450万人が利用するビジネスSNS

  • 就労生活支援員
  • NEW

支えるだけで終わらない。福祉の仕組みをつくる生活支援員

就労生活支援員
中途
NEW

on 2026/10/12

47 views

0人がエントリー中

支えるだけで終わらない。福祉の仕組みをつくる生活支援員

愛知
中途
オンライン面談OK
愛知
中途

株式会社IMOMのメンバー

若山 純

株式会社IMOM 代表取締役 組織開発と財務基盤の構築を喫緊取り組んでいます

伊藤 展明

建設コンサルタント系の会社で人事・採用の職務に就き、その後福祉業界の同職種へ転職。

渡邊 ゆら李

株式会社IMOM 就労支援事業部 《経歴》 弟に障害があり、自分の人生だけでなく弟の人生も幸せにしたいと子供の頃から思い続け、いつか障害福祉の業界で働きたいと考えていた。 IMOMのミッションに共感しジョイン。

島田 優香

株式会社IMOM 就労支援事業部 長久手社員 ▶経歴  椙山女学園大学 人間関係学部 人間関係学科 ジェンダー学・女性学を中心に社会の不自由さ・偏見に対する現状を学び、歴史的な背景も含め、私たちや社会の在り方について研究を行った

株式会社IMOMのメンバー

株式会社IMOM 代表取締役 組織開発と財務基盤の構築を喫緊取り組んでいます

募集内容

なにをやっているのか

IMOMは、「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」をミッションに、2016年に名古屋で創業した会社です。 私たちがつくりたいのは、誰もが自分らしい役割を持ち、その役割を通じて社会とつながれる環境です。 現在は、就労支援事業と飲食事業を中心に、飲食コンサルティング事業、RPO事業を展開しています。一見すると異なる事業に見えますが、すべてに共通しているのは、「人が自分の力を発揮できる場所をつくる」という考え方です。 【就労支援事業】 愛知県内で、就労継続支援B型事業所を運営しています。 障害のある方を「支援される人」として捉えるのではなく、一緒に働く仲間という意味を込めて「コワーカー」と呼んでいます。 一人ひとりの得意なことや目標に合わせて仕事をつくり、「自分にもできる」「自分の役割がある」と実感できる環境を整えています。 【飲食事業】 自家焙煎のスペシャルティコーヒーを提供するカフェや、焼き菓子の製造・販売を行っています。 飲食事業は、お客様へ豊かな時間を届けるだけでなく、コワーカーが実際の仕事に関わり、社会とつながる機会にもなっています。 就労支援と飲食を別々に運営するのではなく、それぞれの強みを掛け合わせることで、より多くの仕事と役割を生み出しています。 IMOMは、これからさらに成長します。 現在、就労支援事業は愛知県内に11拠点を展開しています。2027年5月期には新たに9拠点を出店し、合計20拠点を目指します。その後は、名古屋で培った支援の仕組みをもとに、東京をはじめとする他地域への展開も計画しています。 今後は就労継続支援B型だけでなく、就労選択支援や自立訓練にも領域を広げ、「働く」と「暮らす」の両面から支援していきます。 私たちが目指すのは、拠点を増やすことだけではありません。支援方法を仕組みとして整え、IMOMの取り組みを福祉業界全体へ広げていくことです。 「福祉を担う側から、つくる側へ」。2029年のグロース市場上場を目指す成長過程だからこそ、新しい役割や挑戦の機会が生まれます。会社と一緒に、自分自身の可能性も広げられることが、今IMOMで働く面白さです。

