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中途採用
人事・制度企画リーダー候補
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エントリー
on 2018/12/14 2,108 views

医療×ITのメドレーで、エッセンシャルな仕組み作りを担う人事担当を募集

株式会社メドレー

株式会社メドレーのメンバー もっと見る

  • SIerのエンジニアとして勤務した後、総合商社の社内IT担当としてIT企画や運用統括を担う。その後、いくつかのコンサルティングファームにおいてシステム構想立案、サイバーリスク等のコンサルティングに従事。2017年3月メドレーに入社。
    現在は、コーポレート管掌の執行役員。人事部長。コーポレートデザイン部長。

  • 1984年生まれ。
    東京大学医学部卒業。聖隷浜松病院での初期臨床研修、NTT東日本関東病院脳神経外科での研修を経て、米国のChildren’s Hospital of Michiganに留学。米国医師資格を取得するとともに小児脳の研究に従事。
    2013年よりマッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の企業へのコンサルティングに従事したのち、2015年に株式会社メドレー共同経営者に就任。オンライン病気事典「MEDLEY」、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

  • 1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月㈱メドレーを創業。最高経営責任者。

  • 株式会社メドレー、取締役コーポレート本部長。東京大学法学部卒業後、弁護士に。2008年の弁護士登録後は大手の外資系法律事務所で日本企業・海外企業のM&Aや事業提携を法律面からサポート。2014年からは1年間三井物産に法律事務所から出向し、同社の行う事業投資について総合的なアドバイザリーを行う。 2016年よりメドレーに法務統括責任者として参画、2018年より現職。

なにをやっているのか

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

なぜやるのか

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。
  • 共同代表の豊田は、日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、「医療を救う医師になろう」と臨床現場を離れることを決意しました。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

どうやっているのか

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、400名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

こんなことやります

メドレーは11周年を迎え、メンバーは約500名を超えました。
昨年は、年末に東証マザーズへ上場を果たし、200名に近いメンバーを迎えましたが、今年以降も継続的に拡大を図っていきます。
こうした規模の拡大をダイレクトに事業成長につなげられるよう、弊社では対処療法的な組織づくりではなく長期的な視点に立って、1,000人、2,000人の規模になっても適切に機能できる未来から割り戻して合理的な組織基盤をデザインすることをコーポレート本部のミッションとしています。

社長や人事管掌役員、事業管掌役員と共に、ありきたりな組織制度や研修ではなく、未来の組織を見据えた強い組織作りに不可欠な「仕掛け作り」を共に担ってくれるメンバーを募集します。

具体的には、以下のような組織人事に関する業務を経験や志向に合わせて幅広くお任せします。
- 人事諸制度のゼロからの設計、運用、改善
- 人材開発に関する仕組み作り(チュートリアル開発、トレーニング、オンボーディング、1on1、OJT等)
- 人事関連データ活用基盤の整備や分析、活用
- 成果を生み出しやすい労働環境作りのための企画と実行

手段ありきの解決ではなく、本当に意味のある結果を出すために、取り組みの目的を強く意識して自ら常に一次情報に触れることで、解決の当事者としてリードしていきます。

人事経験者はもちろん未経験者も歓迎しています。
ご興味のある方はぜひご応募ください。お待ちしています。

会社の注目のストーリー

世界中を旅している私が、リクルートの新規事業責任者を経てメドレーに入社した理由
電子カルテの黎明期を体験したエンジニアの私が、メドレーに入社した理由
プロバレリーナを引退し、次の目標を探し続けていた私がメドレーに入社した理由
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会社情報
株式会社メドレー
  • 2009/06 に設立
  • 400人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
  • 医療×ITのメドレーで、エッセンシャルな仕組み作りを担う人事担当を募集
    株式会社メドレー