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技術広報
中途
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on 2019/08/15 681 views

不動産テックをアピールしたい採用広報募集!

株式会社いい生活

株式会社いい生活のメンバー もっと見る

  • 前職は証券の発注システム、特に手数料目的ではなく、自らの売買で利益を上げる(自己売買)を中心としたシステムを開発していました。
    リーマンショック後、証券会社が廃業や縮小していき、マーケットの市場規模がどんどん小さくなり、転職を考えました。

    転職活動で、「いい生活」を知り、不動産市場の規模の大きさに魅力を感じ、また「証券」、「不動産」ともに資産としては同じなので、興味を持ち入社をしました。

  • 東京大学大学院在学中の2000年に、当時まだ10名程度であったスタートアップ直後の「いい生活」に出会い、そのビジネス内容に惹かれてエンジニアとしてジョイン。以降、不動産業務クラウドの開発に従事する。

    プログラムを本格的に始めたのは中高生の頃から。大学時代は自ら開発したプログラムを当時流行っていた「窓の杜」でシェアウェアとして販売したり、大学内の友人と共同で、戦略コンサルや投資銀行への就職を狙う学生向けのWeb情報共有サービスを開発・運営するなど、精力的に活動。

    いい生活入社後は、インフラ構築、Webサービス(バックエンド・フロントエンド)開発、サービス設計と幅広い業務を経験。...

なにをやっているのか

  • 「テクノロジー×不動産領域」=不動産テック(Real Estate Tech)が我々のフィールド。
  • 1,400社を超える不動産会社が導入する業務支援クラウド・SaaS「ESいい物件One」。

「テクノロジー×不動産領域」=不動産テック(Real Estate Tech)がいい生活の事業領域。

いい生活は、業界特化型、Vertical SaaS(垂直型SaaS)を展開する数少ない上場企業です。

不動産市場は全ての人の生活に直結する大変重要な市場。
その市場が今、テクノロジーの力で大きく進化しようとしています。

不動産市場はGDPの約12%を占める「国内最大規模の産業」で、全国で12万を超える事業者から成る市場ですが、中小企業が多く、IT化はまだまだこれからという状況。
そういう市場に「IT」を届けるにはどうしたら良いか。
私たちの答えは、必要なシステムをクラウド・SaaSとして、サブスクリプション(継続課金)モデルで利用してもらうということでした。

私たちのサービスは、取引のデジタル化・情報の高度化・大量のデータを活用した不動産データアナリティクス等、不動産会社の業務効率化を支援し、不動産会社の顧客であるエンドユーザーによりスムーズな取引エクスペリエンスを提供し、市場に革新をもたらします。

私たちはテクノロジーで「不動産市場の未来を変革する」先駆者でありたい、そう考えています。

サービス紹介
「ESいい物件One」(統合型不動産業務支援クラウド)
https://www.es-service.net/

「pocketpost」(不動産管理会社と入居者をつなぐコミュニケーションアプリ
https://pocketpost.jp/realtor/

なぜやるのか

  • 「不動産市場をテクノロジーでより良いものに」が、企業ミッションです。
  • 我々のサービスを通じて、不動産の市場を変え、世の中に一つでも「いい生活」を生み出したい!という「想い」が社名の由来です。

「テクノロジーで不動産市場をより良いものに!」

これがわたしたちのミッションです。
テクノロジーの力で、市場に参加する全ての人にとってより良い不動産市場を実現したいと考えています。

当社の創業メンバーは元ゴールドマン・サックスのシニア・バンカー。
日本の金融市場が1990年代にかけて、効率化及びIT化が進み、大きく変貌する過程を見てきました。

その「市場を見るプロの目」で不動産市場を見ると、多額の資産を運用する市場であるにもかかわらず、効率化には遠く、情報格差が存在し、情報もほとんどデジタル化されていないという状況。
その市場を変えたいという想いが、いい生活の出発点になりました。

課題が大きい分、事業機会もとてつもなく大きい。人生かけて、取り組む価値があると確信しました。

どうやっているのか

  • 本社フロアは間仕切りのないスペースで部門間のコミュニケーションが自然発生。
  • オープンコミュニケーションを大切にしています。

約180名程度の会社ですが、サービスの企画、開発から、運用、インフラマネジメント、品質管理(テスト)、マーケティング、セールス、サポートまで一貫して自社でやっています。

東京本社は、広いワンフロアで、エンジニア、企画営業、コーポレートの全部門が、間仕切りのない空間を共有しています。

ユーザーの期待に応えるため、企画(事業開発)、エンジニア、セールス、カスタマーサクセスのメンバーも交えて、

・ユーザ(不動産会社及びその先のエンドユーザ)にどのような価値を提供するのか
・なぜそういう仕様にするのか
・なぜその技術を採用するのか

徹底的に話し合いながらサービスを磨き、育てるという感覚を大切にしています。

こんなことやります

当社および当社技術の認知度向上のため、技術広報担当者を募集します!

新卒採用業務が通年化する中、採用業務は毎年新しいアプローチが求められ、
媒体への依存ではなく、広報並びに戦略的マーケティングが求められる領域となっています。
このため、開発部門では当社および当社技術の認知度向上のため、
積極的な広報活動をおこなっておりますが、開発をしながら実施しているため、
現場への負担が大きくなっております。

このため、エンジニアの外部への発信をサポートする技術広報担当者を設置し、
現場エンジニアが業務遂行に集中できるようにし、
さらにより積極的な広報活動を展開したいと考えております。

【具体的にはこんな仕事】
 ■エンジニア部門の広報・PR(SNS等による情報発信)
 ■社外採用イベントの準備、参加
 ■社内イベントの企画、計画、運営、マネジメント
 ■大学へのアプローチ
 ■スカウト業務
 ■システム開発等(エンジニア組織の中で開発も並行で行いますが、上記の活動を優先します)

会社の注目のストーリー

周りを巻き込めるような仕事を創る!

「いい生活」に関わるすべての人々の体験をより良いものに!

学生時代の経験は、全部活かせる!

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会社情報
株式会社いい生活の会社情報
株式会社いい生活
  • 2000/01 に設立
  • 181人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
  • 株式会社いい生活の会社情報
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