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AI×事業提案で顧客のビジネスを動かすソリューションエンジニア/FDE募集

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on 2026/11/02

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AI×事業提案で顧客のビジネスを動かすソリューションエンジニア/FDE募集

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株式会社Relicのメンバー

大庭 亮

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科に在学中、産業技術総合研究所の技術研修生としてロボット工学の研究やロボット開発に従事した後、DeNAに入社。エンジニアとして主にEC事業領域の新規事業・新規サービスや大手小売業との協働事業であるECサイトやショッピングモールの開発・運用の責任者としてリード。その後、100万人以上のユーザーが利用するスマートフォンアプリの開発や新規事業の開発リーダーを経験。インフラを含め、全体のアーキテクチャの設計〜実装まで、幅広い領域を得意とする。2015年より複数のスタートアップのサービス開発や運用支援、及び技術アドバイザリーに従事した後、2016年、株式会社Relicに参画し、取締役CTOに就任。

【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢

大庭 亮さんのストーリー

佐々木 淳一

クラウドファンディングSaaSであるCROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNEの開発責任者として要件定義から開発・運用、ビジネススキーム調整などを担当しています。 また、サブプロジェクトとして社内システムの構築や、メンバーへのセキュリティ意識向上、情報システムチーム、SRE活動、衛生管理者、ISMS事務局などを行っています。 仕事柄、特商法とか割販法、決済代行など決済・販売周りの仕組みによく触れています。

黒木 裕貴

横浜国立大学を卒業後、大手ITコンサルティングファームにて法人向けシステム開発を多数経験した後、サイバーエージェントグループにてソーシャルゲームやSNSのフロントエンドやiOSアプリの開発に従事。その後、DeNAで主にECやSNS系サービスの開発やUI設計、iOSアプリをリードエンジニアとして牽引2015年にフリーランスとして独立し、スタートアップや大手IT企業のUIデザイン、フロントエンド、ネイティブアプリなど幅広い領域の開発支援を行う傍ら、自らサービスやiOSアプリを開発・運営。2016年、株式会社Relicに参画し、CCOに就任。主に自社サービスや新規サービスのUI設計/開発を担当。

Kumada

株式会社Relicのメンバー

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科に在学中、産業技術総合研究所の技術研修生としてロボット工学の研究やロボット開発に従事した後、DeNAに入社。エンジニアとして主にEC事業領域の新規事業・新規サービスや大手小売業との協働事業であるECサイトやショッピングモールの開発・運用の責任者としてリード。その後、100万人以上のユーザーが利用するスマートフォンアプリの開発や新規事業の開発リーダーを経験。インフラを含め、全体のアーキテクチャの設計〜実装まで、幅広い領域を得意とする。2015年より複数のスタートアップのサービス開発や運用支援、及び技術アドバイザリーに従事した後、2016年、株式会社Re...
【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢

【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢

募集内容

なにをやっているのか

新規事業を、ずっとつくっている会社です。 Relicは、新規事業開発やイノベーション創出を専門にしている「事業共創カンパニー」です。 2015年の創業以来、大企業からスタートアップまで、5,000社以上の新規事業づくりに関わってきました。 現在は350名規模まで組織が拡大し、Relicグループは27社を超え、グループ売上高も100億円を突破しています。 さらに、Financial TimesとStatistaが発表する「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」にも5年連続で選出。 2026年は、 ・アジア太平洋地域 総合281位 ・IT & Software部門 53位 ・国内 総合35位 ・国内 IT & Software部門 12位 にランクインしました。 会社としてはかなり大きくなってきましたが、Relicがやっていることは創業当初から変わっていません。 それは、 「新しい事業を、一緒につくること」 です。 企業から、 「新しいサービスをつくりたい」 「アイデアはあるけど、どう形にしたらいいかわからない」 「新規事業をもっと前に進めたい」 といった相談を受け、 「本当にユーザーに必要?」 「まず何をつくって検証する?」 「どうやって事業として伸ばしていく?」 というところから一緒に考えます。 そして、考えるだけではなく、プロダクトをつくって、世の中に出して、その後改善していくところまで関わります。 Relicでは大きく3つの事業を展開しています。 ① 自分たちでプロダクトをつくる 新規事業づくりを支える自社サービスを開発・提供しています。 たとえば、新規事業を生み出す仕組みを支援する「Throttle」や、クラウドファンディングの仕組みを構築できる「ENjiNE」など。 新規事業を支援するだけではなく、自分たち自身もプロダクトをつくっています。 ② 企業と一緒に0→1で事業をつくる アイデアを考えるところから、ユーザー調査、仮説検証、プロトタイプ開発、デザイン、システム開発、リリース、その後のグロースまで。 「企画だけ」「開発だけ」で終わるのではなく、事業が形になり、成長していくところまで一緒に取り組みます。 ③ Relic自身も新しい事業をつくる 大企業とのJV設立や、スタートアップへの投資・経営支援、Relicから新しい会社を生み出す取り組みなども行っています。 誰かの挑戦を支援するだけではなく、Relic自身もリスクを取りながら新しい事業をつくり続けています。
Relic及びRelicグループの企業一覧&北嶋が出版した本
アジア太平洋地域 総合281位
様々なバックグラウンドを持つメンバーたち
プロダクト開発はエンジニアが主導することも
ビジョンは「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」
多種多様な業界から優秀、かつユニークで熱量のある人材が集まっています

なにをやっているのか

Relic及びRelicグループの企業一覧&北嶋が出版した本

アジア太平洋地域 総合281位

新規事業を、ずっとつくっている会社です。 Relicは、新規事業開発やイノベーション創出を専門にしている「事業共創カンパニー」です。 2015年の創業以来、大企業からスタートアップまで、5,000社以上の新規事業づくりに関わってきました。 現在は350名規模まで組織が拡大し、Relicグループは27社を超え、グループ売上高も100億円を突破しています。 さらに、Financial TimesとStatistaが発表する「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」にも5年連続で選出。 2026年は、 ・アジア太平洋地域 総合281位 ・IT & Software部門 53位 ・国内 総合35位 ・国内 IT & Software部門 12位 にランクインしました。 会社としてはかなり大きくなってきましたが、Relicがやっていることは創業当初から変わっていません。 それは、 「新しい事業を、一緒につくること」 です。 企業から、 「新しいサービスをつくりたい」 「アイデアはあるけど、どう形にしたらいいかわからない」 「新規事業をもっと前に進めたい」 といった相談を受け、 「本当にユーザーに必要?」 「まず何をつくって検証する?」 「どうやって事業として伸ばしていく?」 というところから一緒に考えます。 そして、考えるだけではなく、プロダクトをつくって、世の中に出して、その後改善していくところまで関わります。 Relicでは大きく3つの事業を展開しています。 ① 自分たちでプロダクトをつくる 新規事業づくりを支える自社サービスを開発・提供しています。 たとえば、新規事業を生み出す仕組みを支援する「Throttle」や、クラウドファンディングの仕組みを構築できる「ENjiNE」など。 新規事業を支援するだけではなく、自分たち自身もプロダクトをつくっています。 ② 企業と一緒に0→1で事業をつくる アイデアを考えるところから、ユーザー調査、仮説検証、プロトタイプ開発、デザイン、システム開発、リリース、その後のグロースまで。 「企画だけ」「開発だけ」で終わるのではなく、事業が形になり、成長していくところまで一緒に取り組みます。 ③ Relic自身も新しい事業をつくる 大企業とのJV設立や、スタートアップへの投資・経営支援、Relicから新しい会社を生み出す取り組みなども行っています。 誰かの挑戦を支援するだけではなく、Relic自身もリスクを取りながら新しい事業をつくり続けています。

