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自律エージェント事業に携わるリサーチエンジニア募集!

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on 2019/08/08

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自律エージェント事業に携わるリサーチエンジニア募集!

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Ryota Kanai

株式会社アラヤの創業者・代表取締役CEO。京都大学理学部卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で主観的知覚のメカニズムについての研究でPhD取得(最優等)。米国カルフォルニア工科大学、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)での意識の神経基盤についての研究活動を経て、英国サセックス大学にて准教授(認知神経科学)。アカデミアを飛び出し日本に帰国しアラヤを起業する。スタートアップという新しい形で、情報科学と神経科学の融合による「人工意識」の開発により汎用人工知能の実現に挑戦中。

Tomohiro Nakayama

大阪大学大学院修了後、株式会社日立製作所に入社。約 10 年間、システムインテグレーション事業を担当。 クライアント課題抽出、業務分析、既存システム調査、新システム企画・策定支援等のコンサルティングにより案件を創出し、実行・システム導入フェーズでは、プロジェクトリーダーとして、クライアント、 ステークホルダー、 プロジェクトメンバー(100 人規模)および社外ベンダーのマネジメントを実施。途中 1 年間、ロンドンの日立ヨーロッパに出向し、現地スタッフとともに高度交通情報システムの欧州市場への拡販を担当。2016 年、日立製作所を退社し、スペインの ES...

株式会社アラヤ/Araya Inc.のメンバー

株式会社アラヤの創業者・代表取締役CEO。京都大学理学部卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で主観的知覚のメカニズムについての研究でPhD取得(最優等)。米国カルフォルニア工科大学、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)での意識の神経基盤についての研究活動を経て、英国サセックス大学にて准教授(認知神経科学)。アカデミアを飛び出し日本に帰国しアラヤを起業する。スタートアップという新しい形で、情報科学と神経科学の融合による「人工意識」の開発により汎用人工知能の実現に挑戦中。

なにをやっているのか

深層学習を用いた自社開発プロダクト開発、画像認識技術などの産業応用、ネットワークの圧縮技術によるエッジAIの開発、自律エージェントのアルゴリズム開発等に取り組み、基礎技術の開発から実ビジネスまでをつなぐ事業を行っています。J-Startupにも選出され日本発の人工知能ベンチャーとして注目を集めています。研究開発ではMOONSHOT・NEDO等、国からの支援を受けて、応用を見据えた次世代の汎用人工知能・BMIの技術開発を行い、ビジネスでは、既存自社プロダクトの拡販・ライセンス化に加え、新たな自社プロダクトの開発に取り組んでいます。

なにをやっているのか

深層学習を用いた自社開発プロダクト開発、画像認識技術などの産業応用、ネットワークの圧縮技術によるエッジAIの開発、自律エージェントのアルゴリズム開発等に取り組み、基礎技術の開発から実ビジネスまでをつなぐ事業を行っています。J-Startupにも選出され日本発の人工知能ベンチャーとして注目を集めています。研究開発ではMOONSHOT・NEDO等、国からの支援を受けて、応用を見据えた次世代の汎用人工知能・BMIの技術開発を行い、ビジネスでは、既存自社プロダクトの拡販・ライセンス化に加え、新たな自社プロダクトの開発に取り組んでいます。

なぜやるのか

深層学習により、AIの適用範囲は大きな広がりを見せています。この流れは今後さらに加速し、様々なモノにAIが搭載される未来が来ると我々は考えています。 そのような未来では、AIをエッジデバイスに搭載できるように小型化することや、人が全ての正解を教えるのではなく、AIが自律的に学習を行い、柔軟に行動することが求められます。 このような未来のニーズに向けて、アラヤでは主に、ネットワークの圧縮技術によるエッジAIの開発と、深層強化学習や内発的動機(好奇心など)をベースとした自律エージェントのアルゴリズム開発、およびこれらの産業応用を進めています。

どうやっているのか

私たちは国内外の様々な研究機関(人工知能・神経科学)、大手企業、スタートアップとのコネクションを活かし、常に最先端の技術にキャッチアップし、 新しい技術を生み出し続けています。 2018年には、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進するプロジェクト「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発」の研究開発項目の1つである「革新的AIエッジコンピューティング技術の開発」に対してKDDI株式会社と共同提案を行い、採択されました。 論文を発表する従業員も多く、定期的な勉強会の開催なども行われています。 https://www.araya.org/research_publication/ 和気あいあいとした雰囲気の中、オフィスではいつもあちこちで活発な議論が交わされています。また、常に最先端の技術を取り入れることができるよう、論文紹介などをはじめとした勉強会も頻繁に開催されています。

こんなことやります

【概要】  アラヤでは、新規の環境や目的に対して自律的に対応することができるエージェントの実現を目指して、研究開発を進めています。2018年にはNEDOのプロジェクトにも採択されており(人工意識による高度自律的学習機能の研究開発)、まずはドローンをターゲットとして、具体的なタスクを想定した自律学習機能の実装を進めています。  この職種では、上記ミッションの実現に向け、深層強化学習や人工知能の内発的動機(好奇心など)をはじめとした最新の学習手法の調査と、実際のタスクに適用する際の実現方法の検討や具体的なアルゴリズムの設計・実装等を行って頂きます。業務の中では、アーキテクチャの設計や実装に詳しい機械学習エンジニアとも連携し、顧客への新たな価値の提供を目指します。 【仕事内容】 ・自律エージェントに関する論文調査・再現  深層強化学習をはじめとした、最新の論文の調査を行って頂きます。また実タスクへの適用に向けて、論文の内容の再現や評価なども行って頂く予定です。リサーチャーとも適宜情報共有をしながら進めて頂きます。 ・実タスクに適用するためのアルゴリズム設計・評価  具体的なタスクを達成するための、深層強化学習をはじめとしたアルゴリズムの選定と実装、評価を行って頂きます。アルゴリズムの実装では、フレームワークやシステムアーキテクチャ、シミュレーション環境などについて詳しい機械学習エンジニアと協力して進めて頂きます。 【必須スキル】 ・強化学習、深層学習、深層強化学習のいずれかの論文の調査および実装経験 ・pythonでのプログラミング経験 ・Linux環境での作業経験 【歓迎スキル】 ・強化学習または深層強化学習を使用した経験、またはそれらに関する知識 ・深層強化学習フレームワーク(Keras-RL, Chainer-RL, Unity ML-Agentsなど)の使用経験 ・深層学習を使用した経験、またはそれらに関する知識 ・深層学習フレームワーク(Tensorflow, PyTorch, Keras, Chainerなど)の使用経験 ・GCPなどのクラウド環境上での開発経験 ・強化学習・深層強化学習・深層学習に関する論文の発表経験 ・英語でのコミュニケーション 【開発環境】 OS:Linux, OSX プログラミング言語:Python フレームワーク:Keras, Tensorflow, PyTorch, Chainerなど コード管理:github 情報共有、プロジェクト管理:Slack, Trello, Redmineなど 【求める人物像】 ・自主的に考えてプロジェクトを進めていくことが出来る方 ・強化学習、深層強化学習などの最新の手法に興味がある方 ・ユーザー目線を重視し、自律エージェントによって、クライアントの課題を解決することに価値を感じる方 【その他】 ・社外向けのセミナーや社内勉強会を定期的に開催してスキルを磨いています ・自律エージェントに興味がある方、自律エージェントの社会実装に携わりたい方のご応募をお待ちしております。
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2013/12に設立

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東京都港区西新橋2-22-1 西新橋2丁目森ビル3F