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中途採用
インフラエンジニア
on 2019/04/05 402 views

IaCによるインフラ再構築。マイクロサービス化を手がけます。

株式会社レスタス

株式会社レスタスのメンバー もっと見る

  • 1979年大阪市西区靭本町生まれ
    ㈱名入れ製作所 代表取締役 設立8年目
    何事にも行動的で積極的な性格ですが、経営に関しては固く堅実です。
    実質無借金・低資本(8月に調達予定)で8年連続増収増益で伸ばしてきましたが、今後はガンガン積極的に一層攻めいくと経営戦略を変更しました。
    いわば第二創業期です。
    そしてその創業メンバー募集です。
    今の当社はエキサイティングだと思います。
    是非、会って事業戦略に関してお話しさせてください。

  • 顧客対応から総務業務まで、社内のあれやこれやをふんわり担当しています。名入れ製作所の女将さんを目指して、修行を重ねる日々です。

  • 顧客対応・商品の製造出荷から新サービスの企画・オペレーション設計まで幅広い業務を担当。優秀なスタッフに囲まれ、学ぶ事も多く、新しいことにチャレンジする日々です。

  • 名入れ製作所のシステム全般を担当。
    小学生時代にFM-7(富士通のパソコン)でゲームを楽しみながら、いつの間にか会計学に没頭。
    しばらく経理として仕事をしてみたものの、なぜか肌に合わず。
    その後、プログラミングを独学し、エンジニアとして就職。無事、肌に合っていた模様。

なにをやっているのか

  • 8月にオフィスを移転しました。
  • 新オフィス、住友中之島ビルでお待ちしています

レスタスはカレンダーやタオル、シールといったオーダーメイド製品の製造、販売を行なっています。カテゴリごとにブランドサイトを企画・開発・運営。独自のマーケティング理論を用いた広告展開とUIが大きな強みです。市場と商材、販売チャネルを見ると実に20世紀的なイメージかもしれません。しかし、名入れ製作所はこの旧来の市場にパラダイムシフトを起こし、2011年6月の設立時から、今日まで平均140%以上の成長を続けてきました。一度も赤字に転落したことがなく、創業以来8年間増収増益を実現しています。主力ブランドの名入れカレンダーサイトのユーザーは、個人・法人を合わせ累計25,000件超。顧客満足度は99%に達しています。なぜ、これだけの実績が残せるのか、その理由を紹介します。

<ITによるサプライチェーンイノベーション>
旧来の名入れカレンダー業界では、販売代理店がビジネスのフロントに立ち、その後ろに、カレンダーメーカーや名入れを行う印刷会社が連なっていました。そのため在庫確認やデザインのやりとりが伝言ゲームのようになり時間がかかっていたのです。さらに、デザインのやりとりが終わってから版起こしに入るため、工場側の生産管理が複雑でした。名入れ製作所はこのビジネスの流れを課題と置き、ITの導入で大きな改善へと導きました。ユーザーとメーカー、印刷会社、自社とをダイレクトに結ぶシステムを開発。注文〜納品までのステータスを全てのステークスホルダーが一目で確認できる仕組みをつくったのです。web上でのユーザーのアクションに応じて、メーカーと印刷会社に必要な情報が送信されるのです。もちろん、UI上でデザイン確認は終了しているため、印刷工場はすぐに版を起こしに入ることができます。また、オペレーションに人が介在しないことで、ヒューマンエラーを最小限まで抑止。目に見えないコストの削減にも成功しました。旧来のサプライチェーンにITによるイノベーションを起こすことで、コストダウンとスピードアップにつながりました。一般の名入れカレンダー販売代理店が11月末に注文締め切りを行うのに対し、当社は12月中旬まで受付ることができます。販売期間が延びたことは、ユーザーにとってのメリットとともに、競合がいない市場という独壇場ビジネスを生み出すことになったのです。

<業界最速級のSPEEDを実現>
一般のカレンダーメーカーは、名入れ印刷を提携の印刷会社に依頼しています。しかし、注文の時期が集中するため、工場の生産能力が追いつかず納期が遅れるという課題がありました。当社は複数の提携会社に専用印刷レーンを確保。自社でも名入れ印刷設備を持つことで、ピーク時にもスムーズな納品を実現。一般的な名入れカレンダーの納期が45日(出荷)程度か掛かるのに対して、最短2日で出荷できる体制を整えました。加えて、CRMから見て取れる売れ筋商品を1年分一括購入。安い、というアドバンテージも生み出したのです。

<tech+marketingでフォローしきれない、ユーザーの気持ちに目を向ける>
technologyとマーケティングにこだわる当社が、同等の力を入れているのが「人」にしかできない気遣い。名入れカレンダー製作所のユーザー属性は、ショップなどの個人事業主から大手企業の営業企画や販促企画担当者、経営者まで様々。企業購入の場合、まとまったロットでの注文になるため、見積額が数百万円に上ることもあります。購入は前金制となるため、決済にためらいが生じるのは仕方がないこと。そのためユーザーの多くが信用性を確認するために電話で問い合わせをしてきます。その対応には余念がありません。また、緻密なアンケートをとるなどし、CRMだけでは拾いきればい生のユーザーの声にも対応しています。