なにをやっているのか

IMOMは、「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」をミッションに、2016年に名古屋で創業した会社です。 私たちがつくりたいのは、誰もが自分らしい役割を持ち、その役割を通じて社会とつながれる環境です。 現在は、就労支援事業と飲食事業を中心に、飲食コンサルティング事業、RPO事業を展開しています。一見すると異なる事業に見えますが、すべてに共通しているのは、「人が自分の力を発揮できる場所をつくる」という考え方です。 【就労支援事業】 愛知県内で、就労継続支援B型事業所を運営しています。 障害のある方を「支援される人」として捉えるのではなく、一緒に働く仲間という意味を込めて「コワーカー」と呼んでいます。 一人ひとりの得意なことや目標に合わせて仕事をつくり、「自分にもできる」「自分の役割がある」と実感できる環境を整えています。 【飲食事業】 自家焙煎のスペシャルティコーヒーを提供するカフェや、焼き菓子の製造・販売を行っています。 飲食事業は、お客様へ豊かな時間を届けるだけでなく、コワーカーが実際の仕事に関わり、社会とつながる機会にもなっています。 就労支援と飲食を別々に運営するのではなく、それぞれの強みを掛け合わせることで、より多くの仕事と役割を生み出しています。 IMOMは、これからさらに成長します。 現在、就労支援事業は愛知県内に11拠点を展開しています。2027年5月期には新たに9拠点を出店し、合計20拠点を目指します。その後は、名古屋で培った支援の仕組みをもとに、東京をはじめとする他地域への展開も計画しています。 今後は就労継続支援B型だけでなく、就労選択支援や自立訓練にも領域を広げ、「働く」と「暮らす」の両面から支援していきます。 私たちが目指すのは、拠点を増やすことだけではありません。支援方法を仕組みとして整え、IMOMの取り組みを福祉業界全体へ広げていくことです。 「福祉を担う側から、つくる側へ」。2029年のグロース市場上場を目指す成長過程だからこそ、新しい役割や挑戦の機会が生まれます。会社と一緒に、自分自身の可能性も広げられることが、今IMOMで働く面白さです。

なぜやるのか

【働きたいのに働く選択肢を持てない人がいる】 働く意欲や得意なことがあっても、障害や体調、過去の経験などによって、自分に合う働き方や役割を見つけられない方がいます。 必要なのは、できないことを補うだけの支援ではありません。一人ひとりが持っている力を見つけ、それを発揮できる仕事や環境を一緒につくることだと考えています。 私たちが目指しているのは、コワーカーが安心して過ごせる場所をつくることだけではありません。 仕事を通じて誰かの役に立ち、対価を得て、自分の成長を実感する。その積み重ねによって、「支援を受ける人」ではなく、社会の中に自分の役割を持てる状態をつくりたいと考えています。 【支援だけでなく仕事そのものをつくる】 就労支援では、コワーカーに合わせた仕事を確保し続けることも重要です。 そのためIMOMでは、自社で飲食店や菓子製造などの事業を運営しています。実際の店舗や商品を通じて仕事を生み出し、コワーカーが社会やお客様とつながれる仕組みをつくってきました。 福祉だけ、飲食だけでは実現できないことに、複数の事業を持つIMOMだからこそ挑戦できます。 【より多くの地域へ働く選択肢を広げたい】 より多くの方に、自分に合った働き方や支援の選択肢を届けるため、IMOMでは新しい拠点の開設を進めています。 だからこそ、私たちは新しい拠点を開設し、支援と仕事の選択肢を広げていきます。 拠点が増えれば、それだけ多くの方へ支援を届けられます。一方で、同じ考えを持って支援に向き合う仲間がいなければ、目指す未来は実現できません。 一人ひとりの可能性を信じ、その人に合う役割を一緒に考える。 そんな仲間とともに、「誰もが生きやすい、寛容な社会」をつくっていきたいと考えています。

