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急成長ベンチャー企業CEO直下のビジネス職インターン募集

株式会社Libry

株式会社Libryのメンバー

全員みる(2)
  • 代表取締役CEO
    東京工業大学社会工学科卒
    東京工業大学大学院技術経営(MOT)専攻中退

    属人的・定性的に評価がされる学習を、定量的に評価し適切な学習を推進する文化を醸成すべく、大学在学中に当社を起業。
    現在は、日本最大のイーラーニング系の業界団体である、NPO法人日本イーラーニングコンソシアムの広報副委員を兼務している。

  • 2012年4月に株式会社ミクシィに入社し、
    ・SNS「mixi」のPM
    ・ファッションECサイトのPM
    ・経営企画にて、グループ子会社管理
    ・サロン予約アプリ「minimo」のマーケティング、及び事業責任者
    と幅広く経験しました。

    特にminimoでは、毎月数千万円規模のアド運用および億単位のTVCMを実施し、3年で取引総額を約15倍に成長させました。

    2019年4月より教育系スタートアップ「Libry」にジョイン。
    社長室にて、新部署立ち上げや事業戦略の策定、組織設計等に携わっています。

    好きな映画は「マネーボール」
    好きな本は「V字回復の経営」「失敗の本質」

なにをやっているのか

  • Ce33e578 6d66 45bd ba56 616b170dca8f?1562322075 タブレット端末を用いた高校生向けの学習サービス「Libry(リブリー)」の開発を行っています。
  • 186f70ea d6a7 4d70 b8bf bdc8ac834df6?1562322074 リブリーは、既存の学習スタイルを大切にしながら、効果的な学習を提供します。

▶おなじみの教科書や問題集を“超便利”に進化させるサービス
私たちは「Libry(リブリー)」という学習サービスを開発しています。これは、出版各社と提携して、おなじみの教科書や問題集を学習に“最適”なインターフェースでデジタル化した学習プラットフォームです。

リブリーの大きな特徴は、学習履歴を蓄積・分析してくれるところにあります。問題ごとの正解・不正解、回答にかかった時間などのデータから、生徒の苦手なジャンルや復習するべきタイミングを分析し、手持ちの問題集の中から、生徒一人ひとりに「おすすめの問題」を提案します。 さらに、教員向けには、リブリーの学習履歴や宿題の実施状況を確認するための管理ツールを提供し、より効率的・効果的な指導を実現しています。

現在提供している教科は、数学、英語、物理、化学、生物で、全国100以上の中学校・高等学校に導入されています(2019年7月現在)

サービスページ:https://libry.jp
参考動画:https://vimeo.com/320683632
取材記事:http://blog.ict-in-education.jp/entry/2018/09/01/040000

▶ドコモやグロービスから資金調達
2018年2月に、グロービス・キャピタル・パートナーズなどから億単位の資金を調達しています。
参考:https://jp.techcrunch.com/2018/02/20/forest-fundraising/

※株式会社forEst及び「おせっかいな問題集ATLS」は、2019年3月14日付けで社名及びサービス名を「Libry」に変更いたしました。

なぜやるのか

  • A82a0faf ff17 432b a52d 7e41e66b5a76 ドコモの起業家支援プログラムで入賞しました。
  • 682fd430 249c 4da0 8120 74877fe89050?1562322077 CEOの後藤とCTOの中村が東京工業大学の学生時代に創業しました。

▶一人ひとりが自分の可能性を最大限発揮できる社会をつくる
創業のきっかけは、「学ぶ機会の不平等さ」です。「生まれる環境は自分で選べないのに、生まれる環境によって、生きる道が大きく制限されてしまう―それを正したい」という気持ちが創業の根底にあります。
地球上に生まれた全ての人が、自分の可能性に希望を感じながら成長し、その可能性を最大限に発揮できる社会をつくることを、私たちは目指しています。

▶日本の教育業界に「ICTの本当の恩恵」を。
今、日本の教育は、大きく変わりつつあります。
2020年に向けて、全国の学校でタブレット端末やデジタル教科書の導入が進んでおり、ICTを活用した教育や学習が広がっています。その一方で、これまでICTとは無縁だった教育現場が「新し"すぎる"サービス」に抵抗感を示していることも事実です。

私たちは、「紙のノートとペンを使った学習スタイル」や「紙の書籍と同様の買い切りモデル」など、既存の学習の特長はそのままに、イノベーションによる小さな変化で、教育業界全体に大きなインパクトをもたらします。

どうやっているのか

  • 9702f7fe 9fd0 4c2e 81bc fd45670bddf2?1562322074 一人ひとりの意見が通りやすい環境です。
  • 70e4f222 e79b 4d45 aa35 ac12956f8af0?1562322075 経験豊富なメンバーが揃っています。

▶少数精鋭で個人の裁量の大きいチーム
現在16名のメンバーで運営しています。少数精鋭ならではですが、ひとりひとりの裁量が大きく、自分の一挙手一投足が会社に大きな影響を与える実感を持ちながら仕事することができます。

▶ 経験豊富なメンバー
外資系企業の営業マネージャー、ベンチャーCTO経験者、2社上場経験を持つ経営管理、ソーシャルゲーム開発をしていたフロントエンドエンジニアなど、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集っています。

▶ 行動規範 7values
当社には7つの大切にしている価値観があります。
1. Love Growth
2. Beyond Great
3. Think Deeply
4. Be Professional
5. One Team
6. Make a Better Place
7. No fun, No work

詳しくは、当社Webサイトをご覧ください。
Webサイト:https://recruit.libry.jp/

こんなことやります

作成依頼を受けた市場調査・データ整理・資料作成などの多岐に渡る業務に、CEO直下で携わっていただきます。

この業務を行う上で重要なポイントは「論理的思考力」と「自走力」です。業務の目的意識に基づいて、自分で業務プロセスの分解、業務遂行に必要な調査・ヒアリング・資料作成まで進めていただくことになるので、「業務ステップを逐一指示してあげないと動けない」という方には向いていないポジションになります。

▶ 後藤CEOインタビュー記事
http://blog.ict-in-education.jp/entry/2018/09/01/040000

(1)資料作成
例えば「新機能の説明資料作成」や「事業提携のスキーム説明資料作成」などがあります。資料作成については、CEO後藤が手書きの資料イメージを作成するので、そのグラフの数値を取得して埋めながら、資料を完成させるというイメージです。

(2)データ整理
例えば「教育市場の市場環境や動向調査」や「文科省・総務省・経産省の教育政策の整理」などがあります。当社のみしか持っていない情報もあるので、それらも含めて資料をまとめていくことになります。これらの情報は今後、Web等で公開されることになるかもしれません。

うまくいかないこともあるでしょう。
ただ、頻繁にCEOとディスカッションしながら、上記業務を日々遂行していくことになるので、このインターンを乗り切った先には、ビジネスの一線で十分に戦える論理的思考力が養われていることを約束します。

また、やる気・能力・信頼関係に応じて、より重要度が高い案件を、より大きな裁量を持って取り組んでもらうことになります。

将来、起業しようと思っている、戦略コンサルタントになりたいなど思っている人達には、非常に刺激的な場所だと思います。
興味のある方は、ぜひご応募ください!

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 ビジネス職
採用形態 インターン・学生バイト
募集の特徴 学生さんも歓迎
会社情報
創業者 後藤 匠
設立年月 2012年5月
社員数 16人のメンバー
関連業界 流通・小売 / 情報通信(Web/モバイル) / 教育・研究

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東京都千代田区神田錦町2-1-8 竹橋ビル10F

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