なぜやるのか

  • 全部門で納得いくまでとことん話し合うことも
  • 企画・デザイン・システム部門

オーダーメイド商品をネットで手軽に購入できる世界へ。Eコマースをアップデートする。それがレスタスの目指す世界です。そのために、次のような取り組みを進めています。

<オーダーメイド商品はEコマースの弱点>
名入れカレンダーの場合。カレンダーの種類、印刷方法、色味、サイズ、デザインなど、購入までにいくつもの確認が必要です。そのためネット販売が難しく、印刷会社や販促会社などが実店舗を構え注文を受けていました。それに対し名入れ製作所はリアルタイムでデザインの確認ができるUIを開発しました。「amazonなどが持つECプラットフォームは既製品の販売には向いています。しかし、オーダーメイド商品の場合、購入予約窓口にしかなりません。ユーザーは購入ボタンを押した後、はじめてデザインを見ることになるのです。この負を解決することで差別化を生み出しました」(代表大脇)。今後はデザインソフトの機能を兼ね備えたUIを構築し、より複雑なニーズに対応可能なサービスを展開していきます。

<シェアリングエコノミーを導入し、マーケットをReデザイン>
名入れカレンダー、タオル、シール、年賀状、挨拶状などの商材は、製造販売を専業で行う企業が多いです。この点に着目し、シェアリングエコノミーの概念を使った、新しい販売手法の構築を睨んでいます。このビジネスモデルが実現されれば、ユーザー、メーカー、そして名入れ製作所と、全てのステークスホルダがwin-winとなるビジネスサイクルを生み出すことができるのです。既存マーケットのイノベーターとして業界をReデザインする。そして、いずれは国内マーケットのReデザインだけでなく、世界へとその舞台を広げていく。壮大な夢がすでに動き出しています。

どうやっているのか

  • 少数精鋭の仲間たちと一緒に会社を作っています。本部は中之島にて、オペレーション部は肥後橋にて密に連絡を取りながら運営しています
  • 代表取締役 大脇 晋  前職:リクルート社 新卒採用営業。当時営業マンとして歴代10名しかいないという「殿堂入り」を果たしています。

<独自のCRMが抽出したマーケティングデータを駆使し、広報戦略、UI/UX、商品企画を展開>
オーダーメイド商品の販売に適した独自のCRMを開発。このシステムで集めたデータを解析し、広告戦略を立案。ABテストを繰り返すことで、ユーザーに響く広告ロジックを構築しました。また、繁忙期が終わると社員全員でシーズン中に寄せられた顧客要望を洗い出し、改善案をまとめて実装しています。この繰り返しの中で得られた知見をUI/UXデザインやサービスに反映していくことで、ユーザビリティ・アクセスビリティの向上を行なっています。一方でCRMに蓄積されたデータを元に、新商品の開発も進めています。メーカーに商品企画を提案するほか、海外工場を開拓し、安価で高品質なPB商品の製造にも着手しています。これらの取り組みによって生まれた製品の中には、業界内で「売れない」と言われていたデザインもありました。しかし、その慣習を置き去りに新商品としてリリースするとたちまちヒットに。数日で完売という結果にメーカーの担当者も驚きの色を隠せなかったのです。

<販促・名入れ・オーダーメイド印刷というニッチマーケット戦略>
現在、カレンダー以外ではタオル、挨拶状、年賀状、名刺のオーダーを受け付けるブランドサイトを揃えています。それら一つひとつを着実に成長させるとともに、取り扱い商品を増やし、販促物全般へと拡大していく構えです。計画は着実に進んでおり、2019年6月に新ブランドサイトをリリース予定。新ブランドも「名入れ」「販促」というニッチ分野における、いち商品へのアプローチを想定しています。このようなニッチトップ戦略も当社のストロングポイント。例えば、名入れカレンダーはニッチ分野と言われていますが、市場規模は約850億円。これは新卒採用市場とほぼ同等のボリュームです。当社がアプローチしているその他の市場もネット化は2%程度しか進んでいません。欧米でも15%に満たないという結果です。そう考えるとまだまだ伸び白があると同時に、競合も少ない市場が広がっています。それぞれの市場を席巻し、新たに得たデータを元に、次の一手を考えていきます。ニッチであればあるほど、ターゲットの思考が明確になるため、次の戦略も現実味を帯びたものになりやすいのも特徴です。

<最新のtechを取り入れ、ビジネスを加速させる。3年後のIPOを目指す>
そのために不可欠なのが、ユーザービリティ、アクセスビリティのさらなる向上。今まで以上に粒度の細かいデータを収集することがテーマです。ゆくゆくはそれらのビッグデータを独自の技術で解析し、新たなマーケティング手法を確立していこうと考えています。これらを実現するために、現在、フロントエンド開発に注力。さらに、より多くのユーザーの利用を想定し、インフラの再構築にも意欲的に取り組んでいます。3年以内に自社サービス全てをマイクロサービス化する計画で進めており、Infrastructure as Codeの導入も検討中。AWS、GCP、Docker、Kubernetes、Terraform、Ansibleといった話題のテクノロジーも使い始めています。商材こそ古くから親しまれているものですが、それ以外は全て先端を走っています。