どうやっているのか

【一人で抱え込まない支援体制】 支援には、一つの正解があるわけではありません。 コワーカーの特性や体調、目標によって、必要な関わり方は異なります。そのためIMOMでは、担当者一人の経験や判断だけに頼らず、職員同士で相談しながら支援を進めています。 日々の情報共有に加え、拠点長やエリア長、事業部とも連携し、困ったときに一人で抱え込まない体制を整えています。 【未経験から学べる6か月間】 入社後は、約6か月間のオンボーディングを行います。 最初から一人で支援を任せるのではなく、先輩職員と一緒に現場へ入り、コワーカーの名前や仕事を覚えるところから始めます。 OJT担当者だけでなく、拠点長、エリア長、事業部長、人事本部がそれぞれの立場から成長を支えます。月例研修や外部専門家による研修、月1回の1on1もあり、未経験から支援に必要な知識を身につけられます。 現場の意見から、支援や会社を変えていく IMOMでは、決められた方法をそのまま続けるのではなく、「もっと良くするにはどうしたらよいか」を考えることを大切にしています。 年齢や入社年次にかかわらず、現場で感じた課題や改善案を発信できます。良い提案であれば、新しい支援方法や仕組みとして実際の運営に反映されます。 現在も成長の途中にある会社だからこそ、すでに完成した仕組みに従うだけではなく、自分たちでより良い環境をつくる経験ができます。 【挑戦した分だけ役割を広げられる】 生活支援員として支援の専門性を高める道だけでなく、サービス管理責任者や拠点長を目指すこともできます。 そのほかにも、職員研修、一般就労支援、新拠点開発、営業戦略、法令遵守など、拠点を越えて会社全体に関わる機会があります。必要な資格については、会社が取得費用を支援します。 会社が成長すれば、新しい拠点や役割が生まれます。そして、その機会を任されるのは、日々の仕事に向き合い、挑戦を続けてきた人です。 会社が成長するから、自分も成長できる。自分が成長することで、会社もさらに前へ進む。その両方を実感できる環境を、IMOMは目指しています。 福祉の経験がなくても構いません。今の自分に満足せず、新しいことを学びたい方や、誰かの成長と一緒に自分自身も成長したい方と働きたいと考えています。

こんなことやります

今回募集するのは、障害のある方の「働きたい」という思いを支える生活支援員です。 IMOMでは、利用者様を一緒に働く仲間という意味を込めて「コワーカー」と呼んでいます。一人ひとりの得意なことや目標を理解し、仕事を通じて自分らしい役割を持てるようにサポートします。 【一人ひとりの「働く」を支える】 主な仕事内容は、コワーカーが取り組む仕事の準備や進行のサポート、作業手順の説明、体調確認、日々の相談対応などです。 すべてを代わりに行うのではなく、必要な部分を支えながら、できることを一緒に増やしていきます。 昨日まで難しかった仕事ができるようになったとき、自分から行動できるようになったとき、新しい目標が見つかったとき。そうした一人ひとりの変化や成長を近くで支えられることが、この仕事の魅力です。 【具体的な仕事内容】 - コワーカーが行う仕事の準備・進行サポート - 作業手順の説明や習得支援 - 体調や作業状況の確認 - 日々の相談対応 - 一般就労に必要な知識や能力を身につけるための支援 - 支援内容やコワーカーの状況に関する記録 - 職員間での情報共有 - より良い支援や仕事をつくるための改善提案 【未経験から始められます】 福祉業界での経験や資格は必要ありません。営業、接客、エンジニアなど、異なる業界から転職した職員も活躍しています。 入社後は、先輩職員と一緒に現場へ入り、コワーカーの名前や仕事を覚えるところから始めます。最初からすべてを任せるのではなく、作業準備や声かけなど、取り組みやすい業務から少しずつ経験していただきます。 大切なのは、最初から支援の正解を知っていることではありません。目の前の方に誠実に向き合い、周囲と相談しながら、より良い方法を考え続けることです。 【支援だけでなく、仕組みづくりにも関われます】 IMOMは現在、拠点を増やしながら、支援方法の言語化や仕組みづくりにも取り組んでいます。 現場で気づいたことや改善案を発信し、新しい支援方法や働きやすい環境を一緒につくることも、生活支援員の大切な役割です。 経験を積んだ後は、支援の専門性を高めるほか、サービス管理責任者や拠点長などへ役割を広げることもできます。 【こんな方と働きたいです】 - 誰かの成長を近くで支えたい方 - 相手の立場に立って、誠実に向き合える方 - 分からないことを素直に学び、行動に移せる方 - 周囲と相談しながら仕事を進められる方 - 決められた仕事を行うだけでなく、より良い方法を考えたい方 - 会社の成長とともに、自分自身も成長したい方 「福祉に興味はあるけれど、自分にできるか分からない」という方も大歓迎です。 完成された環境に入るのではなく、これから成長していく会社の中で、支援のあり方や自分自身の役割を一緒につくっていきませんか。 まずはIMOMの事業や働き方について、気軽にお話しできればと思っています。
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2016/07に設立

    50人のメンバー

    • 社長が20代/

    愛知県名古屋市中区錦2-6-19 長者町通ビル4F