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on 2019/02/19 2,518 views

ヘルスケア×お買い物で暮らしを変える!iOSアプリエンジニア募集‼

シルタス株式会社

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  • 広報・バックオフィス担当です!
    お菓子が大好きですが、健康体を維持したい。

  • 2018年、ランチでチャーハンを食べすぎたことで肺炎になり「若いわりにたんぱく質が少ない」と医師に指摘され衝撃を受ける。「栄養バランスはそこそこ大切しなきゃヤバい」と一念発起するも、既存の栄養管理アプリは入力が面倒すぎて3秒で挫折。またチャーハンを食べる日々か…と諦めかけたところ、買い物するだけで栄養管理ができるアプリを開発しているSIRU+に出会う。2018年11月に開発・デザイン双方のディレクターとしてジョイン。昼ごはんは相変わらずジャンキー。

なにをやっているのか

  • SIRU+(toC向けサービス):買い物の栄養バランスを整えることで適切な食生活を送れることを目指したサービス
  • SIRU+Biz(toB向けサービス):スーパーやコンビニがSIRU+連携することで消費者の解像度を上げニーズにもとづいた店舗づくりをできることを目指したサービス

シルタスは、2C向けヘルスケアアプリ「SIRIU+(シルタス)」の提供と、スーパーなど流通小売企業向け分析ツール「SIRIU+ Biz(シルタスビズ)」の提供をしています。

僕たちが開発しているSIRIU+は、買い物の履歴を栄養素に変換することで、買い物するだけで栄養バランスが可視化されて、最適な栄養アドバイスが受けられるスマホアプリです。

健康版マネーフォワードのようなサービスで、マネーフォワードは決済情報を連携すると自動で項目ごとに仕分けするのに対し、シルタスは決済情報を連携すると自動で購買の履歴を栄養素に仕分けます。

シルタスのメインコンセプトは、「頑張らないで健康になる」ことです。

シルタスを使うことで、頑張らなくても現在の食生活を少し健康的にできる、将来不健康になるリスクを少しでも減らせる、食を思いっきり楽しめることを目指し、食の領域におけるインフラサービスにしたいと思っています。

また、将来的には運動や睡眠など他のヘルスケアサービスと連携し、トータルでの健康アドバイスができることで、健康寿命の延伸や、未病に貢献したいと考えています。

2021年にシリーズAとして5億円を調達し、より事業拡大するフェーズに入りました。
将来、病気になってから後悔しない社会をつくるために、買い物から疾病予測ができる未来を目指します。

■受賞歴等
・2018年3月「経済産業省主催 電子レシートアプリコンテスト」最優秀賞
・2018年4月「第三回日本アントレプレナー大賞」北尾吉孝賞受賞
・2019年3月「神戸市主催 Urban Innovation KOBE +P」採択
・2019年7月「総務省 情報信託機能活用促進事業」参画
・2021年4月「広島県主催 SANDBOX「D-EGGS PROJECT」に採択」
・2022年1月「経産省主催 フードチェーン3領域における食品ロス削減の実証実験」参画

■協業自治体(一部事例)
・神戸市
・福岡市
・広島県

なぜやるのか

少子高齢化が進む日本において、医療費の増大が社会課題となり、「食事」「運動」「睡眠・休養」という観点から、健康寿命延伸のために生活習慣病を予防することが求められており、QOL(生活の質)を高めて健康寿命を伸ばすための「予防医療」という考え方が注目されています。

「運動」「睡眠・休養」は、ウェアラブルデバイスで自動で記録づけができるのに対し、「食事」に関しては、自動で記録づけができる仕組みがなく、毎食の記録づけが必要です。
そのため、自分の栄養状態を把握することはハードルが高く、また把握できたとしても「美味しさ」や「経済性」など、健康よりも優先させたいことが多いため、食生活の改善は困難です。

