提供。 治験医療機関の調査、業務管理、治験情報公開、被験者募集、服薬・来院管理など、アナログなプロセスをデジタル化し、データの蓄積・活用を可能にします。 2026年1月現在、大学病院を中心に40医療機関に導入。 日本の治験実施医療機関のインフラを目指す。 ▶ StudyWorksについて: https://product.puzz.app/lp/sw/ 2. 治験の参加患者さんを集める「Patient Recruitment(被験者募集)事業」 実施医療機関の周辺医療機関をパートナーサイト(治験協力医療機関)として、地域医療連携的な患者紹介を運用管理します。 また、その他にもWeb広告やSNSを活用した被験者募集など、様々な手法で治験への参加を促進しています。 製薬企業や医療機関と連携しながら、治験の認知向上・参加率の改善を支援し、医薬品開発のスピードアップに貢献しています。 ▶ 治験マッチングサイトsmtについて: https://www.searchmytrial.com/ ▶ コーポレートサイト採用情報・採用Pitch https://www.buzzreach.co.jp/recruit/

なぜやるのか

治験の課題を横断的に解決する『StudyWorks Platform』

治験(新薬開発)の様々な課題

「患者さんが自分にあった治療の選択肢を知ることができる世の中を創る」 一般の病気で悩む患者さんやその家族が、普段の生活の中で治療の選択肢を知ることができ、医師に相談ができる世の中ができれば医療格差は今よりもなくなり、最適な医療を選択できます。 私たちは創薬、治験の段階から患者さまと接点を持ち、関係性を維持していくことで、1日も早く患者さんに明るい未来(治療の選択肢)を提供できるようチーム・プロダクトをより良いものにし、近い将来、必ず当たり前になる『患者中心医療』におけるプラットフォームサービスを提供していきます。

どうやっているのか

様々な分野の企業と連携も含め治験の活性化を図る

治験業界・製薬・医療機関・異業種混合のチーム

個人個人が自分の責任をもって自らの業務を行う環境となっています。そのため、上下関係が少なく、フラットに意見を出し合えます。 大事にしているのは、「問題の本質を見極めること」、「常になぜを考え続ける思考」です。そのためには、まずは何事も仮説をもとにトライしてみて、結果を改善していくプロセスを踏んでいくことが必要となってきます。また、失敗に関しても寛容であり、長く考え失敗するぐらいなら、すぐに失敗を経験し同じ時間で改善できることが重要です。 ベンチャーキャピタルの方と定例会を設け、定期的にビジネスの方向性や今後の施策について、議論も重ねています。

こんなことやります

Buzzreachでは、事業拡大に伴い、営業部門を支える新たなポジションとして「治験事務ビジネスサポート」を募集します。 今回募集するのは、一般的な営業事務とは少し違うポジションです。 Buzzreachのお客様は、製薬企業・CRO・SMO・大学病院をはじめとする医療機関など、治験・新薬開発に関わる企業・組織が中心です。 営業担当者がクライアントとの提案やプロジェクトの立ち上げに集中できるよう、契約書・見積書などの作成支援や、製薬企業・医療機関との契約手続き・DD・アセスメント・コミュニケーションをサポートしていただきます。 特に、SMO・CRO・大学病院などで治験事務業務に携わった経験をお持ちの方を歓迎します。 これまで培ってきた「治験業界の知識」や「医療機関・製薬企業とのやり取りの経験」を、在宅&パートOKの環境で治験の現場とは少し違う立場から、新薬開発を支える仕事に活かしてみませんか? 具体的な業務内容 営業部門と連携しながら、主に以下の業務を担当していただきます。 ・製薬企業、CRO、SMO、医療機関等との契約手続きのサポート ・契約書作成に必要な情報の整理、契約書ひな形への反映 ・契約書の送付、回収、修正依頼等のコミュニケーション ・契約締結までの進捗管理 ・見積書の作成・修正 ・発注書、申込書等の各種書類作成・管理 ・営業資料、提案資料等の作成サポート ・クライアントからの必要書類・情報の取りまとめ ・医療機関との契約・事務手続きのサポート ・社内の営業・法務・プロジェクト担当者との連携 ・その他、営業活動やプロジェクト立ち上げに関わる各種サポート 契約書の専門的なリーガルチェックを行う「法務」ではなく、事業・営業側から契約締結までの実務を前に進める役割をイメージしています。 そのため、法律の専門家である必要はありません。 むしろ、 「治験契約の流れがわかる」 「医療機関との契約手続きの経験がある」 「見積書や費用関連資料を作成したことがある」 「製薬企業、CRO、SMOとのやり取りに慣れている」 といった、治験現場で培った実務経験を重視します。 このポジションの特徴 Buzzreachは、製薬企業だけでなく、大学病院をはじめとする治験実施医療機関と直接さまざまなプロジェクトを進めています。 そのため、単純な事務作業だけではなく、 「このプロジェクトをスタートするために何が必要なのか」 を営業担当やプロジェクト担当と一緒に考えながら、契約・見積・各種資料を整え、プロジェクト開始までを支えていただく仕事です。 営業、製薬企業、CRO、SMO、医療機関、社内法務など、さまざまな関係者の間に入り、プロジェクトをスムーズに進めるHubのような役割でもあります。 SMAや治験事務局で、 ・契約書 ・治験費用 ・見積 ・IRB関連書類 ・依頼者やCROとの調整 ・院内関係部署との調整 などを経験されてきた方には、その経験を非常に活かしやすいポジションです。
1人がこの募集を応援しています

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募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2017/06に設立

40人のメンバー

  • 海外進出している/
  • 1億円以上の資金を調達済み/

東京都品川区西五反田3-15-6 リードシー目黒不動前ビル2F