450万人が利用するビジネスSNS
合同会社PTN塾のメンバー
高橋 徹
和歌山を教育から変えたい。 私が一緒に働きたいのは、生徒の成長を自分のことのように喜べる人です。 生徒と仲良くなって、話を聞く。でも、必要なときには「ここは頑張ろう」と背中を押す。保護者には、その子に必要な学びをしっかり提案する。講師の仲間が悩んでいたら、一緒に考える。そんな関わりを大切にできる方と働きたいと思っています。 京学館には、まだまだ良くしていけることがあります。生徒がもっと前向きになれる仕組みも、講師が力を発揮できる環境も、一緒につくっていきたいです。 私も現場に入り、一緒に考えます。「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」という意見は、ぜひ聞かせてください。教育への思いを、実際に続いていく事業に育てる。その面白さも共有できたらうれしいです。 教育業界の経験や、授業ができることは必須ではありません。目の前の人に本気で向き合いたい。その気持ちを持つ方と、まずはお話しできるのを楽しみにしています。
合同会社PTN塾のメンバー
高橋 徹
代表社員
なにをやっているのか
なにをやっているのか
京学館は2021年、京都大学卒の代表が和歌山で立ち上げた大学受験塾です。難関大学を目指す中高生に、「答えを教える」のではなく「自分で考える道筋」を教える授業をしています。開校から5年、この教室を次の人に引き継ぐ段階に来ました。社員になる方には、代表と並走したあと、この教室を「自分の教室」として運営してもらいます。
生徒さん・保護者様との面談は、教室運営における一番大事な仕事です。学習計画の進み具合、志望校との距離、家庭での様子まで一緒に確認し、次の一手を決めます。面談テンプレートなどの仕組みは整っているので、型に沿って進められます。「正しい進路に導く力」と「人と向き合う力」の両方をしっかり評価します。
なぜやるのか
京学館の指導は「自分で学べる状態をつくる」ことを意識しています。塾で立てた学習計画に沿って学習を進め、講師と社員は問いかけることで修正を促します。壁にぶつかったときに課題を分析し、計画を立て直して乗り越える。この経験を受験を通じて何度も積んでもらうことが私たちの仕事です。
地方では、難関校の情報や学習メソッドに触れる機会が都市部より限られています。それを「環境の差」で終わらせないために、和歌山にこの教室をつくりました。
どうやっているのか
医学部生・教育学部生を中心とした学生講師と代表で運営する少数精鋭の教室。
講師同士の仲が良く、アットホームな環境です。
こんなことやります