シルタスは、「毎食記録する手間をなくす」、「現在の食生活に合わせて栄養アドバイスをする」ことで、頑張らないで健康になることを目指します。

どうやっているのか

  • SIRU+のサービス画面:不足しがちな栄養素を補充できる食材やレシピを提案
  • ピッチで登壇する代表の小原

「SIRU+」は、小売流通が保有する購買データ(誰が何を買ったのか)を栄養素に変換することで、毎食の記録をせずとも、買い物するだけで栄養バランスを可視化できます。
また買い物の栄養バランスから、何が足りてないのか、その栄養素を補うにはどういう食材を買えばいいのか、その食材からつくれるレシピも提案することで、より手軽に便利に食生活の改善を目指せます。

現在、ダイエー様との実証実験を経て徐々に全国のスーパーに連携が広がりつつあります。
省庁をはじめ大手企業と、複数のプロジェクトも進行しています。

2021年にシリーズAとして5億円を調達し、より事業拡大するフェーズに入りました。
将来、病気になってから後悔しない社会をつくるために、買い物から疾病予測ができる未来を目指します。

こんなことやります

連携店舗数は2021年末で約430店舗まで拡大しユーザー数も増加中‼
あなたの大切な人の健康を守り、社会課題である健康寿命の延伸に挑戦するプロダクトの、アプリ開発をリードするiOSエンジニアを募集しています。

■具体的な業務内容
・新機能実装や改修のためのネイティブアプリケーション開発
 →プロダクトの仕様策定、設計、開発、維持運用
 →技術的な課題解決のための提言と推進
・設計・開発ガイドライン整備

■必須スキル/経験
・iOSアプリの開発経験
・ネットワーク通信を伴うアプリの開発経験
・他者と協調したアプリの開発経験

■歓迎スキル/経験
・大規模サービスの開発・運用経験
・モバイルプラットフォーム(Android)SDKの知識
・サーバーサイドアプリケーションの開発経験
・App または Web のパフォーマンスチューニング経験
・ReactNativeのパフォーマンスチューニング経験

■求める人物像
- 「健康寿命の延伸」や「頑張らないヘルスケアサービス」に共感いただける方
- シルタスの行動指針である、「Just Do It ~まずやろう 」「One Team ~チームでやりとげる」「Never Give Up ~できないことなんてない」に共感いただける方

■仕事の魅力
- 市場優位性の高いプロダクト
競合にあたるプロダクトが少ないため、まだまだユーザー数の増加が見込めます。世界で前例のないビジネスへのチャレンジを通して、事業を飛躍的に成長させていく役割を担うポジションです。

- 将来性のあるプロダクト
シルタスは「健康寿命を無理なく伸ばす」ということに取り組んでいます。現在は食品領域で事業を展開していますが、ヘルステックカンパニーとして、いずれは医療領域への事業拡大を見込んでおり、ビジネスに将来性があります。

- 働きやすい環境
風通しの良いフラットな社風で、メンバー同士が仲の良い会社です。社内イベントも適宜開催してコミュニケーションを図っています。週1、2出社日があり、その他の日はリモートワークといったようなハイブリッド勤務が可能です。

■開発環境
- 開発言語:JavaScript
- フレームワーク:React Native
- サーバー:AWS, Firebase
- データベース:MongoDB, Redshift
- コード管理:GitHub

会社の注目のストーリー

【代表インタビュー】世界一周から起業へ
【社員インタビュー①】パパさん社員がゼロに近いスタートアップを選んだ理由とは?
【代表インタビュー】食の健康領域におけるインフラサービスへ。創業5期目に思うこと
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2人が応援しています
会社情報
シルタス株式会社の会社情報
シルタス株式会社
  • 2016/11 に設立
  • 10人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区六本木5丁目9-20 六本木イグノポール5F
  • シルタス株式会社の会社情報
    ヘルスケア×お買い物で暮らしを変える!iOSアプリエンジニア募集‼
    シルタス株式会社