なぜやるのか

ビジョンは「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」

多種多様な業界から優秀、かつユニークで熱量のある人材が集まっています

挑戦したい人が、もっと挑戦できる世の中をつくりたい。 RelicのVisionは、 「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」 です。 世の中には、 「こんなサービスをつくりたい」 「この業界をもっと良くしたい」 「自分で事業を立ち上げたい」 という想いを持った人がたくさんいます。 でも、新しい事業をつくるのは簡単ではありません。 事業の考え方がわからなかったり、 つくれる人がいなかったり、 検証方法がわからなかったり、 社内の仕組みが壁になったり。 良いアイデアや強い想いがあっても、それだけでは事業として形にならないことがあります。 Relicは、そんな「挑戦したい」という想いを、実際の事業に変えていく会社でありたいと考えています。 事業を考える人。 プロダクトをつくる人。 デザインする人。 世の中に届ける人。 それぞれの専門性を集めて、挑戦する人と一緒に走る。 そして、日本から世界に届くような新しい事業をもっと増やしていく。 それがRelicがやりたいことです。 そして、誰かの挑戦を応援する会社だからこそ、 Relic自身も挑戦し続ける。 新しいプロダクトをつくったり、 新しい会社を立ち上げたり、 AIやディープテックなど新しい領域に挑戦したり。 完成された会社を守るのではなく、Relicそのものも変わり続けています。

どうやっているのか

様々なバックグラウンドを持つメンバーたち

プロダクト開発はエンジニアが主導することも

職種を越えて、一緒に事業をつくります。 Relicが大事にしているのが、 Business × Technology × Creative という考え方です。 事業を考えるBusiness。 プロダクトとして形にするTechnology。 ユーザーに届く体験をつくるCreative。 新規事業は、どれか一つだけではうまくいきません。 だからRelicでは、事業プロデューサー、エンジニア、デザイナーなど、それぞれ違う専門性を持ったメンバーが同じチームで事業をつくります。 2026年にはCEOとCTOによる共同代表体制へ移行し、さらにデザインコンサルティングファームSEESAWがグループに加入。 Business・Technology・Creativeそれぞれが、より対等に事業づくりや経営に関わる組織へ進化しています。 Relicのメンバーの約半数はエンジニア・デザイナー。 エンジニアだから「決められた仕様を実装するだけ」ということもありません。 「この機能、本当に必要?」 「もっと小さく試せない?」 「どうすればもっと使ってもらえる?」 「そもそも別の方法の方がよくない?」 みたいな話を、職種関係なく一緒にします。 また、Relicでは一人ひとりが自分の専門性を持ちながら、職種や年次に関係なく意見を出すことを大切にしています。 「こうした方がいいと思う」 「こんなプロダクトをつくりたい」 「これ、自分がやってみたい」 と思ったら、まず手を挙げてみる。 そんな人が動きやすい会社です。 創業から約10年で350名規模まで成長しましたが、まだまだ完成された会社ではありません。 新しい会社が生まれたり、 新しいプロダクトが始まったり、 組織の仕組みそのものが変わったり。 今もいろいろなことが動いています。 すでに出来上がった環境に入るというより、これからのRelicを一緒につくっていく。 そんな感覚で働ける会社です。

