暗号屋は、「ブロックチェーン技術が拓く 新しい経済活動を生み出し、社会実装する」をミッションに掲げた、ブロックチェーンに特化した技術組織です。
自社プロダクトの研究開発をはじめ、企業向けのコンサルティングやテクニカルディレクション、サービス開発、人材育成、さらには受託開発など、幅広く手がけています。
【自社開発事業】
■ すてぶるペイ
日本円建てステーブルコイン「JPYC」を活用した新しい決済サービスです。利用者は暗号資産ウォレットや専門知識を必要とせず、普段使い慣れた銀行振込で決済でき、加盟店はステーブルコインで売上を受け取ることができます。従来の決済手段が抱える手数料や導入のハードルといった課題を解決し、誰もが手軽にステーブルコインを活用できる決済インフラの実現を目指しています。
サービスサイト:
https://stbl-pay.com/
■ Choja x マーケットメイク事業
Chojaはユーザーが選択した暗号資産のペアの自動売買を行うシステムです。DeFiを支えるDEXで重要なAMM (オートマーケットメーク)の技術を、あえて中央集権取引所(CEX)に対して逆輸入させた機能を提供しています。この知見を活かし、トークン上場後の流動性不足という市場課題に対し、マーケットメイクサービスの提供を開始しました。流動性提供を軸に、戦略設計やホワイトペーパーの改善提案、トークノミクスの調整などを通じて、プロジェクト全体の価値向上を支援しています。
サービスサイト:
https://choja.org/
PR TIMES :
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000062107.html
■ Crescent
Crescentは、DEXエコシステムにおけるフィラー(注文執行者)の業務効率化システムです。Intent取引に対応し、マーケットメイクで培った流動性調達ノウハウを活かして、自己資金やDeFiプロトコルを含む複数の市場からAMMへの依存を減らしつつ最適な価格でトークンを調達します。これにより、UniswapXなどのフィラーエコシステムに対応したDEX裏側でのマーケットメイクを行い、効率的な仕入れによる差益を通じてフィラー事業の収益性向上とエンドユーザーの価格改善を同時に実現します。
PR TIMES :
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000062107.html
■ VWBL
NFTをCDやDVDの様な記憶メディア(媒体)としてコンテンツを販売できる、完全分散型のプロトコルです。
NFTアートの売買においては、誰でも見られるデジタルコンテンツに紐づいたNFTが取引されていましたが、VWBLではプレビューのみを公開しNFT所有者だけが暗号化されたデジタルコンテンツを復元し視聴することができます。
サービスサイト:
https://vwbl-protocol.org
【主なパートナー事業実績】
■ 委託開発
・国内交換業者システム開発
・ウォレットプロバイダーの導入
・クリプト決済システム開発
・セキュリティトークンプラットフォーム
・分散型オラクルの検証
・コンソーシアムチェーンの検証
・その他 Defi や NFTマーケット、コントラクト開発など
■ アドバイザー・コンサルティング・テクニカルディレクション
・大手金融企業のブロックチェーンアドバイザリーとして、金融系のコンサルティング
・大手企業のカーボンニュートラル事業のブロックチェーン活用
・大手企業の DePIN 事業のコンサルティング
・マネックスグループ ブロックチェーンアドバイザー
・avex technology ブロックチェーンアドバイザー
・BASSDRUM テクニカルディレクター
・大阪・関西万博 落合館 サステナブルパビリオン2025 CTO