400万人が利用するビジネスSNS

  • 機械学習エンジニア
  • 50エントリー

医療×AI。医療画像診断支援技術に関わる機械学習開発エンジニア募集!

機械学習エンジニア
中途
50エントリー

on 2019/12/25

2,207 views

50人がエントリー中

医療×AI。医療画像診断支援技術に関わる機械学習開発エンジニア募集!

東京
中途
オンライン面談OK
言語を活かした仕事
東京
中途
言語を活かした仕事

朽名 夏麿

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。その後、同研究科 特任准教授等として十数年大学での研究に従事。のちに現職。 平成13年度未踏ソフトウェア創造事業(IPA)に課題「物理化学を駆使した半経験的汎用細胞シミュレーション環境の開発」で採択。平成14年から平成25年まで世界コンピュータ将棋選手権にチーム「大槻将棋」として連続出場(最高第2位)。平成19年 日本植物学会 若手奨励賞。平成20年 第8回バイオビジネスコンペJAPAN 審査員特別賞。

湖城 恵

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。学部から一貫してライブイメージング研究に従事。博士課程からは画像処理技術の開発にも着手。生命科学の知識とプログラミング技術を併わせ、生物画像の定量解析を専門とする。主な研究対象である植物培養細胞に加え、共同研究では陸上植物やショウジョウバエ等の画像処理を担当。研究の質と顕微鏡画像の美しさが評価され、複数の発表論文が国際誌の表紙を飾る。博士課程在学中にエルピクセル株式会社を共同で設立。東京大学特任研究員として研究活動に従事する傍ら、のべ100以上の大学・研究機関で「研究者のための画像処理セミナー」を実施。現在、日本学術振興...

エルピクセル株式会社のメンバー

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。その後、同研究科 特任准教授等として十数年大学での研究に従事。のちに現職。 平成13年度未踏ソフトウェア創造事業(IPA)に課題「物理化学を駆使した半経験的汎用細胞シミュレーション環境の開発」で採択。平成14年から平成25年まで世界コンピュータ将棋選手権にチーム「大槻将棋」として連続出場(最高第2位)。平成19年 日本植物学会 若手奨励賞。平成20年 第8回バイオビジネスコンペJAPAN 審査員特別賞。

なにをやっているのか

私たちエルピクセルは、2014年3月に東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発しています。 現在は、下記の2つの事業に主に取り組んでいます。                    ・ ・ ・ ・ ▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」: EIRL(エイル)はエルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供しています。 医師に寄り添うAIとして、医師+AIのダブルチェックが当たり前な世の中へ。 ▼創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」: IMACEL(イマセル)は、エルピクセル独自の創薬に特化した画像解析AIを用いて、開発、創薬研究におけるDX課題解決を支援するサービスです。 創薬プロセスにおける課題に対し、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、幅広くソリューションを提供しています。 創薬における「効率性」「品質」「安全性」の向上へ。幅広く、包括的なサポートと革新的な解決策を。 https://imacel.net/
AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」
創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」
入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?
「研究室っぽい」自由な雰囲気です。
当社ミッション
創業者の島原(左)と代表取締役社長CEOの鎌田(右)。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

なにをやっているのか

AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」

創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」

私たちエルピクセルは、2014年3月に東京大学大学院の研究室メンバー3名が創業し、医療・製薬分野で人工知能(AI)を活用した画像解析AIソフトウェアを開発しています。 現在は、下記の2つの事業に主に取り組んでいます。                    ・ ・ ・ ・ ▼AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」: EIRL(エイル)はエルピクセル独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術です。CT、MRI、X線画像などの医療画像をはじめとする診断に必要なあらゆる情報を解析し、医師が効率的でより正確な診断ができる環境を提供しています。 医師に寄り添うAIとして、医師+AIのダブルチェックが当たり前な世の中へ。 ▼創薬に特化した画像解析AIサービス「IMACEL(イマセル)」: IMACEL(イマセル)は、エルピクセル独自の創薬に特化した画像解析AIを用いて、開発、創薬研究におけるDX課題解決を支援するサービスです。 創薬プロセスにおける課題に対し、実験デザインからAI学習に最適なデータ取得・収集方法、AI実装までライフサイエンスとAI双方に強みを持つプロフェッショナルが、幅広くソリューションを提供しています。 創薬における「効率性」「品質」「安全性」の向上へ。幅広く、包括的なサポートと革新的な解決策を。 https://imacel.net/

なぜやるのか

当社ミッション

創業者の島原(左)と代表取締役社長CEOの鎌田(右)。「研究から、ワクワクを」そんな気持ちで当社を創業しました。

『AI × ライフサイエンスでイノベーションを』 22世紀に向けて、テクノロジーで大きな社会課題を解決して、豊かな社会を実現することが期待されています。 私たちは、ソフトウェア・テクノロジー、特にあらゆる分野でイノベーションの原動力となっている AI(人工知能)と、ライフサイエンス(生命科学)の知見を融合することで、医療・ヘルスケアの分野に革新をもたらし、人々の健康に貢献して行きたいと考えています。 さまざまなパートナーと協力しながら、さらなる先端技術の研究開発に挑戦し、社会実装を推進して行きます。 世界共通の課題である医療において、テクノロジーによって世界中の人々の健康な生活に貢献し、世界をより良くしていきたいと考えています。 エルピクセル株式会社 CEO 鎌田 富久                    ・ ・ ・ ・ <<医療AI>> 当社は、AI技術を画像診断に応用し、プログラム医療機器(ソフトウェア)として製品化しています。病院などに提供して医師の読影をサポートし、がんなどの病気の早期発見を支援しています。 日本の高度な医療は世界的にも競争力があり、健康診断や人間ドックなども含め、大量の医療画像を扱っています。 こうした医療データを活用してAIを実用化することで、医師の負担を軽減するとともに、医療の質の向上、医療費の削減、医療の地域格差の解消に貢献することを目指しています。 さらには、日本の高度な医療をAIという形でグローバルに展開して行きます。 <<創薬AI>> また、新薬開発の分野においても、AIの活用を進めています。 膨大な量のデータ解析をAIが行うことで、新薬候補物質の探索や安全性の試験、薬効評価などを効率的に行うことが可能になり、従来よりも短期間で医薬品を開発できるシステムの構築を目指しています。さらに、AI による外科手術の支援や手術ロボットへの応用、術後経過やリハビリの支援も考えられます。 当社は、このように病気の診断から治療、手術といった幅広い領域でAIの応用を進め、「医療のあらゆる分野にAI」を実現し、医療の未来を実現して行きます。

