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編集アシスタントディレクター
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on 2019/04/05 880 views

言葉と事をオーガナイズできる新世代編集者求む!

コトノハ

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  • Hi, My name is Shusaku Hariya. local publishing/traveling company, Cotonoha Inc. Founder/Editor/CEO.
    I like books, music, traveling and about cultural things.
    I had an experience working as curating coordinator for several project, worked at local publishing.
    楽しもう!人生を!

なにをやっているのか

ローカル(地域)に根ざした各種刊行物の編集発行をベースに、シンクタンク系の雑誌の編集から校正。さらに、地域を盛り上げるためのイベントの企画・制作も行っています。

ベースは本づくりですが、言葉を使いさまざまなコトをおこすディレクションなどを日々行っています。

私たちの理念は「みながともに豊かに暮らせる社会」の一助となることです。

「小さな会社がこんな大きな目標を掲げるなんて」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、設立して8年が経過し、新たにミッションを書き直しました。

本をつくり、人に届ける会社である私たちは、何のために仕事をするのか。普段は、地域のローカル誌を制作したり、あるいはクライアントからありがたくいただいた仕事をこなしたりするとき、何のために仕事をしているか、と言われたら、人々が豊かに暮らせる社会をつくるために仕事をしている!と言います。

文章やイラスト、デザイン、そうしたものの複合物としての「媒体」と、それを盛り上げるためのイベントの2つを軸に、今後は、その大きな目標に向かって、一緒に走ってくれる仲間を探しています。

興味のある方は、うちのホームページをご覧ください。
ちょっとふざけてるんじゃないかと思われるくらい大きな目標を掲げた私たちと一緒に、大海原へ漕ぎ出しましょう。

なぜやるのか

創業者である私は、絵や文章を書くのが好きだったので、学芸会で発表する創作物を制作することに没頭していました。

ものを創ることが好きだった私が、「みながともに豊かに暮らせる社会」を目指した理由は、社会に出てからさまざまな経験をしたからなのですが、やはりものを作っていて、「自分のため」だけに創るということには限界がありました。

そうせなら、いま私たちが生きている社会をよくすることのために、本を作ったり、コンテンツを作ったりすることを目指さなければ、ただの独りよがりに終わってしまうのではないか?と考えたからです。

私たちの理念は、一見、耳障りのいい言葉ですが、実際に、こうした理念を実現していくためには、数々のハードルを越えていく必要があります。

ただ漠然と「社会」と言っても、目の前のクライアントに寄り添わなければ、ただの理想論者で終わってしまいますよね。

かといって、なんでもかんでもクライアントの言っていることをやっていては、単に右から左へ指示を流しているだけで終わってしまいます。

なので、私たちが決して仕事をする上で忘れない理念を持っている必要があると思うんです。

そうなると、「みながともに、それぞれの個性や能力を活かしながら、よりよい社会をつくるためにがんばる」ということになるのではないでしょうか。

また、それぞれの個性を活かせるよう、自分たちもそうした環境なり心がまえを持って仕事に臨む必要があります。

単に、「自分たちはこれがやりたい!」とだけ叫んでいてもしょうがないですよね。だったら一人でやっていればいいじゃんという話になるわけで。

自社の出版物を制作している時も、関わるクライアントとのやりとりの中でも、小さな仕事や作業をしている時も、その先に人がいること。そして一緒に働いている仲間がいること。そういった人たちが豊かになることを考えながら取り組んでいきたいです。

人に役に立つにはどうしたらいいのか。人から求められ、ともに成長していくにはどうすればいいのか。単純な仕事も、ばかにせず、ひとつひとつをよく見て、仕事のその先にいる人のことを考えながら取り組んでいくことで、「みながともに豊かに暮らせる社会」が実現していくのではないか。

だって、その方が絶対に楽しいからです。

どうやっているのか

私たちのチームは、まだ2人しかいませんが、それぞれに個性と能力があり、それぞれの持ち味を生かした仕事をしています。

リーダーである私は、人と会い、取材をして、文章を書き本を編集し、読者に届ける仕事。
もう一人のリーダーは、校正という文章を深く吟味して調整できる編集者。

例えば、本をひとつとれば、表面的なデザインやライティングを一人が担当し、もう一名は、それらを吟味して出版できる本にする仕事をしています。

イベントの際は、まずどんな場所でどんなことをやったら楽しいかを考えます。
そこから実際のイベントとして成立させるためのスケジューリングなどを組み立てていきます。

イベントではさまざまな人たちと関わりを持ちます。
そこで、関わる人たちすべてが楽しく、心地よい仕事にするために最大限の努力をします。

こんなことやります

出版社として、ローカルな読み物を編集・発行するかたわら、地域の魅力を伝えるためのイベントも行う会社で、活躍してみませんか? 

本はモノなので、発送したり運んだりする仕事もあるのですが、届ける先に、地域で営業を続ける書店さんがいます。どんな仕事でも、その先に人がいるということを想定できること。

現在、2人と外部スタッフにより仕事をしていますが、その2人の編集作業のアシストもでき、読者、クライアント、アーティスト、スタッフにも気遣いのできる編集ディレクターを求めています。

企業の広報室などで働いた経験のある方、出版社で編集作業をやっていたという方、そしてイベントなども行なっていきますので、何よりもフットワークのいい方は大歓迎です。

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会社情報
コトノハ
  • 2011/06 に設立
  • 2人のメンバー
  • 東京都大田区上池台1-7-1 東豊ビル502
  • 言葉と事をオーガナイズできる新世代編集者求む!
    コトノハ