Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

パーソナル人工知能を各産業へ普及させるBtoBセールスを募集!

株式会社オルツ

株式会社オルツのメンバー

全員みる(6)
  • 2001年株式会社メディアドゥ(東証一部:3678)取締役に就任。2004年に独立。
    2014年、株式会社未来少年を年商15億円まで成長させた後に全事業をバイアウト。
    2014年11月に株式会社オルツを創業。
    技術企画・経営企画・ディレクションを担当。

  • 2000年にデータ量削減エンジンの発明、開発、特許を取得。
    国内最大級のモバイル検索サービスの設計を行い、2001年より株式会社メディアドゥ取締役に就任。
    2013年に株式会社未来少年CTOに就任後、2016年に株式会社オルツ取締役に就任。
    技術開発、ディレクションを担当。

  • 1984年東京大学を卒業後、同年4月富士通株式会社に入社。
    1992年プライスウォーターハウス入所。
    1995年8月にデロイト・トウシュ・トーマツ入所。
    2009年11月株式会社SBIトランスサイエンスソリューションズ取締役就任。
    2010年1月KLab株式会社入社。2011年11月KLab株式会社取締役就任。
    2014年4月株式会社ユニメディア監査役就任。
    2017年3月株式会社オルツ取締役に就任。

  • Duc Nguyen
    エンジニア

なにをやっているのか

  • オルツは労役から人類を開放し、自由の価値を向上させるテクノロジー、P.A.I.(パーソナル人工知能)を世界に普及させることを目指しています。
  • AI、ブロックチェーン、分散コンピューティング等の先端技術を用いた自社の基幹技術によって、精度の高い個性反応モデル(P.A.I.)を実現しようとしています。

【全人類 1人1デジタルクローンの時代へ】
オルツは世界中の全ての人が、自分自身のデジタルクローンを持つことによって、労働(Lavoro)から解放され、創造的でアーティスティックな営み(Opera)に没頭することができる世界を実現するために、P.A.I.(パーソナル人工知能)を開発しています。

個人の意思・決断までも行えるデジタルクローンが、24時間365日ネットワーク世界を飛び回り、仕事や買い物、旅行の手配など自分が行わなくてもよい作業を代替することで、人間が人間にしかできないことに集中することが可能になります。

自然な会話を実現する対話型エンジンや、本人の声を再現するパーソナル音声合成技術、違和感のない顔・表情を作り出す等の要素技術の開発・活用を行うことで、少量のデータから個人の個性を抽出する個性反応モデルを構築しており、パーソナル人工知能の実現へと着実に歩みを進めています。

なぜやるのか

  • 誰もが自身のデジタルクローン(PAI)を手軽に扱える社会に。
  • 人間とデジタルクローン(PAI)が共存共栄できる未来を描き、実現するのがオルツの使命です。

【P.A.I.(パーソナル人工知能)で世界中の人々に創造性を】
「オルツ」という社名は「alternative(オルタナティブ)」を省略したもので、"代替"という意味です。オルツがP.A.I.によって"代替"しようとしているのは「労役」です。

P.A.I.の着想は、シリアルアントレプレナーとして20年近く企業経営を行ってきたオルツ代表 米倉自身の経験と、今後の人工知能の発達によって想定される社会課題を解決するために生まれました。

多くの経営者やビジネスマンは新たな機会、新たな事業を生み出すため、創造行為に時間を割くべきにも関わらず、職場の問題解決や労役に多くの時間を割いているのが現状です。

そして現代はRPAやAIの台頭により、ルーティンワークを中心とした仕事は人からロボットに代替されることが予測されており、多くの人々は職を失うことに恐怖を抱いています。
しかし、AI活用のハードルは未だに高く、エンジニアが介在する必要があるのも事実です。

上記の様な社会課題を抱えている中、私たちは「個人がAIを簡単に操り、ロボットが生み出せないものを人間が生み出す社会」へとシフトさせなければならないと考えています。