こんなことやります

▼仕事内容 お客様から渡された仕様どおりにシステムを開発する。それだけで終わらず、お客様自身もまだ言葉にできていない困りごとを対話の中から引き出し、解決まで導く。このポジションでは、そうしたエンジニアとして活躍していただきます。 お客様の現場には、仕様書の形に整理される前の、あいまいな課題がたくさんあります。何が問題なのかを一緒に整理し、解決の方向性を提案し、開発チームとともに形にして、運用や定着まで見届ける。コードを書くことはその手段のひとつと考えています。 AIを活用して開発や周辺業務を効率化し、生まれた時間をお客様の課題解決に充てることも、日常の仕事として取り組んでいただきます。 ▼主な業務内容 ・お客様へのヒアリングを通じた、ビジネス課題の把握と整理 ・お問い合わせを起点とした提案・見積り ・仕様書がない状態からの要件定義と、お客様と一体になったプロジェクト推進 ・お客様のあいまいな要望を、チームが実装できるタスクへ落とし込む橋渡し ・AIの活用を含めた、課題解決の提案 ・契約形態(請負/準委任/成果連動型など)を含めた提案設計 ・納品で終わらない、お客様の内製化支援・伴走 ・フロントエンドおよびバックエンドの実装、技術の調査・選定・導入 ・クラウドやホスティングサービスを用いたインフラ設計、構築、運用 ・チーム内のナレッジ共有、メンバーの育成(教えることも業務の一部として扱います) ▼プロジェクト例 ・大手企業向けAI基盤の提案:契約構造、非機能要件、AIの精度に関する方針まで踏み込んだ提案 ・SaaS提供と内製化支援:納品して終わりではなく、成果を軸にした契約への転換を伴走 ▼使用する技術・ツール ・言語 / FW : TypeScript / Next.js, Ruby / Ruby on Rails, PHP / Laravel, Python ・インフラ / ホスティング : AWS, GCP, Supabase, Vercel, Netlify ・開発環境・ツール : Docker, GitHub, Claude Code, Cursor, Code Rabbit ・コミュニケーション : Slack, GitHub, Zoom, esa.io, Backlog ▼必須要件 【技術】 ・オブジェクト指向言語を用いたWebアプリケーションの開発経験(目安として3年以上) ・パフォーマンスや保守性を考慮したDB設計およびSQLのチューニング経験 ・クラウドやホスティングサービスを用いたインフラ構築に関する基礎的な知識 【ビジネス】 ・曖昧な要望を整理し、要件やプロジェクトに落とし込んだ経験 ・AIを活用して、工数削減や提案、新しいアウトプットにつなげた具体的な経験 ・顧客、または社内の非エンジニアの方々との折衝・調整の経験 *技術スキルを確かめる実技試験を実施する場合がございます ▼歓迎要件 ・企画段階からプロジェクトに参加してサービスを立ち上げ、PoCから運用まで携わった経験 ・技術とビジネスの両面でチームを牽引した経験(役職の有無は問いません) ・顧客と開発チームの間に立ち、調整や橋渡しを行った経験 ・自ら開発したものの成果(売上・利用者数・業務効率など)を、ビジネスの観点から説明した経験 ・ドキュメントやナレッジ共有、仕組み化によって、自分が抜けても回る状態をつくった経験 ・内製化支援など、納品して終わりではない伴走型の関わり ・AWSやGCPなどパブリッククラウド環境でのインフラ構築経験 ・うまくいかなかった経験と、そこから学んだことをご自身の言葉で語れること ▼求める人物像 ・技術を目的ではなく、ビジネス価値を高めるための手段と捉えている方 ・業界の慣習に対しても、「なぜこうなっているのか」と素朴な疑問を持ち、率直に問いかけられる方 ・個人の成果だけでなく、チーム全体で前に進めることにやりがいを感じる方 ・技術トレンドや自身の役割の変化を、自ら積極的にキャッチアップできる方 ▼こんな方には向いていないかもしれません 応募前のミスマッチを減らすため、率直にお伝えします。 ・仕様書が揃ってから動き出したい方 ・稼働時間の長さで評価されたい方 ・チームや周囲と関わらず、一人で完結する仕事だけをしたい方 ・技術的な正しさを、ビジネス上の妥当性よりも常に優先したい方 ▼選考について ・書類では、何を実装したかに加えて「誰のどんな課題を、どのように解決し、どんな成果につなげたか」をご記載ください ・AIを業務にどう活かしたか、具体的なエピソードがあればぜひご記載ください ・経歴の空白期間や転職回数だけで判断することはありません
0人がこの募集を応援しています

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    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2015/08に設立

    350人のメンバー

    • 海外進出している/

    東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F