<自由な発想でEコマースの世界をアップデートしていく>
先端のtech+独自のマーケティング+新たなビジネスフレーム。既存のECにはない考え方ばかり。これから名入れ製作所がつくりあげていく世界はどこにもお手本がありません。だからこそ、社員は自由な発想で主体的に仕事に取り組んでいます。自身の持つ経験は、名入れ製作所であれば個性として高く評価され、大きな裁量が与えられます。高いモチベーションを保ちながら仕事と向き合うことができるでしょう。事実、名入れ製作所には、リクルート出身者をはじめ、CRM業界最大手企業のエンジニア、上場アパレル通販企業ディレクター、大手エネルギー会社ファイナンス担当などがジョインしています。大きなキャリアを積んだ者たちが、次の場所としてここを選ぶ。それだけの未来がレスタスには広がっています。

こんなことやります

<Eコマースをアップデート>
カレンダーやタオル、シールといったオーダーメイド製品を手軽に購入できるECサイトを開発・運営。独自開発したCRMに蓄積されたデータを元に、オーダーメイド商品に最適なマーケティング戦略を実施しています。さらに、データ分析を活かしたUI/UXによってユーザー満足度99%を獲得。「業界にパラダイムシフトを起こしたベンチャー企業」と言われています。
おかげさまで、自社サービスは予想以上に好評。結果サーバのスケールアップで対処できる限界が3年で到達する未来が見えました。この課題を解決すべく3年以内に自社サービス全てをマイクロサービス化する計画がスタートしました。そこでInfrastructure as Code(以下IaC)の考えを導入してインフラを構築しようと考えています。あなたには、これらの開発の最前線で手腕を発揮してもらいます。

【具体的なIaCの方向性】
- IaaS(AWS/GCP)
- コンテナ化(Docker
- コンテナオーケストレーション(Kubernetes)
- 構成管理(Terraform、Ansible)
などインフラに関わる全ての業務をIaC化していきます。

(※当社は最新の技術を追い求めています。ですので上記の技術は採用もしくは採用予定時に想定される技術です)

【member】
デザインやマークアップ・バックエンドを担当しながらDockerをバリバリ使っているエンジニアや、人事等の業務をしながらKubernetesでインフラ構築の試験を行なっているエンジニア。
DTPメインの業務をしているのに技術の話が好きなデザイナーなど個性豊かなメンバーが在籍。技術者にとって非常におもしろい環境です。何よりも、みな、とにかく話しやすく、「エディタは何がいい?」という技術者のこだわり的な会話から「この機能はどうやったら綺麗に実装できる?」っといったコーディングのお話までいろいろと話しながら、開発をしています。

【policy】
technologyを経営の重要テーマのひとつに掲げています。ですから、現場からの意見を積極的に採用します。効率よく開発ができるものには投資を惜しみません。事実、以下の内容をエンジニアが意見し、実現されました。もちろん、あなたの意見も採用されやすい環境です。

・希望の開発環境(Mac/Windows)
・新規サービスの企画からエンジニアの参画
・集中できるようオフィス環境の整備
・エンジニア主体での新規サービス構築

【仕事の面白さ】
★ 専任のインフラエンジニアとして活躍予定。技術やプラットフォームの選定もお任せします。

★自社での商品企画・商品開発にも力を入れ、7つのブランドサイトを運営しています。年間8,000件以上の顧客データ、累計25,000件以上の購入データを所有。これらのデータをベンチャーならではの裁量の大きさで、自由に分析し、新たなサービスの開発、インフラのアーキテクトができます。

★amazonなどのECプラットフォーマーの弱点とも言える、オリジナル商品の購入に特化したサービスを展開。Eコマース業界のgiant killingを現実のもにします。

★マーケター、webデザイナー、フロントエンジニアと肩を並べて仕事をしています。粒度の細かい情報や最先端のtechnologyを武器にした開発が可能です。

★2011年6月の設立時から、今日まで平均140%以上の成長率。一度も赤字に転落したことがなく、8年間増収増益。勢いのある会社の一員として、新しいことに積極的にチャレンジしていけます。

★ユーザから直接フィードバックをいただいたり、独自開発したCRMのマーケティングデータや各種ログから自分のアイデアがどれだけ世にインパクトを与えたか可視化できます。

★データからより良いプロダクトを作成していくことができるため、サービスを育てる楽しさがあります。

会社の注目の投稿

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会社情報
株式会社レスタス
  • 2011/06 に設立
  • 22人のメンバー
  • 海外進出している /
  • 大阪市西区江戸堀1-21-35 ザ・ファーストビル5階・6階
  • IaCによるインフラ再構築。マイクロサービス化を手がけます。
    株式会社レスタス