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別荘地と湖畔の価値を、現場から発信する。長野の広報兼PMメンバー募集

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on 2026/10/21

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別荘地と湖畔の価値を、現場から発信する。長野の広報兼PMメンバー募集

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quod, LLCのメンバー

飯塚 洋史

神奈川県横浜市生まれ。小学校までにほぼ47都道府県をまわる。東京大学大学院(都市工学)にて、創造都市論、Creative Class、third placeについて研究。2008年から(株)日本政策投資銀行に勤務。 2017年に「ローカルプレイスブランディング」を推進するギルドであるquodを共同創業。子会社・(株)土と風にて、地域文化資本を活かした物件開発や地域経営法人の経営に取り組む。 (株)水と匠、(株)白樺村 取締役も兼任。 2020年から富山と東京の二拠点生活をスタート。趣味は自転車、トレラン、ラクロス。

玄間 博己

経営企画・ファイナンスチーム/ディレクター・長野エリアリーダー 山梨県甲府市出身。東京大学法学部卒業後、三井物産株式会社に12年間勤務し、化学品の貿易およびIT/DX業務を担当。「田舎で働いて暮らしたい」という念願を抑えきれず、2020年に飯能市に移住、2022年に自宅で学習塾(こま塾)を設立。地域の子供達に学ぶ喜びを伝えている。2024年にquodに参加。前職の知見を活かし、企業の経営企画をサポートしている。味噌作りをライフワークとし、味噌蔵で短期修行を経験。飯能に移住してから、季節の野菜や果物を塩漬け・砂糖漬けすることにハマっている。3児の父。

quod, LLCのメンバー

神奈川県横浜市生まれ。小学校までにほぼ47都道府県をまわる。東京大学大学院(都市工学)にて、創造都市論、Creative Class、third placeについて研究。2008年から(株)日本政策投資銀行に勤務。 2017年に「ローカルプレイスブランディング」を推進するギルドであるquodを共同創業。子会社・(株)土と風にて、地域文化資本を活かした物件開発や地域経営法人の経営に取り組む。 (株)水と匠、(株)白樺村 取締役も兼任。 2020年から富山と東京の二拠点生活をスタート。趣味は自転車、トレラン、ラクロス。

募集内容

なにをやっているのか

わたしたちは、地域に息づく自然・文化・暮らしを「地域文化資本」として見つめ直し、“場づくり”を起点にプロジェクトを企画する、株式会社土と風のチームです。 ローカルプレイスブランディングに取り組むquod, LLCのグループ会社で、メンバーはそれぞれの地域に暮らしながら、長く関わり続けています。 長野で取り組んでいるのは、白樺湖・蓼科湖・女神湖のある蓼科・白樺高原で「日本に本物の高原レイクリゾート」をつくるプロジェクトです。地域経営法人の株式会社白樺村や、池の平ホテル&リゾーツなど地元の事業者のみなさんと、湖上・湖畔で過ごす時間づくり、空き物件の活用、エリアのブランディングを進めてきました。 これまでに、毎年約1,300名が訪れる野外イベント「湖畔の時間」の企画・運営や、湖畔の桟橋(全5箇所)・・日帰り温泉飲食施設「灯湯すずらん」の企画設計を手がけています。 現在は、貸し別荘・別荘民泊の立ち上げや、湖畔のレイクビーチの企画開発など、次のプロジェクトが動き出しています。

なにをやっているのか

わたしたちは、地域に息づく自然・文化・暮らしを「地域文化資本」として見つめ直し、“場づくり”を起点にプロジェクトを企画する、株式会社土と風のチームです。 ローカルプレイスブランディングに取り組むquod, LLCのグループ会社で、メンバーはそれぞれの地域に暮らしながら、長く関わり続けています。 長野で取り組んでいるのは、白樺湖・蓼科湖・女神湖のある蓼科・白樺高原で「日本に本物の高原レイクリゾート」をつくるプロジェクトです。地域経営法人の株式会社白樺村や、池の平ホテル&リゾーツなど地元の事業者のみなさんと、湖上・湖畔で過ごす時間づくり、空き物件の活用、エリアのブランディングを進めてきました。 これまでに、毎年約1,300名が訪れる野外イベント「湖畔の時間」の企画・運営や、湖畔の桟橋(全5箇所)・・日帰り温泉飲食施設「灯湯すずらん」の企画設計を手がけています。 現在は、貸し別荘・別荘民泊の立ち上げや、湖畔のレイクビーチの企画開発など、次のプロジェクトが動き出しています。

なぜやるのか

長野には、湖と高原があり、別荘地として育まれてきた歴史があり、そこで暮らし、商いを続けてきた人たちがいます。 けれど、その価値はまだ十分に外へ伝わっていないと感じています。 土と風チームは、企画、設計、ファイナンス、デザインといった専門メンバーが現地に入り、桟橋や温泉施設といったレイクリゾートの象徴となる場づくりができるまでに成長してきました。 いま求めているのは、現地に定常的に通い、地元の皆さんと顔を合わせながら、これからの来訪者に向けてエリアの価値を届けていく人です。

どうやっているのか

長野エリアは、エリアリーダーの玄間を中心に、経営企画・ファイナンス、物件開発、コミュニケーションデザインの各チームが連携して進めています。 今回お迎えするのは、その中で「現場に入って進める人」です。 専門性を深く突き詰めることよりも、現地の人と話しながら、写真・SNS・noteで発信し、プロジェクトの進行も見る。そんな動き方を想定しています。

こんなことやります

長野エリアのプロジェクトについて、現場でのコミュニケーション・情報発信・PMを担っていただきます。 専門分野の枠にとらわれず、必要なことを自分で見つけて動くポジションです。 <主な業務内容> • 長野エリアの関係各所とのコミュニケーション、渉外 • プロジェクトの進行管理(スケジュールと関係者の連絡調整) • 企画・設計・ファイナンス・デザインの各担当との連携、サポート • noteの記事づくり(取材先との調整、取材・執筆、公開まで) • SNSの運用(企画、投稿、反応を見ながらの改善) <働き方> • 茅野市・立科町・上田市での現地活動が中心です。現地に無理なく通える範囲にお住まいの方を想定しています。 • 稼働の目安は月80時間程度を想定していますが、相談しながら進めていけたらと思います。 <歓迎する経験> • 複数の関係者がいる仕事を、スケジュールを見ながら自分で前に進めた経験 • 都市部の企業や制作の現場で、広報・編集・プロジェクト進行を経験した方 • 記事執筆(noteなど)、SNS運用を、自分の手で形にした経験がある方(プロとしての専門性までは問いません) • 観光、宿泊、不動産、まちづくりの現場に関わった経験 <こんな方と働きたいと考えています> • 指示を待たず、好奇心のままに現場へ飛び込み、自分で進められる方 • 「サポート役」にとどまらず、プロジェクトの当事者として動きたい方 • 地元・長野で働きたい、理想の暮らしと働き方をつくりたい方 • 地元の事業者や住民のみなさんとスムーズなコミュニケーションで、信頼関係を築ける方 • 地域文化資本の考え方に共感できる方 <この仕事の面白さ> • まだ伝わり切っていない長野の価値を、自分の言葉で伝えられる • 地元の事業者や住民、さまざまな企業など、いろんな人と出会い、人と人、企業と企業をつなげる • 物件が形になり、エリアに広がっていく過程に、発信と進行の両方で関われる 少しでも興味を持っていただけましたら、「話を聞きに行きたい」ボタンからお待ちしてます。 まずはカジュアルにお話ししましょう!
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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2017/07に設立

    10人のメンバー

    長野県茅野市