どうやっているのか

入口には、全社員の写真が並んでいます。スペースがいっぱいになる日も近い?

「研究室っぽい」自由な雰囲気です。

■メンバーの多様性 医療、生物、IT、ビジネス...様々な領域で尖ったスキルを持ったメンバーが集まり、意見を出し合いながら日々切磋琢磨しています。 「医療業界の経験はありませんが、大丈夫ですか?」そんな質問をいただくことがありますが、答えは「興味さえあれば大丈夫!」です。 多くの領域の知見・経験を融合させてこそ、過去にとらわれることなく新しい未来を切り開いていくフロントランナーとして走り続けて行けると思っています。 ■エルピクセルの働く環境 メンバーの多様な能力を最大限に発揮してもらうためには、家庭・私生活の安定が根底にあると考えています。そのため、裁量労働制・コアなしフレックスタイム制・リモートワーク等、自由と自律によって心地よく働くことが出来る環境整備を心掛けています。各ライフステージに合った働き方をすることで、育児中のパパ・ママも皆イキイキと働いています。 ■フラットな組織 年齢・役職・職種は関係ありません。 純粋にミッション実現のために必要であると思われる発言が取り上げられ、それを実行に移すことが求められています。 「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」「何をしたのか」を大切にしています。

こんなことやります

弊社は、最先端で最高精度の画像解析ソフトウェアを開発してている、東大発ベンチャーです。 現在、国立がん研究センター、東京大学医学部付属病院をはじめ複数の医療機関と連携して、 CT, MRI, 病理画像などの医療画像を解析し、独自の人工知能を活用した医療画像診断支援技術を研究開発しています。 現在、最先端医療技術に携わり世界中で活躍したい、機械学習エンジニアを募集しています。 ◆この仕事で得られるもの◆ ・入手しづらく、通常では扱えない医療画像を扱うことができる ・普通の画像を扱う時とは別の観点からのアプローチを身につけることができる ・医療画像とAI開発の両方に詳しくなれる ・DeepLearningについての理解を深めることができる ・医療という身近で不可欠な分野で、AIを使って世の中に役立つものを作ってる実感が得られる <DIAMONDビジネスレビューの記事はこちら> http://www.dhbr.net/articles/-/5242 <マイナビエージェントの記事はこちら> http://ur0.biz/MBBd <アクティブコネクターの記事はこちら> http://ur0.biz/MBB7 ◆業務内容◆ ・自社製品の医用画像解析ソフトウェアのためのアルゴリズム開発 ・関連アルゴリズムの調査、検討および、新規アルゴリズムの考案・発明 ・共同研究機関との技術面での面談(プレゼンテーション含む)。 双方の解決しようとする問題、実現しようとする技術、そしてそれらの背景にあるいわゆる「ドメイン知識」の理解。解決・実現するための技術の提案と開発 ・必要に応じて学会発表、論文発表、特許出願のための明細書作成(技術面のみ。弁理士や法務専門家のサポート有り) ◆MUST◆ ・画像データ、または信号データを解析した実績(画像解析、機械学習、ディープラーニングに関する開発経験推奨)(会社でも大学でも独学でも可) ・信号・画像の処理と解析についての論文、機械学習についての論文についての読解力(英文を含む) ・1つ以上のプログラミング言語を実務レベルで習得している (pythonでの実務レベルでの開発経験半年以上推奨) ・コミュニケーション能力(医療機関やビジネスメンバーおよび規制当局に対して、技術的な内容を平易な言葉で説明できる) ・医療現場の課題感を把握し、価値を産む製品を定義できる思考能力(医学等のドメイン知識については入社後の習得でも可) ◆WANT◆ ・工学(情報工学・計数工学・情報通信etc...)・医学・情報科学・理学の修士・博士号、関連内容の論文発表の実績、関連内容の学会発表の経験 ・深層学習に限らず機械学習全般に係る広い目線での知識、用いた経験(**画像データを取り扱った経験があればなお望ましい**) ・コンピュータサイエンスやプログラミングに関する豊富な知識 ・複数のモダリティのデータ解析ソフトウェア開発の経験 例:MRI、X線透過像、CT、エコー、光学顕微鏡、電子顕微鏡、防犯カメラ、ドローン、デジカメ等 ・医学知識、特に放射線画像や医療現場における実際的知識 ・エンジニア組織を牽引したマネジメント経験、もしくはアカデミックな組織におけるマネジメント経験 社内は研究室のような自由な雰囲気で、 きっと気に入ってもらえると思います!!! コーヒーやお菓子も揃っています。 ぜひぜひ、話を聞きに来てください。 大手町駅直結の新しいオフィスでお待ちしております。
4人がこの募集を応援しています

4人がこの募集を応援しています

話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
オンライン面談OK

会社情報

2014/03に設立

75人のメンバー

  • 3000万円以上の資金を調達済み/
  • 1億円以上の資金を調達済み/

東京都千代田区大手町 1-6-1 大手町ビル 6F