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シー・システム株式会社のメンバー
森下 亮佑
「この仕事、もっと良くできるのに。」 そう思ったこと、ありませんか? 私は以前、京セラの製造現場で業務改善のエンジニアとして働いていました。そこには、昨日より今日、今日より明日と、みんなで知恵を出し合い、仕事を良くしていく文化がありました。 その後、大阪に戻ってバックオフィスの現場を見たとき、まだまだ人の手に頼っている仕事がたくさんあることに驚きました。 Excelを工夫したり、システム的に仕組みをつくったり、AIを活用したり。もっと良くできることがあるはず。 そんな想いから生まれたのが、AI JIMYです。 私たちが目指しているのは、単なる業務の自動化ではありません。 「日本のバックオフィスに、カイゼンのカルチャーを。」 20年前となにも変わらないバックオフィスの現場を、何百社と見てきました。 正直、伸びしろしかない領域です。 バックオフィスから日本の強さを作っていける。変えていける。 日本の強さの源でもある製造業が培ってきた改善の文化を、 もっと多くのバックオフィスに広げていける。そう信じています。 そのために、一緒に働きたいのは、最初から何でもできる人ではありません。 私自身、経営者になった今でもコードを書き、新しいAI技術が登場すれば、まず自分で試します。 「今はできない。でも、やるときまでにはできるようになっている。」 人の能力は未来進行形。僕はそう信じています。 現状に疑問を持ち、自分で考え、調べ、試してみる。そんな人と一緒に、次の時代の働き方をつくっていきたいと思っています。
「AIを文房具のような身近なツールにし、人間がより人間らしさを発揮する社会を実現」に込められた秘話
森下 亮佑さんのストーリー
光田 直之
商業デザインを軸に、企業や事業のブランディング、カルチャー設計、新規事業立ち上げなどに携わってきました。 CI・VIやブランドコンセプト、MVVの設計に加え、「誰に・何を・どう伝えるか」を整理し、 広報や採用を含むブランディングの方針や判断軸を設計・実装してきたことが強みです。 単発の表現づくりではなく、意思決定や発信がブレなくなる状態をつくることを重視。 ブランド設計から各種アウトプットへの展開までを一貫して担い、 少人数の組織でも無理なく回り続けられる、再現性のあるブランド運用体制を構築してきました。 理念やMVVが形骸化せず、日々の業務やコミュニケーションに自然と組み込まれるよう、 言葉・デザイン・仕組みをセットで設計。 その結果、社内の判断スピード向上や発信の質の安定、組織の一体感づくりに継続的に貢献してきました。 経営・人・デザインをつなぐ立場として、 ブランドの戦略設計からアウトプット、運用までを総合的にディレクションし、 ブランドの「言葉と形」を整え、社内外に一貫して伝え続けることで、組織を強くしていくことを得意としています。 プライベートでは、3人の子どもと妻、そして音楽とお酒をこよなく愛するおじさんです(笑)。 仕事も家庭も全力で楽しみながら、日々アップデートしていきたいと思っています。
AI OCRとRPAを統合したデータ入力自動化ツール「AI JIMY Paperbot」が「ITreview Grid Award 2026 Fall」にて最高評価「Leader」を3期連続で受賞
光田 直之さんのストーリー
中村 優里
シー・システムで採用を担当しています。 私たちが大切にしているのは、今持っているスキルや経験だけでなく、「これから何に挑戦したいか」という想いです。 新しいことに興味を持ち、自分で考え、まずはやってみる。そんな好奇心と行動力のある方と、一緒に働きたいと考えています。 シー・システムは、「日本のバックオフィスに、カイゼンのカルチャーを。」という想いのもと、AIやITを活用した業務改善に取り組んでいます。 仕事のこと、会社の雰囲気、これから挑戦したいこと。まずは気軽にお話しできれば嬉しいです。 皆さんとの新しい出会いを楽しみにしています!
シー・システム株式会社のメンバー
「AIを文房具のような身近なツールにし、人間がより人間らしさを発揮する社会を実現」に込められた秘話
森下 亮佑さんのストーリー
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