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インターン・学生バイト
無線・ハードウェア系エンジニア
on 2018/12/03 912 views

無線LANアクセスポイント開発のインターンを募集!

ヤマハ株式会社

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  • 音声信号処理の組込みソフトウェア開発者として約10年のキャリアを経てから、人事採用担当へ転身。
    製品開発や研究開発の現場の空気を意識しながら、技術開発人材の採用活動を通して会社の成長に貢献したい。

  • ヤマハで無線通信機器の設計をしています。音波ではなく主に電波とにらめっこ中。

なにをやっているのか

  • VPNルーターRTX1210
  • 無線LANアクセスポイントWLX202

ヤマハ株式会社SN開発部ではルーター、スイッチ、無線LANアクセスポイントなどの業務用ネットワーク製品を開発しています。

楽器のイメージが強いヤマハですが、モデムICに端を発した通信機器事業は既に20年以上の歴史があります。

ヤマハの通信機器は「見える・つなぐ・ヤマハ」をコンセプトに、ネットワークが「見える」機能を数多く提供し、多くのお客様から高い評価をいただいています。
何とヤマハは、SOHOルーター市場で14年連続国内シェアNo.1(IDC Japan調べ)。
コンビニエンスストアやファミリーレストランなどの店舗や、企業の営業所・事務所などで広く使用されています。

さらに、スイッチや無線LANアクセスポイントの新製品も続々とリリースし、ラインアップを拡大中です。
無線LANアクセスポイントは2013年に1モデルの発売を開始、最新規格にキャッチアップするべく、2年間で3モデルをリリースしてきました。

なぜやるのか

  • 「見える化」で無線環境を分かりやすく表示

安定したネットワーク環境をお客様に提供することが私たちの使命です。

お客様にトラブルなくご利用いただける、つまり「存在感のない」ネットワーク機器の提供を目指していますが、接続相手のある装置だからこそ、時にはトラブルも発生します。
トラブルが発生したときに、いち早く問題の把握・解析ができるよう、ヤマハのアクセスポイントには無線環境の「見える化」といった便利な機能を搭載しています。

製品の機能をフルに発揮するためには、そのベースとなるハードウェアの性能も重要です。いくらソフトウェアに工夫をしたところで、ハードウェアの性能以上の能力は発揮できないからです。

無線LANが安定してつながること、この当たり前を実現するために、アクセスポイントもそのハードウェア性能を磨き上げる必要があります。

こんなことやります

ヤマハは、無線LAN製品開発のインターンシップを実施いたします。

無線LANは次々と新しい規格が制定され、高速化の一途をたどっています。高速化に合わせて、電波で送る信号の品質に対する要求も高くなっています。
今後標準化が予定されている最新の無線LAN規格IEEE802.11axの評価を通じて、私たちの製品が満足すべき仕様の立案していただきます。
最先端の無線機器開発の一端を体験してください!

インターンシップの実習を通じて、ヤマハのエンジニアがどのような働き方をしているかもご覧になることができます。
無線技術、ネットワーク製品に興味のある学生のみなさんのご応募を楽しみにしております。

実施日時: 2019年2月12日(火)~2月22日(金)
実施場所: ヤマハ(株)21号館
      静岡県浜松市中区中沢町10-1
応募締切: 2018年12月9日(日)
応募資格: 大学2年生以上または高専4年生以上

STEP1.
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STEP2.
インターンシップ受入までのプロセスを説明いたします。

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  • 静岡県浜松市中区中沢町10-1
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