AIの更に先を見据えたP.A.I.によって、労役をなくし、創造的な仕事にのみ集中できる世界を実現することで、個人の個性を活かした新しい仕事、画期的なビジネスやエンターテイメントが生まれる。

「全人類 1人1デジタルクローン」の実現に向けて、私たちは日々、事業に取り組んでいます。

どうやっているのか

  • オルツ CSO(Chief Scientific Officer/最高科学責任者)英国リバプール大学教授 ダヌシカ・ボレガラ氏
  • オルツ技術顧問 前人工知能学会会長 公立はこだて未来大学副理事長 松原 仁教授

【P.A.I.の実現を可能にする要素技術及び基幹技術】
◇主な要素技術(一部抜粋)
・言葉の文脈を読み取り、人名、地名などの固有名詞を自動的に認識、理解する「拡張固有表現抽出」(*1)
・深層学習を活用し、本人と同じ音声を生成する「パーソナル音声合成技術」(*2)
・人間と会話しているかの様に、自然な会話を成立させる「対話型エンジン」(*3)

*1 自然言語処理学会 ACL2017,COLING2018への論文採択多数
*2 音声データのみによる音声合成に成功。
*3 パーソナル対話エンジンに関する特許取得済み。

◇基幹技術
・暗号化技術とブロックチェーン技術を活用した分散型個人データストレージ・プラットフォーム「al+ stack(オルツ・スタック)」
・分散コンピューティング技術とニューラルネットワーク技術を活用した分散型ニューラルネットワーク基盤「al+ emeth(オルツ・エメス)」

al+ stackを利用して蓄積した個人情報をもとに、自身の学習モデル生成を行い、al+ emethの演算能力によって人工知能の学習速度と深度を極大化することが可能となります。

【世界中から集まった研究開発チーム】
P.A.I.の実現に興味・関心を寄せ、英国リバープール大学教授やBlockchain Hackathon MVP受賞者、IPA未踏クリエータなど国内外から優れた技術者や研究者が集まっています。

技術顧問陣には、日本においてAI、自然言語処理、ブロックチェーン領域の権威である松原仁教授(はこだて未来大学)、関根聡教授(ニューヨーク大学)、橋⽥浩⼀教授(東京⼤学⼤学院)等が参画しており、知見を提供いただきながら研究開発を行っています。

こんなことやります

P.A.I.の実現のためには多種多様な要素技術が必要になりますが、多くの方々のご協力を得て必要な要素技術が徐々に完成してきております。
この度、P.A.I. の研究開発をすすめる中で生まれたそれらの高度なAI要素技術群を活用し、様々なサービスに活用いただけるAIソリューションを世の中に提供していくため、2019年4月に子会社オルツテクノロジーズを設立いたしました。

今回、オルツテクノロジーズではこの同社のミッションであるAIソリューションの普及を加速させるため一緒に挑戦していただけるセールスメンバーを募集しております。
https://alt-technologies.com/

※当ポジションはオルツにて採用し、オルツテクノロジーズへの出向契約とさせていただきます。

【必須条件】
・法人へのソリューション営業経験
・提案資料作成などのドキュメンテーションスキル
※エンジニア経験は不問です

【歓迎要件】
・IT業界の開発案件のBtoB営業経験を有する方
・自然言語処理、音声認識、機械学習に造詣がある方
・提案~受注~契約~プロジェクトのハンドリング~納品まで一連のプロセスを経験されていること

【求める人物像】
・素直で自己改善が出来る方
・タイミング見計らって質問を行い、自分の意見を述べることができる方

募集情報
探している人 営業,セールス
採用形態 中途採用
会社情報
創業者 米倉千貴
設立年月 2014年11月
社員数 15人のメンバー
関連業界 情報通信(Web/モバイル) / 情報通信(基盤/SI/パッケージ)

応援している人(1)

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

応援している人(1)

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

地図

東京都千代田区東神田3丁目1-2 ユニゾ東神田三丁目ビル」 8F